最胸の娘

鷹 作
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大事なことにやっと気づいた
「昨日の夢のせいだ!悪いことをすると身体が成長っていうか大きくなっちゃうんだぁ!やだよぉ〜これ以上厭らしい身体はいらないよぉ〜」
半べその結香
おっぱいで足元が確認できないままとりあえず学校へ向う。途中何台か乗用車を潰してしまった。頭ん中が真っ白になる…しかし一歩進むごとに身体中に熱が帯び、おっぱいとヒップのあたりに熱が溜まるのはわかった。どんなに小さい動きでもおっぱいとヒップは重く盛大に揺れていた。さらに少しづつではあるが視線が段々と高くなって60mは超えていた。

ふと天が眩く光り脳裏にあの声がよみがえった。
「・・・だから言ったではないか、悪いことをすると罰が降りると…まぁ予想以上に成長したな、そんなに身体が嫌いならそれ以上悪事をしなければいい…と言いたいが今この時既に御主は巨大な身体がいろんなものを破壊し、結果的に悪事であるから成長は止まらんかもなぁ…なぁ娘よ、しかし手立てはある…その自分が厭らしいと思う身体の全てを受け入れ、自身の身体を好きになれば成長は止まるかもしれん…一日一膳を心がけよ…ふっふっふ楽しみじゃ」
「なんなのよ!一体どうすればいいわけ!?この身体を受け入れるなんてできるかなぁ〜」
この間にもおっぱいは膝から踝までおりてきて、前方は手を伸ばしても乳首には届かなかった。
ヒップは肩幅より広くなり腰がくびれてる分すごく強調されていた。
身長は成長の勢いが止まず90mを超え、歩くたんびに揺れるおっぱいとヒップが雑居ビルにあたり倒壊するのもでて結香の成長は止まりそうになかった。
真奈は段々足場が広くなる乳首の上でくつろぎ始めていた。

学校に着くと結香は校庭に座り込み、今後のことに悩んでいた。乳首の先がくすぐったい、真奈がなんかしているのだろうか…いや、違う身体が大きくなっている、乳首が学校に損壊を与えてしまったのだった。結香は目を瞑った。これ以上大きく厭らしい身体を見てられなかったからだ。

そんな結香を教室内から見つめる男子生徒がいた。2年F組聖海斗である。
海斗は入学以来結香に一目惚れし隠れ結香ファンとして活動していた。
「海斗スコープの力をみせてやる。胡桃澤さんのサイズを元の170cmで換算すると、おっぱいは5〜6mくらい…おっぱいが地面についてるからな、ヒップは180cmだな、体重は常人でも有得ないが1tは軽く超えてるかなぁ…今の身長は50倍以上だから…片方のおっぱいだけでも学校を壊滅できてしまう!まぁ胡桃澤さんの身体でこの世を去るのも悪くないなぁ…いやいやいや〜何言ってんだ俺は…あの身体の犠牲者ではなく、あのおっぱいを、いや訂正、あの身体を、あの娘を俺の彼女にしてみせる!んで極楽世界を堪能しよう!」
海斗は心に固い決心をした。

つづく