超乳アイドルのみるく

らぶりん 作
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朝晩のミルクは欠かさなかった。
さすがの麻鈴もあのミルクに豊胸成分が豊富なことに気づいたのだが…
別に超乳目指しているわけではなくてもあのミルクが美味しくて、言われた通りに飲んでしまうのだ。


 2日目には、95cmIカップに、4日目には、100cmKカップに、5日目には、Lカップになった。
そして、私は、自分の急成長した胸を揉みしだくようになった。


 「ひゃっ////」


 自分の乳から白い液体が溢れ出てくることに気づいた。


 「う、うそおおおおお。妊娠してないのに、母乳が出るなんて…////」


 慌てて、社長に連絡し、この前の科学研究所に連れて行かれた。


 「麻鈴ちゃん、母乳出ちゃったの??」


 「はい!妊娠してないのに!!!」


 「5日で出るなんて、さすが成長期ね!」


 「どういうことですか?」


 そして、理恵子の娘の恵里香の話をした。
19歳になっても膨らまない胸に悩んでいた恵里香の胸を大きくする薬を開発した。
それから、2ヶ月かけて、Iカップになった恵里香さんから母乳が出るようになった。


 最初は戸惑っていたものの、もしかしたらと思い、恵里香の妹で17歳の凛々果に恵里香の母乳を飲ませてみた。
そうしたら成長するようになったのだとか!以来、凛々果の母乳を恵里香に、恵里香の母乳を凛々果にあげる。
それにより、二人共200cmを越す超乳になったのだとか…


 恵里香と凛々果からとれた母乳を雑菌・抗菌したあとボトルに入れていたそうだ。
今は恵里香は20歳、凛々果は18歳になっている。



 「じゃ、じゃあ、私の母乳も豊胸効果があるんですか?」

 「それがね、自分が自分にあげても形がキープされるだけで、サイズは変わらないのよ。
だから、ほかの人の母乳を飲むのがいいわね。」


 そう言って恵里香と凛々果の記録ノートを見せてくれた。



 「じゃあ、麻鈴の母乳でほかの人の胸を大きくできるのね?」


 「それは成分を調べなければならないわ。」


 そして、衝撃を加えられ、母乳を強制的に出されたのだ。


 「うん、いい感じね!」