ある日のある朝

扇風機のバネ 作
Copyright 2003 by Senpuki-no-bane all rights reserved.

あー、ダル。
今日もあいかわらず日差しが強いなー
私、君沢律子は今日も仕事明日も仕事
はじめはなりたくてなった保母さんだったけど毎日毎日子供の世話でバテバテ
かっこいいお父さんが迎えに来てそこから禁断の恋
なんて現実はそんな甘くない
しかも出会いはないし子供にもなかなかなつかれない
それには訳があった
今は若い(私もまだ22よ!)子の発達がいいみたいだけど私は小学校6年生で着けた初めてのブラを10年間、いまだ愛用中
その通り、私の胸はAAカップでも余るのよ!
く〜、どこかにいい男はいないかな〜

あれここ何処?

私はいつの間にか知らない道を歩いていた
あっ、あんなとこに薬局…道を聞いてみよう
「こんばんわ。あの〜道に迷ったみたいなんですけど〜。」
「あなた、何か悩み事があるね。」
「え、何でですか?」
「ここはね、心に悩みを抱いている人だけが来れる心の薬局なのよ。」
「へ〜。じゃあ私の悩み、聞いてもらえる?」

すっ

「何ですか、これ?」
「それがあなたの悩みを解決してくれる。それじゃあおやすみ。」

あれ、意識が遠のいてく…

チュンチュン

あれ、私いつのまに帰って…
えっ!きゃあ〜!遅刻!急がないと!
そうだジュースだけでも。
テーブルの上にあったジュースを飲んだ私は急いで着替えて保育園に向かった。

「さあ、今日はみんなでお遊戯の練習をしましょう!」
あ〜、ダル
なんで私がこんなことしなくちゃいけないの
「さあみんな、これから先生の真似をして。ハイッ!ジャンプジャンプしゃがんでパーン!ハイッ!ジャンプ…」
あれ?なんか胸がきついような…
ぷるんぷるん
うわ!揺れるし乳首がシャツに擦れる!
もうDカップはあるわ。
ぷるんぷるん
「…ジャンプしゃがんでパーン」
ぶち
ぶちぶちぶちっ
きゃー、ぼたんが取れちゃったー
「せんせー。せんせーのおっぱいぷるんぷるんしてるよー。」
「あ、あの健太君、先生ちょっとトイレ行ってくるからね。」
たったった
ぷるんぷるん
がちゃ、ばたん
「ふー、なんで大きくなったんだろ。そうだ!あのジュース!そうか悩み解決ってこのこと…」
けどこれは成長が早すぎるわ。もう頭くらいの大きさよ…
むにゅ
「ひゃっ」
な、なに!凄い気持ちよかった
え!なに!乳首から白いのが出てる。甘い匂い
ちゅーーーー
ん、おいしい
ちゅうちゅうちゅうちゅう
「ぷはーおいしかった。」
あれおっぱいが熱い
な、なにまた大きくなってる!
あ、あ、個室がいっぱいになっちゃった
と、とりあえず今日は早退して帰ろう
私は児童用の着替えを縫い合わせて胸当てを作り急いで帰った

「ふーえらい目にあった。階段ではこけるし出入口ではつっかかるし。今日は厄日よ。」
おっぱいが重いよ。これならなかったほうがよかったかも
でもあれは気持ちよかったなあ
それにおいしかった
あ、またでてきた
チューチュー
おいしい…頭がぼーとしてくる

チュンチュン

あれ、私…
な、なにこれ!
部屋中おっぱいしか見えない!
こんなんじゃ仕事にいけないよ
あ、また張ってきた
私の王子様がきておっぱい吸ってくれないかな〜。

{完}