milk story

ttn 作
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シュレース星人の胸を揉むと、上質なミルクが大量に出てくる。
だがただ揉めば良いわけではないのだ。
より効率よく多くのミルクを自由に絞れるようになるには
技術を身に付け経験を積む必要がある。

この学校はそんなシュレース星人のミルク絞りのプロを育成する学校である。
そして今日は待ちに待った体験学習の日なのだ。



「いよいよだな・・・この学校に本物のシュレース星人が来るんだよな・・・」
「あぁ、今までは練習用のシリコンとかを揉んでたけどやっぱり本物は別格だろうな・・・」
「ヤバイ・・・緊張してきたかも・・・」

3人の思春期男子学生たちは、学校の教科書を読みながらそんな事を話していた。
彼ら3人は「シュレース星人のミルク」の項目を何度も何度も読み返してみる。

シュレース星人のミルクは至高の味を持つが、大きな危険も持っている。
女性がシュレース星人のミルクを飲むと、乳房が巨大化し、乳首からミルクがあふれ出す。
そしてシュレース星人と同じくらいの巨人にもなってしまうのである。
この為、シュレース星人のミルクは厳重に取り扱わなければならない。
人の大勢いる建物の中で何者かが、女性にわざとシュレース星人のミルクを飲ませ
建物内部で、おっぱいミルクと体の巨大化による大惨事が起きた例さえある。
扱いを間違えれば、どんな兵器よりも恐ろしい出来事を起こす事さえある。

だからこそ、シュレース星人のミルクを絞るのには免許が必要なのである。



3人の思春期男子学生達がその項目を読みながら、様々な妄想をし続けている間に、遂に校庭にシュレース星人がやってきた。
生徒は全員、始めて見るシュレース星人の大きさに開いた口が塞がらなかった。

「みなさぁん、始めまして。私はシュレース星人のアリアって言います。今日はみんな、私の胸で頑張って練習してね?」

ニコニコと優しそうな笑顔を見せる美女。服装はなんとトップレス。
上半身裸で、下半身に付けてる牛の模様をしたビキニもかなり布地が薄い。
だが生徒たちは知っている。これが全てのシュレース星人に共通した制服なのだと。
生徒達に向け教師がスピーカーで話し始める。

「今日来てくださったアリアさんは、普段はmilk bathというお風呂屋でミルク風呂に使うミルクの提供をして働いていらっしゃる。シュレース星人のミルクは飲料が主な使用方法だが、最近はこのようにミルク風呂として入ったりなど様々な用途に使えると分かってきている。お前達も将来、どういう仕事に付くか決めて無くても上手くミルクが絞れるに越した事はない。今日の体験は頑張るようにー」

教師の長い話を終え、ついにミルク絞りが順番に始まった。
そして3人の思春期男子学生達に番が回ってきた・・・。



シュレース星人のアリアは今、四つんばいのポーズをとっている。
このポーズならば牛の乳絞りのように出来るのではと考えたわけだが
むしろこのポーズこそが誘惑の原因となっていた。
四つんばいになった彼女の体の下に入った3人。そして上を見上げる。
そこにあるのは、二つの大きすぎる乳房。3人の頭の上でぶるうぅんっ、と揺れている。
乳首だけでも高層ビルのサイズであるアリア。胸全体の大きさは測り知れない。

「うおぉ・・・すっげえぇ・・・」

空を完全に覆い隠す、その景色を見た3人の思春期男子学生はただただ声を上げるばかり。

「さぁ。遠慮なくどうぞ?」

そんなアリアの声を受け3人の思春期男子学生たちは小惑星のようなおっぱいへ。
とりあえずおっぱいの一部をグッと押してみる3人。だがミルクは出る気配が無い。

「駄目よそれじゃ?もっと強く激しくね。何なら乳首にどうぞ・・・?」

小惑星のような胸がぶりゅううぅん、と音を立て動き出す。
気付けば薄いピンクの大きすぎる突起が目の前にあった。
やるしかない・・・。そう決意した3人は目の前の乳首にしがみ付き、激しく揉む。

「あぁんっ・・・良いわ・・・そのまま頑張ってぇっ・・・」

虫のように小さな3人の精一杯の行動をアリアはしっかりと感じ取っていた。
そして遂に・・・



ぶしゅあああぁぁぁ・・・

不器用ながらも必死な3人の頑張りによって、ミルクが噴き出した。
「これが・・・シュレース星人の乳絞り・・・」
3人は噴き出るミルクを見ながら、実感していたのだった。

その後、これからも頑張ってくださいねっ?、と声をかけアリアは学校を後にした。
シュレース星人のミルク絞りはかなり高い技術と経験を要する。
学生達の長い日々は始まったばかりである・・・。