乳”邪”神コントローラー

またたび 作
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奈緒「ふぇうぅ!?」

と、奈緒が奇妙な声を上げます。
何事と彼女を見ると…

奈緒「な、なんで 胸が うわぁっ!?」

ポルンッポリュリュンッ!?と彼女の美乳が暴れはじめたではないですか。
いきなりの乳揺らしなんて、私への当てつけか?と思いましたが、そうでもないようです。

奈緒「ひぃいいぃ!?と、止まらない、止まらないよぉ!」

ブルンッ ブルルルッ  ブッルルゥ!
とまるで何かに操作されているかのように胸が震えています。

奈緒「あ や なんか出てきちゃう!?」
タポポンッ!?と出鱈目に動いていた胸に異変が起きているようです。
私は何もできず、え?え?と言っていると…

奈緒「だめ も 無理 出る 出てきちゃうゥ!?」
ブリュンブリュルンタプォン!?と揺れてる彼女の乳が…
ズリュッと一回り萎んだ!?

奈緒「あぁっ出ちゃっ  た…   て、胸が!?」
特に何も出ている気配はないが…
しかし奈緒も自分の変化に気付いたようです。
彼女の胸は確かに縮んだのです!?

奈緒「やだ、止まって…そんなぁっ!?」
プリュンと一回り萎んでもなお、彼女の胸の揺れは収まりません。
それどころか一回『出した』?せいか萎むペースが増えています。
シュゥン…と彼女の胸の生気が消えていくかのように、膨らみが減衰します。

奈緒「やめてぇ!?搾らないでぇ!?キャァアァ!!」
悲鳴を上げる奈緒。
一体彼女の体に何が起きているんでしょうか。ていうか『搾られる』って?
しかし彼女の胸はどこに…という答えはすぐにわかりました。



ドクンッ





葵「   ぇ?」

私の胸、正確には乳首付近に何か流れ込んでくるような…そんな感じでしょうか…。
何かが流れ込み、胸内部で膨らんでいく…

葵「ん♥」
胸に快感が広がりました。
今まで成長の兆しもなかった胸のポッチがムズ痒くなります。
心地良いというか…

葵「ん♥  んんっ♥」
プク…と乳首付近が膨らみ始めました。
されに乳輪に広がり、そのままメキメキ…と今まで存在していないのではと思ってた乳腺が拡充し、ムクン…と柔らかい脂肪ができあがりました。

葵「なに♥ これぇ…ヒュゥンッ♥」
スゴイ…これが女性のオッパイっていうんですね…
乳首がこんな…空気に触れてるだけでヒリヒリ気持ちいいなんて…と私の脳内はすっかりピンク色でした。
更に私の胸は膨らみ、もう女性の乳房の輪郭を得たのです。

私の…初めてのAカップでした…。

葵「はぁ♥  はぁ♥ まだ、流れてくるぅ…。」
しかしそれだけでは終わらず、まだまだ乳首に温かい何かが入り込んできました。

奈緒「嘘 オッパイ 待ってぇ!?」
ニュルル…と奈緒の胸は更にサイズを落とし、もうBカップくらいのこじんまりサイズになってます。
葵「きもち い♥ パツパツ だよぉ…。」
私の胸は一方で無理やり膨らまされ、既にCカップ程に…


奈緒「あ、やめ  奪わないでぇ…っ!?」
ニュルルル…ピク、ピクン…
葵「あ、また 今度は多いぃ!?」
ムクク…バルゥン!?
奈緒「なくなっちゃ… や、やだぁ!?」
ドクン!?と彼女の最後に膨らんだ乳首が胎動し、シュゥン…と小さくなりました。
おそらくオッパイの要素すべてを出してしまったんでしょう。
葵「あ、くるっ  くる  くるぅ♥」
どんどん乳首に温かい物が流れ込んできます。
ドクン ドクン と胸が充実してきて、膨らんでいきます。
思わず胸を揉んでしまいます…タプタプな膨らみが自分についているのを実感しました。

葵「んんっ!?オッパイ…はぁん♥  オッパイぃ…きもちいよぉ♥」
そのままコネコネとまさぐります。
汗ばんだ女の肌、焼き立てのお餅のような触感。
しっかりとした膨らみを感じました。

奈緒「ぁ  ぁぁ…オッパイ、なくなっちゃったぁ…。」
すっかり奈緒の胸、いや、胸と呼べる膨らみがない、完全に無でした。
確かにそこにあった女性の乳房は搾り取られ、乳首もすっかり縮こまり、陥没気味になっている。
乳輪もすっかり萎んで生気を失ったようだ。

葵「はぁ…はぁ…ハヒュ…はぁ…」
一方の私のオッパイはパンパンになり、乳輪、乳首もすっかり勃起してました。
タユゥ…と私の息に合わせて前後し、生気が満ちていました。
一瞬の間に私の胸は奈緒並みに成長したのでした。


奈緒「え  葵…その胸…まさか…。」
やっと奇妙な現象がなくなり、冷静な判断をできるようになったのか、私の胸の変化に気付きました。

奈緒「あ あたし あたしの胸ぇ!?」
葵「うわっ!!」

ガシィッ!?と私の育った胸を鷲掴みにされました。

奈緒「かかか…返してよぉ!?あたしのオッパイィ!!」
葵「そ、そんな…何が起きたかわからな…いっ♥」
ムニュウ…と私の胸は奈緒に無理やり揉まれ、私に快感を送ってきます。
間違いなく私の胸、オッパイなのです。

奈緒「ふえええぇ…やだぁ、貧乳なんてやだぁ〜。」
泣き崩れる奈緒。
さっきまで貧乳もステータスとか言ってた人とは思えなかったです。

葵「……。」
いったいどうしてこんなことに…と思いを巡らせました…
確かカメラのボタンを押したら…

葵「(まさか…このカメラの力…?)」
このカメラで認証したオッパイを自分の物に…?

葵「(こ、これは…凄い力かもしれない…乳の神様みたいな力を…フフ…。)」
私の中で黒い欲望が湧き出てきます。
それを感じ取ったのか、私のものになった胸がプルンと揺れます。
もっと…もっと…とでも言いたいのでしょうか…