最胸の娘

鷹 作
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ここは都内某所、私立逢愛学園高等学校2年G組。このクラスには細身で身長170cmバスト98cmヒップ95cmの女の子がいる。髪は茶色、チャームポイントは身体ではなく赤い眼鏡だそうだ。
その娘の名前は胡桃澤結香17歳。
彼女は自分のその厭らしい身体が嫌いだった。毎朝の通勤ラッシュによる痴漢や休日にセンター街に行くと必ず出くわすスカウトの嵐にころごりしていた。
中学からの成長期はまだ続き、痴漢にあった次の日にはおっぱいとヒップが少し大きく成長しちゃうのだ。
そんな彼女の性格は明るく元気、クラスの友達とよく笑いよく遊ぶ、休み時間に軽く鬼ごっこみたいにかけっこするつもりがお互い本気になるのもしばしばだった…勿論走る際おっぱいは盛大に上下左右に揺れIカップブラの悲鳴が毎日教室内に響いていた。少しでも隙を作ると友達におっぱいをよく揉まれ冗談笑いしながらその場を凌いでいたが内心は更に厭らしくなるのが嫌で心も腐れはじめていた…

ある昼下がり結香は下級生を100cm間近の身体でいじめていた、窒息寸前という被害者が続出するなかで毎日結香は気を紛らわしていたが、その間にもおっぱいは着実に成長し彼女が気づいたときには114cmMカップがきついまでになったが結香は無理にでもIカップブラに詰めていた為痴漢の回数は増す結果になった。

ある日、そのMカップ強のおっぱいでいじめた日の夜、結香の夢の中で声が響いた。
(御主、その身体は素晴らしいのに自分自身は嫌い、殺人未遂につかうとはけしからん…その身体が嫌いならこれ以上嫌いにならないよう更正する必要ヶある・・・今後その身体を悪いことに使ったら罰が下るだろう…ふっふっふ楽しみじゃ)

不気味な夢、目覚めの悪い朝、外は快晴、今日は月曜日、おっぱいは先週に比べ更に成長し120cmQカップ相当になってた。

つづきます。