乳”邪”神コントローラー

またたび 作
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葵「渚(なぎさ)ちゃん♪ 久しぶりだね。」
渚「あぁ、葵ちゃ ん。久しぶりだね。」


渚は葵の古い友人の一人である。
今回は温泉に入ろう、と葵から誘われてきたのだ。
渚は、葵の部分的な変化に少しドギマギする。

渚「(あれ? 葵ちゃん、何か上半身太った?)」
太った、というより一部分、胸部辺りが膨らんでいる。
彼女は最近
渚「(え〜と…もしかして、パッド?)」
たしか彼女は自他共に認める貧乳だったはずだが…
渚「(まぁ、触れないでおこう…)」
おそらく彼女も見栄を張りたいのだろう。旧友に失礼なことはしない。親しき中にも礼儀があるのだ。
でも、今日は温泉…大丈夫なのか…?











渚「(あれ〜、嘘でしょ…? 本物??)」
葵にオッパイがついている。
しかも中々の膨らみである。
私はBしかないのに、自分の1.5倍近くの大きさだ…。
まさかの突然の成長期?大学生で???

渚「(な、なんかショックだよぉ…。)」

葵「(ふふふ…勝った)」
一方の葵は心の裏で勝ち誇っていた。
今まで無であった胸だが、既に美巨乳の仲間入りなのだ。
これでもか、と友人に見せつける。


しかし、その余裕はすぐになくなってしまう。


??「ふんふ〜ん…♪」
ドプゥン…と爆乳を振りかざすお姉さんが現れたのだ。

渚「(んなぁ!? え〜…。)」
いよいよ女性としてのプライドが吹っ飛ぶ渚。
なんなのこの温泉…美女コンテストでもやってるのか…っ!?


葵「          」
一方の葵も同じ気持ちであった。
なにあのオッパイ。デカいくせに形もいいなんて…

葵「(妬ましい…)」
欲しい。あんなオッパイに…

葵「(ふふふ…)」
そう、今までなら、ただ羨むだけだったが…。
彼女は肌身離さず持ち歩いている彼女の神器。
どうもこのカメラ。服の上ではオッパイを認証できないようだ。
前回の奈緒のように、生乳でないといけないが…。
葵「(温泉なら、問題ないもんね☆)」
風呂場の盗撮ほど問題あるものはないが、こっそり彼女の胸を捕える。
認証音がなるが、聞こえたのは渚ぐらいだろう。

渚「ん?何の音??」
葵「風呂場の温度計の音じゃない?」
と、適当に話をつなげつつ、しっかりお姉さんの爆乳を捕える。
しかし、この場で奪う訳にはいかない。
このカメラは一度覚えたオッパイは、別のオッパイを写すまで保存できるようだ。
葵「(ふふふ…いただき★)」

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早雲(はやくも)「ふぅ…いいお湯だったわぁ…。」
爆乳お姉さん、早雲は乳液を体に満遍なく塗りたくる。
モデルを生業とする彼女にとって、身体は立派な商売道具である。
なので入念に気を遣う。特に…

早雲「ふふ〜ん♪」
立派に育った乳。
彼女の武器で、おおくの男たちを欲情させた一級品。
ヌリヌリと美容液を塗り、形が崩れないようにマッサージ。
これで完璧だ。今日は一人旅でいい温泉に入れた、いい思い出になりそうだ。







しかし、その思い出はトラウマにすり替わるであろう。





早雲「っ!!?」
ドクゥンッ!と何か不可思議な力が胸に伝達される。
何者かに胸中を揉みしだかれるが如く感覚。
彼女も女なので、男性との経験がないわけではないが、

早雲「はぅっ♥ こんな、あぁんっ♥」
色っぽい喘ぎ声を出す早雲。
まるで巨人が揉んでいるのではないかと、常人では持て余すKカップを何者かが揉みしだいているようだ。

早雲「なに、これ  や、ぁっ♥」
突然の現象に快感より恐怖が勝る。
しかし現象は次の段階に進んでいく。
早雲「(何、コレ…っ 胸から、何か 搾られている!?)」
まるで何かを出すのを促進しているかのように、奥から先端ににゅにゅにゅ〜、と揉みしだかれる。

早雲「ぅ  ぁあぁ♥   ぁ(何?何か…出てきそう…?)」
すると、胸の奥底から何かが生み出され、先端付近に向かっている。
何か重大な物、失ったら最後のような…

早雲「だ  やめっ  ひぃっ♥」
何とか堪えようとするも謎の力による愛撫は止まらない。
ゴゴ…ゴゴゴ…と徐々に先端の、乳首付近にその塊が移動する。
早雲「や  や  やぁ♥ や、めぇ…♥」
その塊が限界に近づき…









ップ

ブピュッ  ドプッ

プシュワァアァッ










早雲「んんんんんっ♥  んっ  んぅ♥」
何か温かいものが出ていく感覚。
しかし、実際は何も出ているような様子は見えない。
乳は相変わらず揉みしだかれているが、出産経験のない彼女の胸に母乳を出す能力はない。

早雲「はぁっ♥   ぁぁ…ん♥」
しかし彼女には何かを射しているような快感を覚える。
ビュビュビュ〜と大きな乳首から何かが零れだしているっ!?



一体何を出させられているのだ…?
そしてその正体を彼女は身をもって知るのである。 




早雲「え   えぇ?」
彼女の胸がズズ…と少しづつ自分の体に吸い込まれるかの如く、小さくなる。
ムニムニともまれ、ブシュッと中身が零れると、そのまま縮んでいく。


早雲「や やぁああぁあぁああ!?」
今まで右肩上がりの成長しかしたことない彼女にとって、急激な乳房の現象は恐怖でしかなかった。
早雲「だめ  でな でない  で   ぁ♥」
胸に力を入れようとするも、乳の放出は止まらず、ムチムチだった彼女のオッパイは根元から吸い出されていくのだ。

早雲「ヤメ  テェ!?」
ブルッブルル…とまだIカップはあるが、先ほどまでの爆発力はなくなり、お利口なサイズになる。
モデルデビューしたときのサイズだ。
今までの自分のオッパイとの思い出を、回想してしまう…。
もう2度と手に入らなくなるからか…。


早雲「(私の…オッパイ、どこにいっちゃうのよぉ!?)」



……


深夜の露天風呂。
誰もいない女風呂に、1人の若い女性がいる。
1人でいるのを良いことにか、なぜかアンアンと喘ぎ声をあげている。その理由は…


葵「ぁんっ♥ オッパイ来てるぅ♥」
ドクン…ドクン…ムチムチィ♥と彼女の膨らみが異常なペースで大きく育っている。
既にそこそこ大学生では稀有なEカップは更に大きさを増し、もうHカップには達するのではないかというくらいにその身を拡大させる。
何も着けずとも立派な谷間ができあがり、乳輪や乳首もビンビンに勃起しながら厚みを増す。



……


早雲「嫌ぁ♥ だめ、なのにぃっ!? 止まらないよぉ♥」
モゴモゴゴ…と彼女の体で立派に育った乳腺や乳肉が何かに変換される。
そしてそのままニチュチュ…と先端に昇ってきて…
ビュルルルゥ…と噴き出る。液体でも固体でも気体でもない、何か目に見えないエネルギーとして放出される。
その度に彼女の乳は体積を減らされてしまう。まるで誰かに自分の乳を盗まれているようだ。

早雲「あぁああぁっ!?」
ズリュリュ…と彼女の乳は、Gカップ程にまでサイズを減らしてしまう。
丁度大学の頃、男子学生から色目で見られて嫌で、わざと小さく見える様に服装を工夫していたっけ。
今まで嫌な物と思っていたのに…いざなくなるとなると、
早雲「やだよぉっ!?いなくなっちゃヤダァ!!」
私も離れたくないよぉ!と答えているのか、オッパイもブルンブルンッ!とその身をもたげて抵抗をしているように見える。
しかし一度この呪縛にかかったら、最後まで搾り尽くされるのだ…。


……





葵「成長するの  いぃいぃ!?」
ドクドクゥ…と乳首付近に温かい何かが入り込んでくる。
それが乳の中で新たな乳腺になり、脂肪になる。
葵「んぉぉ♥くるぅ♥」
ムチンッ!!と更なる進化を遂げる葵の乳袋。
もはや背中から見ても、彼女の膨らみがわかってしまうほどだ。

葵「(乳首っ 乳首ぃ♥)」
桃色頭の葵は、自分の胸に刺激を与えたくなる。
片手で大分重くなった葵の片乳を、口に近づける。
しかし、全力で舌を伸ばしてもなお、ギリギリ彼女の乳首には届かない。
葵「(もっと…もっとちょうだいぃ♥)」


……


早雲「うぁぁあぁっ♥!?」
葵の言葉を聞いたのか、更に胸の異変が強まる。
一生懸命抵抗する早雲と早雲のオッパイ虚しく、ビュルル…と彼女のオッパイ栄養素が飛び出てしまう。
Dカップ。高校生の頃、急に胸が成長したサイズだ。自分のセックスアピールとしてちょっと自信がついた。
早雲「も もうやめてぇ!?」
両腕で自分の胸を抱きしめる様にして守る。
これ以上、これ以上は…と一生懸命守るも、この力には意味をなさない…


……



ムチムチィ!?

葵「あんっ♥ む、ムグゥ!?」
彼女の胸が更に増量され、一気に彼女の口にまで立派に育った乳首が突っ込まれる。
自分の胸を自分の口で愛撫する、という並みの女性ではできない体験をする葵。
葵「(しゅごいぃ♥ しゃいこうれすぅ♥)」
ジュゾ  ジュププ  レロレロ チュウゥゥッ!?
もはや頭の中でもまともに会話できない程に快楽に溺れている。
宿屋の従業員が見てたら怒髪天間違いなし、汗や涎で体中ベトベトで乳を愛撫する女子大生。
葵「ン  ジュゾゾゾッ! ンク  チュウゥッ!?」
片方の手で乳を持ち上げ、もう片方の手でもう片方の乳首をコリコリいじる。
オッパイで全力オナニーを始め、目にはハイライトがない。
乳への快楽で既に脳機能が吹っ飛んでしまったのだ。



……


早雲「出るっ♥ また出ちゃうっ♥」

ドクン  ドクン

早雲「もう、なくなっちゃうよぉ♥」

ドク! ドク! ドク!

早雲「やだぁ  オッパイ出るぅ!?」

プシュウウウゥゥ…

Cカップ 中学三年生 自分に「オッパイ」ができたんだな、と初めて思った頃

早雲「ぁ♥ 今までより 凄っい 出て…きちゃ♥  ぁ  」

Bカップ 小学六年生 初めてブラをつけた、母親と初めて買い物した思い出が…

早雲「だ、め  なくな  だめぇ♥」

Aカップ 小学四年生 人よりも早く胸のしこりを感じた。

早雲「オッパイ 消えちゃう  オッパイィ♥ いかないでぇ♥」

助けてぇ!と切に願うオッパイも虚しく、すべての乳を持っていかれる。
乳首も色あせ、まるで男性のように、残りカスみたく乳首が萎む。
乳輪も取って付けた茶色になり、全て持っていかれたことが目で見ても確認できる。

早雲「ぁ  嘘…そん、な ぁ…。」
トサ、とそのまま彼女は気絶してしまった…。


……

葵「ン  プ八ッ!? ひぃっ♥」
思わず乳首を口から離す葵。

葵「おぉっ♥ いっぱい くりゅぅううぅ!?」
ボコッボコ…モココ!?と乳肉が歪に歪む。
一気に奪った影響なのか?

葵「いいっ♥ 全部っ♥ 私のモノにしてあげりゅぅう♥」
両腕で胸を抱く。もしかすると早雲の乳房の最後の抵抗なのかもしれない。
あなたのものにはなってやらない、と懸命に足掻いているのかも。
葵「もう♥ 暴れん坊さんなんだからぁっ♥」
しかし今の葵にとっては、ただの快感としか処理されない。
そしてこのカメラに逆らえる乳房はいないのだ。

ボコォ!?  ドククン

葵「はひゅぅ♥  ぁ  凄いッ♥」

ブルル  ブグンッ!?

葵「おっきく♥  おっきくぅ♥」

ムチ  ムクムクゥ!!!

葵「うぉおっ♥ぉぉぉぉ♥っおおおぉぉ♥」
ビクビクビクビクッ!!!と全身が痙攣する。オーガズムに達したのだ。
ムクムクゥ!と早雲の乳を吸いつくし、ドッパァアァンッ!と温泉に着水する超爆乳。
もはやPカップとかQカップとか、前代未聞のカップサイズになっているはずだ。
渚は一日で数倍に膨れ上がった葵の乳を見て何と思うだろう。
葵「(あ、イッた   やばい  お風呂場 な のに  )」


しかし、今の葵にそんな現実的なことを考える余裕はない。
ボコンッボコン!?と今でもなお暴れている乳肉にヒクヒク痙攣しながら歓喜に震えている。
葵「         」
もはやまともな声も出せないほど、胸の成長に歓喜している。
ニマァと薄気味悪い笑みを浮かべながら、すっかり育った自分のオッパイを撫でまわす。
葵「こぇで♥  私がぁ  世界一ぃ…」