不思議なアメ

メルガー 作
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メルは友達の歩の家に行きました。
ドアを叩き返事を待つと中から優しい声が聞こえてきます。
ドアが開くとそこにいたのはメルの友達の歩でした。髪型はポニーテールで、スラッとした体型でとても優しい女の子でした。
歩「メルちゃん、いらっしゃい、どうしたの?」
メル「いいから、面白い物見してあげる!」
そう言って歩は二階にある自分の部屋にメルを連れて行きドアに鍵をかけました。
歩「どうして鍵なんてかけるの?」
メル「いいからいいから、歩ちゃん」
歩「?」
メル「歩ちゃんって、将来おっぱいどのくらいの大きさになりたいと思ってるの?」
歩「ホエ?どうしたのいきなり?」
メル「いいから答えて!」
歩「そうだなぁ、お母さんよりは大きくなりたいかな・・・」
歩の母親はどちらかというと大きな方でしたが、そんなに巨乳というわけでもありません。
歩「ほら、テレビで出てくる叶姉妹とかぐらいになってみたいとは思うけど・・・」
それを効くとメルは瓶から桃色のアメと青色のアメを出しました。
歩「何それ?アメ?」
メル「フフッ、歩ちゃんのお願いを叶える魔法のアメ」
そう言うと歩の口にそれを投げ入れました。(注:危険なので真似をしないで下さい。)
いきなりのことで歩はそのまま飲み込んでしまいました。
メル「もう一度聞くね、どのくらいの大きさになりたいの?」
歩「え?だから、叶姉妹くらいになり・・・」
すると、歩は奇妙なことに気づきました。部屋が小さいような気がするのです。
なんだか自分の服が小さくなっていくような気がするのです。そこで体を見てみると何とさっきまで平らだった胸がだんだん膨らみ始めているのです。お尻の方も成人女性に近づいていました。
歩「すごい、あたし大人になったんだ・・・」
メル「それだけじゃないよ?」
そう言うと歩は自分の胸にまだある違和感を感じ胸を見てみると、どんどん膨らんでいき自分の服を破ろうとしているその巨大な球体を目にしました。
歩「え?なにこれ・・・」
歩のおっぱいはまだまだ成長を止めようとしません。
ビリビリッ!!
遂に子供用の服は敗れ去り、代わりにその巨大なおっぱいは子供用の服という呪縛を逃れ、プルプル揺れながらその体積を増やしていきます。
メル「え?叶姉妹ってこんなに大きかったっけ?」
歩の顔を見てみると、少し顔を赤らめながらメルに言いました。
歩「叶姉妹よりもずっと大きかったらなぁって想像しちゃったの・・・」
そう言ったとき、さっきまで成長し続けていたおっぱいは巨大さを止めましたが、その巨大さは、正座しているその歩の太股にまで届くほどの巨大さになっていました。しかし、変化はそれだけではありませんでした。
歩「うぅっ・・・そ・・・それとね・・・・・」
歩は顔を赤くしながら乳首を触り始めました。乳首はどんどん堅くなっていき、ぴくぴく動き始めると・・・
ぶびゅっ!
メル「きゃっ!」
巨大なおっぱいの先から白い液体が勢いよく噴出されました。メルはその液体を舐めてみると甘く懐かしい味がしたことからコレの正体が母乳であることに気づきました。
メル「な・・・何で母乳が・・・」
歩「おっぱいが大きい人はきっと母乳が出るんだろうなって思ったら、ハゥ!」
電気が走ったみたいに歩は体を震わせるとまた母乳が飛び出ました。メルはその飛び出る母乳を見るととてももったいない気がしてきたので、歩の育ったその巨大なおっぱいにかぶりつき吸い始めました。
歩「あっ、メルちゃぁん、そんっ、なにつよっ、く吸われると・・・」
メル「すっごく甘くて美味しいよ歩ちゃん!」ちゅうちゅう、
その後もメルは歩から出る母乳をお腹一杯飲みました。