ブレストジャッカー

武蔵(物語)・ひんぐるみりは(挿し絵) 作
Copyright 2006 by Musashi (story)
Copyright 2007 by Hingurumiriha (picture)

さて、俺の熱も下がり、再び学校へ通う毎日が始まった。
今日の午後はどうしよっかなぁ〜フタバをもう一度爆乳化させるのも面白いかもしれない。とりあえず午前の授業で今日の計画を練るか!
学校に着くとすぐにユイに会った。ユイの口から「今日は生徒総会だから早引きなしだよ!!」って言われた。そうかぁ…今日は年に2度の生徒総会だったかぁ!やられたぁ〜

んで、午前は瞬く間に過ぎて午後になった。俺ら全校生徒は出たくもない生徒総会に出るため体育館に向った。生徒総会はそのつまならさからほとんどの生徒が寝て過ごすほど暇な行事だった。
生徒会長のユウがでてきた。ユウはまさしく生真面目で生徒のお手本だった。中肉中背で学業はトップを争うほど。体育は球技が得意で走りは嫌い…最近メガネを卒業してコンタクトになったばかりのクラスメイトだ…いいこと思いついた!今日はユウの胸を大きくしてみようかな♪どうせ暇だし。

とうとう暇な生徒総会が始まった。周りの奴らの頭が下を向き始める…俺も目を瞑りユウを思い浮かべる、意識が一瞬吹っ飛ぶ。そして気が付くとユウの中にいた。ユウからの視点は全校生徒を見渡すカタチだが案の定9割の生徒はみな寝てたり、携帯いじったりと話を聞いていなかった。
ユウが今年の学校の方針案をしゃべり始める。俺はユウのBカップの胸をFカップくらいになるよう想像した。ユウのしゃべりがつまり始める。胸元がきついからだ。ユウは「っん!!」とか「くぅ〜」とか空気にあわない声を出し始めていた。俺は95cmIカップにしてみた。ユウのワイシャツのボタンがブツ!ってはじけ飛ぶ。その音はマイクで全校生徒の耳に届いたが、気にかかったのはわずか数名で、その数名もすぐに下を向いてしまった。
それをみた俺は調子に乗ってしまった。ユウの胸を一気に大きくした。ブツブツッ!ブラが外れ、自由を勝ち取った乳房はワイシャツから溢れようと、大きくなっていく。ユウの息が荒くなっていくのがマイクを通してよく分かった…ユウはワイシャツが全開になりユウの胸はブレザーによってせき止められていたが、それもすぐに無意味になるだろう。俺は壇上の机に胸が乗るのを想像したから、ユウの胸は勢いよくブレザーから飛び出し、下へ前へ突き出し始める。10秒とかからずにヒンヤリした感触が俺に伝わってきた、ユウの胸は160cmを超え、机に広がり始めていた。ユウはあまりの気持ちよさに段々声が出なくなり、生徒総会は中断してしまった。マイクを通じて寝ている生徒の耳に届くのはユウの声でなく、快感に浸るユウの息と大きくなる胸に限界が近づく机の悲鳴だった。
ユウの顔は既に乳房に埋もれ、俺にもその柔らかさが顔面いっぱいに広がるのがよくわかった。胸は机に溢れんばかりと乗って、恐らく200cmは超えただろう、マイクがユウの大きな大きな果実に埋もれ始め、その圧力に負けマイクは壊れてしまった。俺にとっても予想外の出来事に興奮した。俺はすかさず重くて圧力の強い爆乳を想像した。するとみるみるうちにマイクは原形が分からないほど潰れてしまい、机も重さに耐え切れず傾き、300cmを超えたと共にぺしゃんこに潰れてしまった。ユウは自分の胸の重さに耐え切れるわけがなく、前方に倒れてしまった。そしてそのまま舞台の下に落ちてしまった。

舞台前に並んでいた、パイプ椅子を何個も胸の重さと圧力で潰し、床に胸がめり込んでしまうほど胸は重くなっていた。この一連の出来事に気づかない人はいなかったし、ユウも気持ちよさと落ちた衝撃で気を失っていて俺は強制的に終了してユウの胸を元に戻した。
俺は自分の身体に戻り、目を開ける。壇上はまだ砂埃のようなものではっきり見えないが、机とマイクは跡形がなく消え、舞台も何か巨大なスプーンみたいなもので抉り取られているかのように壊れていた。床には再起不能になったパイプ椅子と端が押しつぶされこれも使いようにならないグランドピアノがあって、その中心に一人の女の子=ユウが倒れていた。みんな何が起きたのか把握できないでいた。校舎から体育館に教諭たちが集まり、全校生徒避難っていう大惨事になった。ユウも保健室に連れて行かれ、回復次第事情聴取らしい。学校側はこの謎の惨事を警察に届けたが現場を目撃にした人があまりに少ないために相手にしてもらえなかった。
目撃した人…いうまでもないかもしれないがフタバである。
フタバも最初は寝ていたが、ユウの息が切れるあたりから目を覚まし一部始終を見ていたのだった。
なんか俺が爆乳化させると学校の寿命が縮んでる気がする…使用不可能が増えてる気がするんだなぁ。最終的には生徒の爆乳で廃校だったりして(笑)