メイド(仮) その1

扇風機のバネ 作
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それは何処にでもある学校の給食風景
しかし、ひとつだけ違うところがある
それは各クラスに1人、メイドがついていることだった
そしてここ、6年2組には一際目立つメイドがいた
「ニャーちゃ〜ん、ミルクおかわり〜」
1人の生徒が誰かを呼んでいる
それに答えたのはメイド服を着た見た目、小学3年生くらいの少女だった
「は〜い」
返事をしてからすぐに、その生徒のもとへ向かう

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名前:匡未猫恵(まさみ ねこえ)
通称「ニャーちゃん」
歳:11才
職業:メイド
代々この学園につかえるメイドの家系で現6年2組のメイド
学園について:世界で初のメイドシステムを活用した学校
よっぽどのことがない限り小中高大と進める
メイドは自分のクラスのメイド兼クラス委員長をする
選考方法は力を持った家の娘やその家の推薦、自分から能力を示すことで選ばれる
最低条件:小等部入学時バスト100cm以上(今までの最高例は入学時102cmだった者が中等部へ進学するまでに92cm大きくなり194cmになった匡未志佳、猫恵の母親である)
しかし、猫恵は3年でその記録を塗り替え、現在は300cmに届こうとしている

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猫恵は胸だけを露出させたメイド服を着て、その胸を揺らしながら歩いていく
既に乳首からはミルクが滲み、揺れるたび少量飛び散らせる
このクラスは給食後の雑巾がけが日課になっていた
胸に似合った少し大きめの乳首をコップに向け、ゆっくりと胸を揉む
そして頃合を見計らって一気に搾り出す
ぴゅぴゅぴゅぴゅ〜!
色は乳白色
濃度は薄くなり過ぎず、濃くなり過ぎずで飽きのこない味になっている
「ありがとう、おいしいよ」
「どうもです」
猫恵がミルクを出し終える
しかし、次々と他の生徒がおかわりをする
「お〜い、こっちも頼む〜」
「は〜い」
今日はいつも以上に忙しい
なので今日は滅多に出番のない副クラス委員長(メイドの補佐役)が手伝いをしていた
補佐役は制限が無く、自発的に手伝えることになっている

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名前:匡未戌弧(まさみ いぬこ)
猫恵の双子の妹
通称「ワンちゃん」
見分け方は簡単、胸の大きさである
戌弧は惜しくも98cmと基準に届かなかったので姉の補佐に回っている
今は150cm程である

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ぴゅ〜、ぴゅっ!
「うわっ!」
「ご、ごめんなさい〜!」
戌弧は不器用なのでコップを飛び越え人に掛けてしまった
濃度の調節も猫恵と比べると雑で、薄かったり濃すぎて飲み込めなかったりと失敗が多い
「私が代わります」
猫恵が代わりにミルクを出し、戌弧が溢したミルクを拭く
むにゅむにゅ
ぐにゅぐにゅ
こねこね
力の込め方にうまく強弱をつけ、濃度を調整する
手馴れている
そして搾る
ぴゅるぴゅる
「あ・・・」
さすがの猫恵も搾り尽くしてしまったらしく、コップの半分もいかない内に終わってしまった
「ど、どうしよう」
猫恵は考えた
その結果
「戌弧、あなたのオッパイ貸してね」
「え、うん・・・」
猫恵が戌弧の胸を揉み解す
ぐにゃぐにゃ
ふにふに
くりゅくりゅ
さすがに他人の胸はコネ慣れないのか手つきがぎこちない
「うん・・・ふあ・・・はぁん・・・」
「もうちょっと我慢してね」
揉んでる手に、戌弧の胸が軽く張ってきたのを感じて次は乳首を重点的にコネる
「あ、あはぁ・・・」
「もうちょっとだから変な声出さないで」
揉んでる手に水気を感じ、乳首を一気に擦りあげる
「あーーーー!」
他人にしてもらうことが快感になり、ミルクを搾り出したことでイってしまったようだ
「もう・・・」
猫恵はそんな戌弧を見て呆れてしまった
他のクラスではそんなことは日常茶飯事なのだが猫恵にとっては恥ずかしくて嫌らしい
キン〜コン〜カン〜コン〜・・・
丁度その時、給食終了の鐘が鳴り猫恵と戌弧は乳首についた雫を拭き、胸をしまった
「ごちそうさまでした」
「「「ごちそうさまでした!」」」
給食が終わり、後片付けをする
その後の昼休みは当然、猫恵と戌弧も遊ぶ
大きな胸を揺らしながら、その胸より小さなボールを使ったドッジボールやバスケットボールをする
胸が邪魔で取れないなんてことはない
慣れているからである
そして下校の時刻
今日の日誌を書く
大半が胸についてのことだ
日誌を書き終え下駄箱で靴を履く
これも慣れているの胸の所為で靴の場所が分からないということは無い
校門のところで戌弧が猫恵を待っていた
「お姉ちゃん、帰ろ」
「うん」
2人は手を繋ぐ
胸が邪魔で少し横を向いているが、2人は仲良く会話をしている
「お姉ちゃん、帰ったら今度はお姉ちゃんのオッパイ、私がマッサージしてあげる」
「お願いするね、私も戌(猫恵は戌弧をそう呼んでいる)のオッパイをマッサージしてあげる」
2人は家に帰ってからのことを考え、顔は笑みを堪えられずにいた

続く