ブレストジャッカー

武蔵(物語)・ひんぐるみりは(挿し絵) 作
Copyright 2006 by Musashi (story)
Copyright 2006 by Hingurumiriha (picture)

俺としたことが・・・熱を出してしまった。今日は1日布団の中で過ごさなければならない。まぁこの不思議な石がある限りそんなもん関係ないが。
「いってきまぁす!」
隣の家に住むユイの声がする。ユイは幼馴染のタメであり、なぜか幼稚園以来ずぅ〜っと同じクラス↓↓仕方ない今日はユイの胸を大きくするか・・・
んじゃ、頭に氷をのせてから・・・ZZZZ・・・
寝たふりから意識が遠のき、気づくとユイの身体の中だった。
ユイは貧乳だからなぁ・・・俺も同情しちゃうんだよ!ユイを大人の身体にしようかな、とりあえず、巨乳にしよう。
俺はユイがGカップくらいになるのを想像した。
ユイはぶかぶかだったブラが急にきつくなり、苦しくなった。公衆トイレに駆け込んで状況を確認するユイ。
「ぇえ!?おっぱいが大きくなった!?どうしよう嬉しいけど、なんで?なんか怖いなぁ!前にアケミに起きたのと一緒だ、たぶん。」
ユイは気づくの早すぎんだよ!まったく・・・
くそぅもっともっと大きくしてやる。
ユイの胸はMカップになり、ユイも遅刻になるのは嫌だから、学校へ行った。101cmのMカップがAカップブラに食い込み、傍から見て、胸が二段になっているのがわかった。いつもは注目を浴びないのに今朝からこの胸の所為でユイは少し顔が赤く染まっていた。
学校に着き、胸が腫れたで押し通すユイ。そんなユイを俺は痛々しく感じ、腫れじゃすまないくらいにしようかと思った。
体育の時間、ユイはノーブラで受けたから体育着には乳首が浮き上がり先生はユイばかり見ていた。体育はバレーだった。ユイはいつもと違う胸に四苦八苦していたが、俺は、ユイにボールが来るたんびに膨乳させた。
ユイがレシーブしようとすると俺がすかさず胸を大きくする。このパターンにした。
ボールがきた。ユイはアンダーレシーブのポーズをとる。胸を両脇で挟み腕から溢れた胸がユイの視界を邪魔する。俺はすぐに想像した。ユイの胸は膨らみバレーボールより一回り大きくした。ユイの体育着はそのほとんどを胸にとられ、球体の下側は見え隠れしていた。ボールはレシーブされること無くユイのバレーボールに当たった。ユイにくずぐったいような快感が走り、うずくまる。女子生徒の何人かがユイにかけより「大丈夫?」と声をかけて来た。なんと一番最初に来たのはフタバだった。
フタバの目は心配そうっていうより憧れを抱いているように俺は見てとれた。フタバはそんなに爆乳が好きなのか!もぅちょっと待ってくれフタバ!君が女の子にして爆乳好きなのは俺がちゃ〜んと理解しているから。
体育が終わった時には、バスケットボールに劣らない大きさと重さがユイの身体にのしかかってユイはくたびれていた。
それもそうだ、どんなに運動神経が優れていても、急に胸が大きくなったら対応できる人はいないだろう・・・一人を除いて。
ユイの一つの動作に胸が暴れ、制服が悲鳴をあげる。
ブレザーをちゃんと着ていても胸のカタチが浮かび上がり、シャツも乳首の下までしか留めることができないために谷間をクラスのみんなに見せていた。たまにユイも自分の胸を確認したいのか触りたいのか、分からないが、谷間を覗き込む。俺はあの瞬間がたまんない!!深い深い谷間が目の前に広がる光景は大好きだ。
午後の授業は胸を机の上に乗せて受講した。ヒンヤリした木の机の感触が直に感じる・・・なんて気持ちいいんだ。

そして放課後になった。ユイは水泳部だった。果たしてこの胸でユイは水着が着れるのだろうか・・・
ユイは更衣室で制服を脱いだ。体育のときより更に大きくなっているのが自分でもわかった。なんせ俺が大きくしているんだ。大人顔負けだぜ。
しかし、この大きさじゃ水着が着れないのは誰にだって予想ができた。だから俺は渋々少し小さくして水着が着れそうなほどにした。でも爆乳のレベルだ。
ユイは大きい自分の胸が少し小さくなったことには気づかず、試しに水着を着始めた。競泳用の水着とはいえ、巨乳に対応していたとしても、ユイの爆乳に対応できるのだろうか・・・
それでもなんとか着れたユイは自分でもびっくりした。伸縮可能な水着とはいえ自分の胸が水着の弾性の力と胸の弾性の力が互いに戦っているようだった。
俺は部活中にユイの胸を大きくすることにした。まずは体育の時間くらいまで大きくした。胸は水着の中で誇張し乳首が大きく大きく浮き出ていたがユイ自身では確認ができなかった。男子部員のほとんどが競泳水着の中で固くなってカタチがよくわかった。正直あまり見たくないものだ。
水着は思ったより耐久性があり少し潰れた胸が両脇からはみ出ていた。
俺は更に大きくしさっきと同じ、バスケットボールくらいにした。
水着は流石に人知を超えた爆乳には対応できず、黒い水着は伸びて青白くなっていた。ユイは泳ごうとしてもその爆乳が浮いてしまい、思うように泳げないでいた。全然泳げないのに、胸は大きくなっているように感じていた。っていうか、俺が実際に大きくしてるんだけどね。
ある男子部員がユイの成熟した胸をビデオに撮り始めた。しかしユイはそれどころではない。胸が大きくなるにつれて水にあたる感覚が強くなる。
「ぁあ!冷たい!」
両脇から溢れる胸の体積は増し、乳輪の半分が見えていた。乳首が辛うじて水着にひっかかりこれ以上の惨事を食い止めていた。が、それも俺の気分次第。
ユイがプールからあがる際に水の抵抗で胸が上下に揺れた。撮影を止めない部員の目の前で俺は水着が破れるくらい大きくなるよう想像した。
ユイの胸は揺れと共に大きくなり、乳首が元気良く水着からはみ出たかと思いきやぐんぐん大きくなって水着が破けてしまった。ユイの胸はビーチボールと同じくらい大きくなった。水着が破けて何も支えるものがないのに、胸は重力に負けじと球体を保ち、寄せてもいないのに大きすぎるからか、自然と谷間が完成していた。
ユイにこのハプニングが飲み込めない。大きくなった胸を上から見ることしかできなかった。勿論俺の視界にもユイの超爆乳が広がって、重々しくぶら下がっている。ユイはその大きな胸の重さに耐え切れず、よろけ倒れた。
ラッキーなことに胸から倒れたからユイの身体は痣一つできなかったが、ビーチボール大の胸がユイの身体とプールサイドによって潰され広がっていた。固くコリコリした乳首がプールサイドに当たって気持ちがいい。
ユイは乳首の快感と自分の胸の柔らかさから意識が遠のき、気絶した。
更にこれで終わらなかった・・・ユイの胸を膨らます俺。大きさは恐らくバランスボールより大きいであろう。ユイは大きくなる自分の胸に乗っていたが、大きくなる胸がプールサイドからプールの中へ広がっていくと共にユイをプールの中に引きづり落としたのだ。
胸は浮力で浮くが本体のユイは沈んでいた。一大事と感じた部員はカメラ小僧を含んだ全部員総出でプールの水を抜きにポンプ室に行ってしまった。
俺はすかさず胸をプールいっぱいに膨らむのを想像した・・・カメラが回り続けている中・・・
見る見るうちにプールの中の水が胸の体積に押し出され、50×15×1.5のプールはユイの胸で埋め尽くした。部員たちが水を抜く直前だった。
人より大きくなった乳首と乗用車より巨大であろう乳輪がプールの側面にめり込み、プール一体に亀裂が走った。プールから飛び出したもう片方の乳首と乳輪は勢い良くプールサイドに乗っかり、プールサイドにその巨大な大きさと重さに耐え切れずめり込んでしまった。

「・・・」
遠くから部員たちの声が聞こえてきたから、俺はユイを貧乳に戻した。
部員たちがプールに戻ると、空っぽのプールに貧乳ユイが倒れていて、プールは全体に何かがぶつかったかのように亀裂が広がり、プールサイドには大きな半球体と円柱の形をしたクレーターのような跡が残されているだけであった。
部員の一人、カメラ小僧は家で再生した。そこには爆乳になっていくユイに超乳に水着が破れるシーン、そしてユイの胸によってプールが埋まっていくのが映っていたが巨大なユイの乳首が現れたあたりで途切れていた。
恐らく、成長する乳首にカメラがぶつかって、衝撃で止まってしまったのだろう。
その録画は後日俺が1万で買い取った。

最後にプールはしばらく使用不可能となった。