最胸の娘

鷹(物語)・冷暖坊(挿し絵) 作
Copyright 2006 by Taka (story)
Copyright 2017 by Reidanbou (picture)

制服に着替えようとしたが、流石に大きすぎるおっぱいはIカップブラに入るはずがなく結香はノーブラを決意した。
ワイシャツを着てボタンをとめる…が胸元までしかボタンがしまらず、おっぱいの下半分までしかとめることができなかった。私立なので指定の格好をしなければならない、結香は桃色のネクタイを最大限に緩め身につけた。ネクタイは120cmのおっぱいに被さりくすぐったかった。そして濃青のスカートをはく、スカートは短くされており、膝上20cmには3桁の大台にリーチをかけた、99cmのヒップがスカートから見え隠れしていた。
最後にスカートと同色のブレザーを羽織る。そぅ羽織るのだ。別にボタンは腹部の辺りに来るからとめてもいいのだが、ボタンをとめるとどうも、この強大なおっぱいがより強調されてしまうからあえてとめていないのだ。
しかし理由はそれだけではなかった。最近気づいたことに、乳首も成長しててボタンをとめると大きな大きな乳輪がぷっくり浮き出て厭らしく見えるため、更に今日に至ってはノーブラで既に乳首が硬くビンビンしてたためである。
家を出て駅に向う、行き違う誰もが羨むその身体に注がれる視線を気にせず歩く…あることに気づいた。
「っあ!?定期券の期限が切れてた!!大丈夫かな??通れるかな…時間もお金もないしな…でもこの厭らしい身体なら…」

駅に着いた結香は期限の切れた定期券を駅員に見せる、駅員はお色気たっぷりの胸元に釘付けだったためバレずに通過し、構内踏切を渡り、上りホームで安堵の息を落とした。

(……楽しみじゃ…)

そして満員電車が滑り込む、結香は思わずため息が漏れる。
「はぁ〜また身体が成長しちゃうよ〜」
てをおっぱいにあてる…ん?中で何かがうごめいている…気のせいか…



(…………)

意を決して電車に乗る、乗った途端ねちっこい視線を浴びる、でも気にしてはいけない、こっちがその気になったら電車内パニックになるからだった。
結香の降りる駅は5つめの駅、2つ過ぎた辺りで魔の手が身体に触れる。
電撃みたいな快感が走る。「っはぁ〜やだ…おっぱいが…あ…あん…」更に快感が走る。「……!ヒ、ヒップまで…はぁ…身体中が…熱いよぉ」
手すりにしがみついた結香は視界におっぱいが入っていてびっくりした。おっぱいは二回りも、いや、それ以上に大きく膨らみ200cmは超えているのが自分でも分かった。シャツのボタンは全て弾け飛び、乳輪は世間でいう巨乳サイズでE〜Fカップに相応する大きさまで大きくなっていた。パンツも痛みが感じるくらいきつかった。
なおも続く親父たちの攻撃のような痴漢は激しくなった。親父たちは結香が5駅目で降りるのを知っているため丁度今が絶頂の頃であった。
後ろから前から横から荒い息が聞こえてくる…一瞬手が止んだ…荒い息がどよめきに変わる…

(…楽しみじゃ……)

夢の声が脳裏に横切った瞬間頭に何かが当たる感触がした…電車の天井だった

結香は身体自体が巨大化していたのだ。今や結香の身長は250cmを超えおっぱいは完全に制服から溢れ、前の客の頭を完全に呑み込んでいた。ヒップも大きくなっていたようだが結香からはおっぱいが大きくなって確認できなかった。でも風が妙に当たることから、スカートは全然役割を果たしていないようだ。結香は出来事に理解できなかった。

結香は電車から降りる際、何人かの親父たちを弾き飛ばしたりおっぱいに巻き込まれたりした。出口で例の期限切れの定期券を見せたが駅員は結香の巨体に呆然としてた…結香はタダ乗りしてしまった。
学校はおよそ徒歩25分の距離である。駅前にでたときの身長は既に5mくらい…大人たちの視点は結香の真っ白な太ももにあたるほど結香は大きくなった。

道中、親友で2年F組の海東真奈に会った。真奈は結香の膝にも届かず、あまりの大きさに少し心酔していた。
「結香ちゃん…大きくなったねぇ!!びっくりしちゃったぁ、ちょっとしゃがんで!!!」
結香は言われたままに真奈の目の前でしゃがんだ。
「隙あり!!!」
真奈は結香の顔より大きい乳輪から飛び出た乳首を触った。
「!!!!」
身体に電撃が流れたように快感が走った…結香は思わず膝まづいた。
結香の爆乳が真奈の方に近づいてきた…いや、更に成長していた。
…ビリッ!!
後ろの方で僅かな音が聞こえた…パンツが破裂したようだ。
結香の感覚ではあるがヒップが膨れる感じとおっぱいが暴れる感じと身体が火照ってるのを感じた。

結香からみて真奈は自分の顔より小さかった。
真奈は完全に心酔した。真奈は咄嗟に結香の巨大な乳首に飛び乗った。
結香の意識が飛びそうになるがここは我慢する。
結香のおっぱいは膝を越えつつあり、ヒップはこの世の誰よりも見事なまで熟してて結香の動きに盛大に暴れていた。
結香は誰よりも大きく厭らしい身体になっていた。男性陣はみな下半身を押さえ、鼻血の海になっていた。
結香は立ち上がり辺りを見回した。彼女の身長は20m以上になり大人でも結香の前に立てば赤子も同然だった。

つづく