乳”邪”神コントローラー

またたび 作
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男子A「お、おぉ…。」
男子B「やっば…っ」
女子C「え、  オッパイでっかぁ…?」


葵「〜♪」


ブルゥンゥ♪…タポォン…♪
デパートを颯爽と歩く女性が1人。
しかし、その体に超特大のオッパイを携えている。
彼女はそれをコンプレックスどころか、アピールとしている。
セックスアピール最大に谷間を、谷間どころか胸全体ほぼほぼ丸見えだ。
まぁ、Pカップという前代未聞のカップ数を覆うことが出来る服があるだけすごいが…。

葵「(ウフフ…みんなが私を見ている。それはそうでしょう…なにせ、世界最強のオッパイだし☆)」
既に自分も含め、3人のオッパイを吸収したソレは、今でもなお成長を続けている。
自分が手に入れた乳神様の力のお陰だ。これで誰にも追い付けない、最強バストの…


子ども「ママぁ!!!!」
ガシィ!?と何と子どもが足にしがみついてきた!?

葵「は、はぁっ!?」
子ども「ママ、やっと見つけ…あれ?  ち、違う人…。」
なぜ見間違いされたのだろうか?

葵「どこをどう見たら私とママを見違えるのかしら…。」
そんな年増に見えないし、とちょっと怒り気味の葵。

子ども「ぅ   ママぁ   う、えええええぇえぇ!」
遂には泣き始めてしまったではないか…

葵「ちょ、泣かないの…   っう♥」
周りの人たち「ウワァ   ヤバッ   エッロ…   」
ビィン…と彼女の服に2つ、巨大な突起が出始める。
無論、乳首である。3人のオッパイを持っている影響か、小さい子どもの泣き声に授乳欲求が出るようになった。
しかし葵はまだ出産を経験していないので、ただただ勃起してしまうだけである。
葵「(またオッパイがジンジンしはじめちゃった…ぁぁ、子ども欲しくなっちゃう…♥)」
もはや彼女の思考がオッパイに持っていかれそうになっているのだ。
しかしそこまで堕ちる訳にはいかない。首をブンブンと振り、理性を保つ。

葵「と、とにかく  迷子センターみたいなところに…。」












葵「ふぅ…全く、面倒ごとになったわね…。」
子ども「グス」
迷子センターに連れて行ったはいいものの、子どもが一緒にいて欲しいとせがまれる始末に。
まぁ小さい子を放っておけないし、なにせ泣かれてしまうとまた乳首が勃起してまともに思考できなくなるし…。
仕方がないので母親がくるまで待つことに。

葵「それにしても私を母親と間違えたのはなんで?」

子ども「だって…。」

??「ユー君!?良かった無事でぇ!」

ん?母親か、と振り返る葵








葵「               」
ユー君「ママぁあああ!!」








何故、あの子が葵と母親と見間違えたのか。
それはある部分が葵と酷似していたからだ。
それは…



葵「デッ    」
??「    カァイッ 私と同じくらいの人、初めて見た…?」


そう、胸だ。
ドドーンと服を押し上げる超特大のオッパイ。
もはや上半身を覆いつくしかねないその乳肉は、たとえ同性でも目を見張るだろう。












葵「その年で…もう3人も授かったんです…か?」
川戸(かわと)「いやははぁ…お恥ずかしいですぅ…。」

その母親、26という若さにして、既に3人の子どもを産んでいる。
長男は6歳 長女4歳 次男0歳

え? 10代で結婚…すか?
いや、これ以上考えるのはよそう…

葵「でも、3人も大変じゃ…家計とか大丈夫なんですか?」
川戸「え。パパ…というか、旦那が経営者なので…。」

うわーたまにいる人生の大勝利人間じゃないすか〜…。

川戸「私はその、子育てと家事と…夜は   大変なので///」








   …なるほど それはお盛んでなにより。そりゃ3人もできますわ







川戸「毎晩求められて、その度に身籠っていたら、こんな大きさに…。」
川戸のオッパイは、成長期真っ盛りに、更なる成長を促す行為を何度も何度もやった結果、天然記念物級に成長したようだ。

葵「(うぅ〜そんな話されると、興奮してきちゃうじゃん…)」
赤ん坊「ぅぅ  ふ   ふぇえぇ。」
と、次男がぐずり始めた。

葵「あ  マズ   っ♥」
ビィン  と乳首が…

川戸「んぅ♥」
すると、何と川戸の服の上にも特大の乳首が浮かび上がる。
そしてそのあたりが少し湿り始める…まさか…

川戸「この泣き方は…お腹がすいちゃったんだね♥」
母親は子の泣き声で何が欲しいかわかるというが…オッパイが出てくるなんて、準備万端すぎる…。

川戸「ちょ〜っと待っててね…よい、しょ。」
と服を脱ぐ川戸。
ドルルンッとトンデモサイズの超爆乳が出てくる。
それはまた、オーダーメイドであろう、特大のブラに包まれている。
既に先端付近はジワ、と母乳が零れている。
甘い匂いが充満し、思わず葵も喉が鳴る。
川戸「たくさん飲んでね〜…。」
ブラを外すと、これまたプクリンの巨大乳首。
赤ちゃんは口を全開に開けてゴクゴクと飲む。

ユー君「僕も飲むぅ!」
と、もう片方の乳首をユー君とやらが口に咥える。
川戸「っ♥ もう、いきなり食いつかないの♥」

葵「(んなぁ…?)」
何を見せられているんだ。
2つの巨大オッパイに子どもがチューチューと吸い立てている。
2人とも幸せそうな表情をしている。
お母さんも聖母様みたいな慈しみの表情をしながら、子たちに栄養を分け与えている。
何というか、これに劣情を思ったら罰が当たりそうだが…


葵「(あ〜♥ 私もオッパイ出して子どもにあげたーい♥)」
葵は自分を襲う母性にテンヤワンヤ。
出す!出したいですぅ!と乳首もギンギンに勃起するが、さすがに出産の過程は吹っ飛ばせない。


マーちゃん(長女)「お姉ちゃんはママみたいにオッパイ出ないのぉ?」
葵「ゑ?   あ、あの、まだ、産んでないもので…。」
川戸「マーちゃん!変なこと聞かないの!?」
葵「(やめてぇ♥ ホントに出したくなるからぁ♥)」

ビンッビンに乳首が勃ち、ウズウズする。
あぁもう…と葵がモンモンしている時に、ふと川戸のオーダーメイドブラが目に映る。
そこに書いてあったカップサイズは…

葵「 キュ    」




Qカップ?
私よりサイズが、上…上…上…?
え?嘘??
世界一と思ってた自分より、サイズが上??
しかも子どもいて、母乳も出る??
私よりも、よっぽど完成されているオッパイ???

と、意味不明な論理式を立てる葵。
よほど自分よりサイズが大きいことが嫌なのか。
目が血走る。息が上がる。
もはや彼女は、自分より上のオッパイの存在が許せないのだ。









いや、待て。
今なら…今なら、『アレ』を使えば…


葵「いやいやいやいや!!」
川戸「  ヒッ   」

思わず大声を上げる葵。
いくらなんでも、それはマズイだろ!?
(今までもダメだが)今回に限っては!?
だって、赤ん坊だっているんだぞ!?今の彼らには川戸さんのオッパイが必要なんだぞ!!
あの神聖なオッパイを奪うなんて…そこら辺に女性はたくさんいるんだからぁ!!


と全力で本能を抑える葵。
さすがに彼女にも小さな善意というものがあるのだ。
というか、ここでやったら本当に罪悪感がやばい。

マーちゃん「ママ〜マーもオッパイ飲みたい〜。」
川戸「もうちょっと待っててねぇ、この子たちが飲み終えてくれないとだから…お姉ちゃんだから我慢しよ〜ね。」
マーちゃん「むぅ〜   なんでお姉ちゃんもママみたいにオッパイしているのにオッパイ出ないのぉ?」
葵「えぇと、あの、その…。」






マーちゃん「  ヘンナノ!   」
葵「        っ!?     …」





ヘ ン ナ ノ ?
私のオッパイ…変なの?



なぜ



大きさも形も柔らかさも天下一品なのに   ?



なぜ…


なぜ…


川戸「こらっ!!ひどいこと言わないの!!謝りなさい!」
と、説教している声も、葵には届いていない。


葵「(ヘンナノ…    ヘンナノ…?)」
マーちゃんの言葉が脳内で反響する。

葵「(じゃぁ…どうしたら変じゃないの?)」

簡単だよ…
オッパイが出ればいいんだよ…
オッパイが出るオッパイを手に入れればいいんだよ…

葵の悪魔?が囁く。

目の前にある。
あの『大物』と獲れば。
きっと母乳がビュービューでる最強の変じゃないオッパイになるぞぉ…。

葵「ハァ…    ハァ…     ハァ…。」
駄目だ。まずい。
いくらなんでも…
しかし、手はしっかりと、例の『神器』に伸びて…

川戸「申し訳ありません。しっかりしつけますので…。」

彼女の釈明すら、葵には届いていない。

あれを…川戸さんの胸を手に入れれば…私は…変じゃなくなるっ!?


葵「ハァ   イケナインデス  ハァ  」
川戸「うわわ、目が血走るくらい怒ってるぅ!?マーちゃんも謝りなさい!?」
葵「そん、な ハァ  美味しそうな ハァ オッパイを  」
川戸「え?  美味し そう?」



葵「そ  そそ、そんな美味しそうで大きいオッパイしてたら 欲しくなっちゃうじゃないでしゅかぁあ♥」



ピピ、とカメラが川戸さんのオッパイを認識してしまう。





葵「そのオッパイがいけないんでしゅう!?   いただきまぁしゅうぅ!?」
もはや彼女に罪悪感などない。ボタンを押す。







あ、私は  なんてことを…




零れたミルクは戻せない。
川戸「ひゃいんっ♥」と可愛い悲鳴を上げる。
旦那さんはこんな可愛らしい悲鳴を聞いたら、テンション上がるんだろうな、と現実逃避する葵。


川戸「にゃ、にぃ、オッパイ…疼いてますぅ♥」
ダポォン!!と強烈に弾む柔乳が何か不思議な力で揉みしだかれる。
そしてゴゴゴ…と、オッパイ、いや、乳房そのものを吐き出そうとしている…。
川戸「でましゅ♥オッパイ以外の何かが  で  でましゅぅ♥」

もともと出産を経験し、母乳が出るようになっているからか、思いのほかオッパイの素が飛び出すのが早い。
ブシュシュシュシュ〜と母乳と共に大量のオッパイエネルギーが飛び出る。

子ども達「ママのオッパイが、小さくなってる〜!」
当然、出る量が多ければ、萎む勢いも早まる、瞬く間に一回り、二回り、と胸のサイズが小さくなっていく。
気のせいか、母乳の噴き出る量も少し減ったか…?

葵「おぉあぁ♥ オッパイ オッパイ来る、来る、来るぅうぅぅ♥」
ドクンドクンドクン…と大量のオッパイの素が乳首になだれ込む。
それは彼女の乳肉となり、乳腺となる。
ドム!?ムググゥ!と彼女の乳は来る成長に歓喜しているかの如く、踊り狂う。
葵「しゅご♥ いままでに ないぃっ!?」
ドクゥン!ドクゥン!?と尋常じゃない勢いで成長していく。
すぐさま服は悲鳴をあげ、ビリ…ビリリ…と真っ二つに裂ける。

川戸「やめてぇ♥ このオッパイは 子どもたちの、もの、なのぉ♥」
いくらほんわかしている川戸も、葵が乳を奪っているのがわかるが、彼女には勿論、葵にも止められない。
完全に吸いつくすまで、この過程は続く。


川戸「嫌ぁ♥どんどん なくなる…♥」
ブシュシュゥ…と両乳首から母乳と、それを作り出す要素がドバドバ出てくる。
ドプリュン   ドタプゥン と左、右、とズンズン乳が小さくなる。
ブシュゥ…と元気よく出ていた母乳も枯れ始めていく。

葵「はふっ♥ なに、これ…。」
乳の奥に、ツーンと張る感触を覚える。
今までこんな感覚がなかった。更にチクチク痛みを覚え、温かいものが溜まってくる。
そのままグングン先端に集まり、そして…。

葵「  ぁ♥  ぁあぁ♥」
ピュ…と白い液体が零れてくる。まさか…

葵「ぼ、乳?」
ピュ…


ビュビュッビュ…


ビュルルルルルゥ〜!!!

葵「ふわぁ〜♥  ミルクゥウゥゥ!?」
遂に出産経験のある乳を奪ったからか、自然に母乳が出るようになってしまった。
部屋中に川戸とは別の、甘ったるい匂いが漂う。

マーちゃん「あぁ、お姉ちゃん!やっぱりオッパイ出るじゃない!」
葵「ウゥ♥  オッパィ 出すのキモチィイィ!!」

ドビュッブビュ〜!?と出鱈目な勢いで噴乳する白濁液は、胸が大きくなると更に勢いが強まる。
葵「うぁぁぉぉお♥ ォおぉ♥  もっと…もっとぉ…♥」
川戸「やめ、て♥  オッパイ  出なくなる…♥」

ズリュ!?と彼女の胸が更に萎む。
未だKカップほどはあるも、自然に噴き出てくる母乳はなくなる。
それでもまだ吸い付けば出てくるだろうが、もうじきそれすらも出来なくなる…

葵「オッパイ…止まりゃにゃ…ひぐぅっ♥」
一方の葵はもはやカップ、というものに収まるか不明瞭な程のサイズになる。
ドボボボボォ!? 極太の乳首や500円玉以上のサイズになった乳輪からも、パンパンの水風船に複数の穴を開けたかのような勢いである。
出てる傍から内部でグングン生産をする、もはや永久機関が如しだ。


川戸「やめて、やめて、もうやめてぇ! 本当に 出なくなる…んぁ♥」
ジュルルゥ…と更に萎む彼女の乳。
子ども達のため、じっくり蓄えていた養分を根こそぎ奪われる。
まるで征服者の略奪が如く、ズリュ、ズリュ…と定期的に乳がとられていく。
信じられないくらいに急成長していた神秘の乳は、いまや珍しくもない巨乳にまでおとなしくなってしまう。
ヒク…ヒク…と乳首、乳輪もすっかり縮こまり、次の略奪を恐れているかのようだ。

葵「も 無理♥ だれか、とめ、ぁ とめ  ぇ♥」
ムグゥッ!?  ムッググ…もはや床につくほどまでに巨大化した葵の超乳からは信じられない程の母乳と汗が出ている。
ここまでだして何故脱水症状にならないのかわからない程の勢いだ。
葵も中止を懇願するも、このカメラにはそんな融通の利くものではない。



…ズリュリュ


…ムク、ムググン!?


…シュゥン、ミチュミチュ


…バルルゥゥンッ!?



川戸「ぁあぁ♥ なくなる  オッパイなくなるぅ♥」
シュゥン…

遂に無限とも思われた彼女の超乳も、いまや見る影もない平坦になった。
乳首は乳輪の中に縮こまり、乳輪もおまけ程度の小さな丸になる。
もはや母乳の生産機能は微々たるものになり、ピュ…ピュ…と申し訳程度にしか出せなくなってしまう。

葵「モ 限界、オッパイになっちゃう、私、オッパイにナリュ♥」
ムグググ…ともはや彼女が胸に付いている、と形容するのが正しい。
特大サイズになった彼女の超乳は、部屋を母乳の川にするかの如く、ドバババババ、と大量の乳液をまき散らす。
彼女は望み通り、世界一のオッパイになったのだ。望みの叶え方は別として…。



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数か月後

川戸の夫は、牛乳の販売を手掛ける。
何を思ったのはわからないが、質が良い上、値段は安いと、口コミで大いに生協した。
それもそのはず、何故なら…









マー君「この牛乳、ホント美味しいよね!」
川戸「勿論よ、だってママのオッパイも中に入ってるんだから♪」

川戸はすっかり無乳になったものの、その代わりに特大のミルクタンクを手に入れたのだ。
それは無論…






葵「あひゅぅうぁううぅうっ♥」
超巨大な人間ミルクタンクである葵が叫ぶ。
彼女のはあの後、4人分の乳房の成長によって、もはや人外レベルの超超乳になり、止めどなく母乳を吹き出すスーパータンクになったのだ。

そのまま川戸一家の力で幽閉され、今に至る。
川戸「さぁ、葵さん、もっともぉっと、オッパイ育てましょうね☆」


葵「はぁぁいっ♥ もっと大きくなりましゅぅ♥」
かの事件以降、胸が膨らむのに酔狂した葵は、日に日に胸の大きな女性を川戸の手によって吸収することになった。
全ては良質なオッパイをはぐくむため。

川戸「ふふ…子どもたちのために、いっぱい育ててくださいね♪」
葵「もっと…もっと大きくナリュ♥  フヘヘヘヘヘ…。」

葵は、すっかり自分の乳房の進化を楽しんでいる。
もはや、彼女意志なのか、それとも彼女のオッパイの意志なのか…







HAPPYEND??