ミルクライフ

シユシユ(物語)・めんどくさがり屋(挿し絵) 作
Copyright 2006 by Shiyushiyu (story)
Copyright 2008 by Mendokusagariya (picture)

長くて、眠い授業を乗り越えた放課後・・・
 
 
「今日も素晴らしい爆睡っぷりだったな祐二!どうしてこれだけ寝てるの俺よりも成績がいいんだよ!世の中絶対間違ってる!コレは何かの陰謀だ!きっとそうに違いない!!」
 
「よお、健太。おまえとは頭の出来が違うのさ。」
 
 
こいつは関健太。大の巨乳好きで俺と気の合う親友だ。
 
 
「おまえも今日部活行くのか?」
 
「いや、俺は休みだけど?高等部の大会が近いから今日は全面高等部がプール使ってるよ。」
 
「よしよし、じゃあプール行こう!」
 
「え?なんで、部活休みだって行ったじゃん。」
 
「誰が泳ぐと言った?俺の愛する由香里様を応援しに行くんだ!待っててください!由香里お姉さま!この関健太がただ今まいります。」
 
「はいはい、じゃあちょっとだけ覗きに行きますか!」
 
 
 
こうして俺達はプールのある体育館に向かった。
 
うちの学校は水泳で名の通った私立校なのでプールの設備はそこら辺の市営プールとは比べ物にならないくらい立派なものだ。
50メートルプールはもちろんのこと、高飛び込み用プール、シンクロ用プールなどなど、少し前までウォータースライダーを作るための署名運動までやっていたほどだ。当然学校をなんだと思っていると生徒会が棄却したのは言うまでもない。
 
そして50メートルプールでは先輩達が間近に迫った大会の選抜メンバーを決めるための選考会を行っていた。その中には当然姉ちゃんもいた。
姉ちゃんはサイズを計って特別に作った競泳用水着を着込んでいる。既製品の水着では体のサイズに合わせると胸が入りきらない、かといって胸に合わせるとブカブカでとても泳げるようなものではない。
いま着てる水着は一月前くらいに新調したほぼ新品の水着のハズなのだが、すでに胸のサイズが合っていないのか水着の周りから胸肉があふれ出している。
 
 
「おお!由香里様だ!!うひょ〜相変わらず素晴らしいボディ!!はぁ一度でいいからあの胸の中に顔を埋めてみたいものだ。」
 
「んん、そうだねぇ。それにしても・・・ 姉ちゃんなんか落ち着き無いな。なんだ、まさか緊張してるわけじゃないよな。」
 
「当たり前だろ!由香里様は天下無敵だ!」
 
 
でも、プールサイドに立つ姉ちゃんは明らかにモジモジしてて落ち着きがなかった。息使いも何か変だし、胸の先を手で押さえているようにも見えた。明らかに様子がおかしい。
そのまま姉ちゃんを見ていると姉ちゃんの順番が回ってきたようだった。姉ちゃんは100メートル自由形だ。いつもなら部で上から3〜5番くらいのタイムで泳ぎ切る。あんな水の抵抗をもろに受ける飛び出た爆乳のハンデが無ければダントツで一番だっただろうに・・・
 
 
「次!竹本行け!」
 
「はあ、はあ、は、はい。」
 
「ん?どうした竹本?具合でも悪いのか?」
 
「い、いえ!はあ、はあ、大丈夫です。」
 
「そうか?竹本はまだ来年があるんだ。あんまり無理するなよ。」
 
「はい。はあ、行けます。」
 
「よし、じゃあ位置について用意・・・スタート!!」
 
 
ざばぁぁぁぁん!!
姉ちゃんがスタートした。でもやっぱりペースが遅い。
 
 
「おいおい、どうしたんすか由香里様!ガンバレ由香里様〜」
 
「どうした姉ちゃんガンバレ!!」
 
 
いつのまにか俺達は夢中で姉ちゃんの応援をしていた。しかしやはりペースが遅い。
100メートル終了。この後も何人か泳いだあと、結果発表が行われ姉ちゃんは15人中10位だった。しかし姉ちゃんはそんなことはどうでもいいというような感じで、少しメンバーから離れたところでまとモジモジしていた。
いたったいどうしたのだというのか?
 
 
「もしかしてもうキテるのか?」
 
 
 
 
 
そして夜。姉ちゃんは夕飯もほとんど残して自分の部屋にすぐ上がってしまった。俺は夕飯を食べたあとテレビを見て風呂に入った。風呂から出て時計を見ると夕飯を食べ終わってからもう2時間ほど経っていた。
 
 
「あ、ユウお風呂でたの?」
 
「ん?うん、出たよ。」
 
「由香里ちゃんが全然下に降りてこないのよ。なんだか夕飯の時も様子がおかしかったし、ちょっと由香里ちゃんの様子見てきてくれないかしら。」
 
「ああ、わかったよ」
 
 
俺は階段を上って姉ちゃんの部屋の扉の前にたった。すると、部屋の中から、妙な息使いの声が聞こえる。
 
 
「やっぱり、もう来たんだ。」
 
「姉ちゃん、入るよ。」
 
 
そして俺は姉ちゃんの部屋に入った。
姉ちゃんは部屋で一人うずくまり、自分の乳房を揉みしだいていた。乳首からはミルクがポタポタと滴り落ちている。
 
 
「はあ、はあ、ユウ、もう限界なの、お願い私のオッパイいつもみたいに揉みまくって〜!」
 
「やっぱりそうだったんだ。二ヶ月前に全部出したばっかりなのにもう貯まっちゃったの?また期間が短くなってるじゃん。」
 
「そんなこと、どうでもいいから、早く、ああん!!早くして〜!!!」
 
 
そう、今回が初めてじゃなかった。一番最初は姉ちゃんが高等部に上がってすぐの頃。やっぱり今日みたいに朝から様子がおかしくてたまたま姉ちゃんに用事があって部屋に入ったら、今日みたいに姉ちゃんが胸をいじってて乳首からはミルクが滴り落ちていた。
それから半年後にまた、その後は三ヶ月後、高校二年になってから二ヶ月に一回ずつミルクを搾っていた。それが今回はまた短くなってとうとう一ヶ月でまた臨界点を迎えたのである。しかも毎回ミルクを搾るたびに姉ちゃんの胸は急激な成長を繰り返してきた。いまもすでに姉ちゃんの爆乳がさらに大きくなり始めている。
 
 
「んあ、はあ、はあ、  ひゃう!んああ、気持ちいい、ホントにこの瞬間は最高だわ。んああああん!!」
 
「姉ちゃん落ち着いて!いま出してあげるからね。」
 
 
そして俺は姉ちゃんの爆乳に手を添えた。触れただけで姉ちゃんがいつも以上に過剰な反応が帰ってくる。
 
 
「ふあぁぁ! んん!早くぅ!ユウ早く手を動かして〜」
 
 
俺はゆっくり姉ちゃんの胸を揉み始めた。
乳首から出てくるミルクの量が徐々に増えてゆく。
 
 
「ああん!!そうよ気持ちいい!ひゃうぅぅん!!」
 
「姉ちゃんすごいよ、もう乳首からどんどんミルクが出てくるよ。」
 
「んああ!!今日は今まで以上にミルクが出る気がするわ!もっと!もっと揉んでぇぇぇ!!」
 
 
俺は胸を揉むスピードを徐々に上げていく。姉ちゃんの胸もさらにミルクを放出していく、そしてそれ以上に乳房の中でミルクが増えているのだろうか、姉ちゃんの胸の膨らみも速度を増していく。もう留まるところを知らないといった勢いだ。
 
 
「ああ!姉ちゃん!すごいよ、胸がどんどん大きくなっていくよ、ミルクもすごい出てくる!!もうダメだ姉ちゃんのミルク飲みたい!!」
 
「いいわ、来てユウ!私の乳首吸ってぇぇ!!」
 
 
俺は姉ちゃんの膨らんでいく乳房に負けないくらい自己主張する乳首を加えて、一気に吸い上げた。
 
 
「あああ!!いいわ!最高なの!気持ちいい!!!」
 
「んぐ、んぐ、んぐ!!ぷは!!飲みきれないよ!でも美味しい、今までで一番美味しいミルクだよ姉ちゃん!!」
 
「はああああん!!もっと吸ってぇ!!もっと吸ってぇぇぇぇ!!!!」

俺はこの後も姉ちゃんのミルクを夢中で吸い続けた。姉ちゃんのミルクは乳首から溢れんばかりの勢いで放出し続けた。そして乳房も俺が飲んだミルクがそのまま胸に帰っていくかのように膨張し続けた。
一時間くらいは続いただろうか?ようやく姉ちゃんのミルクが底をついた。ミルクに合わせるよう膨乳も止まった。
 
 
「はあ、はあ、はあ、ああ、美味しかった。聞いてよ姉ちゃん俺の腹チャポチャポいってるよ。」
 
「あ、ホントだ。可笑しい。ああ、それにしてもホントに気持ちよかったわ。それにしてもこの胸どうしよう。コレは大きくなり過ぎよ!!」
 
 
そう、姉ちゃんの胸は今までとは比べもにならない大きさになってしまった。こんな大きな胸今までテレビでも見たこと無い。
 
 
「とりあえず計ってみようよ。」
 
「そうね、そこの引き出しにメジャーが入ってるから出してくれる?」
 
 
姉ちゃんは胸が大きくなりすぎて立ち上がるのがつらそうだったから俺が引き出しからメジャーを取り出してバストサイズを計った。

「うそ!2メートルのメジャーが全然足りないよ。しかたない、姉ちゃんちょっとココおぼえておいてね。」
 
「うん、わかった。」
 
 
そして俺は何とかバストサイズを計り終わった。
 
 
「それじゃあ発表します。姉ちゃんのバストは223センチでした。」
 
「にひゃ、223!?ホントに間違いないの?」
 
「うん、出来るだけ正確に計ったつもりだよ」
 
「ええ!どうしよう、これじゃあ外にでられないじゃない〜!!」
 
「う〜ん、なんとかするしかないね。」
 
「なんどかって・・・どうすればいいのよ〜 あ〜ん神様のばか〜」(泣)
 
 
ひとまず終わり☆