超乳戦隊ギガレンジャー 劇場版(設定集)

帝国城摂政 作
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○超乳戦隊ギガレンジャー
 女の子の胸を愛しみ、そして守るために形成された集団。入団条件はGカップ以上の胸を持っている事と、胸を大切に出来る事。

・赤井望/ギガレッド
 身長:169cm 3サイズ;106(I)、68、98
 武器;レッドアックス
超乳戦隊ギガレンジャーの赤い胸(ハート)の戦士、レッド。大きい胸をコンプレックスに思っていたが、それが世界を守れると知って嬉しく思っている。メンバーの中で一番大きい胸を持っているが、技を出す際に恥ずかしがったりして実力を発揮出来ずにいる。病弱。

・青志七海/ギガブルー
 武器;ブルーアロー
 身長:174cm 3サイズ;105(H)、70、100
 超乳戦隊ギガレンジャーの青い胸(ハート)の戦士、ブルー。望の友人であり、実家は巫女の家系。望に誘われて、ギガレンジャーになる。弓を使った遠距離攻撃を得意としているが、大きな胸のせいで放つのに時間がかかる。

・メアリー・イエロー/ギガイエロー
 武器;イエローランス
 身長:160cm 3サイズ;97(G)、64、87
 超乳戦隊ギガレンジャーの黄色い胸(ハート)の戦士、イエロー。外国から来たおおらかな性格の女の子。誰とでも仲良くなろうとするが、それと同時に騙されやすい危険性もある。ギガレンジャーの中で一番胸が小さいが、元気いっぱいで発想の転換で逆転を行う。

・デカパイ博士
 身長:184cm 3サイズ;104(G)、72、100
 ギガレンジャーの創始者であり、科学者。大きい胸から得る回転エネルギーを力に変える方法を見つけ出して、ギガレンジャーの3人を見つけ出した。胸は慈しみを持って育てる乙女の産物であると言うのが、彼女の考えである。名前の由来は「大きい胸=デカパイ」より。

・緑木冥(みどりきめい)/ギガグリーン
 身長;172cm 3サイズ;106(J)、65、98
 武器;グリーントンファー
 新たに来た超乳戦隊ギガレンジャーの緑の胸(ハート)の戦士、グリーン。スクリのシーボモンスターによって元はCカップだった胸をJカップにされ、その後スカウトされる。元は陸上選手であったため、身体能力が高く、しかし強制的に胸を爆乳にされたため、力を発揮出来ずにいる。


○乳房帝国ネームネーム
 大きな胸を作り出す事を目的とした帝国。そこにその当人の意思は反映されず、ただただ大きい胸を持った女を作り出そうとしている。過去に存在したとされる伝説の獣、シーボの細胞を使い、モンスターや幹部などを作り上げた。名前の由来は、逆に呼んで「ムーネ! ムーネ!」。

・貧乳神官タイラ
 身長:154cm 3サイズ;78(A)、61、80
 デカパイ博士の元同僚で、貧乳。大きい胸を作り出す方法を発見し、それを自分に効率的に応用して自分の胸をこの世で一番大きい胸にしようと企んでいる。

・圧迫教官ツメンセ
 身長:192cm 3サイズ;112(J)、76、106
 「サラシを使った圧迫や、胸を揉むなどの身体的行動で胸は大きくなるのではないか」と、タイラが考えて、シーボの細胞から生み出した幹部の1人。女の子に対して肉体を攻撃してその効果を確かめるなどをする作戦を行う。眼鏡をかけた出来るスーツ姿の女教官と言った格好で、いつも持っているノートには作戦の細かい内容を記載している。サラシで押さえつけている隠れ巨乳。名前の由来は「圧迫面接」より。

・薬剤博士スクリ
 身長:138cm 3サイズ;72(B)、53、74
 「薬品や血筋などから胸が大きくなるのではないか」と、タイラが考えて、シーボの細胞から生み出した幹部の1人。怪しげな薬を開発し、それの効果を確かめるなど怪しげな事を繰り返している。実験の材料に「人の絶望」や「巨乳家族の血」などを採集する作戦や、実験効果を試す作戦を行う。いつも白衣を着こんだロリ学者タイプ。クスリによって自分のみだが身体の大人化に成功している。名前の由来は「薬のアナグラム」。

・環境支配者メントアセス
 身長;172cm 3サイズ;114(M)、67、110
 「環境が胸の大きさに影響を与えているのではないか」と言うタイラの考えから、シーボの細胞から生み出された幹部。自然環境と時を操る力を持ち、幹部の中でも一番強い力を持つが作戦を立てるのが上手く行かないため出番は少ない。環境を変えたり、年代を変えたりして胸のおおきさに関係するかの作戦を取る。名前の由来は「環境アセスメント」。

・甘味童龍アメダマペロリン
(チャイルドモード)身長;136cm 3サイズ;72(B)、52、75
(アダルトモード)身長;179cm 3サイズ;120(N)、70、99
 「胸が大きい者から奪ってしまおう」と言うタイラの考えから産まれた幼い龍の幹部。相手をお菓子に変えて、その者の力を奪う特殊な能力を持っている。幼さゆえに危険な事と大丈夫な事の区別が出来ておらず、氷漬けのまま放置される。黒川亜美と仲良くなってネームネームとして戦う事を諦めるも、シーボ・インチキジの波佐見の力を奪われてしまった。その後、ギガレンジャーの武器、[ドラゴンアックス]、[ドラゴンアロー]、[ドラゴンソード]の3つとなってギガレンジャーを助けた。

・シーボモンスター
シーボの細胞から生み出されるモンスターの総称。幹部の考えから作戦に一番合ったモンスターが生み出される。そのため強さにはムラがある。
○シーボ・アートランプ
タイラが作り出したシーボモンスター。『芸術』、『虎』、『ランプ』の3つを合成して産まれたモンスターであり、『芸術に感動すると胸が大きくなる』と言う作戦を行っていた。ランプの炎を芸術作品として形作って放つ虎のシーボモンスターであり、ギガレンジャーに倒された後、アメダマペロリンの封印を偶然だが解いてしまう。

○シーボ・ドックドクの伊司
ツメンセが作り出したシーボモンスター。『毒』、『犬』、『グー』の3つを合成して産まれたモンスターであり、『毒を使って胸を大きくする』と言う作戦を行おうとしたが、アメダマペロリンの出現によって捕獲組に回された。石の犬の身体を持ち、溶解毒をぶつけてくる。

○シーボ・サルーペの香美
メントアセスが作り出したシーボモンスター。『猿』、『ルーペ』、『パー』の3つを合成して産まれたモンスターであり、『胸が大きい者の行動環境を知る』と言う作戦を行おうとしたが、アメダマペロリンの出現によって捕獲組に回された。ルーペの瞳で行動を目視で確認し、その行動を猿真似で折り紙にする。

○シーボ・インチキジの波佐見
スクリが作り出したシーボモンスター。『インチキ』、『キジ』、『チョキ』の3つを合成して産まれたモンスターであり、『胸を大きくする薬を売りつける』と言う作戦を行おうとしたが、アメダマペロリンの出現によって捕獲組に回された。インチキを働く意地汚さとはったりの鋏を持つ鳥の怪物。アメダマペロリンに飲み込まれ、その力を奪った。
○強奪鳥人チェンジバード
アメダマペロリンの『変化』と『強奪』の2つの力を奪い、幹部クラスの力を得たインチキジの波佐見。人々の力をエネルギーにして自身に取り込み、胸を大きくする力に変える設計になっている。スクリが操縦し、宙を舞いながら悪の炎を用い、ギガレンジャーを苦しめていた。

[劇場版用キャラ]
・黒川亜美
身長;168cm 3サイズ;98(F)、68、93
黒川家長女で、緑木冥の幼馴染。妹である次女、香中がシーボモンスターに襲われた経験を持つ。その際のアンザン教授の調査によって、パイエネルギーなる純粋たるおっぱいエネルギーの放出が確認され、後にキャンディペロリンを助けた。黒髪を三つ編みにした文学少女であり、アンザン教授の所で自主的に働いている。

・アンザン教授
 身長;174cm 3サイズ;95(D)、69、96
 デカパイ博士とタイラ博士の同僚。今は活力研究所の名誉教授。人が持つエネルギーを具現化する研究を進めており、黒川亜美にはその力を調べる代わりに講義を行っている。デカパイ博士とタイラ博士の事を良く知る人物。社交的な性格で、来る者拒まずの精神であるが、同時に去る者追わずをモットーとしており、タイラ博士を追わなかった事を今では後悔している。