超乳ハピネス!

盛眼瑠笛 作
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「えっ、ホントなの!?」


「はい。僕も同じところで撮影なんです」


千秋と歩は、いつもの情事を終え、精液や母乳を掃除しながら控室で話していた。

二人は、1週間後にグラビア撮影の予定があるのだが、どちらも同じ場所でロケをすることになっていたのである。


「確か、『女布忠島(にょうちゅうじま)』ってところだったわね」


「はい!綺麗なとこらしいですよ!」


女布忠島は太平洋沖にある孤島である。絶景の海岸が有名で、近年観光地として徐々に人気が出ているところだ。

観光地として開発されたのは最近で、まだ人がそれほど多くなく自然のままの風景も撮れるというのが撮影場所に選ばれた理由である。


「えっ…ていうか歩君、君も水着なの?」


「は、はい……女の子の水着、はじめてなんです。」


「ば、ばれたりしない?」


「そこは、なんとか……」


ペニスの部分はサラシで押さえなんとかするつもりとのことだった。

もちろん、勃起したらどんなに頑丈に巻いても規格外の大きさのペニスがサラシが突き破ってしまうので簡単なことではない。


「まあ、何はともあれ一緒に行けるのは楽しみね!」


「あ、あの、千秋さん。僕、ですね…」


嬉しそうに自分の顔をなでる千秋とは対照的に、真剣な眼差しで見つめてくる歩。


「その、よかったらでいいんですが……」


「な、なに?」


千秋は怪訝そうに歩の顔を覗く。


「よかったら、島に行くまで我慢しませんか?」


「我慢……?」


「そうです…!」


歩は、思いを込めるかのように立ち上がった。


「島に撮影に行くまでの1週間、お互いオナニーを我慢するのはどうでしょう?」










「んん……んん……」


「ちょっと千秋ちゃん大丈夫?」


車でスタジオまで移動中だったのだが、ユリアは千秋の様子を心配していた。

なぜなら、先ほどから顔をひどく赤くしつつ苦しそうに呻っているからだ。


「だ、大丈夫……気にしないで」


「気にしないでって……そうもいかないわよ。撮影に響いたら困るし」


「と、とにかく……!病気じゃないし撮影には出られるから!」


「そ、そう……明日は女布忠島でロケなんだから体調管理はしっかりしないと……」


実は6日前から、千秋は毎日15回もしていたオナニーを一切していなかった。





「オ、オナニーを我慢!?オナ禁ってこと?」


「はい。僕も千秋さんもです」


6日前、歩にそう言われたときは卒倒しそうになった。


「そんな……オナニーできないなんて私死んじゃうわ」


「そ、それは大袈裟じゃ…」


「いつも歩君のおちんちんにおっぱい犯されるの想像しながらしてるのに…」


「……っ!!」


歩のペニスが再び膨れ上がった。


「ほら…歩君だって我慢できないでしょ?」


「はい、正直辛いでしょうね…」


歩は自分のペニスを優しく握り勃起を収めようとする。


「でも、お互い我慢してためにためた欲望を解放するんですよ…」


千秋は、歩の神妙な語り口に思わずどきっとした。


「それも、絶景の島の中なんて最高の環境の中で。きっとすごく気持ちいいと思います」


うんうんと黙って頷く。


「僕も、オナ禁は3日しかできたことがありません。ですが、僕も千秋さんの欲望がたっぷりつまった発情おっぱい飲みながら、貯めに貯めた精液を出したいです!!!」


千秋は、その言葉にぞくぞくっと肩を震わせ、まだ得ぬ快感を想像し乳首も反応した。


「わ、わかったわ……私も頑張って我慢する!」


「千秋さん……!」


歩の顔はほころび、屈託のない笑顔が現れた。


「じゃあ、撮影が終わった日の夜に抜け出して会いましょう!」


「うん!」


お互い、7日後の楽しみだけをエサに、己の性欲と戦うこととなった。





「んっ……も、もう無理……!早くおっぱいいじりたい……っっ!」


だが正直に言うと、これ以上我慢はできそうになかった。

正確に言えば、3日目あたりから既に限界が見えていた。それほど千秋の性欲は絶大なものだったのだ。


「………乳首もなんか震えて…んっ!?」


「どうかしました?」


撮影しているカメラマンが声をかけるが、


「い、いいえ!なんでも…」


ビキニに濡れた感触が走ったのだ。母乳がわずかに漏れたのである。

前々からユリアによる身体検査でわかっていたのだが、千秋の乳房の中では母乳が常時生産され貯め込まれており、搾ったり性的に興奮すると噴乳するようになっている。

万が一何日も搾らなかった場合、何もしなくても母乳が勝手に染み出てくる可能性がある。そんな事実を聞かされていたはずだったがすっかり忘れていた。


「まずいわ……母乳が出るってことは今はばれたらいけない…」


妊娠などのスキャンダルを疑われるのを防ぐため、ユリアから再三そう釘を刺されていた。

千秋は、胸の先端に精一杯力を込めて母乳が漏れるのを防いだ。





「歩君……私、そろそろまずいかも」


撮影が終わり、いつも通り控室で会う二人。もちろんパイズリは今日はお預けである。


「せ、せめてミルクぐらいは出しとかないと…」


二人きりになって安心したのか、乳首から母乳が再び垂れだしている千秋は懇願する。しかし歩は、


「あの、千秋さん。どうか頑張ってください」


「む、無理よ…もう死んじゃいそう」


「……これ、見て下さい」


歩は自分のスカートをめくった。


「………っ!?な、なにそれ……包帯!?」


「……サラシです。おちんちんをお腹に縛り付けてるんです。水着を着る前に着けるはめになってしまうとは…」


歩の腹部には包帯のようなものが巻かれ、そこに腫れ物のような、不自然な膨らみができていた。


「……3日目を過ぎたあたりからいくら放置しても勃起しっぱなしで収まらなくなりました。我慢汁も出ててすぐに濡れてしまうんです」


確かによく見ると、サラシは巻いたばかりのようなのに大きな染みができつつあった。


「昨夜、夢精しかけましたがなんとか耐え抜きました。明日まで持つ保証はどこにもありませんが……でも!」


歩は真剣な表情で千秋に迫った。


「僕も射精しないよう、ずーっと我慢してるんです!お願いです千秋さん!千秋さんも耐え抜いてください!」


その気迫におされ、小さい歩相手に思わずたじろぐ千秋。


「オナニーや夢精なんかじゃなくて……本物の、千秋さんのおっぱいで射精したい…僕のおちんちんを欲しがって必死な千秋さんの超乳に搾られたいし、僕も母乳を搾ってあげたいです……」


その言葉に千秋は興奮し、乳首と肩を震わせた。

乳首からわずかに母乳を切り、完全に遮断すると、こう宣言した。


「……わかったわ歩君!私、後1日耐え抜いて見せる!!!」










「はい、じゃあ撮影開始しまーす!」


翌日昼頃。二人とも女布忠島に着き、無事撮影を始めていた。

島へは港から船で数時間ほどだった。

千秋も歩も、既に水着に着替え浜辺に来ていた。


「あ、歩君……本当に女の子の水着なのね」


「はい……」


歩は恥ずかしそうに目をそらしていた。

歩の水着はピンクの水玉模様のワンピース型水着。露出度は低めだったがやはり心もとない様子だった。


「それで……おちんちんは大丈夫?サラシ破れたりしない?」


「はい……なんとか押さえています」


よく見ないとわからないが、歩の腹部からわずかな棒状の膨らみがあった。これ以上大きくなると不審に思われる可能性が高い。

しかしこの程度で済んでいるのはまだ幸いだった。歩は身長が150cmと小さいので水着は案外生地に余裕があるのだ。


「でも、千秋さんの方を見ると……まずいかも」


「……っ!ご、ごめんね!」


千秋の水着は水色のスリングショット。成長再開後に作り直したもので、歩とは正反対に露出度は高い。

千秋も歩同様、油断はならなかった。乳首から母乳が漏れようものならすぐにばれてしまう上、水着が乳首に擦れて刺激してしまう危険性もある。


「じゃ、じゃあ撮影、無事乗り切ろうね!」


「………はいっ!」





こうして、二人の撮影は始まった。

いざ撮影を始めると、二人とも仕事に真剣になれるので案外我慢はできた。

無論、何かの拍子で刺激を受けたりすると、勃起が増したり母乳がでかけることはあったがなんとか耐え抜いた。


「うふふ!おっぱい弾んじゃ〜う!」


「……見ちゃいけない見ちゃいけない!」


演技とはいえ飛び跳ねて乳揺れさせている千秋からなんとか目をそらし、歩は腹部を落ち着かせた。


「はい、お疲れ様でーす!次で最後の撮影です。いったん休憩入りまーす」


ようやく撮影も終盤。千秋は砂浜に座った。


「ふう……もう少しね」


「お疲れ、千秋ちゃん!」


ユリアから飲み物を受け取った。


「にしても今日は張り切ってるじゃない?」


「ま、まあね…」


まさか「お楽しみ」があるからなんてとても言えない。


「ご苦労様、歩。気分は大丈夫?」


「はい、問題ないですよ」



社長も、歩にねぎらいの言葉をかけていた。

千秋にはふと海を眺めた。

雲一つない快晴の澄み切った空。潮の匂いがかぐわしい透明で群青の海。

この島独特の風景と空気を楽しんでいた。


「ふふ…来てよかったわ。ホントいいとこだわ」


一人で感傷に浸っていると、


「えっ……そうですか?わかりました。はい」


ユリアがスタッフから何か伝えられているようだった。そしてすぐに千秋に、


「ねえ千秋ちゃん、実は最後の撮影なんだけど……」


「どうかしたんですか?」


少々困惑した様子のユリアに聞き返す。


「その……歩ちゃんと一緒に撮影することになって」










「二人とももっとくっついてー」


「はい…」


監督の指示通りにしようとするが、そんな簡単なことではない。


「歩君…大丈夫?」


「ま…まだ耐え切れます…!」


監督からは背中合わせになるように言われたが、もはや性器じゃなくても肌同士が触れるだけで感じるほど敏感になっている。


「あれ…?歩ちゃん、ちょっと前かがみだ。姿勢直してもらっていい?」


「は…はい!!!」


監督からの些細な注意にも油断できない。ペニスが隆起しだしたので水着に浮き出かけたのだ。


「はい、OKでーす!じゃあ次は……よし!」


少しでもお互いがくっつかない指示が来ることを祈るしかなかった。


「せっかくだし、歩ちゃん、千秋ちゃんのおっぱいに抱きついてみようか!」


「えっっ!!!!」


「わ…私のおっぱいに…!?」


二人とも驚愕した。そればかりはまずい、と


「いいよね?じゃあ千秋ちゃんはおっぱいを地面に着けて、歩ちゃんは左右どっちでもいいのでおっぱいに寄りかかって抱くようにしてねー」


直接千秋の乳に触れようものなら今度こそ勃起も射精も我慢できないだろう。千秋もその拍子に母乳が出るかもしれない。

だがそんなことは説明できないので監督の指示は拒否できない。乗り切るしかない。


「じゃあ、歩君…なんとか耐えて…私も頑張るから」


「………はいっ!」


膝をつき、千秋は超乳を砂浜に接地させる。砂すら刺激になるのか、思わず肩が跳ねる。


「なんとか…これぐらい、我慢してみせる!」


そして、歩は千秋のバランスボール大の超乳に寄りかかり、体重を預けた。


「…………くっ!!!!」


歩の体重の圧力がそのまま快感に変換される。まるで乳を搾り出されているようだ。


「た、耐えなきゃ……歩君のためにも……」


シャッター音が響く中、そんなもの聞こえないかのように千秋は一心に乳首に力を込める。

欲望を早く出したい、解放したいと喚くように母乳が押し寄せてくるのがわかる。だが出してはならない。今の千秋は焦らされているも同然だった。


「はあ…はあ…地獄だわ……もう、無理かも……」


今だけはこの敏感な自分の体が憎らしくてたまらなかった。だが、敏感だからこそ夜がますます楽しみになるというのも事実だった。

1秒が何時間にも感じるこの苦痛の時間。もう少しぐらい出してもいいんじゃないかと諦めかけていたその時だった。


「ん……?びり?」


不吉な音がする。何か破れている音だ。


「ち、千秋さん……!!!まずいです…!」


「……歩君!」


なんと、千秋の胸に触れたショック歩のペニスは予想以上の勃起を始めていた。厳重に巻いているサラシもその巨根まではどうしても隠し切れず役目を終えようとしている。

いくら根性で勃起を耐えようとしても無駄だったのだ。今や千秋の超乳と歩のペニスは切っても切れない関係。千秋の胸を感知すると本能的に勃起するようになってしまったのである。


「ご、ごめんなさい千秋さん…!もう限界のようです……情けない僕を許して下さい!!!」


「歩君…ど、どうしましょう…!」


徐々に涙声になる歩。朗らかに撮影を続ける監督。千秋は慌てふためくしかなかった。

だが、一か八かの賭けを、即座に思い付いた。


「あ、歩君!大丈夫!?気分悪いのかな!?」


「えっ?どうしたの」


千秋の声にきょとんとなる監督。

だが監督が疑問に思う前に、彼女は動いていた。


「ど、どうしたの歩!!!熱中症!?」


社長だった。足場の悪い砂浜を、ハイヒールで走り抜けたとは思えないスピードだ。


「ね、根本社長…!その、今撮影中なんで……」


「歩が先よ!!!」


「……は、はい」


監督の抗議も寄せ付けない。社長は、すぐさま二人に駆け寄った。


「ねえ、大丈夫?どんな様子だったの!?」


「……ごめんなさい。実は、サラシが取れかかってるみたいなんです」


「……な、なんだ。よかったぁ…」


血相を変えていた社長だったが、安堵した表情で歩の肩を持った。


「すみませんけど、ウチの歩をちょっと見ないといけないのでしばらく撮影は中止して下さい!」


そう言うと、社長は歩を首尾よく連れて行った。

手を引かれながら、歩は千秋に向かって微笑みかけた。、


「なんとか…ギリギリセーフね!」


それに対し千秋はVサインで返すのだった。










「千秋さん…千秋さーん…いますか?」


暗がりで前方数メートルも見え辛い海岸で声がする。


「ここよー歩君!」


「千秋さん!」


歩は向こうに見えた影に走り寄る。


「いやー千秋さん。撮影も無事終わりましたね。昼間はありがとうございました!」


「いいのよ…正直私も危なかったしね」


いよいよ約束の夜が来た。二人ともこっそりホテルから抜け出してきており、今は両者とも昼間着たのと同じ水着姿だ。


「それにしても…社長に来てもらうなんてまさに名案でした。僕も思いつかなかったですよ」


「うん…社長なら歩君が男だって知ってるし、サラシのことも知ってると思って」


「はい。それに……社長、あれでも結構心配症なとこがありましてね。僕は息子同然ですから。それにしても心配し過ぎな気もしますけど…」


照れくさそうに頬を掻く歩だが、どこか嬉しそうだった。


「ふふっ…それじゃあ、そろそろ始めない?」


千秋はおもむろに水着を脱ぎ始めた。


「ち、千秋さん…」


歩のペニスも盛り上がり始め、水着の上に管が通るかのように浮かび上がっている。今は外しているが、サラシを巻いていたら間違いなく千切れていただろう。


「も…もう我慢できないの……1週間も我慢したの……私の288cmの特大おっぱいが…歩君犯したいって、歩君のおちんちんに犯されたいって……うずうずして止まらないの……」


生まれたままの姿になった千秋。


上半身を丸々覆う超乳の先端からは既に母乳がよく閉めていない水道の様に漏れ出ており、股間からも愛液が垂れて落ちている。


「千秋さん……僕もです…僕も1週間耐えて……1週間分、千秋さんのおっぱい味わわないと…おかしくなりそうです…」


歩も全裸になっていた。そして同じように、ペニスの先からは我慢汁が流れ落ちている。


「ふふっ…来て、歩君」


歩を誘うように、胸を左右に揺らす。


「千秋さん……千秋さあああん!!!」


歩は、千秋の超乳に抱きついた。昼間のような演技ではなく、全身丸ごとでの抱擁だ。


「おっぱい……おっぱい……懐かしいおっぱい……気持ちいいよお……」


「んっ…歩君の……固い…んんっ!!!」


お互いに相手の体を貪りあう。

太く、重く、長いペニスが乳房の形を歪める。その感触がたまらず、乳が喜ぶかのように母乳の漏れ出す勢いが増す。

歩も自身の敏感なペニスを必死に乳肉に擦り付ける。久しぶりに味わうその快感のためもう精液が出始めている。


「あら、歩君……今日は、早いのね……」


「ご、ごめんなさい……」


だが、まだ絶頂はしていないようで、通常より遥かに射精の勢いが小さい。


「はあ…はあ…乳首も…母乳も欲しい……」


歩は今度はペニスを乳輪にすりつけ始めた。

集中して刺激された乳首はすぐさま勃起し、太さがぐんと増す。

母乳で滑りながらペニスと乳首が互いを刺激し合うその模様は、じゃれ合っている風にも見えた。


「やああん!ち、乳首……おちんちんと乳首がキスしてる……!あ、そうだ!」


まだまだ増していく快感に震えている千秋だったが、また何か思いついたようだ。


「ねえ歩君。ちょっと横になって」


「は、はい……」


歩は、言われるがままに砂浜の上に横になった。

波の静かな音が間近に聞こえる。そんなことを一瞬考えていると、


「は〜い、おっぱいですよ〜。たっぷり飲んでね!」


目の前に乳首が現れた。勃起したままでびくびくと波打っている。


「い、頂きます……」


そのまま乳首を口に含み、母乳を吸う。心なしか、いつもより甘味が強く感じる。


「あはっ!それじゃあ始めるわよ〜」


千秋は、歩に吸われていないもう片方の乳房を、歩のペニスに押し付けた。


「おっ!あっ…あああ!ち、千秋さん!こ、これは…パイズリじゃ……」


「そうよ……でも、ただのパイズリじゃないの」


そう、片方の乳房では歩に母乳を飲ませ、

もう片方の乳房では歩のペニスを挟んでいる。あまりに大きいので、片方の乳房だけでも挟めるのである。


「名付けて……授乳パイズリ……ってとこかしら!」


これぞ、超乳である千秋にしかできない技であった。


「き…気持ちいい……いい!千秋さんのおっぱい飲みながらおちんちんもしてもらえるなんて……こんな…こんなことされたら……!」


歩のペニスの太さが増していく。だがそれでも片乳だけでもパイズリは余裕であり、可愛がるかのようにペニスを包む。


「来る……来ちゃいます!今度こそ射精します!1週間ぶりの…7日分の精液が!」


「わ、私も……母乳来ちゃう……ムラムラしまくって貯めに貯めたおっぱいミルク……」


待ちに待った瞬間が来た。二人とも遠慮なく欲望を解き放った。


「ふあっ……!ああああ!!!出るっ……!出るうううう!体…壊れるううう!ああああ!」


「お、おっぱい!出てるううううう!おっぱい爆発しちゃう!乳首から乳腺までイっちゃう!あああ!いやあああああああ!!!」


精液も母乳も怒涛の勢いで出ている。

射精は噴水という比喩以外ふさわしくないというほどの勢いであり、それが数分かけて出た。

その後勢いは弱まったが、それでも通常の射精より数倍勢いのある状態が合計10分近く続いた。

無論、その間は絶頂の快感は止まらず、股間の感覚がなくなってしまうほどだった。

千秋の母乳もまさに滝のようで、これもまた同じく10分近く続いた。

あまりの勢いに流石の歩も飲めず、ただただ母乳を浴びるしかなかった。

気持ち良過ぎて絶頂中ほとんど気絶したような、だが快感はしっかりと意識していた状態だった。


「はーっ…はーっ……気持ちよかったあ……」


千秋はようやく意識がはっきりしてきた。

普通のオナニーやセックスとは比べ物にならないくらい気持ちがよく、7日間我慢する甲斐があった、とそう思えた。


「千秋さん……我慢して…よかったです。こんなにも千秋さんのおっぱい……しっかりと感じて気持ちよく…なれました」


体中を母乳で濡らしながら、歩はか細い声で囁いた。


「私もよ……歩君」


二人とも全身母乳と精液まみれで全身真っ白だった。すると、歩にかかった白い塊の中から何かが持ち上がり始めた。


「あ……また大きくなったみたいです」


「まあっ……」


千秋は頬を染めた。


「また、お願いします!7日分、もっともっと出さないと……」


「ふふ…いいわよ!今度はのしかかりパイズリね!」


千秋は両乳で歩のペニスを挟み込んだ。










「ん〜!よかったわあ〜!ホントスッキリ!」


「僕もです……心が羽根みたいに軽いです…」


あれから4時間ほどかけてパイズリなどをしてお互いに射精、噴乳させあった。

その後、二人は泳ごうということになり、今は二人して海に浮かんでいる。

千秋が自身の超乳を浮き輪代わりにして浮上し、歩が乳の上に乗っているという形だ。

よほど巨大な乳房でなければ、人を乗せて浮き上がるということはできない。これもまた千秋にしかできないことだ。


「ほら見て歩君……星が綺麗でしょ!」


「わぁ〜ホントだ!」


無邪気にはしゃぐ二人。

海から見える空には、満点の星空が広がっていた。6等星すらはっきりと肉眼で見られるほどで、その様子はまさに、星の海。


「こんないいとこに来れてよかったわね〜。もう思い残すことないわ!」


「………待って下さい。僕はまだ、ありますよ」


え、何、と歩の方を向いたその瞬間だった。


「ん…んむ……!?」


「んちゅ……千秋さん……」


何をされたかわからなかった。突然目の前がよく見えなくなったのだ。

だがすぐにわかった。唇の感触がはっきりとそれを伝えている。


「千秋さん……思い切って言いますね。あんなことしたりしてるのになんだか順序が逆かもしれませんけど……」


歩に口づけされている。乳首ではなく、自分の唇にだ。ちょうど千秋の超乳の上に腹ばいになり、腕を首の後ろに回してキスをしていた。


「好きです、千秋さん!僕の…恋人になって下さい!」


千秋は突然のことに頭がぼーっとなった。

心臓が高鳴るのをしっかりと感じながら、歩の顔を見つめる。そして……


「ふふふっ……何を言ってるの歩君……」


「えっ……」


不安気な顔をする歩だが、同時に突然の感覚にびっくりした。千秋の超乳が左右に開かれ、胸の間の海上に落とされたのである。

そのまま、千秋が胸を左右に挟み込み、歩をすぐ目の前に抱き寄せて言った。


「私たちもう、恋人同士じゃない!」


とびっきりのウインクを投げかけた。


「千秋さん……千秋さん!」


「大好きよ!歩君……!」


二人は海上で、いつまでもキスを交わし続けた。










「み、水着入らない……」


「一晩でこんなに成長するものかしら……?」


二人は夜明け前までキスを交わした後、慌ててホテルに戻って就寝した。

だが千秋は、数時間眠った後、目覚めたら一晩で急成長していた。


「明らかに300超えてるじゃない……ここじゃオナニーできないはずなのに」


「そ、そうよね〜不思議ね!」


後の測定でわかったのだが、今の千秋は、身長192cm、上から318、76、125で胸の重さは633kg。

ユリアの予想通り300cmを突破していた。


「替えのビキニはないのよ!無理やり着ればなんとか1日は持つわ!今日は帰るだけなんだから!」


「や〜ん!ユリアさん!」


流石のユリアも、疑問に思い始めていた。千秋の成長は予想以上だと。


「うーむ……何か秘密があるのかしら?」