sweet dream

パトリオット 作
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僕は狭間和人、売れっ子じゃないけど小説家としては何とか成り立っている。
ちょっと大きい家に何不自由ない生活だった。瑠璃ちゃんが来るまでは…
朝…いつもは9時ぐらいとちょっと遅めだったが…
「和人様ーー!おきてくださぁ〜い!」
瑠璃ちゃんの声で飛び起きてベットからあやうく落ちかけた…目覚ましを見ると…まだ7:30じゃないか…でもこっちのほうが規則正しいような気がするけど…服までちゃんと添えてある…いかにも花嫁修業をしてきたって事かな…服を着替え終わると階段を下りてリビングに行くといい匂いがする、匂いからすると朝食を作ってくれたようだ。和食だが形も良いところを見ると結構うまいようだ、とりあえず一安心。(消し炭を予想していた)
「早くいすに座ってくださいねぇ」
エプロン姿で登場したがエプロンを取るといすに座った。
「いっただきま〜す!」
元気のいい挨拶だこと…見た目はいいけどお味は…うまい…これは一流シェフ顔負けかも…朝食を終えると紅茶かコーヒーのどちらかを聞いてきた。コーヒーを砂糖とミルク入りを頼んだ。コーヒーが出てきたが甘いにおいがする…牛乳じゃない…けどほんのり甘い。
「料理のお味はいかがでした?」
「う、うん…よかったよ…」
「和人様が喜んでいただけたら…私はそれだけで幸せですわ〜」
キッチンで食器を洗っている瑠璃をよそに二階へ向かった。
「小説のネタでも書こうかな…」
二階へあがると小説のネタを考えること数分…
「だめだ…コーヒーのあの味が気になる…どこかで飲んだ、懐かしい気がする…」
ネタなんてとても考えられなかった。子供の頃に刑事ドラマを見すぎて小さいことが気になると集中できなくなってしまう…
「和人様ーー!担当の方からお電話でーす!」
瑠璃の元気一杯の声が響く、(お隣丸聞こえ)階段を下りると電話から担当さんの声が聞こえた。
「私です、畠山です。狭間先生、原稿は明日当たりでよろしいですか?」
「あ、はい。明日ですね。今月のは完成していますので。」
「狭間先生はお忘れになったことはありませんから…ところで…」
担当の声が小さくなった。
「さきほど女性の方の声が聞こえたんですけど…彼女かなんかですか?」
「え、ええまぁ…そう…」
「狭間先生もついに彼女ですか…では、明日の午前10:00で。」
プープーと切った音が聞こえる。
「畠山さんは奥さんいるじゃないですか…」
そういうツッコミを考えながら二階へあがり小説のネタを考えた。
どれぐらいたったかわからないが、来月の小説のネタも思いついてもくもくと仕事をしていた。
「ここで主人公の家の便器が爆発するっと…あ…もう12時か…」
腹の虫が鳴いているのはそのためであったか…昼食を食べようと下に下りると昼食のサンドイッチが用意されていた。本当に料理うまいんだな…と思った瞬間!
ムニュン!・・・んな!ふと後ろに瑠璃ちゃんが胸を密着させてきたがさらに追撃で
男を悩殺する衣装ランキング上位に入る裸にエプロンであった!
「ちょ、ちょっと!そ、その格好は!?」
「どうかしましたぁ〜?」
意地の悪い声で言うがエプロンじゃ胸の四分の一しか隠れていなかったし、乳首が隠れてはいたが突起が透けて見えていた。
「クスッ…早くいすに座ってくださぁい〜」
甘くかわいい声だが顔は小悪魔の意地の悪い笑顔であった。
(そういえばかなりのいたずらっ子だったな…)しかし、ここまでになっているとは…
サンドイッチの味は最高だったが瑠璃ちゃんは胸をかなりアピールしていた。
食事中にニヤニヤしながらこっちを見てくるし胸が重いからといって机の上に乗せるものだから巨大な胸がさらに強調されて巨大化する始末で目線がどうしても胸に行ってしまった…
「食後のコーヒーはいかがですか?」
「うん…もらうよ」
ハッ!と思ったが朝のコーヒーのミルクは何かと思い出したがすでにミルクを入れたコーヒーを持ってきていた。また見れなかった…こうなったら恥を忍んで…
「あの…」
「なにか?」
「ミルク入れてないのになんで白くて甘いの?」
「え・・・・・・・・・」
かぁっと赤くなる瑠璃の顔、まずいこと聞いちゃったかな…
「えと…それは…私の…」
ゴクリ…
ピーーンポーーン!
ベルを鳴らす音が聞こえた、タイミング悪!
玄関に行くとお隣さんだった、あと数分遅く来てくれれば…
「どうもこんにちは、回覧板を持ってきましたわ」
いつも高飛車なお隣さん、今言いたい、タイミング悪すぎ…
しかも裸にエプロン姿の瑠璃ちゃんをチラッと横目で見ていた。
どうしよう…これじゃあ瑠璃ちゃんに聞きにくくなっちゃった…ふとお隣さんが
「(今度は裸エプロン…)」
とつぶやいたのを聞いてしまった、結局夜になってしまい時間も8:30分をすぎてしまった。
「あ〜あ、結局聞くに聞けなかったな…」
小説も気分が乗らないのでやめようとしたそのとき部屋をノックする音が聞こえた。
「入っていいよ」
瑠璃ちゃんがあらわれた。(ブラウスをちゃんと着ていたがピンクのブラが見え見えだった…)
「あの〜何かお飲み物でもおもちしましょうか?」
コーヒーといいかけたが夜が近いのでホットミルクにしようと思った。
「ホットミルクでお願いするよ。」
「ホットミルクですね…?」
瑠璃ちゃんは何も取りにいかず近づいてきた。そして巨大な乳房を持ち上げた。
「ホットミルクはここです…」
巨大な胸がなんだと…まさか…朝のミルクと昼のミルクって…そして今出そうとしているホットミルクはまさか…
「お分かりですか?和人様だけの私の母乳ですぅ〜」
なんてことだ、甘くておいしいミルクは瑠璃ちゃん製の母乳だったとは…そして次の瞬間、瑠璃ちゃんはブラウスのボタンをひとつひとつ外していきかわいいピンクのブラと深い谷間が露となってしまった。しかも収まりきらずで少々はみだしていた。さらにブラを苦戦しながらも外すときれいなイチゴほどの大きさんおピンクの乳首が姿を現して猫撫で声で
「さぁ…早く揉んでくださぁい…そして乳首から母乳を吸ってくださぁい」
とんでもないことを言われてしまった、もはや断れ切れないし…こうなったら覚悟を決めるか…
「まず揉んでください、硬くなったらそれが合図。出そうになるときは口で言いますから乳首にしゃぶりついてねぇ。」
胸を揉む時点でもうかなりの勇気が必要だった。ああ、もうどうにでもなれ!
ムニュ…
「あぁ…」
瑠璃ちゃんが甘い声を出して反応している、こんな瑠璃ちゃんもやっぱりかわいい…しかし一回では硬くならないか…しばらく揉み続けないとだめか…
ムニュムニュムニュ…
これが女性の胸…柔らかくて程よい弾力…それでいて暖かく揉むたびに形を変えた。
「んん…あ…はぁ…ひあぁ…気持ち…いい…」
瑠璃ちゃんも相当感じているようだ、息が徐々に荒くなって顔が赤く染まってきていた。しかしまだでないのだろうか…と思ったとたんに奥のほうがすこし固くなってきた!
「あ、そろそろ…出ちゃうかも…」
少し揉むスピードを早くすると瑠璃ちゃんがどんどん体全体で反応してきている。
「あ…あ…あああ!うぁぁ…くぅぅ…もっともっと揉んで!」
瑠璃ちゃん…もしかして暴走しているのかな?そうしているうちに段々硬くなってきた。
「ああ!で、出る…出るからしゃぶりついて…」
乳首もまた一勇気必要だった。その鮮やかなピンクの乳首からミルクが漏れている。右の乳首にしゃぶりつき強く吸った。暖かい濃厚な甘さのミルクが口の中に流れ込んで口の中一杯にまろやかさが広がった…正直とてもおいしい。
ところがしばらく吸うと出なくなってきた。
「あう…左も…左も吸って…」
左のほうも吸い始めるとミルクがあふれ出てきた。
「お味はいかがですかぁ…?」
「甘くておいしいよ」
本音だった、母乳はこんなにも甘かったのか…すると次の瞬間とんでもない発言が出た!
「では…今度から母乳を和人様が吸ってくださいねぇ♪」
「え゙!?」
瑠璃ちゃんはクスクス笑いだった。いや、普通に驚くよ。
「何を驚いてるんですかぁ?今回ので慣れたじゃないですかぁ…オッパイだって揉んでくれたおかげですっごく気持ちよかった。大きいオッパイ好きなんでしょ?」
「い、いや…僕はそんな…」
「嘘つかなくてもいいよ?」
瑠璃ちゃんが近づいてきた(ブラつけて無いのに)そしてその胸で僕の顔を包んだ。うっ…結構すごい圧力じゃないか…
「小さい頃聞いたよね?大きいおっぱい好き?って、そしたら大好きって言ってたじゃない。」
んなの覚えているんだ。小さい頃だから言ったかもしんないけど…
「私ね、中学に入ったときに胸がもう140cmあったの、中学二年で2m超えて238cmで中学三年で3mオーバーだった今は377cmぐらいかなぁ?でももっと大きくなっちゃうかもしれないなぁ」
「どういうことだい?」
「私…まだ16歳でしょ?二次成長期なの…」
二足歩行ができなくなっても知らないぞ…しかし中学でそんなに大きいと注目を集めそうだし体操服やスク水もあったのがさもなかったろうに。
「ふぁ〜もう眠い…」
あ、もう9:30かもうそんなに立ってたなんて…ん?あ…瑠璃ちゃんは僕のベットで寝てしまっていた。僕の寝る場所どこにしようかな…またソファか…

お隣さんのお宅
「今度は裸にエプロンだったのよ!」
「・・・・・・・・・・・・つまようじ・・・」