乳神様コントローラー・ライト

またたび 作
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翠(みどり)「なんか家に置いてあったの、このカメラ!」


舞衣子(まいこ)「へぇ…なんか古そうなカメラだね。」


翠という大学生の少女は、なんか古いカメラを持っている。

翠「これね。昨日試したら、スッゴイことがわかったの!」


舞衣子「すごい?」


翠「そそそ、舞衣子ちゃん。ちょっとそこに立ってみて!」


舞衣子「   ???    」


余りの推しに、言われるがままの舞衣子。
翠は舞衣子、正確には胸部分をフォーカスする。


翠「よーっし、いっくよぉ!」


と、何本か出てきたシークバーの一個を右にググーンと振り切る。


舞衣子「   っ!?!?!」


一方の舞衣子は、胸に突然来た衝撃にドギマギする。
何か不可思議な力で胸がいきなり弾んだと思ったら…


ムグググググゥ!?と、突然胸の大きさが、その部分だけ拡大されたかのように膨らんだではないかっ!?


舞衣子「ふぅぇえぇぇえぇっ♥」


ブヅンッ!バヅゥンッ!ブヂゥ!!とボタンはすぐさま吹っ飛ぶ。

そしてバーン、とブラを吹っ飛ばし、丸見えになった胸はグングン大きくなる。

上半身を覆うほどの大きさで変化は止まった。


舞衣子「はわ、は、はわわわわわわわわ!!!」


突然のことにパニックな舞衣子。


翠「ね?すごいっしょ!!」
舞衣子「ななななななんれすかこりゃええぇ!?」
翠「フッフッフッフ…なんかオッパイを好き放題できるカメラなのだ。」

舞衣子「こ、こんな人の前でぇぇぇぇえ!」
翠「あ、あとね、それ以外にもいろいろあるの。」


今度はシークバーを一気に左に動かす。
すると、再びバクゥン!と胸が脈動すると、みるみるうちに彼女の胸は今度は萎み始める。

舞衣子「ひえぇええぇ!こ、今度は小さくうぅぅう!?」
バリュン!バリゥン!ブルッブルッ!プルップルッ!フルッフル フルフル ピクッピク…
ほんの数秒で、見事なまな板に…

またシークバーを右に。
舞衣子「お、おっきくなりゅうぅぅううぅ!!」
ピックッピク フルルップルプルッ!ブルッブルッ!ブルゥンブリュゥンッ!!  ドタポォンッ!?


翠「すごいっしょ。貧乳も爆乳も思うがまま♪」
舞衣子「はひぃ♥  な、なにが お、起きて…?」


あまりの高速変化に対応しきれない舞衣子。

翠「あと大きさだけじゃないんだ…例えばね…。」
舞衣子「も、もうやめなさあぁいっ!」


翠「向きの変更とかっ!」  と別のシークバーをグイッ!と左側に。
すると、いままでロケットみたいに突き出ていた胸がいきなりグィッ!!!と下を向く。

舞衣子「うひゃあぁあぁ!!」と胸の勢いに負けて一緒に膝まづく。
今度はグイッと右側に。
雪崩ていた舞衣子の胸は、今度は見えない力で一気に上向きに反転する。

舞衣子「ゴフゥゥァアァッ!!」と胸のアッパー(?)を顎に浴び、今度は背中から倒れ込む。


今度は別のシークバーを…すると、舞衣子の胸は見る見るうちにハリを失い、タプタプと柔らかくなる。

舞衣子「フググムグッグゥ(い、息が出来ない…っ!?)」

まるで巨大なクッションを上から無理やり被せられたような重みに、息が詰まる舞衣子。
再び逆に、するとみるみるうちに舞衣子の胸はハリを取り戻す。

舞衣子「プハ・・・息が…ちょっ 待って… キッツゥ♥!!」
まるで胸が風船に無理やり空気を入れられるような張りつめに驚く舞衣子。
今にも破裂しそうな勢いに恐怖すら覚える…

翠「あ、これ痛かったヤツだ、ごめんごめん。」

と、シークバーを少し下げる。
ミチチ…と少し胸の張りが収まった。


舞衣子「ふぅ…痛かった…って、そうじゃなあぁああぁい!!」


翠「凄いっしょこれ」


舞衣子「んもおぉおぉぉ!!」

と、舞衣子は結構な爆乳にも関わらず、怒りからか一気に立ち上がる。
そのまま翠の持っているコントローラーをふんだくる。


翠「わわわわわぁ!!」


舞衣子「翠ちゃんも…こうだからぁ!?」


カメラで翠の胸を補足して、グイーンっとシークバーを右側に。

翠「うんみゃぁあぁ♥」


ムクムクムクゥゥゥンッと瞬く間に巨大化する翠の胸。
ビリビリビリィ…とシャツは真っ二つに裂け、ボインっとすっかり丸く膨らんだオッパイが飛び出してくる。

そして…大きいままの舞衣子の胸にバインっと直撃。
ムチムチ、とお互いの柔肌が接し、痺れるような快感が両者に伝達される。


舞衣子「んぉぉっ♥」
翠「ふみゃぁんっ♥ 乳首ぃ♥」


コリコリ、とすっかり膨らんだ乳首同士が熱烈にキスし合う。


舞衣子「な、なんかぁっくるぅっ」
翠「あ、駄目ッ  くるっ♥くる…っ!?」


ドクン と胸の中で何かが生まれ始め…


舞衣子「え♥  なに?  なに?  出る、出る出る出る♥」
翠「オッパイ、ドクドクして…ましゃかぁんっ♥」




ブビュ…ビュルルルブシュウウゥアアァァ…!!



四つの巨大ミルクタンクから母乳が爆発。


大地という大地がミルク色に染まる。



舞衣子「にゃ、にゃんでミルクゥ♥」
翠「はうぁあぁ…♥ 最高れすぅ♥」


すっかりコントローラーの魅力に溺れる2人なのだった…。