コーヒーチェーン

山口風 作
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深夜。何故か目が覚めた私。
すっかり目がさえてしまい、そのまま寝られなくなった私は、少し散歩して疲れたら眠れるかと、ジャージに着替えて外へ出た。
すぐそばの国道を歩く。道には人はおろか走る車もない。
家も店も全部電気が消えて街灯だけが点いている。
そんな国道を歩いていると、ひときわ明るい建物があった。
チェーンのコーヒーショップだ。こんな真夜中に営業中らしい。
おかしいな24時間営業ではなかったはずだけど。
歩いたことで、のどが渇いていた私は、その光に誘われるように店に入った。
この店は割と近いこともあってよく利用しているけど、こんな深夜に入るのは初めてだ。
店内には店員さん一人以外、誰もいなかった。
すぐ寝れるようにカフェインが入っていないものを頼もう。

「いらっしゃいませ。」

カウンターへいくと店員さんが近づいてくる。すごい美人さん。
でも170cmと女性にしてはちょっと高めの私よりも、もっと背が高い。200cmはありそうだ。
身長が高いせいで、私の顔の前はちょうど店員さんの胸の位置なのだが、
カウンターが間にあるのにおっぱいがほぼ目の前まで迫っている。
突き出た爆乳だ。すごい。こんなに大きなおっぱいがあるんだ。
私はDカップだけど、この店員さんは何カップあるんだろう。
エプロンを突き上げるそれは、ゆっくり揺れててエッチで魅力的だ。
私もこんなおっぱい欲しいな。

「お客様のおっぱい、いや、それ以外も大きくしましょうか。」

え、一体何を。
そう思ったとたん、私の顔がおっぱいに埋まった。
店員さんがもっと近づいてきたようで、私の顔をおっぱいにうずめたようだ。
いいにおいがする。柔らかい。このおっぱい欲しい。

「お客様、どうですか。このおっぱい。」

「はい、欲しいです。」

「では、ご注文をどうぞ。欲望のままに欲しいものをお頼みください。」

店員さんが一歩退いた。私はおっぱいから解放される。
店員さんは微笑みながら、別のメニュー表を出してきた。
このコーヒーチェーンはフローズンティーノという冷たいドリンクが人気だ。
メニューそのまま飲んでもおいしいし、トッピングを追加して好みの味にカスタムするのも人気だ。
色々な味のベースがあるのだが、新しく出してきたメニューに、
味は一種類しかない。私はそれを頼む。

「母乳フローズンティーノを一つ。」

名前だけでも素敵な飲み物だ。

「大きさはどれにしますか。」

ショット、ショート、リトル、ミディアム、トール、グランデ、ベリートール。
見慣れたサイズ表記が並ぶ。直感的に

「ベリートールにしてください。」

と答える。
更にメニューに「濃さ2倍」「濃さ3倍」の選択もあった。

「濃さ3倍にしてください。」

ホイップクリームの量も変更する。

「ホイップクリームも3倍で。」

ここも1番大きい数字にする。
そしてホイップにかけるソースも追加する。

「練乳ソースを追加で。」

「かしこまりました。お会計1800円になります。」

会計が終わると、店員さんは服を脱ぐ。
その下の黒い大きなブラも外し、大きなおっぱいを丸出しにした。
服の上からでもわかってたけど、すごく綺麗なおっぱいだ。
店員さんは絞り出すように、両胸を揉み始めた。
すると母乳が出始める。
母乳をミキサーのバケツに5Lくらい貯め、それを2個作る。
あの大きさだと、すごい量の母乳が出るんだな。
店員さんは服を着直し、その母乳に氷を入れる。
そして1個ずつミキサーにかけた。
しっかり混ざったものを大きな容器に入れて、クリームを溢れんばかりに盛る。
そして練乳ソースをクリームの上にこれでもかとかけまくる。
そして蓋をしてカウンターに持ってくる。

「こちら母乳フローズンティーノ、濃さ3倍、
ベリートール、クリーム3倍、練乳追加になります。」

大きい。
バケツのような大きさのカッップにもう溢れんばかりにフローズンティーノが入り、
その上にクリームが山盛りのっている。
席に持っていこうとするが、しっかり持たないと落としそうだ。
重さは30kgくらいある。
溢さないようゆっくり席に持っていく。
座ってそれを飲もうとするが、カップの高さが高すぎて、口が全然ストローに届かない。
やむなく立ち上がり、テーブルに手をおいて腰を曲げて飲む。
一口飲んだだけだが、とてつもないカロリーを感じる。
ギトギトの油を飲んでるという表現が正しいだろう。
だが味は格別だった。
優しい甘さと香りでとても美味しい。
飲むのをやめられなくなる。
気がついた時には30kgもあった母乳フローズンティーノは無くなっていた。
代わりにお腹がパンパンで苦しい。
お腹は妊婦のように膨れて重い。
一気飲みしたので当然だ。
履いていたジャージのズボンはお腹に押されて下にずれている。
私は椅子に座り込む。
そして苦しいお腹を両手でさすった。

ギュルルルルルルル

お腹から大きな音がした。
するとどうだろう。
膨らんでいたお腹の中身がどんどんなくなっていくのがわかる。
すごい勢いで消化され、お腹の膨れが小さくなり、
数分でもとのウエストに戻っていた。

ドクン

なんだか身体が火照ってくる。

ドクン

なんだか身体のあちこちで違和感を感じる。

ムクムクッ

おっぱいが大きくなる。
ブラを引きちぎり、ジャージのジッパーを壊して、テーブルに載りながらおおきくなっていく。

ムチムチ

お尻も同じく膨らみ始め、ジャージを破り片方のお尻だけでもイスに収まらなくなる。
太ももも相対的に太くなっっていく。

グググ

身長も伸び始めた。
正確には足が伸びていく。
どんどん伸びて、地に足をつけると膝がテーブルの高さまでくるくらいだ。

まだまだ成長は止まらない。

ムクムクッ

おっぱいは大きくなり続け、載せていたテーブルを重量で潰してしまった。
とうとう片方だけでもテーブルより大きくなった。
それでも大きくなるのは止まらない。

ムチムチ

お尻も膨らみ続け、座っていたイスを谷間に挟みながら、床に着き大きくなる。
私はお尻の上に座ってる状態になった。
太ももも太くなり続け、私のウエストよりもずっと太くなる。

グググ

足も伸び続けている。
途中から足を伸ばした体位にして、おっぱいの下敷きにした。

まだまだ成長は止まらない。

ムクムクッ

おっぱいは大きくなり続け、周りのテーブルやイスを押しのけながら、
柔らかそうな球体がどんどん膨らんでいく。

ムチムチ

お尻もおっぱいと同じく、周りのテーブルやイスを押しのけながら大きくなる。
おっぱいと違うのは、お尻は脂肪でパッツパッツで弾力がある点だ。
座りごごちが良い。

グググ

おっぱいの下敷きになり、見えないけど足も伸び続けている。
感覚的には胴体の倍以上あるだろう。

成長が続き、おっぱいの先っぽが入り口のドアに触れる。
ああ、もうあんなところまで、大きくなったのね。
これ以上大きくなったら、店を壊すかも。
そう思った私は成長し続ける身体を店から出すことにした。

立ち上がる。
背が高くなったから、顔と同じ高さに天井の吊り上げ照明がくる。
店員さんがカウンターで私のことをみているけど、あの背の高い店員さんが私を見上げてる。
私は250cmは超えたんだろうな。
そして身体がとても重い。
立ったことでおっぱいお尻が持ち上がり、全重量が私の足にかかる。
一歩一歩踏み出すが、横に前に後ろに重たいものを抱えた身体がグワングワン揺れて、重心が定まらない。

この店は両開きのドアだが、もうこのドアでさえ私の片方の乳の幅より狭い。
手を使い、足も使って、おっぱいを押したり蹴ったりして、
身体の向きをあれこれ変えて、なんとかおっぱいの片方を外へ出す。
おっぱいは柔らかくて形を変えながらドアを抜けていく。
お尻はこのドアにつっかえながらもなんとか外へ出た。
身体本体は背が高くなったから屈まないといけなかったが、お尻と一緒に外へ出た。
店内へ残したもう一方の乳を抜いて、身体全部を外に出した。

お店の駐車場で、私は立ったまま成長する身体を見ていた。
ジャージはジッパーが弾けて、身体前部を丸出しの状態。
肩幅は変わってないから、まだ着ている状態ではある。
一方ではブラもズボンもパンツも弾けて無くなっていた。ほぼ裸だ。

ムクムクッ

おっぱいはまだまだ大きくなり続け、
車よりもトラックよりも大きな乳がふたつ、駐車場を埋めていく。
中がどんどん張ってる気がする。

ムチムチ

お尻もおっぱいと同じく、駐車場を埋めていく。
太ももは太くなりすぎて、両足が互いに接して足を強制的に広げていく。
パンツを履いていないから股が見えそうで恥ずかしい。

グググ

足も伸び続け、背が高くなる。
店の屋根と同じくらいの高さになり、それも超えていった。

やがて成長は止まった。
駐車場にグラマラスに成長した私がいる。
目線はお店の看板と同じ高さだ。
この看板は国道からよく見えるように高く設置してあったはずだけど、それと同じ高さになるなんて。
しかも足ばっかり伸びて、胴体の10倍以上の長さがあるだろう。
頭の大きさは変わってないから、数十頭身はあるんだろうな。

そしておっぱいは、片乳だけで、さっきまでいたお店の建屋と同じ大きさにまでなった。
垂れることなく、地面に着かず(といっても地面まで1mくらい)、
ドカンと突き出て、綺麗な楕円球体を描いている。
成長中もそうだったけど、中がすごいすごい張ってきた。
母乳が溜まっているんだと、この時わかった。
張りがいっぱいになったところで、このおっぱいと同様に巨大化した乳首からどんどん母乳が溢れて、
バシャバシャと落ちていき、駐車場を白く染め上げていく。

お尻はおっぱいほどではないが、こちらも巨大化してて、
両尻合わせてこの店の建屋と同じくらいの大きさになった。
足が長いはずなのに、巨大なお尻と太すぎる太もものせいで短く見える。
太もものせいで足を閉じれず股を無理やり開かせる。
やはり恥ずかしい。

「満足いただけましたか。」

ずっと下の方で声が聞こえる。
肌色ばっかりで下が見えないけど、あの店員さんの声だ。

「はい!素敵な身体です!」

私は大きな声で返事をした。

「お買い上げありがとうございました。またお越しください。」

その声を聞いてから、私はゆっくり歩き出す。
車も人もいない国道を真っ裸で歩く。
ドップン、ダップン、プルンプルン。色んなエッチな音が身体からする。
やはり重心が定まらず、ゆっくり歩かないと転んでしまいそうだ。
4車線と歩道のある国道を全部塞ぐ。
私の新しい身体ではこの道も狭いな。
道路に母乳を撒きながら、私は家路についた。

母乳フローズンティーノの濃さに合わせて、おっぱいが大きくなります。
母乳フローズンティーノのサイズに合わせて、身長が高くなります。
生クリームの量に合わせて、お尻が大きくなります。
練乳トッピングで、母乳が出るようになります。

母乳フローズンティーノ、おすすめです。