膨乳MAN 第1話

モミヲ 作
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俺の名前はトオル。25歳のただの会社員なんだけど、ある日、自宅に試供品らしき薬が届けられ、それをつい飲んでしまってから、凄い能力がついてしまったんだ。
それは触った女性のおっぱいを大きくできることだ。
 
ある日の夜、ラッシュの中で電車に乗っていたら、押されて隣にいた20代前半くらいの意外と美人な女性の胸に腕があたってしまった。白のブラウスとピンクっぽいブラジャー越しに大きくはないもののやわらかいおっぱいだ。
こりゃやばいと外そうと腕を動かすも、ものすごい混雑で腕がはさまれ外せないのだ。
しばらくすると、さほど彼女のおっぱいが大きくなり、「プチッ」という小さな音がした。どうやらブラのホックが外れてしまったようで、彼女が背中に腕を回そうとしたが、やはり動かせない。
そうしていくうちにもおっぱいはみるみる大きくなり、ブラが大きくなったおっぱいに押し上げられ、ブラウス越しに直接おっぱいと乳首に触れる形となった。
家の最寄り駅に着いて、降りると、彼女も一緒に降りてきて、腕を引っ張られ、人目のつかないところにつれてこられた。
すると、彼女は逆に恍惚な表情を見せ、ブラウスのボタンを自らはずし、ブラを腕から抜き取ると、俺の手を直接自らのおっぱいに重ねて「揉んで」とささやいてきた。彼女はミキとなのった。
俺はミキのおっぱいをもみ、舐めていくと、さらにみるみる大きくなった。
 
両者絶頂に達すると、息を切らせたミキが俺にもたれかかってきた。おっぱいはすっかり巨大になっていた。
とりあえず、その場を離れることにしたが、もちろん持っているブラを着けようにも小さすぎるし、ブラウスもだめ。仕方がないから俺がきていたスーツで見えないようにした。
ミキはさすがにノーブラのままというわけにはいかないので、近くの下着店でブラジャーを買ってあげることにした。
試着をしてびっくり。Bカップだった彼女のおっぱいが、短時間でHカップにまでなっていたのだ。
何着かブラジャーを購入し、ミキにキスをしながら1着はその場で着けてあげた。そしてミキと俺は帰路に着いたのだった。