艦これ 鈴谷乳失戦記

オチチω 作
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此処はとある最前線基地、戦況は芳しくなく苦しい戦いを余儀なくされていた。
圧倒的物量を誇る敵を前にジリ貧の消耗戦を続けていたのだ。この状況を打破すべく奇襲作戦が計画された。その内容は敵の補給基地を叩くことである。本部からの情報によると敵は大規模な攻勢のために大量の物資と戦力を集結させているとのことであった。これを先にこちらが叩こうというものである。もし上手くいけば多大なる戦果と敵の足止めに成功することとなるが、それだけの補給基地が手薄であるはずもない。こちらの戦力にも多大なる被害が及ぶことは想像に難くない。しかし此処で手をこまねいていてもジリジリと敵戦力に嬲り殺されるまで、この非常に厳しい戦いに挑むほかなかった。
「く〜う、マジヤバそうだけどやるっきゃないよね〜。」
彼女は重巡洋艦鈴谷。本作戦において主戦力となる艦娘である。彼女はとても垢抜けた性格でまた実力もそこそこといったところである。ロングの緑の髪、大大人びているが何処か人懐こくまだ幼さの残る愛らしい顔、すらっと伸び引き締まった手脚、しっかりした幅がありながも無駄の無い腰、そして何よりもその余りにも発育の良すぎる乳房、まだまだ育ち盛りなのかかなりの弾力を誇りながらも触れたものすべてがその乳房に埋没してしまうほどの柔らかさを兼ね備えている。また彼女の僅かな動きでもダユンダユンと一テンポ遅れて暴れ回る。この様な大爆乳を胸からぶら下げて果たして作戦行動に支障をきたさないのか心配な程であるが、その辺彼女は器用にやっている様である。
「なんや、ヤケに弱気やなーらしくないでー。」
彼女は軽航空母艦龍驤、艦隊の主力航空戦力である。正直立派な空母とは言えないがこの様な前線基地では贅沢は言えない。とはいえかなりの古株である彼女はなかなか頼りになる存在である。その少なめな艦載機運用能力を知恵と長年の腕で補う。またその独特の胡散臭い関西弁とサバサバした性格で、とても親しみやすい艦隊のムードメーカーだ。後蛇足になるが見頃なまでのまな板である。貧乳などでは無い。無乳である。
「でもやっぱり心配ですわー戦力差も物凄いですし。」
彼女は重巡洋艦熊野、鈴谷と同じく艦隊の主戦力だ。神戸生まれのお嬢様であり鈴谷ととても仲が良い。熊野もなかなかの戦闘能力を持つのだが方向音痴なのが玉に瑕である。茶色の落ち着いた色の髪を結んでいてお嬢様らしい程度な口調とちょっと間の抜けた雰囲気のある可愛らしい艦娘だ。ただ鈴谷と同じ最上型重巡であるにもかかわらずとある一点においては似ても似つか無いのだ。
鈴谷があんなにも巨大な乳房を誇っているのに対し熊野には微かな膨らみが有るのみ。本人もそれを少し気にしている様だ。
「しかしそう臆していても仕方がありません。作戦の概要を説明します。」
彼女は軽巡洋艦大淀、戦艦、主力空母はまだしも提督さえ常駐してい無いこの前線基地においては司令塔の役割を果たしている。また艦隊指揮能力を有しているのは此処では彼女だけだ。長い黒髪とシンプルなデザインの眼鏡、すらっとした"無駄"の無いからだ、如何にもな感じである。
大淀「本作戦は敵補給基地の破壊を目的としたものです。トラック泊地から出撃する本隊がこれを遂行するにあたり、我々は其れに先んじて敵基地に強襲、撹乱を行い敵の防衛陣を崩します。また本作戦は本隊が航空戦力を有効に活用する為に我々は明朝にこの奇襲攻撃を行います。我々の目的は飽くまでも敵の防衛陣の撹乱です。必要以上に敵に固執する事はありません。」
龍驤「って言うてもな〜敵陣に真っ先にあたしらが突っ込むちゅうことやからなあ。これは相当きついで。」
鈴谷「っま、要するに敵陣で散々暴れ回ったらとっとと帰ってくればいいってことっしょ?楽勝じゃん!」
熊野「まったく鈴谷はいつも楽観的なんだからー、羨ましいですわ。」
鈴谷「だってそんなに悩んでても仕方が無いじゃん?そんなストレス抱えてると成長に悪いよ。」
熊野「ふんっどうせわたくしは発育不足ですわよっ。」
鈴谷「あっやっぱ気にしてんだー。」
熊野「もうっ!」
鈴谷「ごめんごめんっ悪かったってばー」
龍驤「まぁ熊野も許してやりぃ、あたしなんかこんなんやし、気にせんでええんやで。」
龍驤は無い胸を張ってみせる。
大淀「ゴホン、では作戦の細かい内容を伝えます。」
大淀「本作戦において我々は主力の攻撃に先んじて奇襲を行い、敵の陽動撹乱を行います。
夜明け前の暗闇に乗じて敵陣に忍び寄りマルヨンフタマルに攻撃開始。約20分程度の攻撃の後帰還する私達3隻を航空戦力にて援護敵の注意が完全にこちらに向いたところに本隊の航空戦力による攻撃が行われます。」
龍驤「つまりは引き際が肝心ちゅうわけやな。」
鈴谷「しかしなんであたしらがこんな少人数で敵につっこまなきゃなんないわけ〜?最初っから本隊が奇襲すりゃよくない?」
大淀「そう言うわけにもいかないのです。敵の補給基地は常に小規模の哨戒部隊が見張りにあたっているようなのです。もし主力部隊の攻撃前に敵に発見されてしまうと敵の航空基地からの支援がきてしまい、爆撃機及び雷撃機主体の航空戦力に多大なる被害がでてしまう事が予想されます。もしそうなればこの奇襲作戦は失敗に終わるばかりか、虎の子の航空戦力まで失うことになってしまいます。それを防ぐ為にも私達の任務が重要となってくる訳なのです。」
大淀「では改めてまして、作戦は2日後の明朝マルサンマルマルに状況開始となります。」
大淀「気をつけ!敬礼!」龍驤「ビシッ!」熊野「ビシッ!」鈴谷「ビシッ!ダプンッ」
熊野「...ぷっ...くっふっ.....あははは!!」龍驤「...ぐふっあっはははっ!」大淀「...ぷっくすくすふふっ」
鈴谷「ちょっと!なにみんな笑ってんのさ〜ひどくなーい?」
熊野「だって・・・ふふっ…あはははっ」
龍驤「こんな時に…ふふっ…ダプンッてわろてまうやろが…っあははは」
大淀「くふっ…鈴谷さんっ…あはははっいくら大きいからってこの状況でっふふっそんな音立てるなんて反則ですよっあははは」
鈴谷「だってー仕方ないじゃーん鈴谷のはメチャデカイだもん!」
そう何度も言うが彼女の乳房は非常に巨大なのだ。少しの動きで彼女乳房はダッポンダッポンと卑猥な音色を奏でてしまうのだ。またこのような前線基地に彼女の乳房にあう特殊なブラジャーが有るはずもなくまたこの基地の暑さも相まってその巨大な乳房は薄いワイシャツ一枚越しに常日頃暴れ回っているのだ。
鈴谷「あたしもこの自分の胸が言うこと聞かなくって困ってんだからー」
龍驤「てかあんたの乳一体何センチあるんや?正直めちゃきになるわー」
熊野「わたくしも興味がありましてよ。」
鈴谷「うぅー流石に恥ずいんですけどー?///」
熊野「そこをなんとか!」
鈴谷「分かったよぉ〜・・・センチ。」
熊野「ん?よく聞き取れませんでしたわ」
鈴谷「だからぁ〜142センチだっつってるでしょー///」
熊野「ひゃっ・・142センチィィー!!!!!」
鈴谷「バッ・・・声がデカイ!」
龍驤「なんというか此処までくるとなにもいえへんなぁー」
大淀「正直巨大過ぎて実感が湧いて来ませんね。」
鈴谷「んもぉ〜みんなそんなに見ないでって///」
龍驤「そりゃぁ!!」
鈴谷「きゃあぁ!!!こらっなにすんのよっ!」
鈴谷のその巨大過ぎる乳肉が後ろから荒々しく揉みしだかれる。龍驤の細い指が一本残らずその乳肉に埋没していき、更には手ごと呑み込んでいきそうだ。
龍驤「うっわ柔らかーそして凄まじく重い!一体なんなんやこれわーほんまに艦娘の乳なんか?」彼女達は艦娘なので厳密には"人"では無いが艤装を外している状態の彼女らは人間とまったく同じなのである。故に彼女のその巨大過ぎる乳房は彼女自身の天性の才能としか言いようが無い。
鈴谷「ちょっといい加減にやめてよーマジ恥ずいんだってー///」
龍驤「んな堅いこと言わんでもええやんー減るもんじゃなしー」
熊野「(くっ龍驤さんたらあんなにモミモミと〜ッ羨まけしからんですわぁ!!!)」
普通は先客が揉んでいる乳を更に揉みに行く、と言うことはなかなか無い上に物理的にそれはやり難い訳だが、今熊野の目の前で揉まれている乳は規格外の超弩級おっぱいである。二人に同時に揉まれることなど造作もない。むしろ龍驤が下から持ち上げる様にして乳を揉み込んでいるため、その巨大な乳の卑猥でこれまた立派な先端部分が熊野の目の前に差し出される格好となっている。
熊野「ふふっ、この巨大なイチゴちゃんを熊野が見逃すとでもお思いかしら?」
そういうと、熊野は乱雑にその巨大な二つの乳首とその土台であるこれまたCD程もある乳輪ごと
一気に握り込んだ。
鈴谷「ひぎゃあああぁ!!」
龍驤「おっ、熊野もなかなかやるやん!」
鈴谷「痛い痛い痛い!潰れちゃう!」
熊野「まだまだ行きますわよー!」
と、今度はなんと乳首と乳輪を握り込んだまま思いっきり引っ張ったのである。
鈴谷「ひいいい!もげるもげるもげるもげるぅぅ!!」
熊野「うわぁーおっぱいってこんなに伸びるものなのですわね。」
なんと鈴谷の規格外の乳房は彼女の胸板から80cm以上も伸びているのである。普通の乳房ではまずこのようなことにはならない、しかし彼女の乳房はそれを実現する程巨大かつ柔らかいのだ。龍驤「うおおーすっごい引っ張られるわぁ。」
この状況下で龍驤は熊野に乳房を引っ張られ動きそうになる鈴谷を、しっかり後ろから羽交い締めにし、動かぬ様にしていた。
鈴谷「もういい加減にしてっての!!!!」
その瞬間熊野の手から鈴谷の巨大な乳首がパッとはなれ、巨大な乳房は弾力であるべき姿に戻ると同時にダポンッと力なく卑猥な音を発した。
熊野「あっ...流石にやり過ぎましたわ、ごめんなさい。」
龍驤「うちもつい夢中になって、ご、ゴメン。」
鈴谷「もう、鈴谷だって好きでこんな胸になったわけじゃないのにぃ。」
大淀「今日はこのくらいにして寝ましょう、大事な時期なんだからみんな仲良くお願いしますよ?」
一同「はーい。」
そうして作戦開始まで残り一日となった。