コスプレショップ 2

Sandever 作
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女子高生に成長した結美は、上機嫌で次の衣装を探す。

「憧れのCAさんになれるのね!」

迷わずCAの制服をとる。
サイズはLサイズを選ぶ。
身長170cm〜175cmと書いてある。

「下着も、思いっきりセクシーなのがいいな♪」

見たこともないような、大きいサイズのブラジャーを手に取る。
75Iのタグがついている。

「お尻も♪」

LLサイズで、黒のレースが入ったセクシーなショーツを選ぶ

女子高生の結美は、次の変身のために、試着室へ向かった。

服を脱ぎ、再び裸になる。

結美は、一糸纏わぬ姿を鏡に映す。
服を脱いでも身体のサイズは変わらず、女子高生の姿のままだ。
初めて見る大人の姿の自分に顔を赤らめながら、黒のショーツを手にとる。

「わたし、これからもっと大きくなっちゃうんだよね・・・」

ドキドキしながら脚を通し、腰まで引き上げていく。

ショーツが結美の性器に触れた瞬間、今までにない衝撃が走る。

「あぁっ!」

思わず声を上げてしまう。
下半身が脈動し、快感が駆け巡る。

変化は始まった。

脚の長さはそのままに、太ももとお尻がムチムチと音を立て、卑猥な脂肪を蓄えていく。

先ほど感じることはなかった性器にも変化が及ぶ。

「あっ・・・あぁっ!・・・やあっ・・・わたし・・・!」

ただの筋だった性器が肉厚になり、ヒダが形成され、徐々に開いていく。
その内側の陰核もむくむくと膨らみ、脳に快感を伝え始める。
それに反応し、内部から濃密な液体が分泌され、性器全体を浸していく。

「だめぇっ・・・こんなの・・・すごすぎるよぉ・・・」

快感に耐え切れず、結美は崩れるように座り込む。

お尻を突き出すような格好になったところで、変化が始まった。

脈動に合わせて脂肪が蓄えられ、ショーツを食い込ませながら体積を増していく。

「やぁっ・・・やだ・・・破裂しちゃう・・・」

お尻を突き出したまま結美は快感に耐え続ける。

ショーツには染みができ、溢れ出た蜜が太ももを伝っていく。

変化は徐々に穏やかになっていた。

ショーツは成長したお尻に食い込み、紐のようになっていた。
下腹部と太ももはたっぷりと脂肪を蓄え、むしゃぶりつきたくなるようなフェロモンを発している。

性器からは蜜が溢れ、伝い落ちた脚に何本かの線を残していた。

「はぁっ・・・はぁっ・・・うぅん・・・」

結美は呼吸を整え、ブラジャーを手にとる。

「次はおっぱい・・・わたし・・・もっと、気持ちよく・・・なりたい・・・」

結美は完全に快感の虜になっていた。
下半身の成長がおさまらぬうちに、上半身に来るであろう快感を求めた。

肩紐を通し、先ほどの感覚を頼りにホックを留める。

その瞬間

「はぁっ・・・!あぅ・・んっ・・」

予想通り、上半身に同じような衝撃が走り、激しい変化が始まる。

乳房は勢いよく脈動しながら、むくむくと音を立て、その体積を増していく。
ぶかぶかだった75Iのカップに、それに見合う容量の脂肪が注入されていく。

「やぁっ・・・すごい・・・おっぱいがぁっ・・・」

変化は乳首にも及ぶ。Iカップの大きなカップの中で小豆ほどの大きさだった乳首が快感を伴ってむくむくと膨らみ、小指ほどのサイズに成長し、新たな快感を結美の脳に伝え始める。

「はぁっ!・・・おっぱい・・・気持ちいい・・っ!・・・」

乳房の成長に合わせて、乳輪が引き伸ばされ、ぷっくりと膨らみ始める。
理想的な乳房の形が形成されていく。

乳房は既にふた回りほど大きくなり、カップに到達する。
ただし、変化は止まらず、カップの中にミチミチと脂肪を詰め込んでいく。
胸元には深い谷間な形成され、少しずつ上がっていく。
結美は下を向き、成長していく乳房を眺める。

既に下半身は見えず、視界が徐々に肌色の双球で埋められていく。

永遠に続くと思われる変化も収束を迎えていた。

「いやっ!・・・あああぁーっ・・!」

結美は身体全体を駆け巡る快感に軽い絶頂を覚え、痙攣する。

結美は腰くだけになり、膝から崩れ落ちる。
快感は続き、ビクン、ビクンと痙攣する。

「はぁ・・・はぁ・・・すごい・・・」

結美の身体は、快感の中で完全な大人の女性に姿を変えていた。

身長160cm、バスト75Iカップ。ヒップ95cmのグラマラスな肢体に、大人びた美しい顔。
体全体からむせかえるようなフェロモンが発せられ、試着室の空気をピンク色に変えていく。

「はぁっ・・・はぁっ・・・うぅ・・・」

徐々に落ち着きを取り戻す結美。
重心の変わった身体に違和感を感じながら、ゆっくりと身体を起こしていく。

身体を起こすことで乳房の加重が身体に対して垂直から平行に変わる。
向きの変化に合わせて乳房は形を変え、若干下向きになりながらも、大きく前に張り出した。
その瞬間、乳房がぶるんと揺れ、乳首がカップの中でずれ、快感を与える。

「あぁん・・・んふぅ・・・」

甘い吐息を吐きながら、結美は快感に耐える。

落ち着いたところで、結美は再び鏡に姿を映す。

「あぁ・・・これが・・・わたし・・・?」

先ほどの女子高生の結美とは別人だった。

セクシーな黒の下着を身につけた、グラビアアイドルのような身体。
顔は幼さが完全に消え、美しく大人の色気が漂っていた。

「やだ・・下着、汚しちゃった・・・大丈夫かな・・・」

下半身を見ると、むっちりとした太ももの間に黒いショーツが食い込んでいる。
溢れ出た蜜は、その噴出はおさまったものの、未だ太ももまで濡らしていた。

下腹部には慎ましやかな陰毛が生え揃い、溢れ出た蜜に黒光りしながら、ショーツの間から見え隠れしている。

「やだぁ・・・」

恥ずかしさに赤面しながら、食い込んだショーツを戻す。
後ろから手を回し、お尻に食い込んだ部分を戻す。
続いて下腹部の食い込みをショーツを引っ張って戻す。
ショーツが性器に擦れた瞬間、また快感が戻ってくる。

「やぁっ・・・なんでこんな敏感なの・・・?」

馴れない身体に戸惑う結美。

「でも・・・すごい気持ちいい・・・」

結美は徐々に、快感を楽しむ心の余裕が出てきたようだ。


ショーツはきついように見えたが、食い込んだ部分を直すとピッタリだった。

「すごぉい・・・おっきいおっぱい・・・」

Iカップの乳房を持ち上げ、その重さを実感する。

「おっぱいって、こんなに重たいんだ・・・」

身体を左右に振ると、ワンテンポ遅れて付いてくる。

「なんか、この谷間、すごくえっち・・・」

胸元の深い谷間に、艶やかで長くなった指を入れてみる。
柔らかい感触が指全体に広がる。
両腕を使って寄せてみると、谷間はさらに深くなる。

結美は夢中で自分の乳房の感触を味わう。それに合わせて伝わってくる快感も伴い、時間の経つのを忘れていた。

かなり時間が過ぎたころ、

「あ、いけない!ここ試着室だった!」

と我に返り、慌てて辺りを見回す。
大きな乳房がぷるんと揺れる。

視線の先にはCAの制服があった。