宇宙人襲来〜前編〜

扇風機のバネ 作
Copyright 2003 by Senpuki-no-bane all rights reserved.

私は燵未秋都(たつみあきと)、私立高校の一年生
自慢は大きな胸
今は2mを超えてるの
そんな私も成長が遅い方で中学に上がる直前までぺったんこだったのよ
今回は私がこんな大きな胸になった経緯を話します
あれは中学入学一週間前の夜
私は友達と遊んでて帰りが遅く、外は真っ暗になってた
そんな中、突然空が明るくなったの
今でも断言出来る
あれはUFOだったのよ
だって宇宙人とお話できたから

「私をさらってどうするのよ。実験台になんて絶対やだからね」
「大丈夫です。私たちはあなたに危害を加える気はありません。ただあなたたち地球人の繁殖能力が弱まっているので手助けを、と思いまして」
「それで?」
「あなたには聖母の主張となってもらいます」
「で、 私はどうなるの?」
「大丈夫です。これからあなたにこれを打つだけです」
そこには注射器があって中はとても口では言い表せない色をしていた
その宇宙人は私の腕に打たないであろうことか乳首に直接打ちやがった
そこで私の記憶は途切れ、気がついたときはベットで寝ていた
体に以上はなくて私も悪い夢だと思い忘れようとしていた
でも次の日にそれは起こったの
「うーん。よく寝た。寝る子は育つっていうけど私の場合は背だけで胸は膨らまないのよね。もっと大きくならないかなー」
むくむく
「え?大きくなった。何で?もしかして大きくなるように念じれば膨らむのかも。それじゃ90cm位の巨乳になれー」
ぼん
「わー。これはきっと昨日の宇宙人のおかげかもね」
私はその日から怪しまれないように徐々に大きくすることにした
大きくなった胸は元に戻れない、つまり膨らむことだけで縮ませることは出来ないからだ
そして今年、高校一年生になり私はこの学校で超乳クイーンになることにした
あれから実験したところによると私は他人の胸も膨らませられるということが分かった
私は元々背が伸びやすい体質だったために中学のときで160cmはあり、今は190cm以上ある
しかしあのときの出来事以来、さらに伸びやすくなった
私はこの胸をもっともっと膨らませ、世界中の男を谷間に挟めるつもりだ
今現在その計画は進行中だ

続く