大宇宙温泉物語

ttn 作
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世界を征服しようと企む大魔王を打ち倒すべく、ここに選ばれし者たちが集まった!
そのメンバーをここで紹介しよう!

まずは伝説の英雄の血を受け継ぐ者、勇者川田!

「よぉぉっし!勇者である事を利用しまくって、セクハラし放題だぜぇ・・・」

続いてあらゆる武器を使いこなす戦闘のプロ、戦士松尾!

「まあ、俺は基本戦いには参加したくないから。眺めてるほうが楽だしね」

そして様々な魔法を使い戦闘を助ける正義のウィザード、魔法使い優弥!

「えっ!?俺が魔法使いかよっ!一応主人公なのに・・・まあ良いけどさ」

最後には神に仕え回復や蘇生魔法で皆を癒す者、僧侶アリア!

「いやいや、この流れで行ったらクラスメイト4人組で相沢が僧侶だろ・・・」
「あのなぁ優弥、僧侶は癒しの職業だぜ?相沢も良いけどアリアさんの方がさらにエロいじゃねえか!」
「まあまあ、優弥君も川田君も落ち着いて・・・私頑張りますから!」

ドズン!と足音を鳴らしながら、超乳をたぷんったぷんっと揺らし駆け寄ってくるアリア。

「すいませんアリアさん・・・しかしなんかこの世界、川田の都合良いように動いてるような?」
「細かい事は気にすんな!今を楽しめよ優弥!」

ここに世界を救う選ばれし4人が集まった!
果たして彼らは大魔王を打ち倒し、世界に平和を取り戻す事が出来るのだろうか・・・?



選ばれし4人はその後、大魔王打破に向けドンドン戦いを続けていく!
その勢いはもう、誰にも止められないほどなのであった!

「うげぇっ!!!!!」
「大丈夫かよ優弥!?あの敵、お前を狙って攻撃してくるとはな!」
「ああ何とか大丈夫だよ川田、しかし魔法使いは打たれ弱いんだ・・・アリアさん回復を!」
「はぁぁいっ!今そっちに行きますねぇっ!」

ドズンドズン!と天を貫くほどの巨人であるアリアが走ってくる。
その動きに合わせ、激しく波打つように揺れるおっぱいに川田は釘付けであった。

「あっ!アリアさん・・・」
「優弥くん!今、回復魔法をかけますからねっ!」
「いやその・・・足元・・・」
「へっ?私の足元に何か・・・アレ?何か踏んじゃいました?」

そんな調子でいつもアリアが気まぐれで敵を、一撃で倒してしまうため
他の3人が頑張らなくてもアリアの足踏み程度でいつも、敵は全滅してしまうのだった!

さらにアリアのおかげで宿屋も回復アイテムも必要が無かったのである!

「ハイ!3人とも疲れてるでしょ?いっぱい飲んで構わないのよ?」

小惑星サイズの超爆乳を服からはだけさせるアリア。目の前が肌色一色に染まってしまう。
恥ずかしげも無くおっぱいを見せつけ乳首を近づけてくるアリアに
優弥は顔が真っ赤になり、恥ずかしくて仕方ないという様子であった。
だが川田と松尾は恥ずかしそうな様子も見せずに
言われた通りに乳首から噴き出るおっぱいミルクを飲み始める。

「恥ずかしいとか言ってる場合か優弥?飲めば体力に状態異常も完全回復できるのにさ」

いつも通りの冷静な口調で乳首から出るミルクを吸い続ける松尾。
こんなドでかいおっぱい二つを目の前にして顔色一つ変えない松尾は
ある意味では変人だ・・・などと優弥は思っていた。

「うんめぇぇぇぇっっっ!!!アリアさんのおっぱいミルクたまんねえぇぇぇぇっっっっ!!!!」

そして川田は、相変わらずの変態っぷりを存分に見せ付けていたのである。



その数ヵ月後、アリアは旅の最中に四天王の屋敷を踏み潰し
さらに数ヵ月後には大魔王の城の真上でしりもちを着いてしまうのであった。
選ばれし4人は自分達がいつの間にか大魔王を倒していたという事実を
知ることになるのは、少し先の話なのであった・・・。



「そんな夢を昨日見たんだ・・・優弥、どう思うよ?」
「夢の中でも相変わらずなんだな。あとお前アリアさんをそんな目で見てたのかっ!?」
「良いだろ夢の中なんだし!」
「そりゃそうだけど・・・俺に夢の中身言わなくて良いだろうに・・・」
「まあ、おっぱいミルクを乳首から飲むというのは現実にするつもりだがな!」
「お前とツグミはとんでもない事も実行しかねないからな・・・」

毎日のようにこんな夢を見ては楽しんでいる川田。
今日もまた、とんでもない夢の世界で好き勝手に暴れているのだろう・・・。