殺し屋はるか その3

ななしのごんべ 作
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ゆかりとはるかが学校から帰っている
「じゃあねー」
「またあしたねー」
こんなことをいって別れた二人は自分の家へ向かって歩いていった、
はるかが帰る途中、ふたりのチンピラにぶつかってしまった(はるかの乳がでかすぎて道をふさいでしまっていたからなのだが)
「おまえ何のつもりで道ふさいでんだ、ああっ」
「それにしても乳デケエなあ、何食えばそんなになるんだよ」
ふたりのはるかの人格を傷つけるような発言にはるかは怒った
「なによ」
それだけ言うとはるかはふたりを乳で近くの塀まで突き飛ばし、乳で押しつぶしにかかった
「ぐうぅぐはっ」
「ぐるじぃい」
ふたりが悲痛な叫びを上げてるにもかかわらずはるかはさらに力をこめる
ボキッ
「ぐゃーいでー」
力をかけすぎてどちらかの骨を折ってしまったらしいそれでもさらに押し続ける
気がつくとふたりとも失神してしまっているそれを見てはるかは思った
(こんな人目につくところで続けるのもなんだなあ)
はるかはふたりを乳にはさんだまま歩き出した
すると道の向こうからゆかりがこっちへ向かってくる
「はるか、ごめんごめん教科書借りたままだった」
「あっうん・・・ありがとう」
はるかは動揺を隠せないでいるとさらに追い討ちをかけてきた
「はるか、またオッパイ大きくなったんじゃない?」
元々大きいはるかの胸が中に男をふたり挟みこんだばっかりにさらに大きくなっている
「えっそっそうかな?」
「絶対そうだって、あれっ」
「えっ」
はっとしてみるとはるかの乳からチンピラの足が出てきているではないか
「はるか、そっそれ」
ばれてしまってはしょうがない、しかし親友であるゆかりを殺す事はさすがにはるかにもできない、かといってこのままほうっておくと通報されてしまいかねない
そこではるかはゆかりの口と鼻を塞いで気絶させた、しかしはるかの乳がいかに巨大といえども
三人を詰め込むのは無理だ、そこで近くにあったカートとプラスチックの大きなゴミ箱を持ってきて三人を乗せた
後はこの三人を気付かれない様に白墓山へ連れて行けばよいそして誰にも見られないように白墓山へついた
ゆかりは近くにある小屋に閉じ込めて少しの間待っていてもらう
「さて、どうしよっかな」
ゆかりはふたりのチンピラを見る
「まずは起こさないとね」
はるかは二人の頬を手でたたき始めた、二人の頬がはれあがった頃やっと一人は意識を取り戻した
「くそぉ、このデカ乳女がっ」
一人のチンピラがナイフを持ってはるかの心臓めがけ襲い掛かっていく、がナイフはいとも簡単にはるかの乳に受け止められてしまう
「くそっ」
チンピラが再度ナイフをはるかの腕に振り下ろそうとしたが今度ははるかにナイフを取り上げられてしまう
「こんなくだらないもので何しようとしてたの、素手でかかってきたらどう?」
そういいながら片手でナイフの刃を粉々に握りつぶしてしまった
「このヤロー」
そういいながらチンピラが殴りかかっていく
プニュ プニュ プニュ プニュ
チンピラのパンチははるかの乳に受け止められてまったく効いていない
「そんなに私のオッパイばっかりなぐってそんなにオッパイさわりたいの?」
「くそー」
プニュ プニュ プニュ プニュ
何度やっても結果は同じ
「そんなにオッパイが好きならこうすればどう?」
そう言うとはるかはチンピラの左手首をつかみ自分の胸の谷間へと押し込んだ
ゴキッ ボキッ
嫌な音がしたと思ったらチンピラは痛そうな顔をしている、はるかの乳の力によって腕をへし折られたのだ
「どう、私のオッパイの力、あなたの両手の握力の何倍かしら?」
そう言うとチンピラの右手首も胸の谷間に入れようとする、しかしチンピラは必死に抵抗する
はるかは胸で男の手首をへし折ることをあきらめそのまま手でへし折った
「ぐはっ」
抵抗できなくなったチンピラに巨大なバストで押しつぶしにかかる
「たったすけ・・・・・」
その言葉を無視し乳で呼吸を遮り一気に力を入れた
ゴキッ メキッ バキッ ブチュ グチュ
はるかの乳は頭蓋骨はおろか脳までをも破壊した、チンピラを死体の山へほうり捨てた
「さて」
はるかはもう一人のチンピラの方を見た、がさっきまでそこに転がっていたチンピラがいない
バキッ
意識が戻り仲間がやられてしまったのを見たチンピラは近くにあった鉄パイプをはるかの頭上から振り下ろしたのだ
しかし音を立てたのははるかの頭ではなく鉄パイプのほうだった後ろに回りこまれたのに気がついたはるかは
振り返り鉄パイプを乳で受けたのだがはるかの乳は無傷、鉄パイプは見事に90度に折れ曲がっている
「ばっばかな」
あせるチンピラを見てはるかは笑いながら胸に挟まったままの鉄パイプをきれいに四つ折にして乳プレスをかけ一枚の鉄板にしてしまった
「ばかなのはあなたよ、こんなやわらかい棒が私に通用するとでも思ったの?」
「うっうわー」
悲鳴を上げて逃げようとするチンピラの正面に立ちはだかった
「逃げれるとでも思ったの?もうこんな事できないようにしてあげる」
はるかはチンピラの足首をつかむといとも簡単にへし折った
「もうこれで逃げられないよ、どうする?」
「お願いだから助けてくれ、許してくれ」
命乞いをするチンピラにはるかは冷たく言いはなった
「最初から何も言わずに道をあけてくれてればこんな事にはならなかったのにねえ」
「すいませんでした、ごめんなさい、ゆるしてください」
「うるさい、しつこい、そんな事言ったってどうせお前は死ぬんだよ」
そう言い放つと強烈な爆乳ビンタを浴びせかけた、かなりのダメージを受けていたチンピラはこれで一度死にそうになる、
がしかしそんなことで死んだのではつまらないので一度攻撃をやめチンピラが息を整えるまで待った後
今度は腹部への攻撃を始めた、みるみるうちに腹部がはれ上がる
「さてと、つぎは何をしようか・・・あっそうだきょうレポート書かなきゃこんなのにかまってられない」
はるかは一気に止めを刺すべく心臓めがけてパンチを放った、はるかのパンチが心臓をえぐりチンピラは即死した
「さて、早く帰らなきゃ」
そのまま家に帰ろうとしたがゆかりを閉じ込めたままだと気付いた、いそいでさっきゆかりを閉じ込めた小屋へ行ってみると
既にゆかりはすでに息を引き取っていた