sweet dream

パトリオット 作
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僕は狭間和人、売れっ子(という程ではない)小説家です。
いきなり転がり込んできた超乳に成長した瑠璃ちゃんと現在屋根の下で生活中です。
瑠璃ちゃんが転がり込んで5日目のことだった。ふと脳裏を疑問がよぎった。親はどうしているのだろうか…?まさか家出をしたんじゃないだろうね…でもいたずらっ子だから考えられないこともないし瑠璃ちゃんが16歳とはいえ胸を揉んだり母乳を吸ったりとしたので下手したら問題になってしまう…
「瑠璃ちゃん、親は?」
洗物を終えた瑠璃ちゃんに聞いてみた。
「え…中学二年のときに父と母が離婚しました、母と一緒に生活してきましたが母も持病で去年…」
あ…まずいこと聞いちゃったかな…
「ごめん!悪いこと聞いちゃった?」
すると瑠璃ちゃんは笑って
「いいえ、和人様は知らなかったですし大好きな祖母もいましたから!」
「でもいやなこと思い出させちゃったし」
瑠璃ちゃんのお母さんなら僕も覚えている、良心をなくした僕にとっては本当のお母さん同然だった。あんな優しい人がまさかすでに亡くなっていたとは…
「でも…こんな暗い話より和人様が小説家になった理由を教えてください!」
目をキラキラさせて聞いてきた、多分聞かれると思っていたことだった。僕は小説家になったのは小さい頃からの夢であったことと中々掲載先が見つからず今の週刊誌の編集長に頼み込んで載せてもらったことを話した。
「そうだったんですかぁ〜苦労したんですね…」
すっかり夢中になって聞いていた瑠璃ちゃんだった。
「うん、今の週刊誌だけど僕の小説が載ってから売れ行きがなんか良くなったから編集長が今まで10Pなのを20Pにしてくれたんだ。おかげで前よりもすごく大変になっちゃって…」
ふと風呂に入る時間帯になっていることに気がついた。
「あの、お風呂沸いているかな?」
「はい、ちゃんと沸かしておきましたぁ。」
「じゃあ、先に入るね…」
風呂場は湯気が立ち込めていて湯もすでに入っているようだ。湯加減は…熱くない、程よい温度だった。風呂場に入るとまず頭を洗った、次に体を洗い背中を洗い流そうとした瞬間…
「和人様♪」
と瑠璃ちゃんの声が聞こえたと同時に柔らかい感触が…
「え!?な、なんで風呂場に…?」
いやそれよりも柔らかいものを早くのけてほしい、結構圧力が強く息苦しい。瑠璃ちゃんは体と胸にタオルを巻いていたが巨大すぎる胸は乳首しか隠れておらずおまけに突起物が浮き出ていた。
「お背中流しますわ♪」
断れそうにないので頼むことにした。すると胸のタオルを外してボディーソープをなんと胸につけているではないか!まさか…と思った次の瞬間
ムニュン!
柔らかい胸の感覚が伝わってくる、これはすごい…瑠璃ちゃんは自分の胸で洗うという荒業をかけてきた。ボディーソープが柔らかさを一層引き立てる。時々硬いのが当たるもののムニムニ来る感覚はこの世の楽園のようだった、しかし瑠璃ちゃんの息も少し荒い、僕でさえ気持ちがいいのにしているほうはもっと気持ちいいに決まっている。
「はうぅ…気持ちいいですかぁ…和人様ぁ…」
はぁはぁと息を荒げる瑠璃ちゃんだったがその顔は天使のような笑顔ではなくこの世の快感を得た悪魔の顔だった、ある意味で恐ろしい…
「んあ!…もうだめ!いく…いっちゃうううう!」
風呂場なのでよく響く、お隣に筒ぬけてしまうほどだった。大丈夫だよね?(当然聞かれていた)
「あ…」
背中に瑠璃ちゃんがコテンと倒れてきた、ぐったり気味だ…無理もない、こんな作業を長い時間するとこうなるのは目に見えていた。よく見ると寝てしまっている…
「てことは寝床まで僕が連れて行かなければならないのか…」
少々恥ずかしい思いで彼女を寝床へ連れて行くことにしたが問題発生
「お、重い…」
なにしろこんな超乳だから体重も半端じゃない。僕よりも重いんじゃないのか?
苦労しながらも何とか服を着せようとして…ん?服を…?再度問題発生なにしろ瑠璃ちゃんは全裸なのでこの作業はかなりつらい。下はなんとか見ないで穿かせたが胸のほうがやりづらい、え〜とこれがブラ…ってデカい!特注であることは確かだが人の頭がひとつ入ってしまいそうなぐらいの大きさだ、と思っていてもしょうがない。これがまた大変な作業で柔らかく言うことを聞かない胸を入れるのに10分はかかってしまった。しかし結構ブラに対して胸のほうが若干大きく少しきついようだ。寝床に連れていって寝かせてあげた。かわいい寝顔だったがこの子の中にどんな思いがあるのかそれを考えながら僕も床に入った。
深夜…瑠璃がふと目が覚める。
「あ…服を着てる…下着も…和人様が着せてくれたのかな…」
自分の下着をつけているときの和人を想像しながらクスクスと笑った。そしてさらに和人のことが好きになっていた。
「お母さん…瑠璃は…幸せになっていいのかな…」

毎度お隣さん
「聞こえたのよ!女の子の声でいっちゃうって!」
「・・・・・・・・・オレオレ詐欺には気をつけんと・・・」