ブレストジャッカー

武蔵(物語)・ひんぐるみりは(挿し絵) 作
Copyright 2006 by Musashi (story)
Copyright 2006 by Hingurumiriha (picture)

さてサオリには悪いが、俺にはいい思い出になった。
サオリは次の日学校中話題の的だった。マラソンで1位になったのもそうだが、何より一時的ではあったが胸が膨らみ爆乳をお茶の間に届けたことに話題が沸騰した。あの時以降胸は膨らまなかったのでサオリは対応しきれずにいた。

さて俺の次なるターゲットは・・・そうだな、フタバだな。
フタバはサオリのように頭がずば抜けていいわけでもなく、運動もピカイチではない。身長は145cmと小柄でデブではないが肉つきはいいほう。可愛い声をしていてメガネ娘、萌え〜っていぅ印象が強い娘だった。裁縫が得意らしい。どういうわけか、裁縫と繋がりがあるかは定かではないが、レイヤーっていう噂が男子の中でよくでてくる。
部活は茶道部。しかし今日、茶道部は休部の日だった。
放課後前回と同じように、寝たふりしながら、頭の中でフタバの姿を例の石を握りながらした。
意識が遠のく。気づくとフタバの中にいた。流石145cm!!サオリと全然視界の高さが違う。フタバはバイト先だろうかある喫茶店に入った。
俺は目を疑った。・・・ここ、メイド喫茶じゃねーか!フタバにこんな一面があったなんて・・・今度友達と来よう

俺はフタバの胸に集中した。Bカップの胸が膨らむ。チビで爆乳は最高だと思って、とりあえずHカップほどにした。制服がきつそうで、フタバは何度も手を制服の下から入れブラの位置を直そうとした。フタバは更衣室でメイド服に着替える際、胸が大きくなっていることに気づいた。フタバは上半身裸体のまま、鏡の前に立ち自分の身体を見た。もとろん俺も見ている。
なんて小さい身体に不釣合いな胸をしているんだ。
フタバは胸の揉み始めこういった。
「もっと・・・夢でいいから、もっと・・・」
意外だった。大胆だなフタバって。今度友達になろうかな。よし、お兄ちゃんが一日だけ夢を叶えてあげよう。
もともとBカップのブラに食い込んでいた、フタバはノーブラでメイド服を着た。乳首が直に服に当たるのがひんやりした。
Hカップ相当の胸は谷間が襟元から見えて、乳首のカタチが浮き出ていた。
フタバは学校では見られないほどの元気さで仕事をこなす。
俺はもっと大きくした。メイド服が前に突き出し、フタバの臍は丸見えだった。お客にコーヒーを注ぐとき客の目はフタバの膨らんでいる胸の谷間に釘付けだった。フタバの小さな手では抱えきれないほど大きく実って、メイド服からこぼれそうなところで注ぎ終えた。注文に来たときよりも一回りも二回りも、それ以上膨らみボタンとボタンの間からもちもちした肌が見え、フタバを指名してくる客が増えた。俺は容赦なくフタバの胸が大きくなり続けるのを想像した。
ある客の目の前でメイド服は限界を越えボタンがはじけ客のコーヒーの中に入った。

フタバは慌てて胸を腕で隠したが、華奢な腕では隠せず、柔らかい感触が俺に伝わってきた。客は鼻血をだし、フタバは何を考えたのか、血迷い客を自分の谷間に挟んだ。
「落ち着いてください。ご主人様!こんな胸でごめんなさいませ〜」
客はどんどん埋もれてく。勢いで乳首から白い液体が吹き出た。俺も想定外だが最高の気持ちだった。そんなこんなで大変な一日だった。
フタバの裏側や爆乳の素晴らしさ、母乳の噴出いろいろ発見があった。
フタバはまた、胸を大きくしたいものだ。今日以上に!
どんな一面が見れるか楽しみだし。