超乳アイドルのみるく

らぶりん 作
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 芸能事務所ハピネスはまだできてまもない事務所だった。
それでも、アイドル募集のオーディションには3000人ぐらいの女の子が募集した。
16歳だけど、ロリ顔の女の子沖野麻鈴(おきのまりん)1人が合格した。


 アイドル活動と並行してグラビア活動をすると言ったら少し嫌がった。
だが、青森からただ一人で上京している彼女に、2つの物件を見せた。
1つめはオンボロアパート、2つめは超綺麗で大きい一軒家だ。
グラビア活動も行うのであれば2つめに住むことが出来ると言った。
悩んだ上、いいと言ってくれた。


 「でも、私、無乳ですよ…」


 「大丈夫よ。そのためにはちょっと育ってもらわなければ困るけど。」



 そう、麻鈴は75cmAカップなのだ。
100cm大台を超えるカップの持ち主になれば、必ず売れる子だと確信している。


 その日から社長の知り合いの科学研究所に連れて行く。
ここではメスに頼らない自然な膨乳を研究しているのだ。


 「あなたが麻鈴ちゃんね?」


 社長の知り合いの藤島理恵子から、筋トレ・マッサージ・ツボ押しなどを一通り教わる。
麻鈴はまだ乳腺が育っていないから、まずは乳腺を育てることから始めることになった。
筋トレをしてこれから育って重くなっていく胸を支えきれるように鍛えることも同時に始めた。


 2週間後、78cmのBカップまで育っていた。乳腺が育ったことで成長し始めたのだ。
そして、引き続き、マッサージ・ツボ押し・筋トレを行いながら、サプリメントを飲み始めた。
女性ホルモンの分泌を増やすために飲むのだ。
同時に育乳ブラを着用し、胸以外の脂肪を全て胸に集中させることになった。


 さらに2週間後、80cmのCカップまで育っていた。だが、本番はここからだ。


 「う、うそおお、Cカップ〜???」

 とかって驚いていたけど、ここからが本番なのだ。


 「今日からこのミルクを朝1本、夜1本飲んでね。それから、今までやってきたことは続けてね。」


 「はい!」


 そしてその日のうちに、大量のミルクがマネージャーによって運び込まれた。
夕飯を食べ終わり、入浴を終えてすぐ、ミルクを飲む。入浴後に飲むように言われたのだ。


 「すごい、美味しいわ。今まで牛乳嫌いだったのに、嘘みたい。」


 少し甘めのミルクを堪能した。その頃ぐらいからか、体が熱くなってくる。
少しずつ乳が膨らんでいるような気がした。疼いているような感覚を味わったが、なぜか眠くなってしまったので、22時には寝てしまった。



 朝6時に起きると、育乳ブラがかなりきつくなっていた。
そして慌ててメジャーを持ってきて測ると、90cmEカップまで育って、谷間が出来ていた。
言われたとおりすぐに起き抜けにミルクを1本飲んだ。
起き抜けにコップ1杯の水を飲むのですら飲めなかったのに、1Lのミルクを朝から飲んじゃうなんて。



 すごく胸が熱くなってきた。疼いてきたと思ったら、胸がムクムクしてきた。


 「も、もう、らめ…////」

 ムクムクした衝撃が大きすぎて、寝転んでしまった。


 10時にマネージャーさんが迎えに来るっていうから、9時までベットに横たわっていた。
なんとなく気だるい感じが続きながらも、メイクしたり準備したり、言われたことをやったりしていた。
もうEカップのブラが相当きつくなってしまったので、測りなおした。
一気に5cm成長して、95cmGカップまでになった。
つい2週間前に上京してすぐに買った膝下ぐらいまでの丈のワンピースが、太ももが見えるぐらいまでにたくしあがってしまった。


 成長してもすぐ身につけられるようにと、アンダーサイズ65cmのブラをQカップまでクローゼットに用意しておいてくれたのが助かる。
慌てて、Gカップのブラをつける。



 10時にマネージャーさんが迎えに来てくれて、社長に顔を合わせに行く。


 「あら、成長したわね。麻鈴、あなたの初仕事は再来週よ。」


 「あ、ありがとうございます!!!」


 仕事が始まると聞いて喜んだ麻鈴。