終電 パロディー3

名無し 作
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今日も彼女はこの終電に乗ってくるだろう…

俺はそれが楽しみだった。この辺は田舎だから、他に乗ってくる人はほとんどいなく、彼女とは顔見知りになっていた。

プシューッとドアが開く。彼女が背中から入ってきた。超巨大なモノを抱えて。
そして、俺の隣にゆっくり、静かに、腰をおろした。少しだけ電車が傾いた。彼女の顔が少しだけ赤い気がする。

彼女はいつも制服らしきものを着ていた。学校の帰りらしい。しっかし、谷間やら下乳やらが見え放題だ。この学校の生徒が羨ましい。
この制服は定時制とかそういうのではなく、普通の高校だった。
そんな彼女がわざわざ終電に乗っているのは、あまり人に見られたくないからだろう。
あまりにも大きすぎる胸。彼女の胸は、800cm、いや下手をすれば1000cm、10mほどはあるだろうか。
ブレザーは羽織るのがやっと。その二つの胸はもうびしょ濡れで、球体の輪郭に沿って白い液体が滴り落ちている。
その尋常でないほどに実った二つの瓜は、彼女の体よりも倍以上大きく、横幅も2m以上ある。
座ると、足の上に乗るどころか、床についてしまい、通路をすっかり封鎖してしまう。
それが、動き出した電車の揺れにあわせてだぷんだぷんと波打っている。
胸が揺れて動いた時にできる服のはちきれてしまいそうなしわの動きが俺を興奮させる。
その下にはこれまた巨大な乳首が透けて見える。
こんなに大きな胸を覆えるブラが手に入らなかったのだろう。
なんとか着ているブラウスもミチミチと音を立てて、今にもはち切れそうだ。きっとこのブラウスでもなかなかきついのだろう。

彼女はとっくに俺の視線に気付いている。が、何もしない。
俺と彼女はあくまで「他人」であるというのが、二人の暗黙のルールだった。
しかし、彼女はこんなにがら空きにも関わらず、わざわざ俺の隣に座ってくれる。奇妙な関係だった。

俺は何度そのルールを破り、その二つに飛び付こうと思ったことか。
だが、俺はギリギリのところでその衝動をこらえる。この奇妙な…幸せな関係を続けたかった。
「他人」であるからこそ生まれる緊張感というか、そんな感じの微妙な関係。
これは、飛び付いたら、二度と感じることはできなきなってしまう。

もう一度彼女を見た。彼女の胸の下の白い水溜まりはどんどん範囲を拡大している。
眠そうに、頭をコックリ…コックリ…。
無理もない、俺は夜型の生活をしてるから平気だが、彼女は普通の学校へ通っているのにこんな時間まで起きているのはつらいだろう。
おっと、これは…彼女の頭の角度がだんだんあやしくなってきたと思っていると、ついに頭は俺の肩に乗ってしまった。
クー、クー…と、静かなかわいい寝息が聞こえる。その瞬間、プチッ、プチプチップチンッ。
体が傾いて、普段とは違う力のかかりかたをしたからか、彼女のブラウスらしき服のボタンが一斉にとんだ。
ボタンが一つとれると、支えていたボタンが一つへり、その分他のボタンにかかる負担が大きくなる。
そのボタンはまたはずれる…といった悪循環が繰り返され、ついにはブラウスのボタンは全てとんでしまった。
そして、深い深い谷間と、人の顔ほどもある巨大な乳首が現れる。
胸は自分のミルクですっかりびしょびしょだ。彼女の俺と反対側の手が動いた。
その手は、ゆっくりとその超巨大な胸へあてられて、それを揉み始めた。
彼女の顔を見ても寝ている…無意識の行動だろうか。その手は、ゆっくり、激しく自らの乳を揉む。
細い指が…腕ごと食い込み、巨大なそれが上下左右に暴れる。彼女の顔が、少しあかくなる。
揺れる胸が、俺の腕に当たり、食い込む。さらには俺の体にも当たり、潰されそうになる。
彼女の胸のてっぺんは…さらに元気にご起立していらっしゃる。とうとう反対側の窓に触れてしまった。
そして…いままでよりもすごいペースでミルクが出てきて、ブシャアアアア・・・と物凄い音をたてる。
そのミルクは、電車の窓に当たって飛び散っていく。
その母乳の噴水は俺にもかかり、辺り一面すっかり母乳で冠水(乳)していた。

しかし、それを浴びていられるのも次の駅までだ。俺は降りなければならない。
彼女と一緒にいられるのはたった3駅間だけだ。

俺は持っていたタオルで顔だけでもと思ったが、すっかりミルクに浸って使い物にならない。
彼女の顔は、快感に浸り喜びの笑顔と、恥ずかしさで顔をあかくしているのを合わせたようなかわいい顔だった。
しかし、まだまだミルクは飛び散り続けているので、たとえ拭いてもあまり意味がなかったかもしれない。

彼女の胸をがんばって俺からおろす。かなりの重労働だ。
超巨大な胸で通路が封鎖されているので入ってきたのとは別のドアから出ることに。
母乳は出続けているが、かわいそうだが成す術がないので、そのままにする。
そうだ、せめて…俺はさっきの母乳まみれのタオルを母乳の噴き出ている部分の上に乗せ、はねる量を少なくしてやった。
…片方だけだが。プシューッと、ドアが開き、俺は席をたった。しかし、俺は外へ出られなかった。頭上に黒い影……ドッスン!という音と共に肩まで超巨大な双乳に挟まれた。
また同じ、閉じる音がした。振り返って、彼女の方を見てみた。…すっかり目を覚ましてこちらを見据えている。
相変わらず母乳は噴き出しっぱなしだが、彼女は頬を赤らめながら笑ってくれた。
本当に寝ていたのかどうかは、これから聞くとしよう。