選択肢 その1

ライジングサン 作
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私はルナン、今20歳の元気な女の子?です。私は他の人にいつもいじめられてきました。それは身長が小さいからなの。だって私の身長が140cmしかないモン・・・。おまけに胸もあんまし大きくないし、同じところで働いている恵理にあこがれているんだ。
だって彼女の胸とっても柔らかそうで並ぶと自分の小さい胸を見てため息をつく毎日なんだもん・・・そんなある日私にある変化が起こったんだ。
×月○日
この日は彼と出会ってもう半年が経とうとしていたわ。彼と二人で久々にデートに行ったときのこと、彼と私が腕を組んで寄り添って歩いていたんだけど、私たちの横を巨乳タレントじゃないかと思う人が横をすれ違ったんだ。まあ彼女はひとりで歩いていんたんだけど、彼女が喫茶店に入っていったところに偶然私たちも入ったわ。そして私がトイレに行って帰ってきた時の彼を見てショックだった。
彼、今までわからなかったけど巨乳好きだったんだ。最初は勘違いかと思って隠れてみたけど、目が輝いていたからたぶんほんとだと思う。
そこで彼に聞いてみたの巨乳の子がすきなの?って。
私は心の中で違うと言って欲しかった・・・。けど、彼の答えはうつむきながら、うん。だった。すごいショックで渡し喫茶店から走ってどこへ行く当ても無くただひたすら走ったわ。泣きながら・・・。
彼は追ってきたわ。そんな彼に言ったわ。
巨乳の子じゃないとほんとに愛してくれないんで所なら分かれようよ。
彼はこういった、僕と付き合ってくれ!そしたら僕の理想の体になってくれるし、そしたら僕も君のことをもっと好きになるよ!
よくわからなかったけど、快くうんと言ってしまった。

これが不運の始まりだった。
彼はその答えを聞いたら私を家に招待してくれたわ。そこではいる前にある錠剤を一粒飲まされた。そしたら私の体が胸は小さいけどそれ以外はスーパーモデルを連想される体となったんだ。これは彼の家に入って一人鏡に映したときに気づいたんだけどね。
そこで彼は3つの選択肢を私に示した。
1.毎日午前0時きっかりにトップバストが1cmアップするのを望む。但し、止めたいときは次の薬を飲むが利くのは1週間後の正午。
2.毎日午前0時きっかりにトップバストが10cmアップするのを望む。但し、止めたいときは次の薬を飲むが利くのは翌日の正午
3.今ここで薬を飲み1秒間に1mm当たりトップバストが増加するのを望む。但し、止めたいときは次の薬を飲むが利くまでに1分はかかる
そして私は・・・

続く