グラマーサイズ専門店

らるく 作
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私はグラマーサイズのランジェリーショップで働いている20歳です。
私はバストが大きくて市販のブラでは合うサイズが少なくて可愛いデザインが無かった為、当初はこのお店に顧客として通っていました。
2年前に店長に誘われ、スタッフになりました。
自分で言うのも何ですが、スタイルにはとても自信があります。
バストは特に自信があり、同じぐらいの体型で私ぐらい大きい人にはあまり会った事がありません。
ちなみにトップバスト103、アンダー71のJカップです。
1年ほど前、このお店に来るには釣り合わないダボダボのジャージの様な格好の女性が1人来店しました。
名前は奈美、17歳の高校2年生です。
私が対応する事になり、声を掛けたら奈美から
「一度きちんとバストサイズを測って、自分に合ったブラを購入したい」
との事だったので、まずはバストサイズを測る事にしました。
奈美に服を脱いでもらい、下着姿になった時私は驚きました。
服でだいぶ押さえつけていたのか、服を脱いだ瞬間に胸元が大きく広がり、「ばるんっ!!」という音がなりそうなほど大きなバストが服の中から出てきました。
ブラのサイズは全然合っておらず、バストがそこら中からはみ出していました。
私「お客様、ブラのサイズが全然合っていないみたいですが…」
奈美「高校入ってから引きこもりでほとんどノーブラで家にいます。親に一番大きいサイズのブラを買ってきて貰ったんですが、全然サイズが合わなくて…。今日みたいに出かける時だけしかブラしないので我慢してたんですが、最近本当にキツくなってきて…ブラが壊れちゃいそうで」
私「バストサイズを測るので、ブラを取ってください。あと、自分に合ったブラを使用した方が良いですよ…今は何カップを付けているんですか?」
奈美「Jカップです。親がこれが一番大きいサイズって買ってきてくれました…」
私は驚きました。目の前で奈美のバストに押しつぶされそうになっているブラジャーは、なんと私と同じサイズの、Jカップのブラらしいのです。
一般的にはかなり大きい部類のはずのJカップですら、奈美のおっぱいの前では小さく見えてしまいます。
さらに、サイズが全然合ってなかったJカップブラを取って開放された奈美のバストはあまりにも大きく、私はさらに驚きました。
奈美のバストは私のバストよりも全然大きく、自信を持っていた私はショックを受けましたが、仕事なので測定を行いました。
測った結果、アンダーバスト66、トップバスト114でした。
グラマーサイズのお店なのでバストがもっと大きいお客様も来ますが、このスリム体型でこれだけのバストのお客様は初めてでした。
私「お客様はカップ数でいうとPカップになります。当店の既製品ではLカップまでしかありません…。お客様ぐらい豊かなバストになりますと、少し高いですが、オーダーメイドをお勧めします。どうしますか?」
奈美「…分かりました。オーダーメイドでお願いします」
私はオーダーメイドのブラを作る為に、もっと細かく測定しました。
測定を続けるうちに、私よりスリムだけどバストだけ私より全然大きい奈美に、完全に負けた気持ちになりました…。
測定が終わり、オーダーメイドが完成するまで数週間かかるので、完成したら連絡しますと伝えました。


数週間後、完成してお店にオーダーメイドのブラが来たので、商品の確認を行いました。
私の着けているブラと比べても、ビックリするぐらいカップが大きかったです。
内緒でこっそり着けてみましたが、スカスカで私のバストが小さく見えました…私より6カップも大きいので当たり前ですが…。
奈美に完成した事を連絡し、取りに来てもらう事にしました。
お店に来た奈美は、前と一緒のダボダボのジャージの様な格好できました。
心なしか、前よりも服がぱつぱつになっているような気がします。
実際にオーダーメイドのブラを試着をしてもらいました。
そして奈美が服を脱いだ瞬間、以前よりもはるかに大きくなったバストが、Jカップのブラジャーを押しつぶす勢いで登場したのです。
以前カップだったバストとは比べ物にならない大きさで、当然Pカップのブラジャーからはバストがこれでもかとはみ出してしまい役に立ちません。
バストを測定し直すとなんと130センチ。
アンダーは変わらず66センチなので、なんと奈美のバストはVカップにも成長していたのです。
私「お客様のバストはVカップにもなります…以前よりもかなりバストが大きくなっていらっしゃるので、次はもっと大きなサイズで作り直させていただきます」
奈美はぼうぜんとしながらも頷きました。

そして1ヶ月後。
Zカップのブラジャーを用意した私は再び奈美に連絡し、お店に来てもらいました。
Zカップのブラジャーはとても大きく、もはやブラジャーなのか疑うほどのサイズになっていました。
そして来店した奈美を見て、私は驚きました。
奈美は以前と同じパーカーを来ていますが、パーカーの胸元ははち切れんばかりに膨らみ、バストの揺れの大きさはまるでブラジャーをしていないかのようでした。
奈美「あの…前作ってもらったVカップのブラジャー、小さくなりすぎたみたいで、壊れちゃいました。」
眼の前の奈美のバストは、とてもじゃないですがZカップでは収まりそうにありません。
次はどんな大きさでブラジャーを作ればいいのか悩むことになりそうです。