大宇宙温泉物語

ttn 作
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このSSはツイッター上における、のあさんと自分との、キャラになりきって行う
なりきりロールプレイングのやり取りを元に、作成した合作SSになっております。
そして各所への掲載を許可して下さった、のあさんに感謝いたします。












ttn「じゃあアリアも、そろそろこっちに来る頃でしょうし、自分はこれぐらいで退散しまして…………お? 話をしていれば、何だか遠くから、ドスンドスンという地響きが聞こえてきたような……」



アリア「すいませーん! 遅れちゃいましたぁ! えっと……ここで、これから遊ぶ……という事でいいのよね、確か……」

ノア「な、なに!? 今日はまだ小さくなったりしてないのに!? すごい揺れ!」

アリア「あら? 足元に誰かいるみたいね。危ない危ない……あとちょっとで、踏んじゃう所だったわ…………えっと、初めまして! 言葉、ちゃんと通じているかしら……?」

ノア「うわ! いてて、脚を下ろしただけで吹き飛ばされるなんて……って、すごく大きい!? 言葉は通じるけど、聞こえるのかな……?」

アリア「ええ、大丈夫よ。ちゃんと聞こえているわ……可愛い子ね。お名前とか、教えてくれるかしら? 私は、シュレース星人のアリアって言うの。よろしくね?」

ノア「あー、かわいいか……まぁ、人形なんかより小さいし、そうなるよね。ボクは、ノア・リリィ・ヴォルカだよー。一応、魔王だよ。よろしくね」

アリア「ま、魔王……? 何だかよく分からないけど、かなり凄いって事だけは、どことなく分かるような気もするわね…………で、今から何をして遊びましょうか? 私は何でも大歓迎よ?」

ノア「えっと、じゃあ……おっぱいに色々してみたいかな? アリアさんからも、いろいろしてもいいからさ」

アリア「もちろんオッケーよ? 私達シュレース星人はね……おっぱいに関してなら、銀河一と言っても良いくらいに自信があるんだもの……さあ、お好きに色々どうぞ?」

そんな事を言い、バッと、胸元を一気にはだけさせ、おっぱいを完全に露出させるアリア。

ノア「えっと……じゃあ最初は、おっぱいにだーいぶ!」

アリア「はい、大丈夫よ。この大きなおっぱいで、優しく受け止めてあげるから……」

両胸を前方へと突き出し、ノアの体を、もにゅぅんと乳肉で受け止めるアリア。

ノア「うわぁ……乗ってるのに、少ししか沈まないや。柔らかいのに、柔らかな居場所に立ってるって感覚が無くって、地面に立ってるみたい……」

アリア「うふふ……張りと柔らかさの、両方を兼ね備えたおっぱいは、私達シュレース星人の特徴だもの。それで……どうかしら? 私のおっぱいに包み込まれている、今の感想は?」

ノア「とっても柔らかくて気持ちいいけれど……何だか不思議。小さくなった訳でもないのに、人の胸に乗せられるって言うのは……」

アリア「不思議、かぁ……確かに、私達みたいな巨人サイズの宇宙人との交流に慣れてないと、そう感じるかもしれないのかも……でも私の胸を、柔らかくて気持ちいいって言ってくれて、ホントにありがとうね。心から素直に、嬉しく思うわ……」

ノア「あはは。まぁ、交流が少ないとも言えるんだけどね? ドラゴンとかはいても、アリアさんのおっぱいより小さいし」

アリア「ど、ドラゴン? そんなの、この広い宇宙のどこかには、存在するのかしら…………まあ、そういう事を考えるのは、今はあとあと……まずは、心から私のおっぱいを堪能してもらわないとね……」

両手で、自分の両胸を掴みながら、モニュンモニュンと、艶めかしく揉み解していくアリア。

ノア「うわっ!? 揺れて!? 谷間に……! 潰れ……あれ? 苦しくない……?」

アリア「ふふ……そりゃもちろん、優しくゆっくりと胸を揉んだんだもの……潰れるはずなんてないわ。それよりも…………どうかしら? 私の、胸の谷間に挟まれた感触は……? 聞かせてくれると、嬉しいんだけど……」

ノア「えっと……柔らかくて暖かくて、気を抜いたら寝ちゃいそう……かな?」

アリア「ふふっ……そのまま、ここで眠っちゃっても構わないのよ? ツグミちゃんなんかは、よく私の胸に乗っかったままで、グッスリ眠っちゃう事もあるくらいなんだから……気を張る必要なんて無いんだし、好きにして良いのよ? ね?」

ノア「でもさ……アリアさんと、まだ遊び足りないから、遊び疲れた時にお願いしていいかな?」

アリア「……そうね。あなたの小さな顔を見てみると、どうやらまだまだ、私のこのおっぱいで遊びたいみたいだし…………じゃあ続けて、そのまま遊びましょうか。それで……おっぱいにダイブしたあとは、一体どうするのかしら……?」

ノア「えっと……じゃあ、一番上まで登ってみたいんだけどいい? おっぱいの先端から見える景色が、見てみたいからさ」

アリア「ええ、構わないわ……おっぱいだろうと、体のどこだろうと、好きな所に登って良いのよ? さあ、自由にどうぞ……?」

ノア「そう? じゃあ……」

そこまで言ったあと、アリアから見て、点くらいの大きさしかなさそうな体で、おっぱいという山を登り始めるノア。

アリア「ふふ、登ってる登ってる……可愛い……小さくてもちゃんと、あなたが私のおっぱいにしがみ付いているって事が、ハッキリと感じられるわ……ほら、頑張って? おっぱいの先端は、もうすぐソコよ?」

ノア「ふぅ…………ねぇ、アリアさん。ここも、もちろん登ってみてもいいよね?」

アリア「ええ、もちろん大丈夫よ。私の体の、好きな所で遊んでくれて構わないわ…………私も、あなたの頑張る姿を見ていたら、何だか楽しくなってきちゃってるんだもの……」

ノア「しかし、ホント……ビルみたいな高さだけど、完全な垂直じゃないのが救いかな……」

小さい体で汗を少しかきながら、アリアの乳首という山の、山頂を目指すノア。

アリア「そうそう、あと少し……頑張って頑張って! おっぱいの先端、乳首はもうすぐよ? でも…………この小さな体で力強く、乳首にしがみ付かれたりしたら、私……一体どうなっちゃうのかしら……?」

ノア「はぁ、はぁ…………魔法使わずに登るのは、体力的に辛いな……少し捕まって、休憩を……そして、ぎゅって捕まらないと、落ちちゃうよね……」

アリア「ひゃうぅんっ! ハァハァ…………どうしよう……胸先に小さな体を感じて、何だか乳首が熱くなってきちゃってるわ…………このままミルクが出たりしたら、その勢いで押し流しちゃうかもしれないし、我慢しなきゃ……! ハァ……でもやっぱり……乳首が熱く滾ってきて仕方ないわ……!」

ノア「ふぅ。休憩も終わって、何とか山頂に着いたけど…………ふ、噴火する前の、火山みたいになってる!? あ、アリアさん大丈夫……って、うわっ!?」

そのままバランスを崩し、乳首に空いた穴に落ちていくノア。

アリア「あうぅぅぅんっ! えっ!? まさか……私の乳首から、おっぱいの中に入っていっちゃったの!? そんな…………ただでさえ、胸全体が敏感になっているのに、これ以上、おっぱいの内部で刺激されたら一体…………私、どうなっちゃうか……!」

ノア「はぁ、はぁ…………あ、暑い!? ここってもしかして、おっぱいの……乳腺の中!? 凄い、ミルクがもう染み出てる……」

乳腺の壁に、ペタリと触れてみるノア。

アリア「ひいいぃぃっ! 乳首がっ……いや、もう胸全部が、ドンドン熱くなってきて…………これじゃミルクが、すぐにでも噴き出ちゃう……! でもそれだけは……そんな事をしたら、私の乳首から出るミルクの濁流に巻き込まれて、大変な事になってしまうし…………何とか耐えないと……!」

ノア「もうちょっと、奥に行ってみようかな…………って! ミルクで、足が滑って……!?」

ミルクの海に、ドボンと落ちるノア。

アリア「おっ……奥の方にまで、来たっ……! どうしよう…………もう、刺激が強過ぎて、ミルクが噴き出るのを抑えられないっ……! ああぁぁ……駄目えぇぇぇぇ…………!」

ノア「うわぁ!? 入り口の方に流される……!」

その時、ミルクが少し、ノアの口の中に入る。

アリア「ああああぁぁぁぁぁぁんっ!」

そして、ぶっしゅうううぅぅぅぅっ…………という、凄まじい音と共に勢いよく、大きくなった乳首の先端から、大量のミルクを噴き出すアリア。

ノア「うぅ……いてて。ここどこ…………って、アリアさん……何だか、小さくなった?」

吹き出したミルクの海で、かなりの量のミルクを飲んでいたノア。
そのため、シュレース星人のミルクの効果を受けて、体が巨大化してしまったようだ。

アリア「も、もしかして、まさか……私のミルクを飲んで、体がおっきくなっちゃった!? そんな…………今じゃ、私よりも巨人になって……」

ノア「これじゃあ……アリアさんのおっぱい枕で寝るっていうのは、流石に無理かな? でも、さっきのミルク……凄く美味しかったよ!」

アリア「あら、そう…………ふふっ、そんな風に言ってもらえると、やっぱりシュレース星人としては、嬉しくなってきちゃうものね…………私こそ、楽しい時間をありがとうね?」

ノア「えっと……代わりに、こっちのおっぱいも感じてみる?」

アリア「それも凄く楽しそうだけど……お楽しみは、ちゃんと取っておかないと…………ね?」

ノア「うん……じゃあ、しょうがないね。今日はもう遅いし、休む? 途中で小さくなったら、流石に潰れちゃうし」

アリア「いや、大丈夫よ。歩いて、ちゃんと帰れるわ…………今日は本当に、楽しい時間をありがとうね……? それじゃあ、またいつか会いましょう……」

ノア「うん。また会おうね、アリアさん……」

アリア「ええ。またいつか、必ず会いましょう……じゃあ、また……」



こうして、二人は言葉を交わし終えたあと、別れて各々のいるべき場所へと帰っていった。
果たして次は、どんな二人が出会うのであろうか。
それはまだ誰にも、作者にさえも、分かりはしない。