ウエイトレス

扇風機のバネ 作
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僕が女になってから1週間経つ
名前は読みは同じで漢字を変え、和希になった
ウエイトレスの仕事に馴れ、女の子をするのも馴れた
蔀とは恋人関係も続けている
ちなみに蔀もウエイトレスとして働いている
蔀も僕も胸の成長は続いていて、1週間で蔀は3cm、僕は8cmも大きくなっていた

「お疲れ様、和希ちゃん」
「はい、お疲れ様です沙耶香さん」

僕は最初来た時にいたウエイトレス、笹島沙耶香さんに挨拶を返す
沙耶香さんは僕より1つ年上で同じ学校だ
学校では良い先輩をしてくれている
しかし職場では違った

「もう、沙耶香さんだなんて、呼び捨てでいいのよ」
「そんな、沙耶香さんは先輩ですし、呼び捨てになんてできませんよ」
「固いなぁ、オッパイはこんなに柔らかいのにぃ」

むにぃ

「ひゃあぁ!」

僕は沙耶香さんに胸を揉まれ悲鳴を上げてしまった
その拍子に僕の乳首からは白い液体が滲み出して服を濡らしていた
毎日最低3lは搾っているのに次の日の朝にはパンパンに張っていて苦しいのだ
朝一番の母乳が僕の朝食になっている
今日は4l以上搾っていたのだ
僕は胸が弱く、すぐ母乳を噴出してしまうのだ

「やっぱり柔らかくて気持ち良いわ」
「や、やめてください・・・」
「いいじゃない、それにミルクが溜まってるでしょ」

ちゅ〜〜〜

「わわわ!」

ぷしゅ〜〜〜

「んくんく、ぷは〜、和希ちゃんのミルクは甘くて美味しいわ」

その言葉を聞き僕は顔を真っ赤に染める
乳首を吸われ驚いたがこれが僕の日常と化していた
毎日オーナー、もとい茜叔母さんや沙耶香さん、そして蔀に吸われている
僕のミルクは人気が高く、メニューに載っている
1杯(150ml)で1,000円と高額なのだが毎日開店1時間で完売してしまう

「沙耶香さん!」
「あら蔀ちゃん、居たの?」
「居たの、じゃありません!」

いつの間にか後ろに居た蔀が沙耶香さんを睨んでいる
さすがの沙耶香さんも笑顔を引きつらせている

「和希の胸もミルクも恋人である私の物です!」
「いいじゃない、減るもんじゃあるまいし〜」
「少なくともミルクは減ります」
「でも数時間で補充できるでしょ」

さっき沙耶香さんに吸われた所為で僕の胸からは母乳が少しずつ滲み出ている
僕は2人に提案してみた

「ねえ、僕の胸片方ずつ吸ってくれる?」
「いいわよ、和希ちゃんのミルクならいくらでも飲めるもの〜」
「わ、わかったわ」

僕は既に捲くれあがっている制服を完全に脱ぎ乳首を前に突き出した
2人はすぐに乳首に吸い付き、乳肉を絶妙な力加減で揉む
これもいつものことだ
こうやって揉まれることでミルクが濃縮されて美味しいらしい

「ん、出そうです・・・」
「もごもご(いいわよ出しちゃって)」
「ふぐふぐ(濃いのいっぱい出してね)」
「で、出ますー!」

びゅびゅびゅびゅびゅ〜!

「んくんくんく・・・」
「ごくごくごく・・・ぶっ!」

沙耶香さんは出てくる母乳を残さず飲んでいるみたいだ
しかし蔀は出てくる母乳の勢いに咽てしまい吐き出してしまった
僕は飲み続けてくれなかった蔀を見て少し悲しくなった

「ごほごほ・・・」
「蔀〜、もっと飲んでよ〜」
「わかってるわよ」

ぷしゅ〜!

蔀は今だ出続けてる母乳を飲みなおした
既に床には母乳溜まりが出来ていて部屋中甘い匂いで満ちている
そしてこの行為が終わった時、既に時間は夜中の0時を廻っていて母乳溜まりを掃除して帰った

続く