先生 その2

NOW 作
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その計画とは、このメンバーを、更に成長させる事である。給食の時間になった。引き出し
から瓶を取り出す。その中身は女性ホルモンと成長促成剤などの合成剤だった。しかも
凝縮され、10倍ほどになっている。摂取しても、過剰取得分は体内から排出されてしまう
のかはわからなかったが、これを毎日飲ませるのだ。ご飯に入れて。おかずにまぜて。人に
よって効果の個人差は大きいが。
一番早く反応したのは房子だった。胸がどんどん大きくなっていった。セーターの上から
でも、本人が警戒していなければ膨らみがよくわる。逆に、一番悪かったのは千穂だった。
雅は体がさらにまるく、フワフワっとした女性らしいからだになっていった。胸もそれに伴い
大きくなった。涼子は、さらに身長がのびたようだ。

そしてやってきた、身体測定の日。まずは男子の時はぼーっとすごし、待ちに待った女子の
番になった。男子がいなくなると、女子に体操着をぬぐようにいった。本当はぬがなくて
いいのだが、今は自分しか部屋にはいない。しかも、下着は事前にとらせてあるから上半身
裸だ。みんな、ためらいながら脱いでいく。一番最初にぬいだのは千穂だった。
そして、それに続くように、続々と脱ぎ始めた。そして、雅と房子が脱がずにのこった。
雅は、まだ決意が決まらず、豊かな体を揺らしながら考えているようだった。房子はというと、
自分を隠す最後の防具をとられまいとしているようだった。

そして、測定が始まった。まずは身長。千穂の番がやってきた。110cm。雅は139cm、
房子は140cmだった。そしてなんと、涼子は173cmに達していた。以前は160cm越え
程度だと思っていたが、計算間違いだろうか。いや、成長したのだろうか。

体重。千穂28kg、涼子30kg雅35kg、房子34kg、であった。
座高を終え、本命の3サイズに入った。

千穂
名前を呼ばれると、元気にやってきた。彼女は意外としっかりした体だった。これからの
成長に期待したい。
55−40−50

涼子
やせすぎだ。両手でつくった輪が足首から又の方まで通ってしまうのだ。だが、その細い
体に対して胸は出ていた。個人的には身長に対して胸がないので、がんばってほしい。
70−50−59


やわらかい。肌もとてもきれいだ。ピチピチという言葉が彼女によく似合う。髪の毛も
ストレートパーマをかけたかのように、スラっと肩の少し下まで伸び、サラサラだった。
75−50−85

「さあ、矢大さんの番だよ」
クラスの最後、房子の番。まだ房子はシャツを脱いでいなかった。房子はちょっとだけ嫌な
顔をして、脱ぎ始めた。もうすこしで、その巨乳が拝見できるという所で、なんと大きすぎて
服が胸につっかえてしまった。何度か手で抵抗し、「んっ」と、音なき声をあげる。
そしてついに、シャツが脱げ、巨乳が出現した。デカい。かなり。半球をこえ、もはや
球体になっていた。まず、シャツからとれた反動でプルンと揺れる。肩まである髪の毛を
払う行動の振動でもう一揺れ。シャツを置く時に更に揺れる。こっちに歩いてくる一歩一歩
に合わせてまた揺れる。そして測定開始。手が震えてうまくよみとれない。形がよいのと、
ものすごい張りで、メジャーが乳房から滑りおちてしまい、アンダーバストをはかる状態に
なってしまった。さりげなく素早くそれを測っておく。50だった。メジャーの位置を元に
戻す時に、指先がほんのちょっとだけ触れた。やわらかい。しかし、房子の胸はたれて
いないという事は、乳房本来は相当柔らかいが、まだまだ成長課程なので、重力に負けない
力をもっているのだろう。しかし房子は、少しでも小さく見せようとしているのか、胸を上に
向け、体を後ろにそるような体勢だ。きっと、重力を利用して胸囲を小さくしたかったの
だろう。しかし、それは許さない。
「しっかり立ちなさい」
彼女はしぶしぶ気をつけの姿勢をとった。それだけで3cmは記録が変わっただろう。
92−49−80

バストでは房子が一番だった。小学生で90cm越え。驚異的な数字だった。教師を初めて
から、自分の担当になった子の中では初めてみた。これからの成長に期待し、本人に見えない
ようにニヤリと笑った。

続く