milk story

ttn 作
Copyright 2014 by ttn All rights reserved.

「あぅぅ・・・」

可愛らしい声を上げたのはアリア。
さっきからずっと自分の胸を揉み続けている。
あまりにも長い間揉み続けていたので、さすがに次郎もアリアに聞いてみた。

「アリア、さっきから胸をずっと触ってるけど・・・どうしたんだい?」
「次郎さんっ・・・実は私・・・おっぱいが何だかぁ・・・」
「ん?アリア、胸がどうかしたのか・・・?」
「あのっ!おっぱいが中で詰まってミルクが出なくてぇっっ・・・」

アリアは次郎に全てを話した。
最近、おっぱいが張って乳首や全体がムズムズしている事。
そしてミルクが出ずらくなっており、もう数日はミルクが一滴も出ていない事。

シュレース星人は乳房の中で常時作られ続ける乳が絞られずに溜まり続ければ死に至る。

この事を思い出した次郎は急いでアリアのミルクの詰まりを治す方法を探した。
そしてついに、治す方法を見つけたのであった・・・。



「じゃあ行って来るから。心配しないで良いんだよアリア?」
「でもっ!次郎さんが一人で・・・私のおっぱいの中へ入るなんてっっ!!」
「それが一番簡単な治し方らしいんだ。大丈夫、無事に戻ってくるから・・・」

高層ビルのようなアリアの乳首に近づいてよく見れば、ミルクの出る乳腺がある。
その乳腺の中へ行き、おっぱいの奥深くを刺激してやればミルクはたちまち出るという。
危険な事であるがアリアを失う事の恐ろしさを思えば、なんてことは無い・・・。



乳腺の中はまるで肉の洞窟であった。アリアの超重量級のおっぱいの中だとよく分かる。
そして強烈なミルクの香り。気絶してしまいそうになるが、こらえて進む。
アリアの乳首の中を通り、おっぱいの内部へと進んでいく次郎。

「あぅんっっっ!!次郎さぁん・・・そこがっ・・・」
「そうか。ここを刺激すれば・・・アリアのミルクが・・・!」

おっぱいのかなり奥深くへ行った時、アリアの声が聞こえた。ここが感じるらしい。
つまりこの場所を刺激すれば、アリアのミルクが復活するいう事である。

「アリア。行くよ・・・!!!」

肉の壁へ向けての全身を使った体当たり。
おっぱい全体がぶるんっ!と揺れた。
そして・・・

「ひゃぁぅぅぅぅんんんんんんっっっっ!!!!!!」

アリアの声と共にミルクは流れ出す。次郎の体をどんどんおっぱいの外へ押し出す。
そのままミルクの流れに乗り、次郎はアリアの乳首から噴出したのであった。

「はぅ・・・ありがとうございますね・・・次郎さんっ・・・」

ミルクの海の中から次郎を救助するアリア。次郎は笑顔で答えた。

「良かった・・・またちゃんとミルクが出たんだなアリア・・・本当に良かった!」

アリアは次郎を抱きしめた。その小惑星級の超特大おっぱいを使って。
二人の愛は、また強く深くなったのであった・・・。