最胸の娘

鷹 作
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「娘よ、胸を揉むといい…少し敏感にしたらのぅ。」
「本当に!?」
結香は快感が欲しいために移動していたが快感なんぞとっくのとうに得られない身体になっていて、本人もおっぱいがどこまで大きくなっているか把握できず正直退屈だった。ほっといてもおっぱいだけは成長してしまうもんだから、敏感にしてもらえたのは結香にとって大変喜ばしい事であった。
呪術神を横に早速おっぱいを身体全体で届く範囲揉みはじめる。
「んふぅ…はぁ、なんかこ、込みあがる・・・出てきそうだけど・・・!!んぁ…はぁひぃ…で、出るぅ〜!!!!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・ブッシュー

直径5kmある乳首の途方な大きさの穴から白い甘い香りのする液体が勢い良く噴出した。あまりの勢いに液体の半分が霧状になっておっぱい周辺の視界を奪った。
この情景を真奈と海斗は谷間まであと3kmってところで目の当たりにした。
「おぃ、海東・・・あれ・・・」
「結香ちゃんの母乳だね、ナイアガラの滝より凄い・・・」
「へぇ見たことあるんだぁ」
「・・・ない」
「・・・」
ないのかよ!!ってツッコミいれたかった海斗。しかしここはあえて触れないでおいた。
「浜のビル群が瞬く間に潰れたかと思ったら次は母乳か・・・ん?」
母乳の細かい霧の粒が真奈と海斗の口に付着したのを2人は舐めた。
「「甘ぁ〜い」」

数分後、海斗には何の症状もでなかったが真奈の身体が厭らしく変化していた。もともとおっぱいが93cmEカップあったがいつの間にか384cmと膨乳し真奈の制服は乳首のひとつも隠せずにいた。
真奈の乳首も常人より大きくなり、乳腺が異常に発達したようだ。

港の海をまるで水溜りのように覆いかぶさる結香のおっぱいは湾の反対側に広がる石油コンビナート群に差しかかろうとしていた。
工場地帯上空から一滴の母乳がガスタンクに当たった・・・すると工場は爆発炎上、火災が火災を呼び、母乳一滴で工場地帯は火の海になった。
結香は、さっきちょっとおっぱいの下のほうがひんやり感じたが一瞬のことで、すぐにチクチク当たる感触に変わった。
「はぁ〜誰かが私のおっぱいをいじってくれてる…くすぐったい、もっと・・・もっとチクチクしてぇ〜!!」
チクチク感じるもの→石油コンビナートの連続した大爆発
そんな地響きが起つほど大きな音と火災は結香には小さな感触であった。呪術神の呪いでさえ無効化してしまうほどおっぱいは雄大に大きかった。

吹き出た母乳は海へ流れ数滴で世界の海を母乳にかえてしまった。割合的に母乳の方が海水を上回ってしまったのだ。
母乳一滴で街は壊滅し、その一滴で女性の乳房と乳腺を最胸に育て上げる。

浜のビル群を潰したおっぱいは半島にあるアメリカ基地をも潰し白くなった太平洋に浸り始めた。
海軍本部は国際連合に要請し全世界の軍隊が結香を標的にした。
真奈と海斗が谷間の中に入っていったときであった。
加盟国の空軍ジェット編成が上空1万mに着こうというあたり、突如、パイロットの目の前に巨大な肌色の壁が現れたかと思ったら、すぐにぶつかってしまった。空軍は全滅だった。
続いて海軍が白色の海を渡る、しかしこのあと結香の巨乳と対峙するなんて誰が予想しただろうか・・・。
彼女のおっぱいは日本を埋め尽くし加速しながら地球を覆い始めるほど大きくたわわになった。太平洋に広がるおっぱいはアメリカ西海岸から巨大な乳輪が微かに見え始め空を巨大な乳首が占領してきた。
緊急事態であったために、各国は核ミサイルの使用が許可され、東京の結香に向って発射された。
しかし核ミサイルは東京に全然及ばないところで全弾が着弾した。
欧米諸国のミサイルは結香の巨大すぎるおっぱいに着弾したのだった。
それもおっぱいの下層に針のような光が迸ったがおっぱいは上空6万mまで聳えたっていたため、2万mを飛び交ったミサイルは東京にたどり着けなかった。さらに結香は核ミサイルが発射され、しかも自分のおっぱいに着弾したなんて些細すぎて感触すらなかった。

    谷間

順調に前へ進む2人。
「思った以上に進みやすい、正直無謀だと思ったよ。潰されるのがオチだとも思ったし、でも胡桃澤さん体温がすごく暖かい。今はどこまできたんだろう。」
海斗は真奈のおっぱいが気になる。
「結構進んだよね。気づいた?結香ちゃんのおっぱいが今急激に成長しているの。だってほら、立ち止まって後ろ見て!!私たちは動いてないのに、谷間の入り口がどんどん遠のいていく。もぅ引き返せないから先を急ごう♪」
真奈は母乳を口にしたためおっぱいが成長しただけでなく性格が少し積極性を増したカンジである。でも霧状だったからこの大きさでストップしたものの一滴以上口にしていたら・・・考えると恐ろしいことのになりそうだ。
「聖くん、私のおっぱい気になるでしょう・・・襲いたい?」
真奈は急に海斗の背中めがけて飛びついた。100s以上のおっぱいが海斗に重くのしかかる。
「う〜重い・・・けど柔らかい?!!!ギブギブギブ!!」
「男の子なんだからそれぐらい支えなさいよ!」
真奈は片手では確実に溢れる巨大なおっぱいを軽々持ち上げて見せた。
どうやら母乳は最胸になる上での必要な力と性質が含まれているようだ。

結香は呪術神に語りかけていた。
「このままおっぱいが途方に大きくなり世界中が私のおっぱいで埋もれてしまったら・・・。地球の全てを壊しても成長が止まらなかったら・・・。私みたいな怪獣に自衛隊や各国の軍隊が私に攻撃したら・・・。死ぬのか、快感が走るのか・・・。はぁこれだけ大きいんだもの、核ミサイルとか乳首に当てたらきっと気持ちいいんだわ。撃ってくれないかしら・・・。」
「どうかのぅ。」
全てを知っている呪術神。既におっぱいが地球の半分を占めつつあること。核ミサイルはずいぶん前に発射され、おっぱいに全弾着弾したこと。
本当のことが言えなかった。

結香のおっぱいのてっぺんは宇宙空間に飛び出し、人口衛星や観測衛星は悉く壊されたが彼女は痒みも感じない。

   谷間を抜けた2人

「抜けた〜ぁ!!でもまだ肌色だぞ。ってか壁だ。」
「これは結香ちゃんの身体よ♪上見て!!結香ちゃんの顔が広がってるでしょ!!よかったぁまた会えたぁ」
「でも50m以上離れてる。登るのか?」
「でも、結香ちゃんの身体はおっぱいに比べると全然小さいよ。私が最後に見たのは80mくらいだったから・・・このおっぱいと一緒に成長してたら私たちなんて細菌以下なんだから!!!さ、早く大きくなる前に顔の正面まで登ろう!!!」



「胡桃澤さぁん!!俺はぁ!!F組ぃ!!聖海斗だぁ、気づいてくれぇ!!!」
「結香ちゃぁん!!気づいて!!!真奈だよぉ!!」
2人は叫びながら登る。

 太平洋上

「大佐!何やら巨大なモノがわれわれ太平洋艦隊の行く手を阻まれました!見渡す限り肌色であります!」
「通信兵!GPSで我が艦隊の場所を確認しろ!」



「大佐!GPSの反応がないためNASAに連絡を取ったんですがNASAの衛星からも反応がありませんでした!原因なんですが宇宙ステーションによれば、全衛星は地球上から現れた肌色の物体が現れた途端やられたようであります!」
「そうか・・・核ミサイルの誤着弾、衛星の無反応・・・この超巨大なモノの可能性が高いな・・・ん?ま、まさかこりゃ!!おい機関士!正直に答えろ!この肌色は一体なんだ?」
「東京に現れた巨人の乳房ではないかと思います!」
「そのとおりかもしれん、これは乳房の片方であり我々から見える天高く広がるピンクは乳輪だ・・・。信じがたい。そしたら空を覆う太い物体は彼女の乳首か・・・しかしどんどん近づいてくる?巨大化しているのか!??本艦も危険だな。通信兵!潜水艇に繋げ!現状を教えろ!」



「こちら、潜水艇!大佐!深度1万m進行中、我が艇は巨大な壁が水面まで聳えたち前に進めません!」
「おい!おまえたち今すぐ引き返せ!その壁は今も巨大化を続ける巨大な乳房だ!彼女はいま猛烈な勢いで成長している!巻き込まれる前に、引き返すんだ!命を粗末にするな!」
「了解!今すぐ帰還しま・・・」ッブツ
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
波が時化る。おっぱいの成長が潜水艇より早く潜水艇を呑み込んでしまった。国際宇宙ステーションも瞬時に破壊された。

「潜水艇!応答しろ!おぃ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッザバ〜ン!!
人知を超えた乳首が上空1500mから一気に着水し、艦隊の周りは大時化になった。中には乳白色の海に沈没する船も出た。
母乳の水しぶきが隊員の身体にかかり急いで隊員達は船内に避難した。
ある女性隊員はかかった際多くの最胸の母乳を飲んでしまった。数分後彼女のいた艦船は内側から突如巨大な乳首が現れたかと思ったら、艦船より大きなおっぱいが現れ船ごと粉砕させ海に沈んでいった。隊員は溺れながら大量の海水を飲んでしまい、みるみるうちに成長した。足は改定1万m以上したなのに余裕で踏みしめ、海面は彼女の土踏まずにかかるか、かからないかってあたりだった。身長3300kmに倍以上7000kmのおっぱいをぶら下げ上機嫌に立っていたが、すぐに結香のおっぱいが迫ってきて成長の勢いに叩きつけられ尊い命の灯火が消えた。
女性隊員の身体が眩しいくらいに輝き、光の粒となって結香の身体に吸い込まれてった。

   例の2人

「「せ〜の・・・胡桃澤結香ぁ!」」
声を合わせて気づかせる作戦である。

結香は胸元の小さな音に気づくことができた。
顔を近づける。
「結香ちゃん!真奈だよ!」
「真奈?真奈なの?会いたかったぁ〜よかったぁ無事で!!私の乳首じゃ狭くて大変だったろうし、安心した・・・ん?どうかした??」
「結香ちゃん声が大きくて頭がかち割れそうだよ!」
「・・・ごめん・・・小声にするよ・・・」
「そうだ!結香ちゃん、よく目を凝らして私の横の人を見て!」
言われるがままに超近視の結香は目を凝らしながら顔を近づける。
「!!!」
「ども!!F組聖海斗です!胡桃澤さんにどうしても伝えたいことがあって何とか生きて君に会えた!凄く嬉しいよ!・・・突然で悪いんだけど、俺!!胡桃澤さんのことが好きなんだ!身体の大きさがどんなに違えど、君の全てが好きなんだ!俺の気持ち受け取ってください!!!」
真奈はびっくりしていた。まさか聖くんが結香ちゃんのことが好きだったなんて・・・両想いかぁ、いいなぁ私も聖くんが好きだったのに・・・ちと悔しい・・・

一番驚いたのは結香であった。すでに成長源になっているかと思っていた好きな人が生き延びて自分の目の前にいる。しかも私がどんなに大きくても好きだと言ってくれている。私の身体を心から受け入れてくれる人がここいる。
「本当に私でいいの?こんな大きな私でも?計り知れない巨乳でも?力でも??私の身体はたぶん、いや絶対、全身兵器見たいなっもんなんだよ。それでも私がいいの?」
海斗は強く首を縦に振った。
「ありがとう!私も前々から聖くんが好きだったの!でもこんなになって・・・聖くんも既に私の成長源になっちゃったかと思ってた。よかったぁ」
「聖くん良かったね!想いが伝わって!・・・ってか結香ちゃん成長源って何?何が起きたの??」
「話せば長くなるよ・・・今朝この身体使って・・・んで呪術神ってのが現れて呪われて・・・悪いことすると成長する身体になって・・・身体は少し止まったんだけどおっぱいが止まらなくて、成長すると街を壊して壊すとおっぱいが大きくなって・・・・・・・・・ときどき呪術神と会話して自分の身体を受け入れれば成長は止まるって言われて・・・でも無理で・・・・・・・・更に敏感にしてくれたの、私のおっぱいが大きすぎて鈍かったから。でも巨大すぎて呪いもきかなかった・・・・・・で母乳が出て・・・・・・急に力が漲って・・・・・・そんなカンジ・・・」
「そういや俺たち見たけど母乳一滴で街が壊滅してた・・・」
「これ以上成長したくなかったからもう一歩も動いてないの。でもおっぱいはまだ大きくなってる気がするの・・・地球上の全てを破壊しないとおっぱいの成長は止まない気がして・・。」
「じゃぁ結香ちゃんのおっぱいはこの世の全てを壊しきらないと成長を続けるわけだ。」
「そぅ・・・あの・・・聖くんにお願いが・・・!私にキスして!これ以上大きくなる前に!」
海斗は快く了承した。
手のひらに乗り、口の前に来る、赤くやはり大きい。っていうか海斗の身長は結香の小指の爪もない小さな人間だった。
結香の潤った唇に海斗の小さな唇を重ねる・・・1秒2秒3秒・・・60秒・・・結香の体内に多大な力が漲った。
結香の身長がみうみる大きくなり始めた。800m〜1500m・・・3000m・・・まだ巨大化する・・・1万m・・・まだ・・・愛のパワーか・・・3万m・・・5万mようやく巨大化が終わった。結香の身長は50000m以上。しかし彼女の乳首の直径は70000m、おっぱいはそれ以上。どんなに巨人になってもおっぱいよりは小さな人間だった。
結香は小さすぎて見えない愛する海斗をおっぱいの上に下ろした。海斗が下りた場所は、真奈と同じおっぱいではあったが10kmは離れていた。

東京に雨が降る。白い雨粒が沢山降ってきた。そぅ母乳である、海面から蒸発し上空で冷やされ雨粒となる。元の母乳と違う点は母乳成分濃度が元の比にならないくらい濃いことだろうか・・・。
結香は間接的ではあるが、自分の母乳を飲んだ。身体中に力が漲る。ぐんぐん強靭な身体が大きくなり始め、止まる雰囲気は全くなくなってしまった・・・こうなったらとことん大きくなってもらいましょう♪

真奈も多量のおっぱいの雨を飲んだ。たちまち真奈の身体が厭らしく巨大化し300mの身長に10kmのおっぱい、2kmのヒップを持った女の子になった。
海斗は10km離れながらも真奈の巨大な姿が確認でき、真奈の超乳が海斗の傍まできていた。
「聖くん!私も聖くんが好き!結香ちゃんだけでなくて私の愛も受け取って!私にも愛を注いで!」
海斗には十分五月蠅い音量だったが、結香の鼓膜を揺るがすことはなかった。
「私のおっぱいを吸って欲しいの・・・お願い!」
海斗の前に現れた真奈の乳首は海斗の身体より大きく、海斗には到底しゃぶりつける代物ではなかった。真奈は自分より大きなおっぱいを軽々持ち上げ海斗に迫った。

海斗の愛を手に入れた結香のおっぱいは太平洋上の艦隊を瞬時に海の藻屑とし、大陸級のおっぱいが山をも削りながら地球の全てを覆った。
結香の身長は170万kmで成長の終止符が打たれた。
結香のおっぱいの上にいる2人は真奈が降ってくる母乳の全てを余す事無く飲み干し身長が154kmバスト8200kmにまでなった。乳首の直径は500kmになり海斗は真奈の乳首の穴に潜れる大きさだった。
真奈の海斗に対する想いの大きさと満たされない快感による欲求不満が真奈を母乳のがぶ飲みに一役買っていた。
「聖くん!早く真奈のおっぱいぐちゃぐちゃにしないと、真奈の愛は大きくなるばかりだよ。」
摘みあげられた海斗は真奈のおっぱいの上で身体全体を使っておっぱいを揉んだ。しかし真奈も結香と同様、大きくなりすぎて感触すら感じなかった。でも真奈は結香と違い目が良かったため、海斗の頑張りが良く見えた。
海斗の小さな身体で自分の強大なおっぱいを揉む姿を見ているだけでも幸せだった。海斗の頑張りに答えるように、真奈は降り続く結香の母乳である雨を飲み続けさらに巨大化したものだった。
結香は真奈が巨大化してるにもかかわらずおっぱいからの感触が消えてるため二人を想像し、海斗が自分のおっぱいの上で愛を注いでいてくれてることを妄想した。結香はそんな自分を愛してくれる人がいる限り自分の身体を好きになれた。

天高く、呪術神が暖かい目線で最後の生存者海斗と最胸の娘結香と真奈を見守っていた・・・

おわり