女神のつくりかた 第3話

S.I 作
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ぼく、ティファニー。元々は「有栖川ヒロシ」っていう小学生の男の子だったんだけど、先日、給水機から出てきた水を飲んだらこんな姿になっちゃったの。すごすぎるおっぱいの女神に…
今日もまた、女神修行として髪の毛で悩みをキャッチして悩める人間の下にやってきたのである。
今回ぼくが助ける相手は、バストがPカップもの超乳の持ち主である女子高生だった。彼女の名前は…「飯山真理愛(めしやま まりあ)」
ぼくは彼女を虫眼鏡で彼女の顔を見た。
「私、この大きすぎるおっぱいのせいでサイズの合うブラも服も無い。外に出たら老若男女問わず周囲の人々が変な風に見て来る。お医者さんに診てもらったら、俗に巨乳症とも呼ばれている思春期乳腺肥大症という奇病で、治療方法は乳房縮小手術しかなくて、そうしたら赤ちゃんが産まれた際に授乳が出来ないと言われたから嫌だな…」
ぼくは虫眼鏡で彼女のおっぱいの方を見てみたら「私、お姉ちゃんとさよならしたくない」と声が聞こえた。誰かと問うと彼女のおっぱいだと答えた。
「私とお姉ちゃんは双子の姉妹みたいなものなの。おっぱいが大きければ、赤ちゃんが産まれたら良い母乳がジャンジャン出るようになって赤ちゃんを健やかに育てる事が出来るの。お姉ちゃんには元気な赤ちゃんを沢山産んで欲しい。私が母乳をジャンジャン出してお姉ちゃんの赤ちゃんを健やかに育て上げたい」
ぼくは彼女に話し掛けてみた。
「真理愛ちゃん、窓を開けてごらん」
すると彼女はビックリした様子で窓を開けるとぼくに気付いた。
「女神様、あなたは女神様なのね」と彼女のおっぱいちゃんの声が僕の耳に聞こえた。
「あたしはティファニー、あなた達の悩み聞き届けたわ」
「あなた達って?」
「あなたの心の声からあなたがおっぱいが大き過ぎるという悩みを聞いていたら、あなたのおっぱいちゃんの声が聞こえたの。あなたのおっぱいちゃんは、あなたを双子のお姉ちゃんみたいに思っているの。ぼく達女神にとっておっぱいの大きさは素質の大きさだとされているように、あなたのおっぱいちゃんはおっぱいが大きければ、赤ちゃんが産まれたら良い母乳がジャンジャン出るようになって赤ちゃんを健やかに育てる事が出来ると信じているの。ぼく達女神は相手に自分のおっぱいから出したミルクを飲ませて悩みを解決するのが使命だからぼくのミルクを飲めばあなたはあなたのおっぱいちゃんを気に入っておっぱいちゃんの望みが叶うわ。さぁ、心を開いてこの胸に吸い付いて!」
ぼくは真理愛ちゃんと彼女のおっぱいちゃんを助けたいと必死に願いながら布切れをはずしておっぱいをさらけ出した。
だぁぁっっぷううううぅぅぅんんん…
「もしかして、あなたのミルクを飲めば私は処女懐妊出来るの?」
「その通り」とにっこり微笑んだあとぼくは超巨大なおっぱいを揉みしだき始めた。
真理愛ちゃんが乳首に吸い付いてチューチューと吸い始めるとブシャーっと母乳が噴出した。
真理愛ちゃんは心の中で「元気な赤ちゃんを授かって、おっぱいちゃんから良い母乳がジャンジャン出るようになりますように」と祈りながら必死で飲んでいて、ぼくは「これであなたを満たして…」と思った。
20秒ぐらい経っただろうか、ミルクまみれになった真理愛ちゃん。
「ああん、身体が熱い!」
ぼくの時みたいに真理愛ちゃんのおっぱいが大きくなっていき、お腹も大きく膨らんでいき、それと同時に身体も大人へと発育していった為に服がビリビリに破れて行った。
そして真理愛ちゃんは、ぼくほどおっぱいが大きくてグラマラスな体型の美しい大人の妊婦さんへと変身したのであった。
真理愛ちゃんは鏡の前へ立ち、「これが…私。そしてこのお腹の中に私の赤ちゃんが…」と感動しながら一目で妊婦さんだと分かる程大きくなったお腹をさすって処女懐妊によってお腹に宿った新しい命のトクントクンという小さな鼓動を感じていて、真理愛ちゃんが彼女のおっぱいを揉んでいて母乳が出るようになったのを気に入り、彼女のおっぱいちゃんがぼくに感謝し、新しい命がいずれ産まれて来るのを期待している声を聞きながらぼくは満たされたような気持ちが伝わってくるを感じ、「赤ちゃんが産まれたら何があろうとも大事に育ててね」と言って僕は真理愛ちゃんに別れを告げて彼女の家の窓から飛び立った。
これはその後ウェンディ先輩から聞いた話だけど、真理愛ちゃんは無事に男の子3人と女の子3人の6つ子ちゃんを出産した。女子高生が処女懐妊したというニュースはたちまち話題となり、彼女と彼女の子供達はたちまち有名人になり、真理愛ちゃんは親兄弟と親戚の手助けもあって子供達を無事に育てられているし、真理愛ちゃんはおっぱいをまるで双子の妹みたいに気に入った事から露出度が高く、特に胸を強調した特注品の服を着るようになったという。ぼくがウェンディ先輩からそれらの事を知ったのは、ウェンディ先輩がそれらの事に一枚かんでいたからであって、ぼくは「流石はウェンディ先輩だ」と拍手したのであった。

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