転校生4

pop 作
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わたしは雨宮遙。中学一年生の女の子だよ。
わたしのウチは下着屋さんをやってるの。〈ランジェリーショップELLE〉って名前でめっちゃおっきいサイズまであつかってるの。最近はおっきいサイズ専門店って感じ。だって遙のママが信じられないくらいおっきい胸してるから、小さな胸のヒトは恥ずかしくて入って来れないんじゃないかな?ショーウインドゥもでかいブラばっかだし。
だからお客さんは胸のおっきな人ばっかり!それで大人になれば誰でも胸がすっごくでっかくなるんだって思ってたの。だから遙はちっちゃな頃から、大きな胸にあこがれてたの。だってなんか、おんなの中のおんな、って感じでしょ?
そんなわたしも4年生くらいから胸が膨らみはじめて、5年生で初めてブラをつけて、中学校に入った時にはGカップになってたの。その時でも学年で一番胸がおっきかったんだけど、今では90のIカップでもちょっと窮屈かなぁ〜って感じで、学校一のおっぱいになっちゃいました。
身長も入学時から8cmものびて、176cm。体重はちょっと秘密にしたいけど85kgはあるかなぁ。そんながっちり体型に120cmをこえるIカップのでっかい胸をつきだしてるんだから、普通なら(もう充分!これ以上大きくなりたくない!)って思うんだろうけど、遙はもっともっとおっきくなりたいんだ。
そう思うのは夏休みにママと一緒に海外旅行に行ったのもかなり影響してるかな。
中学校に入った時はママ程おっきくなるのはいやだなぁ、って思ってたの。だってママは185cmで120kgもあって、トップバストは160cm以上もあるの!まあデブっててアンダーが大きいのも一因だけど。だから日常生活もいろいろとても不便そう。
遙はその頃身長170cmを越えて胸もHカップで、ほとんどの大人のヒトよりおっきくなってた。
でもママの下着の買い付けについてって、始めてヨーロッパに行って考えが変わったの!!
向こうにはわたしよりおっきなヒトなんていっぱいいる!身長なんてわたしなんか低いほう。187cmの担任の奈津子先生より高いヒトもいっぱいいた。ブラもママのサイズが既製品で売ってるし。
いろんな問屋やメーカーや展示会で、いやになるくらいでっかいブラばっか見てわたし思ったの!
おっきいってカッコイイ!!って。
それで9月に学校に行って担任の奈津子先生を見て、あらためて思ったの。とりあえず奈津子先生のスタイルをめざしてやる〜!って。
奈津子先生はもう超スタイルがいいの!身長がわたしより10cm以上高くて、体重は同じくらいかな。そして胸はわたしよりず〜っとおっきいの!
奈津子先生もママの店でブラを買ってるから知ってるんだけど、90のLカップをつけてるの。それでも最近はちょっと窮屈そう。高校までバレーやってたらしくて、ちょっと体育会系でなんかサバサバしててボーイッシュで、めっちゃクール!あんなすごい胸してるのになんか全然エロくないの。でもすごくセクシー。わたしもあーゆー風にになりたいな!って。
でも胸も身長もまだまだ成長してるけど、体重もどんどんふえちゃうの。やっぱ遙はママの子供だから、ママみたいにデブっちゃうのかなぁ?ママも10代の頃は今よりずっと細くって、胸も今ほどではなかったらしいし。
まあでも遙は13歳でまだまだコドモだし、将来はどうなるかわかんないけど、とにかく今はもっともっとおっきくなりたいんだ!

で、はなしはかわって大晦日のこと。
わたしは友達とバイバイして、夕方5時頃家に帰ったの。そしたら店にあまり入るなっていつもいってるママが、めずらしく店のほうで呼んでるの。わたしは(新しいブラをゲットするチャンス!)と思って店のほうにいったんだ。
そう、そのとき遙はエマと初めて出会ったの。
エマをみてわたしは頭がヘンになったのかと思っちゃった!だって隣に立つ185cm120kgのママが子供みたいにみえるんだよ!ママの頭がエマの肩までしかないの。そしてママのバスケットボール級のおっぱいも、空気が抜けたみたいに見えるの。だってエマの半分のボリュームもないのよ!エマのあんな超デカパイ、ヨーロッパでもアメリカでも見なかったよ〜!
そしてそのあと部屋で胸の見せあいっこしたんだけど、何がどうなったかわからないうちに、わたしは気を失っちゃったんだ。
気がついたらわたしはベッドに寝かされていた。

「う〜ん……あっ、わたしどうしちゃったんだろ?」
「あっ、遙ちゃん大丈夫?」エマは遙を見下ろして心配な顔をしています。
「あっ、エマ!そうだ、わたしエマのおっぱいの下敷きになっちゃったんだ!!」
「うん、そうだよ。どこも痛くない?」エマはあくまで心配顔です。
「あっ、エマァ。またスウェットなんか着て!卑怯だぞ!」そう言って遙はがばっと起き上がりました。
「遙ちゃん大丈夫そうだね、よかったぁ。早く服を着て。寒いでしょ?」
「エマは早く服を脱いでよ!わたしだけ裸になって不公平よ!」
「遙ちゃんは本当に元気ね。わかったわ。」
そういってエマは立ち上がり、両腕で巨大な乳房を両側から挟むように押し潰し、ゆっくりとジッパーを降ろしました。そしてじょじょに胸の谷間が姿をあらわし始めました。
「スゴイ谷間!どこまで続くの!!」
「遙ちゃんがすっぽり入るくらいなんだから、まだまだだよ。」
エマはジッパーを何度か行きつ戻りつさせながら、バンパンに生地をひっぱっている、2つの肉塊の頂上を越えさせようとしています。
「このへんはもう見えないから…遙ちゃん、手伝ってくれない?」
「大丈夫?大丈夫なのっ!?」さっきのこともあって遙は慎重です。
「うん、心配ないよぉ。下になんにもつけてないから、すっごくひっぱられちゃって。わたしが力いっぱいギュッとおっぱいおさえてるから、遙ちゃんジッパー降ろして!」
2人は30cm以上も身長が違い、遙の頭頂部はエマの肩にも届きませんが、エマの両腕に押さえつけられた、あまりに巨大で重々しく沈みこんだ乳房のピークは、かえって遙のちいさな丘より下にあるくらいです。
「う〜ん、固い!よくこんなの一人で着れたね。あっ、動いた!」
ピークを越えるとジッパーは遙の手をはなれて勝手に走り出し、はずれて左右に激しくはじけ飛びました。
「遙ちゃん、ありがと。どう、わたしのおっぱい?」
いままで窮屈な服の下に無理やり押し込められ、両腕におさえつけられていた超特大の肉弾頭が、左右に大きく張り出しながら、威風堂々とプロパガンタポスターのように存在を誇示しています。
「エマ…… スゴイ…… 」
遙は呆けたように目と口をあんぐり開いています。学校一おおきい自分の乳房が、エマの薄桜色の乳輪ほどもないのです!
「そんなにいつまでも驚いていないで、ちょっと持ち上げてみない?」
遙はこくっこくっと機械仕掛けのようにうなずいて、エマの両乳房の下に腕を入れ、持ち上げようとしました。しかし両腕は激しく肉塊にめりこみながらも、全体としてはすこし下のほうが変形しただけで、まったく持ち上がりそうにありません。
「すっごく重たいんだけど!」
「うふふ、両方一度に持ち上げるなんて、遙ちゃんにはとても無理よ。片方で20kgもあるんだから!。」
「ええっ!じゃあ両方で40kgもあるってこと!」
そう言って遙は両腕でエマの片方の乳房を持ちあげようとしましたが、位置が高いためバレーのトスのような体勢になって、やはりなかなか持ち上がりません。
「うーん、ダメッ…」
「遙ちゃん、あんまり無理するとまた挟まれちゃうよ。」
「ええー!それはカンベンして〜。」
「今度はTシャツ無いから、すぐ出れるよ。」
「そうだね、アハハハ〜」
「ふふふふ」

そうして2人は笑いあいました。
親友ができた、そう感じあえた瞬間でした。