不思議なアメ

メルガー 作
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メルは普通の女の子でした。彼女は今年で丁度10歳になりました。
彼女が丁度学校から帰ってくる帰り道、1人の老人がゴザの上でいろいろな商品を並べて座っていました。メルは興味津々で老人のいるところへと走っていきました。
メル「おじいさん、色々あるけどおすすめの商品ってありますか?」
メルはおじいさんに尋ねます。すると老人はメルを軽く見ると微笑み後ろに置いてあったダンボールから箱を出しました。
メル「?」
メルは首を傾げます。老人はメルの目の前にそれを差し出しそれを渡します。メルがお金を渡そうとすると老人はタダで良いと言ってそのままメルを帰しました。

家に帰ってメルは早速箱を開けて中に入っていた説明書のようなものを取り出しました。その中に入っていた内容はこうです。

『お買いいただき誠にありがとうございます。
今回お買いいただいた商品は「アメージングキャンディー」という商品です。商品の中に入っている瓶の中には4つの色のアメが入っています。効果は以下に記載いたします。
赤:年齢を後退させる薬(1回で5歳若返ります。)
青:年齢を前進させる薬(1回で5歳年を取ります。)
黄色:胸を小さくさせます。(1回で思い浮かべただけ小さくなります)
桃色:胸を大きくさせます。(1回で思い浮かべただけ大きくなります)
以上の効果を発揮するアメが入っています。また、アメはお買い求めになったお店に持っていけば一粒20円でお買い求めいただけます。では楽しい人生をお送り下さい。』

そう書かれた説明書を読み終わると、メルは疑いながらも青い飴を二粒食べました。すると、メルの身長はどんどん伸びていきます。着ていた子供用の服はどんどん引き延ばされていきます。特に胸とお尻はどんどん引き延ばされその成長した二つの場所をまるで強調するように大きくなります。
メルは前進の映る鏡の前に立ち自分の変わった姿を見て驚きながらも嬉しくなりました。しかし、いくら大人になってもメルのその胸とお尻はあまり大きい方とはいえませんでした。メルは瓶から桃色のアメを取り出し口の中に一粒入れました。アメを舐めている間にメルはどれくらいの大きさにしようかと考えました。すると、たまたまテレビに出ていた女優の姿が目に入りました。
メルは頭の中でそれくらいの大きさになるように念じました。
メル「あっ、なんだか胸元が熱い・・・」
メルはその引き延ばされた子供の服の中を覗き込みました。するとどうでしょう、さっきまで谷間がなかった胸元にゆっくりと徐々に2つの突起物はだんだんとその大きさを増していきます。びりびりと音を起てながらゆっくりとその巨大さを増していきます。
メル「あぁぁ・・・・く・・・くるしぃ・・・」
ムギュムギュと大きさを増すその胸は小さな子供の服の中でどんどん大きさを増していき、ついには・・・
バリッバリッ!!!
遂にその子供用の服を破り外にその顔を出しました。
プルンッとスイカのように大きく、そしてマシュマロのように柔らかいその物体はメルの胸元でまだプルプルと揺れていました。それを見たメルはとても嬉しそうに自分の胸を触っていました。
ある程度触ったところでメルは赤いアメと黄色のアメを食べ元の大きさに戻りました。破れた服を片付けながらメルはコレを使ってのあるいたずらを考えました。

つづく