インフラビリンス・ネオ

またたび 作
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初めはほんの好奇心だった。
フルダイブゲームをしている姉をのぞき見しただけなのだ。
姉が最近ハマっているゲーム。
時節ビクビク、と気持ち良さそうに姉が悶えているのだ。
そんなに気持ちいいのか、という、そんな好奇心。


???「お姉ちゃん。ボクもそのゲームやりたい!」
姉「な、なにいってんの!?あれは…その…大人にしかできないゲームだから!」
???「……。」


当然、小学生という好奇心の塊の子を言葉だけでは支配できない。
こっそり姉が登校途中に目を盗んでゲームをしていた…。





マリーン「これが…お姉ちゃんの…ゲーム?」
何も変わらない、よくあるRPGっぽいゲームだ。
一体なんで毎日やっては気持ち良さそうな声を上げるんだろう。
う〜ん。どうも女性アバターが初めてだからか…体がしっくりこない。
特に股はスースーするし…変な気分だ。



アリソン「あれ?もしかしてビギナーさんなのかな?」
商人さん「そのようです。丁度いいのでアリソンさんと一緒に冒険されては?」


始まりの街的な商人さんに仲間を紹介してもらえた。
結構難易度は高いようで、1人での冒険はオススメできない、と、経験者のお姉さんを紹介された。
優しそう、かつ元気そうな人で良かった…ちょっと美人だし(まぁアバターだからそりゃそうか)


マリーン「お願いします。お姉さん。ボク、頑張るよ。」
アリソン「お姉さんだなんてそんな…え、まさかの、ボクっ子??」

ボクっ子、てなんだ…?
まだ小学生の彼には、よくわかんないだろう…。


アリソン「ワタシがついてるから、ちょっと難易度高いダンジョンでも大丈夫だよ。」
結構いろいろな装備を貸してくれた。
ホントにどこにでもありそうなゲームだ…何がそんなに楽しいんだろう。


アリソン(A)「ほんじゃ、ゆっくりいこっか。」
マリーン(C)「え、あ、はい…。」


ん? 何か名前の横に…ダメだ、読めないや。
そのうちわかるだろ、とマリーンは適当に考える。


アリソン(A)「後衛タイプなんだね。」
マリーン(C)「うん…何かうまく体が動かせなくて…。」
アリソン(A)「そっかそっか、まぁその内なれるよ。」


【1階】

アリソン(A)「ふっ!」

と、慣れた手つきで敵を倒すお姉さん。
いままでヒーローは男だと思ってたけど、女の人でもカッコいいな。

アリソン(A)「よし、マリーンちゃん、トドメだよ!」

マリーン(C)「あ、うんっ!」

魔法攻撃を行って、敵を撃破。

ポロン、と軽快な音。
CがDに形が変わった。
お姉さんもBという形に変わった。
これは何だろう。この世界独特の言葉なのかな?と彼は訝しむ。


アリソン(B)「くぅっ♥」
何かお姉さんが、気持ち良さそうな声を上げてる。
そして、お姉さんのオッパイが、ちょっとだけムニ、と大きくなった。

マリーン(C⇒D)「ふええぇ♥」

な、なんか…僕のオッパイも、熱く…っ!?
彼は自分の胸を見る。初めて見る女性としての視界だ。
胸部分に柔らかい肉があるが、いま、その胸がバクンッバクンゥ…と反応している。

マリーン(C⇒D)「わぁ♥ あぁ、なに、なになにぃ♥」

初期設定のままだった彼のオッパイが、プルプル震えて…
ボンッ、と一回り大きくなるっ!?


マリーン(D)「うああぁあぁ♥」
な、なんだこれ…っ!?
こ、こんな変な感じ…初めてだよぉっ!?

アリソン(B)「マリーンちゃんも順調にレベルアップだねっ」
マリーン(D)「レレレ、レベルアップ!?」
アリソン(B)「あれ?知らなかったの? このダンジョンはね…。」


・・・


・・・

マリーン(D)「はわわわ…。」
オッパイが膨らむ?
お母さんとお風呂入った時に見たことあるけど…あの、オッパイ?
そういえばお姉ちゃんも最近オッパイ大きくなったな…このゲームやり始めてから特に大きくなったな…?
まさか…このゲームやってるから…?
と、彼の中で思考が錯誤する。アバターが従来より大人の設定のせいか、よく思考が回る。


アリソン(B)「最初は結構ビックリなんだけど…その内慣れてきちゃうから。」
マリーン(D)「そ、そうなんですか…。」
アリソン(B)「じゃ、ドンドンいこっか!」


【2階】

マリーン(D⇒E)「ふみゅぅああぁ♥」
アリソン(B⇒C)「んっ♥  くるっ、くるっ♥」

お姉さんは慣れているようで、あんまり声を上げない。
でも、切なそうな、どこか気持ち良さそうな顔をする。
一方のボクっ子は、今まで経験のない衝撃にドギマギしている。
肩への重みが増す。
そしていままで飾りと思っていた、(元の)自分の体にもついていたオッパイがグングン大きくなる。
特に先端の乳首が凄い…ブクンッとお母さんみたいに太くなる。
現実世界で、たまに女の子の裸を見ると、オチンチンが大きく、固くなる。
それがオッパイに変わったような感じだ…二つある分、今までより、きもちい…。

マリーン(E)「(さ、触っても…いいか、な…)」
2つの、乳首が服の上でもわかるくらいに硬くなってる…。
ヒリヒリして痛いけど…何か、触れるととっても気持ちいいのが本能なのか…わかる…。

マリーン(E)「     ゴクッ  」
もう我慢できない。
指で…



アリソン(C)「マリーンちゃん?」
マリーン(E)「ふひゃあああああぁ!!」
アリソン(C)「わわわ、大丈夫?顔真っ赤だよ?」
マリーン(E)「ボボボボクは普通だよ、いつものだよっ!」
アリソン(C)「う、うん…わかった、わ?」

順調に、2人は一緒に敵を倒していく。
その度に経験値は溜まっていき、いっぱいになる。

アリソン(C⇒D)「んぅ♥  ふぅ…」
お姉ちゃんは、ボクのサイズより小さいからか、ボクより早く大きくなる。
既にボクの最初の記号?よりも大きくなってる。


アリソン(D)「そ、そんなマジマジ見られると…照れるかなぁ…。」
マリーン(E)「すす、スミマセン!?」

思わずウットリ見てたのかも…
そうか、お姉ちゃんは、ボクが男ってこと、知らないんだもんな…。
なんか急に罪の意識が…


【3階】

マリーン(E⇒F)「んぁあぁ♥ おぉ♥ オッパ、スゴ…ううぅぅっ!?」
またこの感じ…なんていか、溜まらない、ていうのかな…っ

マリーン(E⇒F)「おっきくなりゅうぅ♥ オッパイぃぃぃぃいい♥」

ムクッ  ブルルゥンッ!?

マリーン(F)「ああぁあぁああああっ!?!?」


アリソン(D)「なかなか大きい声で喘ぐね…。」


マリーン(F)「はぁっ  はっ  はぁっ  はぁ…♥」

アリソン(D)「だ、大丈夫?マリーンちゃん…。」

マリーン(F)「お、お姉ちゃ…助けて…気持ちよすぎ、て…変になるよぉ♥」

アリソン(D)「  (ドキッ)  」

ちょっと可愛いな、と思うアリソン。
トロンとした顔で自分の胸の変化にドギマギしながら喘いでいる…ジェシカさんも自分をこんな感じで見てたのかな…。


マリーン(F)「オッパイ…揉んでぇ♥」
アリソン(D)「え…ええぇぇえっ!?」


マリーン(F)「どうすればいいのか、わかんないよぉ♥」
彼は普段の年齢で決して味わうことのない性欲の処理ができない。
しかし、本能部分がわかっているのか、動けない自分に代わり、アリソンにお願いしようとしている。


アリソン(D)「だだだ、駄目だよマリーンちゃん、そそそそんなぁ…。」
さすがの提案にアリソンも声を上げる。

マーリン(F)「お願い…お姉ちゃん…ボクに…教えて…♥」
彼はパツパツになった服をおもむろに脱ぎ始める。

ボロォンッとすっかり大きくなったオッパイが外に顔を出す。
プックリ膨らんだ乳輪は、刺激を求めてヒクヒクしている。

アリソン(D)「あわわわわわ…。」
顔を真っ赤にするアリソン。
同性でも、性器を見るのは緊張します…。

アリソン(D)「お、落ち着きなさいマリーンちゃぁあん!?」

マリーン(F)「ひぃっ!?」



【3階】


アリソン(D)&マリーン(F)「………。」

気まずい空気の中、探索する2人。
さっき、危うく…。

マリーン(F)「    お姉ちゃん…。」

アリソン(D)「ん? 何…って泣いてるぅ!?」

マリーン(F)「グス・・・ごめんなさい…初めてで…初めてで…。」

実は女性の快感も初めて、とは言えないが…

アリソン(D)「あ…ハハハ、ま、まぁ…さっきのは水に流して…いこうか?」


しかし、このゲームをやる以上、胸の増大は避けられない。


アリソン(D⇒E⇒F)「んんっ♥  ふぅ…ふぅ…   んぅおっ♥  はぁ…はぁ…。」
マリーン(F⇒G⇒H)「きゅううぅぅっ♥  あぁん♥ まだおっき、くううぅぅうっ♥」

中ボスを撃破。
一気にサイズアップする2人。
アリソンは慣れているが、マリーンは悶絶する。
ドタプンッとしっかり膨らんだ彼の乳を抑える服はないのでノビノビ大きくなる。
もっちりした乳房が更に膨らみを増す。
既に巨乳の類よりも更に大きくなり、もはや爆乳の域に達している。


アリソン(F)「マリーンちゃ…はぅぁあぁっ!?」

マリーン(H)「ぁん♥ きもちっ♥  これが オッパイィ?♥」
遂に我慢の限界を迎えたマリーンが両手を使って一生懸命揉みしだいて弄ってるぅ!?

アリソン(F)「マママ、マリーンちゃ…。」
マリーン(H)「はぁ♥  体   あつ  ジンジンして、  いい♥」
2つの乳房をダポンダポォンと撫でまわす。
そして乳首付近をピンピン弾き、その度にガクガクと腰が折れそうになる。
程なくしてペタンと地面に女の子座りをするマリーン。
座ってもなお、胸への愛撫は止まらない…。


アリソン(F)「だ、駄目ダメェ!!!」
と、急いでマリーンの腕を止める。
マリーンは胸への愛撫をお預けされる。

しかしマリーンの驚きの行動は終わらない。
アリソンに顔を近づき、そして…

マリーン(F)「  チュ   」
アリソン(H)「ふぐぅうぅっ!?」


キスされたぁ!?

しかも、中にベロを…。
これって、ベロチューって奴!?


マリーンはお構いなしで、アリソンの口内を舌で舐めまわす。
初めての性欲に完全に支配されたマリーンに敵なし。
互いの舌が絡み合い、ネチュネチュ…と淫靡な音がダンジョン中に木霊する。


アリソン(F)「ムグッ♥  フグゥッ   ウッ」
マリーン(H)「ンチュ♥  ムッ  ンチュ…。」


お互いの成長した胸もムニムニと接触し合い、ビクッビク…と痙攣する2人。
先に限界を迎えたのは、


マリーン(H)「ムフゥゥッ♥    プハァッ   ヒグッ…。」
初のオーガズム。
仮初の女性器がバクンッ!?と脈動し、脳内に電撃の如く快感が走る。
ビクッビクク…とのけ反り、そのままクネ、と倒れる。

アリソン(F)「        」
もう一方も、何が起きたのかわからぬまま硬直。
そのまましばらくすぎて…


・・・


・・・


・・・


マリーン(H)「ぼ、ボク…ご ごめんなさい…。」
アリソン(F)「いやぁ…そのぉ…ハハハハハ…。」


【4階】


ムクンッ!!!
ボインッ!!!
マリーン(H⇒I)「んっ♥   くぅぅっ♥」
マリーンも順調にサイズを増していく。
既に背中から見ても、丸い膨らみの輪郭がわかるほどのサイズだ。


ボゥンッ!?
アリソン(F⇒H)「あはぁんっ♥」  ミチミチ…バツンッ!?と遂にアリソンの胸当てのようなものの紐が千切れる。
ぼるるんっと見事な乳が服から零れる。


アリソン(H)「ん♥  重い…っ」

マリーン(I)「          」


マリーン。地味にお母さん以外の生乳を見たのは初めてだ。
中身はいたいけな少年でも、男である。


マリーン(I)「  ゴクリ  」
アリソン(H)「ほえ?   」


マリーン(I)「なななな…なんでもないですぅ!?」



【5階】

アリソン(H)「(イロイロ大変だったけど…)遂にボスだよ!」
マリーン(I)「は…はいっ!!」

結構巨大なボスだ…


・・・


・・・


・・・


アリソン(H)「たっおした〜!!」

マリーン(I)「はぁ、はぁ…よかったです。」

結構な量の経験値が付与される。
当然、バストサイズは…



ムズムズ…ブルンッブルルッブルルンゥ!!!!  ムクムックゥウ!
アリソン(H⇒I⇒J⇒K⇒L)「はぅ、クッ♥  ンんっ♥ オッパイ スゴ、いいぃ♥ 」



プルル…バリュンッッ!  ダププンッ  ムグゥ!?
マリーン(I⇒J⇒K⇒L⇒M)「んみゅ♥ 落ち着いてっ あぁっ オッパイ爆発しちゃうぅ♥  あぁはぁんっ♥ 」


アリソン(L)「いっつも、ボスは、んぅ♥ おっきくなりすぎぃ♥」
すっかり爆乳になったアリソンが胸をさする。
ドクンッドクン・・・と、膨らんだ衝撃が残っているが、母乳を噴き出す前に終わりそうだ。
さすがに今日あった人にそんな姿は見せられない…。


マリーン(M)「(お姉ちゃんのオッパイ…おっきぃぃ…)」
一方、その今日あった人は、ゾクッ…と、彼の中に眠っていた雄が、再び呼び覚まされる。
揉みたい…舐めたい…支配したい…

マリーン(M)「あの…お姉ちゃん?」


アリソン(L)「へ?  マリーンちゃん…。」

再びマリーンの様子がおかしい。
食い入るように自分の胸を見ている…。

マリーン(M)「お姉ちゃんのオッパイ、キレイです…。」
アリソン(L)「え、ちょ…あぁんっ♥」


気付けばマリーンはアリソンのオッパイを両手でモミモミしていた。
タプタプの脂肪が、完璧に手のひらに吸い付く。
女性特有の何故かいい匂いのする汗がテラテラと妖艶にかがやく。

アリソン(L)「なに、してるのマリー、んぅ♥」
一方のアリソンも何とか逃れようと頑張るが、快感で上手く動けない。

マリーン(M)「(何だろう…お姉ちゃんのオッパイ、自分のモノにしたい…いや、お姉ちゃんを…)」
いよいよ彼の中で雄が覚醒する。
気付けばアリソンを押し倒して、一心不乱に乳、そして彼女の体を愛撫していた。

アリソン(L)「いやっ♥ ダメだよぉ、ここ…ダンジョンなのにぃ♥」
マリーン(M)「はぁっ はぁっ お姉ちゃん…お姉ちゃん…♥」

マリーンは、自分のドデカオッパイを、アリソンのドデカオッパイに押し付ける。
そのまま汗に任せてヌチュ…ニチュ…とお互いの胸をすり合わせる。
乳首がコリコリと接するたびに、お互いの体に電撃が走る。


マリーン(M)「お姉ちゃん♥  かわいい♥ 食べちゃいたい…♥」
アリソン(L)「(止めないとなのに…気持ち良くて…止められない…♥)」

アリソン(L)「やめ…っ!?」

ドクンッと胸が脈動する。
この感覚は知っている。
これは…母乳を!?


アリソン(L)「ダ、駄目っ  出てくるっ 」
ゾクッゾクッと量産体制に…。

マリーン(M)「キモチイ…何か出てきそう…切ないのに♥」
どうも彼も母乳生産体制が始まったようだ…

ムチチ…とお互いの胸が張りつめる。
乳房中にドクドク・・・と母乳が流れ…。

マリーン(M)「張りつめが…しゅごいぃ♥」
アリソン(L)「ダメッ ダメッ やっやっやっや♥」
彼女の願い虚しく、マリーンの愛撫は止まらない。





ドクンドクン…ブピュッ

マリーン(M)「っ!?!?!?!」

ドクンドクン…プシュ!

アリソン(L)「だめぇっ!!!♥」


ブショワァアァアアァアアアアア!!と吸い付きもしてないのに、4つの爆乳から栄養満点エキスが噴き出る。
ダンジョン中にあまい匂いが立ち込める。


マリーン(M)「なんれしゅかぁあぁぁ♥」
射精に似たような感覚に、まだ精通の経験もないマリーンはパニックになる。
その間も、ドビュルルルルゥ…と2つのミルクタンクから母乳が噴火する。
溺れるような、溶けるような快感にデロデロになるマリーン。


アリソン(L)「うううぅぅぅ…止まんないっ♥  もっとでりゅ♥」

マリーン(M)「お姉ちゃん…オッパイ出てます…凄いですぅ♥」

アリソン(L)「ひっ!? ちょ、待って、も、もう十分でしょ!?」

マリーン(M)「まだ♥  もっと、気持ちよくなりゅ♥」

アリソン(L)「ま、マリーンちゃっ!?」



・・・


・・・


・・・




アリソン(L)「         」
母乳でベトベトヌレヌレなアリソン。
度重なる射乳のせいで言葉も出ないようだ。



マリーン(M)「最高…このゲーム   しゅご、い♥」
一方のマリーンは人生初の性という娯楽にドップリ浸かっていた。


マリーン(M)「ねぇ、お姉さまぁ♥」

アリソン(L)「お姉…さま?」


マリーン(M)「また楽しみましょうねぇ♥ また気持ちよくなりましょう♥」



アリソン(L)「         」


正直、マンザラでもない、と思う自分が、いる気がする…。