お姉ちゃんに任せなさい!

スケアクロー・カンパニー 作
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「マキ、太った?」
私の腕の中でTVを視ていた妹は体をこわばらせた
「そんなことないし!部活引退してから普通の体格に戻ってるだけだし!」
「え〜、でも…」
マキの体に手をはわせてみる
「ほら、お腹とか太ももとかムニってなってるよ」
「つまむなー!」
「まぁ、私は柔らかいマキも好きだけどね」
部活してた時のマキはホント体しまってたんだよ
もうホント、アスリートみたいな?
腹筋とか軽く割れてたし、体脂肪率一桁って言ってたし
でも、筋力はまだ残ってるみたいだけどお肉つくのがホント早い
私も気を抜くと一気に来るから体質だと思う。ただ…
「でも、おっぱいはないねー」
「胸のことはいうなぁ!どうせ洗濯板とか飛行甲板とか思ってるんでしょ!」
そう、マキには胸の膨らみが全くない
膨らみというか、若干の起伏があるだけ
たぶん、2回もあった成長期を部活に捧げた妹の体にはもうおっぱいを
大きくする成分みたいなのは残っていないのだろう
「ねぇ、マキ。もしかしておっぱい大きくしようとしてお肉付けてるの?」
「………、だって女の子だし!ブラしたいし!」
涙目でそう叫ぶマキ。
「お姉はいいよ!胸あるしブラできるし!胸元開いてる服も着れるし!」
私も別にCカップだし、この前試着でカットソー着てみただけなんだけどなぁ…
「つまりマキはおっぱい大きくして、それが似合うオシャレがしたいの?」
「そうだけど…、もうあきらめる。胸大きくなんないで太っただけだったし…」
「太ったって認めるんだ…。でも、女の子だと今ぐらいで普通だよ。気にしなくても大丈夫だよ!」
「お姉…。でもね私、割れた腹筋とか好きだだったんだ…
もともと太って胸が大きくなったら、胸だけ残して痩せる
ってのを試してるとこだったんだけど…。もうあきらめて
ダイエット始めようと思う」
おっと、まさかマキが腹筋フェチだったとは!
妹の以外な性癖をカミングアウトされてしまった…
だから、抱きついてお腹触ってても嫌がんなかったのかぁ
「そっか、わかった。マキがそういうなら好きにするといいよ。
でも、無理なダイエットとかはしないでね?」
「大丈夫。半年ぐらいかけて戻すつもりだから…。お姉、
僕今日はもう寝るね。お姉も早く寝た方がいいよ?」
「そうだね、私も寝る。おやすみ」
「おやすみなさい。お姉」
そして、マキは自分の部屋に帰って行った
ん〜、それにしてもマキがそんなにおっぱいが小さい事を気にしていたとは…
おまけに腹筋フェチだなんて…
なんとも言えない気分だわ…
将来、アニキみたいな彼氏を連れて来たらどうしよ…zzz

〜 一晩明けて 〜

「マキ、ちょっと部屋に来て!」
「なに、お姉?私、今からランニングに行くつもりなんだけど…」
「ふふふ…!その必要はないわ!」
「どうしたの、お姉?また、新しいゲームでも始めたの?」
「違うわ!人をそんな厨二病扱いしないで!」
「じゃあ、何?」
「あっ…、ゴメン!怒んないでちゃんと言うから…!実はね…」

〜 マキ視点 〜

お姉の話は無茶苦茶だった。
ざっと言うと「昨晩、エイリアンに誘拐されて改造された」んだそうだ。
なんでも大きなカプセルに入れられて、ピカッてなったんだそうだ。
お姉、それきっと夢だよ…
「でね、改造されたおかげで能力を身につけたの!」
「ふーん…、どんな能力なの?」
お姉をここで無視すると後が面倒なんだよねぇ、すねちゃって…
「ふふふ…!それはね!マリの体で教えてあげる!
ちょっと、昨日TV見てたみたいに腕の中に座って!」
いつからこんな残念な姉になったんだろう…
「ふふ!じゃあ行くわね!えい!!」
お姉は私のお腹に手を当てると、お腹の肉を揉みだした
「はぅ!なにコレ!?お姉、なんなのコレ!!?」
「あは♪どう、マキ?どんな感じ?」
「ハァ、ハァ…。お腹が熱くて…」
「熱くて?」
「ひぅ…。ちょ、ちょっと気持ちいい…」
「そっか、そっか!気持ちいいんだ!じゃあ…」
もみもみもみもみ…!
「ひっ!ダメぇ!あ・あ・あああぁぁぁぁーー!!!」
「いっぱい気持ち良くしてあげるね!!」
おかしい。お腹でこんなに感じるわけない!
お腹を揉まれるという行為に私はなすすべがなく快楽の渦にのまれていった
お姉は私が何度ヤメテって言っても聞いてくれず、数分間もしかすると10分
以上お腹を揉み続けた
「ほら、マキ。自分のお腹見て?」
お姉は、揉むのを少し弱めて僕にそう言った
「あぁ…!ハァハァ…。なにコレ…?」
見てみると、お姉が手を突っ込んだパーカーの中で何かが布地を押し上げていた
「何って、マキのお腹だよ?ほら!」
そういうと、お姉は私のパーカーの裾をめくった
そこにはさっきまでの柔らかい女の子らしいお腹ではなく、丸々と膨らんだデブ腹があった!!
「い、嫌ぁぁぁぁぁぁぁーーーーー!!!!何、なんなのコレーーー!!!」
私は急激な体の変化に取り乱してしまった。
「何!?なんで!?!どうし、んぐ…!」
「ん…、んあ、あむ…ん…」
お姉はいきなりキ、キスしてきた…!
しかも、大人の!!
「ん…ん…。落ち着いた?」
「………、うん。」
「驚かせちゃって、ゴメンね…」
「うん。ねぇ…、コレどうなってんの?」
「私の能力なんだけどね。マキは質量保存の法則って覚えてる?」
「うん、理科 の授業で習った気がする。化学反応の前と後で重さは変わらないみたいなのだっけ」
「そう!良くできました!私の能力は体重を変えずに人の体を変化させる事ができるの。
ほら、お腹は膨らんだけど換わりに脚とか体の違う部分が痩せてるでしょ?」
言われてみると、腕が細くなってジャージの腰回りが緩い…
「つまり、腕とか脚とかの脂肪をお腹に集めたって事?」
「そういうこと!でね、これからこのお肉をマキのおっぱいに換えて行こうと思います!」
「できるの?ホントに?バインバインになれる?」
「お姉ちゃんに任せなさい!巨乳どころか爆乳にしてあげる!」
「あれだよ、垂れてたらやだよ?ロケットな美乳にしてくれる?」
「大丈夫だって!ちゃんとするから!」
そう言うとお姉は私の胸に手を乗せて…
「じゃあ、始めるね?えい!!」
「あぁん!ん…んん…ん〜…!」
やだ、恥ずかしい声出てる!お姉でも聞かれたくないよ…!
「マキ、我慢してるの?私はマキの声聞きたいなぁ〜」
もみん!
「ひぁん!」
「ふふふ…、やっと聞かせてくれた。もっと聞かせてよ!」
もみん、もみもみもみもみもみもみ…!!
「ひ!あああぁぁぁぁーーー!!お・お姉…!もっとゆっくり…!!ああん!!!」
「いい声だよ!ほら!おっぱいも大きくなって来たよ!」
いつの間にかAAAカップだった私の胸がお姉と同じCカップぐらいになって、その分お腹がへっこんできた!
「あん!ああぁー!お姉!ホント待って!スポブラ脱ぐから!!胸キツイ…!ふあああぁぁぁ!」
「ん〜、却下!胸って色気が無いよね〜!おっぱいって言えるようになったら待ってあげてもいいよ♪」
「そんな…!ひぁ!!な、なにすんの!?乳首はダメ!!」
「え〜、だって固くなってるし気持ちいいかなって思って…。ほらほら〜、くりくりくり〜!」
「ひやあぁぁぁぁ…!!チクビはダ!んああぁぁぁぁーーー!!!」
「あらあら、今度はヨダレ垂れてるよ〜?もう、しょうがないなぁ…。あむ…」
お姉は僕のほっぺを垂れてた涎を舐めとると、そのままキスしてきた…!
「ん、ん…、あは♪マキとキスするの好きになっちゃったかも♪マキはどう思う?私とキスするの好き??」
「ハァハァハァ…、言わない!」
「え〜!まぁ、いいや!ところで…ほら見てよマキ!おっぱいこんなにパンパンになっちゃったよ?」
お姉は私のパーカーとTシャツを脱がせてスポブラだけにしたしまった
そこには、限界まで引き伸ばされたスポブラの上下から溢れだしてる胸とぽっちゃり程度までしぼんだお腹があった
「これはもうGは確実に越えてるよ!H、I、もしかしたらJかも!!」
「お姉、ん…、胸まだ大きくなるんだし、あっ!、す、スポブラ脱いでもいいよね…?」
「ダ〜メ!!胸、じゃなくておっぱいでしょ?はい、もう一回!」
「んん…!わ、わかったよ…。僕のお、おっぱいの大きくなるとこ見たいからスポブラ脱がせて下さい…!!」
「はい!良くできました!じゃあ、おっぱい自身に脱いでもらおっか♪」
「え…。はうああああぁぁぁぁ…!何で!?脱がしてくれ、おっきくなるーーー…!!!」
「いやほら、このスポブラのびのびだし、このまま破いちゃおっかなって!ブラがバンってなって飛ぶとこ見たいじゃん♪」
「そんな…!ふああああぁぁぁぁぁぁーーー……!!!」
「あれ〜、もう破れるはずなんだけど刺激が足りないのかな…?えい!!」
お姉の掛け声と一緒におっぱいの奥が今まで以上に熱くなった…!
「なに!?なにしたの!!?おっぱいの奥が、あ、あ、熱いぃぃぃーーー…!!!」
「今まではおっぱいにお肉をつけてたんだけど、今度は乳腺を増やしてみたの♪」
「熱いよぉぉぉ…!おっぱいが焼けちゃぅ!なんか詰まってきてるよぉ、あああぁぁぁぁー…!!!」
「あはは、マキ、フィナーレだよ!おっぱいに初めましてしようね!えい!!!」
「!!?ち、チクビは?!ひやあぁぁぁぁーー…!だ、だめぇぇぇぇぇーーーー…!!!」
お姉は最後とばかりにおっぱいを鷲掴みして乳首をつまみ上げた!
私はなすすべもなく、体を弓なりに反らせおもいっきりイッてしまった…!
それと同時にスポブラはその役目を終えズタズタに引き裂け、中から肌色の爆乳が白い飛沫をあげながらドサッとこぼれ落ちた
肩で息をする僕にあわせておっぱいはプルプル震えながら、先っぽから少しミルクが糸を引いてる
お腹は初める前と同じぐらいの柔らかいお腹まで戻っていた
「ん〜、やっぱここまで大きくなると少し垂れちゃうね…。ちょっと筋肉のバランスをいじって…、ヨッ!」
「ひあぁあ…!!!」
一瞬だったけど、全身に電気が流れたみたいにビクンって体が強ばった
ちょっとミルクも吹いちゃった…、恥ずかしい…!
「ん〜、コレでよし!マキ、お疲れ様♪ガンバったね〜♪♪」
そう言ってお姉は私を優しく抱きしめてくれた
すっかり脱力してしまった私はそのお姉の手を握るのがやっとだった…
時計を見ると、もう始まったから40分ぐらい経っていた
「ハァハァハァ…、お姉…、ありがと…。おっぱい大きくしてくれて…。でも、何でミルク出たの、私、その…まだ経験ないんだけど…?」
「うーん…。それはたぶん、乳腺をいじったから一時的に出るようになったんじゃないかな?」
「そっか、一時的ならいいや…。ねぇ、お姉、ちょっと鏡で見てみてもいい?」
「いいよ♪姿見はほら、タンスの右の扉の中だよ♪」
「うん…」
私はお姉の腕の中から立ち上がってみる、すると今までなかった重みを感じる!
一歩進むごとにブルンブルンっておっぱいが盛大に揺れてるのがわかる!
高鳴る興奮を抑えて、私はタンスの扉を開けた!
そこには今までなかったモノがついた私がいた…!
おっぱいは寄せてもいないのにぴったり合わさって深い谷間を作ってる。
幅も腕が隠れそうなぐらい胴体からハミ出てる
形も申し分なく左右一緒だし垂れてもいない、ツンと上を向いたロケットおっぱいだ
乳首はお姉が触りまくったせいか、小さいのに可哀想なぐらい真っ赤だ
でも、そのせいでミルクがあふれてるのがスゴくイヤらしく見える…
そして、私は恐る恐るおっぱいに手をそえて支えてみた
重い…、そしてフワッってしてる…!
試しにひと揉みしてみる
なんだコレ!?フワッと指を包み込んでそれでいてしっかり押し返してくる!
気持ちいい…、おっぱいもおっぱいを揉んでる指も気持ちいい!
「ふふふ…。気に入ってくれたみたいだね♪どう?念願の大きいおっぱいは?」
「気持ちいい…!サイコーの気分!ん…!」
「それは良かった♪じゃあ、せっかくだしマキのおっぱいと体がどのくらい変わったか測ってみよっか♪」
「うん…!お姉、お願い!!」
「それじゃ、まず前の身長、体重、スリーサイズは?」
「身長は158cmで体重は62kgだよ。
部活してたときは48kgだったんだけどね…。
スリーサイズは上から80-83-88のAAAカップだったよ」
「身長・体重は変わってないはずだから…。まずヒップが…83cmかな。次にウエストが
…78cmだね!それと気づいてる?ちゃんと腹筋割れるように調整したんだぞ♪」
「ホントだ!お姉ありがとう!おっぱいばっかり見てて気づかなかったよ!」
「ふふふ…。どういたしまして♪そして、次はいよいよおっぱいね!
まずはアンダーから…、マキちょっとおっぱい持ち上げてて、そう、そのまま…」
私は両手を組んでおっぱいを持ち上げた。鎖骨の方に乳肉が上がってきて凄い盛り上がってる!
うわぁ…、姿見の私、スゴくエッチだ…。おっぱい柔らかいなぁ、これおっぱい舐めれないかぁ…
「えっと、お待たせ!アンダーは80よ♪
って、マキ、おっぱいで遊ぶのは測り終わってからね!」
お姉の声で私は気づいた、おっぱいを精一杯持ち上げて自分でなめようとしていた…、恥ずかしい!
「ふふふ…。すぐ終わらせてあげるからね♪
いよいよトップは…、え!?100…、110
…、121.8cm!つまり…Mカップ!?」
「……………」
私は唖然としてしまった。
大きいとは思ってたけど、コレほどとは思ってなかった…

たぶん続きます