インフラビリンス・ネオ

またたび 作
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ミシェル「また…きちゃった…。」

ミシェルと名付けたおっとり巨乳修道女アバター。
かつてアリソンとかと一緒にこのフルダイブゲームに初挑戦。
摩訶不思議なシステムで大分ビックリしたが、何かクセになるというか…やめられないというか…。
なんだかんだまたきてしまった。

ミシェル「でも、一人じゃ何もできないかな…。」







商人さん「あらミシェルさん。お久しぶりですね。何か御用ですか?」
ミシェル「いえ、その…今日は一人できちゃって、何かお手伝いとかできないかな〜なんて思いまして。」
商人さん「あ、そうなのですね…ちょうどタイミングいいです!」
ミシェル「え…な、なんでしょうか…。」

どうも期間限定のイベントが開催されているらしい。
商人さんだけだと荷が重いのだが結構稼げる、とのことで協力をお願いしたのだ。

ミシェル「どんなイベントなんでしょう?」
商人さん「それは…『大量経験値獲得特別迷宮』!というものです…。」
ミシェル「???」
商人さん「特別なモンスターのみの出現になっており、何と普通のモンスターの数倍のオッパ…もとい経験値兼お金、を入手できるのです。」
ミシェル「へ…へぇ…。」
商人さん「本来、商いに勤しむ私としても、今回のダンジョンだけは、久々に冒険者やろうとしてまして…。(稼げますし。)」
商人さん「しかしソロで潜るというのも中々に自殺行為。たくさんの経験値をロストなんて嫌な思いもしたくないので、ご同行お願いできますかね?」
ミシェル「はい。喜んで(ま、また胸を大きくできるってことだよね…?)」
商人さん「商談成立って奴ですね☆」
ミシェル「でも、商人さんなら、もっと強いお仲間とか、いそうですよね?」



商人さん「あ〜  あの人たちは  その…面倒というか…。」


ミシェル「(歯切れ悪いな…なにかあったのかな)」
商人さん「(性格に難がありすぎて同行なんて頼めないですし…)」







【1F】
商人さん「ミシェルさん…これを。」
ミシェル「? 何です、これ?」
商人さん「簡単な”サラシ”です。」
ミシェル「サラシ?  胸につけるですか?」
商人さん「はい、これないと大変なので。」
ミシェル「大変…?」

商人さん「あとこれ。経験値を共有できる指輪です。単純に受け取れる経験値兼お金が増えますのでのでオホホ。」
商人さん「あとこれも、得られる経験値が上昇する腕輪。あとブーツも。ウフフ。」
商人さん「あとこちら。敵に見つかりにくくなる装備です。」

ミシェル「あわわわ…。」
たくさんの高級装備でテンヤワンヤする。
さすが商人。商品に関しては天下一品なのだ。







商人さん(D)「では参りましょう!」
ミシェル(G)「は、はい…拙い魔術師ですけど頑張ります!」

ダンジョン内には普段のモンスターはいない。
代わりに金色に輝くスライムみたいな奴しかいない。

ミシェル(G)「あ、あれがその特別モンスターですか?」
商人さん(D)「えぇ、間違いなく…殺りましょう☆」

すると商人さんは小さな毒針?のようなものを持ち、目にもとまらぬ速さで敵に近づき、ドスッ!と一気に針を突き刺す。
そのままモンスターは一撃で消滅してしまったではないか!?

ミシェル(G)「わぁ!?す、すごい…。」
商人さん(D)「久々でもちゃんとできました!」

すると経験値がポロロンと上がる。
ポロロンポロロンポロロンポロロンポロロンポロロン…

ん?何か回数がおかしくないか?
ミシェル(G⇒L)「ほあぁああぁっ!?」
いきなりこんなに上が   ミシェル(G⇒L)「嫌ぁっ♥ あ だめ こんなっ急 ダメェッ!♥ あ、うぅん♥!?」

ドプンッ!と既に大きい胸が一回り膨らむ。
それも束の間、ドタプンッ!! ムグ…ブリュンリュンッ!!と段階的に巨大化する。
そのまま服を吹き飛ばし、既に特大になった爆乳。しかしまだドクン…ドクン…とゆっくり膨らんでいる。

ミシェル「♥    クッ   ッア   ハァ   」
あまりの衝撃に言葉が出ないミシェル。
一回でも結構な快感なのに、それを五連続もうけるとは思わなかった。
正直意識が飛びかけた。

商人(D⇒K)「うぎゅ♥ ひぁっ 久々で   くぅあぁ♥!?」
商人さんもドドドン!!と胸の中身が飛び出すんじゃないかという勢いで膨らむ。
バルルルンッ!とすっかり爆乳になり上半身で暴れまわる。
既に服は半崩壊気味で、パツパツの先端が顔を出している。

ミシェル(L)「こ  んぁ  しゅごい…♥」
商人さん(K)「やば… 久々すぎて、もう出るかも…♥」

出る?というワードに引っかかりを覚えたミシェルだったが自分の胸に精一杯で質問することはできなかった。







ミシェル(L⇒P)「あ゛ぁっ!?」
ドクンドクゥン!!?と洪水の勢いで乳肉が増大していく。

商人さん(K⇒O)「ひぎゅっ♥ あ、いぃっ!!」
ドブブルンゥ!!と商人さんもレベルが跳ね上がる。

商人さん「も、無理…っ お先に失礼しますね…。」
ういうと商人さんはすっかり育ち切った超爆乳の片方を両手で抱える。
そのまま先端の乳首を自分口に持っていき…ジュゾゾと吸い上げる。

ミシェル(P)「…っ?」
商人さん(O)「んんっ   プハ!」

ブシュルルルルルゥ!と火山噴火の勢いで大量の白濁液が噴き出したではないか!?

ミシェル(P)「ほええぇええ!!!」
商人さん(O)「はぁ〜…パンパンで痛かったですぅ…。」

商人さんは慣れているのかドバドバ出てくる母乳を気にも留めていない。

ミシェル(P)「えっ 経験値!?経験値ですかそれ!?」
商人さん(O)「いいえ。母乳です。」
ミシェル(P)「えええぇ ぼ  ぼぼぼ?」
商人さん(O)「はい。このゲーム大きくなりすぎるとムネが大量に母乳を作って出てくる仕組みなんです。」

ミシェル(P)「ほぇぇぇ…///」
経験値出すのも恥ずかしいのに。ましてやオッパイがでるなんて…

商人さん(O)「というかミシェルさん、そこまで大きくなってまだ『作られる感覚』感じないんですか?」
ミシェル(P)「え…まだ何も…。」

だいぶドーンと大きくなったミシェルの胸だが、まだ何も…
商人さん(O)「デフォルトが大きいとなかなか出ない…とか風の噂でありましたかね…。」

ミシェル(P)「ほぇえ…なにか怖いですぅ…。」
商人さん(O)「私も最初は恐怖でしたけど、もう慣れましたねぇ…。」

【2F】
商人さんの戦闘タイプは暗殺者みたいだ。
某RPGに酷似しているのか、特別モンスターはエンカウントすると即座に逃亡しようとする。
しかし逃げる前に商人さん持ち前のスピードで即死攻撃を行うのだ。
ミシェルの支援魔法で能力を向上している商人さんの前では、彼らもただのご褒美モンスターなのだ。

ミシェル(P⇒R⇒T)「あ 待って や、おも♥  あぁっ!!」
ドブリュン!!と更に巨大化してくるミシェルの双丘は既に膝付近まで達している。

商人さん(O⇒R)「ふぐっ♥! はっ  大金  でしゅ♥  くぅうぅっ!!」
商人さんも既に上半身は胸で覆われている。ビュービュー母乳が何のその、自分の乳をいじりながら大金に目が暮れている。

ミシェル(T)「はぁっ…な、か胸が…ゾクゾクする…これ、が…。」
ドクン…ドクン…と普段なら膨らみきると収まる胎動が消えない。
これはもしかすると…

商人さん(R)「そろそろ出てこないと…いざ出た時に大変ですよ?マッサージでもしますか?」
ミシェル(T)「いや、だい…じょぶです…。」
商人さん(R)「わかりましたが…辛かったら我慢しない方がいいですからね?」

話していると、また一見変わった虹色のモンスターが現れる。

商人さん(R)「はぅぁっ!?あ  あれは…超レア系統の色!?」
ミシェル(T)「超レア系??」
商人さん(R)「金色より更に多くの金を落とす財布です!?いただきますぅ!!」


もうモンスターって言わなくなりましたね。


さすが商人さん、熟練の腕前で敵を屠る。
あっという間にモンスターは倒されたのだ。

ミシェル(R⇒U)「うぎゅぅうぅ!!」
ドクンッ  ドクンッ!
ミシェル(U⇒W)「な、なにかクリュウゥ!?」
ドクッドクッドクッドク…
ミシェル(W⇒Z)「で  で  でま  すぅ♥」
ドッドッドッドッドッドッド!

ムゴゴ…ブシュウウウゥゥウウゥ!!?

と大量の母乳が噴き出る。
普通なら乳首を吸い立てないと出てこないはずだが、あまりの急成長に独りでに噴き出したのだ。

商人さん(V)「あわわミシェルさん 落ち着いて下さい!」
ミシェル(Z)「あひっ♥  ひぎゅ♥ とまんな、  ア  クヒュウ」

ドサッと膝をつくミシェル。
すでに自身の身長の八割近くまで膨らんだ乳も地面にドタプンっと着地。
その刺激で更にドババババと母乳の量が増えていく。

商人さん(V)「あ〜だから事前に出しておいた方がいいのに…もうヘブン状態ですね。」
ミシェル(Z)「あひ  ぃ♥ もう 立てません…。」
商人さん(V)「でしたらあの道具の出番ですね…。」
商人さんは一枚の布を取り出す。

商人さん(V)「それい!」
ミシェル(Z)「きゃっ!」

シュルルル…と自動で胸にまとわりつく。
そのままグゴゴゴ…と胸を締め付ける。
サイズそのものに変化があるかのごとく、瞬く間に胸のサイズが小さくなっていく。
空気に触れているだけでビクビクくる快感も減っていく…

ミシェル(Z)「あれ…肩が楽に…?こ、これは…?」
止めどなく溢れていた母乳も止まり、あんなにあった肉塊はどこえやら、綺麗にサラシに収容されたではないか。

ミシェル(Z)「…萎んだんですか??」
商人さん(V)「いえ、『収容された』だけです。このサラシに。」
ミシェルの胸元にはピッチリとサラシが巻き付いている。

ミシェル(Z)「す、すごいアイテムですね…。」
商人さん(V)「あまりの巨乳化で動けなったり、快感で何も考えられなくなるのを防ぐアイテムです。終盤ダンジョンでは必須ですよ。」

必須なんだ…つくづく製作陣のオッパイ好きに底はないようだ…。

商人さん(V)「勿論、まだまだ財h…モンスターはいますのでバンバン倒して参りましょう☆」
ミシェル(Z)「えぇ…。」

【3F】

ミシェル(Z⇒ZC)「ひぎゅっ♥」
ドクゥン!とサラシの中で胸が爆発しそうになる。既にもっこりと女性の膨らみができ始めた。
こんな頑丈なサラシの中でも、更に巨大になろうとしているのか…?元のサイズに戻った時が怖い…。

商人さん(V⇒ZB)「んんっ!? ン  んん…♥」
さすがの熟練商人さんも胸の重さが限界なのか、へなへなと膝をつく。
既に彼女の身体まで匹敵の巨大乳房からドバ…ドバ…と井戸水をくみ上げる勢いで母乳が噴きこぼれる。

ミシェル(ZC)「だ、大丈夫ですか!?」
商人さん(Z)「これ、以上は 抑えら、れまっせん…。っぁん♥」
ミシェル(ZC)「こ、これを!」と商人さんに渡されたサラシを使う。







商人さん(ZB)「ふぅ…助かりました…昔はもっと耐えられたんですけどねぇ…。」
ミシェル(ZC)「(既に人2人分くらいのサイズだったのに…まだいけたんですか?)」
商人さん(ZB)「さぁバンバンいきますよぉ!」とすっかり元の調子に戻る。
ミシェルは『これ搾る時とかどうするんだろ?』とは思いつつ、商人さんについていくのであった。



【4F】

ミシェル(ZH⇒ZK)「あぐぅあっ♥ お、重い…くぅっ!」
サラシを利用しても尚、もう元のGカップよりも大きく育っている。
商人さん(ZF⇒ZI)「くぅ♥ まだ、まだです…♥」

階層も終盤のせいか、敵の数が増えてくる。
商人さんはバンバン敵を破壊していくので成長に暇がなくなってくる。
ミシェル(ZK⇒ZN)「ひぐぅぁ♥も、無理っ…。」

ミチチ…とサラシから音が…。

ミシェル(ZN)「え、えぇ!?」
まさかこのサラシにも限界が…?

商人さん(ZL)「はぁ…はぁ…まだ♥まだ大きく…まだ稼げますぅ♥」
なにか商人さんのテンションもおかしくないか…?

ミシェル(ZN)「だ、大丈夫なんですかぁ!?」
商人さん(ZL)「カネカネカネ…も、問題ないですぅ…。」

え?

いまカネカネカネって変な笑い方しなかった…?


【5F】
ミシェル(ZN)「       」
商人さん(ZL)「       」


ボス部屋にいたのは…キングサイズの大きさの虹色スライム。
おそらく経験値は前人未踏の域に達するはずだ…。

ミシェル(ZN)「    (汗だくになりながら『あれ倒すんですか?』と指さし、商人さんを見る)」
商人さん(ZL)「   (目の前の金銀財宝を見るような目で目の前のモンスターを見る)」

あ  倒すんだ…。

商人さん(ZL)「いいぃやっほぉぉっ!!!」
我先に突貫する商人さん。

ミシェル(ZN)「……(あんなの倒したら…胸の膨らむ過程で意識を持っていかれる!?)」
大急ぎでステータス画面を開く。
先程商人さんにもらった経験値アップ系統の装備をすべて外す。

ミシェル(ZN)「あとは経験値共有の指輪を外せb」

テンテレレーン
コングラチュレーション!

ミシェル(ZN)「   え   」

遅かった。てかもう倒したんかい!?

ミシェル(ZN⇒)「ひええぇぇぇえぇえ♥!!」

ドクン! ドクン!
ビリリリ…


ミシェル(ZR⇒)「やだぁあぁぁ!!もう無理だよぉぉぉぉぉぉおおぉ!?」
バツンッ!と、サラシが引きちぎれる。

ドップゥウゥゥアァァンッ!!!

ミシェル(ZZC)「うみゃぁあぁあ!!!」
ミシェルの体は胸に覆い隠されてしまう。
それもそのはず、アルファベット二周するなんて聞いたことない。
完全に胸に飲み込まれ、動くこともままならない。

ミシェル(ZZC)「あひっ♥ も、むり、でしゅ♥ あるけま、しぇん♥」
膨らみの衝動が断続的に続き、乳首からはドバドバ母乳が噴き出る。
ミシェルはもう力が入らないのか完全に胸に体重を預けているが、それでも問題なく直立不動している。もう重点が胸にいっているのだろう。

ミシェル(ZZC)「しょ、商人さ〜ん、助けてぇ…。」
気だるさを奮い立たせ、商人さんに助けを求める。


商人さん(ZL⇒)「それ、どころではぁっ♥ ありましぇぬぅぅうぅう!?」
ドムン…ドムムンムゥン!?と絶賛増量中の商人さん。
もうサラシは限界であろう。ビリリリリリィと美しいテンポでサラシが引きちぎれる。
商人さん(ZZG⇒)「うぉ 初体験 でふぅ♥ こ、の勢いは…しゅご、いぃ…。」
ドムムムム…と巨大化した商人さんの胸は、ミシェルの胸に並ぶほどにまで成長する。
いや、それを優に追い越し始めた…もはや膨らむのが止まるのか不安になるほどだ…。

ミシェル(ZZC)「あ、あわっわわわわわ…。」
商人さん(ZZP)「 ふぅっ   ふぅっ   ふぅっ!  ふっ…ふぅ…。」
ドクン…ドクン…と胎動している商人さんの胸。
本体がどこにいるのかわからない…。

ミシェル(ZZC)「しょ、商人さん…あの…、これ、どうやって帰るんですか?」
もはや2人の体が胸にくっ付いているような状況なので、当然歩くこともままならない…。

商人さん(ZZP)「まだ…まだ…、ですね。ミシェルさん…こういう金稼ぎ時には、抜け穴が必要です、よ…。」
そういうと商人さんは自分の持ち物から光る玉のようなものを取り出し…


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突如、ベースキャンプが騒然とし始める。
キャンプ内にとてつもない超乳が4つ、いきなり出現したのだ。
いままでにない、多量の経験値を持ってきた2人はさっそく胸の中に蓄えた多量の経験値を瓶詰するも、それにリアル3日以上かかるとは思わなかった。
しかし普通の人が何か月もかけて手に入れるほどの金額を一回で稼ぎ切ったことは、巷の界隈でも話題になっている。
そして商人さんは…


商人さん「いや〜、建てたかったんですよ〜商人ギルド的な。」
ミシェル「おぉ…。」


すっかり豪邸に改築された家に多数のショップを開始して、新たな営業活動を開始。
今回はこの目的のために、大量の資金が必要だったようだ。

商人さん「今後ともぜひウチのサービスにお金を落とし…いや、買い物をお楽しみくださいねぇ♪」
ミシェル「あはは…はい。」