超乳アイドルのみるく

らぶりん 作
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 それから、社長が、BKN5(ばくにゅーふぁいぶ)というグループを作ると言い出した。
オーディションで4人を決め、私をセンターにしたアイドルグループを作るのだ。


 最初のうちは1日1Lぐらいの母乳の量だったが、初撮影の頃には、2Lぐらいが出るようになった。
2週間かけて、150cmまで成長したのだ。


 水着も特注でつくられた。
そして、あえて、乳首だけ隠すような水着を着ての撮影になった。


 隠しても隠しきれない胸を隠しながら、
『いや、恥かしいですぅ』っていうように言われた。



 そのセリフはかえって、カメラマンやスタッフを盛り上がらせ、良い写真がとれた。
週刊誌の2ページの予定が、あまりにいい写真がとれたものだから、6ページに変更になった。
発売と同時に、麻鈴のページがやばいと評判になり、麻鈴を見るために買い出す人が続出したらしい。



 それから、オファーがたくさん来るようになった。
そして、オーディションの方も進み、あと8人から4人に絞られるだけになった。


 「ねえ、麻鈴はどう思う?」


 社長に聞かれた。


 「私の母乳で育てるんですよね?なら、小さいほうが育てがいがあります。」


 「そうね〜。麻鈴もトップバストのサイズが身長超えちゃったものね。」


 成長の伸びは緩やかになってきているものの、それでも3日に1cmぐらいは大きくなっている。
初撮影から1ヶ月で、165cmとなり、麻鈴の身長を10cm以上超えてしまったのだ。
それから母乳の量も2.5L近く出るようになった。2つお風呂があるので、使っていない浴槽にためても、溢れてしまうので、一部は捨ててしまっている状態だ。
この前、理恵子に検査してもらった結果さらに濃度が濃くなり、いい感じだそうだ。



 麻鈴を引き立てるような子や、歌が上手い子が4人選ばれた。
みんなに共通するのは麻鈴の言うとおり、貧乳な子だった。

 あい、えり、りさ、れなの4人が選ばれた。
あいは歌がとてもうまいのと、正統派美少女って感じだ。
えりは少し日焼けしているが、それが逆に健康かって感じだ。
りさは身長が高くモデル体型って感じだ。
れなも歌がうまいが、少しヤンキーって感じだ。


 社長が麻鈴と4人を集めた。


 「コンセプトは爆乳よ。」


 「え?」

 「爆乳じゃなくて貧乳じゃん!!」


 「大丈夫よ!私も、こう見えて結構貧乳だったのよ?」


 「麻鈴さん。」


 麻鈴はようやっと母乳が誰かにあげられることが嬉しかったのだ。
あの美味しさを味わってくれる仲間が居ることが…
そして、彼女たちの母乳が育てばお互いに飲み合うことができるのだ。