ミルクジャンキー その4

ザッキー 作
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「ふぅ・・・明日からどうしよう・・・」
 二人を送り出してからひとまずサッパリしようと思って御風呂に入った利佳子、しかし湯船に浮かぶ二つの乳房を見ると結局思考は同じことを繰り返すばかりだった。
「ただ胸が大きくなるだけならまだ良かったのに」
 湯船に浮かぶ乳房を下からフニフニと揉む利佳子。
「それが母乳まで出ちゃうんだもん」
 風呂場の陽気もあいまって次第に気持ちも高揚してくる。そして手は次第に大きな乳房に似つかわしくない小さな乳輪に辿り着き小さな乳首に触れる。
「ひゃん」
 体に流れ込む快感に軽く体を反応させながらもなおも両乳首をいじる手は止まらない。
「んんっ、来たっ、出、出ちゃう」
びゅうううぅぅぅ
 両乳首から勢い良く母乳が噴出し放射線を描いて湯船の上を跳ねる。
「んふぅ。出てきた出てきた」
 利佳子は至福の表情で噴き出る母乳に口を付ける。
ングングチュパチュパ・・・
(あぁ、何でこんなに気持ちイイんだろう、それにしてもやっぱりこのミルク美味しい)
 片方の乳房を咥えながらもう片方を指で押さえていたが風呂で温められた乳房は乳首から漏れ出てしまう。しかし、興奮が高まるにつれて吸っていない乳房も揉みしだき始めた。噴き出る母乳を交互に飲み快感に身を反応させる利佳子。飲んでいない乳房からはドクドクと母乳が流れ出て次第に湯船は白く染まっていく。
「んふぅ、はぁ」
 一心不乱に乳房を吸い続ける利佳子。そこに・・・
「お姉ぇ〜いるの〜?」
 突然呼びかけられて利佳子は心臓が飛び出るかと思った。
「は、はぁ〜い」
 どきどきと高鳴る心臓を必死で静めながら返事をする。
「なんだぁ、御風呂入ってたのかぁ」
 風呂場の曇りガラス越しに小さな女の子のシルエットが浮かび上がり可愛らしい声が返ってくる。
「お姉、僕も御風呂入りたいんだけど」
「ちょ、ちょっと待ってすぐに私出るから」
 大ピンチに混乱する利佳子。湯船は母乳で真っ白だしだからと言って湯を抜いたら怪しいし、この風呂場に充満した甘い香りは換気扇を回しているにもかかわらずとてもすぐには消えそうにはない。何よりも利佳子の胸からは未だに母乳がトロトロと流れ出ている。
「いいじゃん、一緒に入ろうよ。」
 そう言うとシュルシュルと衣服を脱ぐ音がして
「ちょ、ちょっと。由香ダメだってば」
バ〜ン!!!
 利佳子の制止も虚しく勢い良く扉は開かれ湿気を含んだ空気は外へ流れ出て行く。そこにいたのは・・・
活発そうなショ−トカットにクリクリとした大きな瞳顔立ちはあどけない。肌は白く、細く幼さの抜けきらない体躯だったがその胸部だけは大人の女性でも持ち得ないような巨大な乳房が爆発的なラインを描いていた。しかし、その体も今は泥だらけであった。それを見て利佳子はさっきまでの動揺はどこへやらため息を漏らす。
「由香、あんたまた外で遊んできたの?」
「へへぇ、友達とサッカ−してたら泥だらけになっちゃった」
 そう、この愛くるしい笑顔と巨乳の持ち主こそ利佳子の妹里美 由香だった。
「あなたもう、小6でしょ。来年は中学校に入るんだからもう少し女の子らしくしたら」
「いいじゃん、サッカ−してるのは女の子らしくないわけじゃないでしょ」
 そう言いながら泥だらけのまま湯船に入ろうとする。
「ちょっと、体洗ってから入ってよ」
「はぁ〜い。ゴメンなさい」
 舌を出しながら由香は素直に謝る。そして湯船から湯をすくい。
「あれ、お姉。御風呂に何か入れた」
 忘れかけていた問題が一気に再浮上する。
「ああ、え〜と」
「あ、分かった。新しい入浴剤でしょ」
「そ、そうそう。帰りに試供品配ってたのを貰ってきたの」
 利佳子は半ば由香の発言に助けられる形でその場を乗り切りホッと胸を撫で下ろす。
「何か、甘〜い匂いがするね」
「ああ、何かミルクバスの素とか言ってたかなぁ。肌がスベスベになるらしいよ」
「ふぅ〜ん」
 利佳子はやっと一息つけた。母乳も止まりかけてるし今のうちに風呂場から脱出しようと考えたが、それよりも早く由香が湯船に入って来てしまいタイミングを逸する。
「ふぅ〜、気持ちイイ〜」
 由香は利佳子の真正面に座る。その顔の前には白い肌の乳房が僅かに水面の上に顔を出している。
「由香、また胸大きくなったんじゃない?」
 利佳子はそれとない話題を振る。
「そうなの。またブラジャ−がキツくなっちゃって。それより聞いてよお姉、うちのクラスの男子ってえっちぃんだよ。今日もサッカ−してたらタックルするフリしておっぱい触ってくるし、体育の時なんかいっつもジロジロ見てるしさぁ。みんなは胸が大きくて羨ましいなんていうけど、僕一度も得したことなんてないよ」
 ここに貧乳の時の明美がいたら大激怒するようなセリフを由香は言い放つ。
「それにしてもお姉と御風呂に入るの久しぶりだよねぇ」
そう言われればそうだなと利佳子は思い出す。
(由香が小4になって胸が膨らみ始めた頃から入ってないかなぁ。確か由香より胸が小さいのを気にして入らなくなったんだっけ)
 視線を由香の胸に落とす。若すぎる白い肌の球体は内側からエネルギ−が溢れてきそうなほどはちきれんばかりでマシュマロのように柔らかそうで思わず揉みたくなるような胸である。危うく手を伸ばしそうになって利佳子はハッとなる。
「あの頃は楽しかったなぁ。お姉ったらいっつも僕のおっぱい揉むんだもんなぁ」
(そういえば、由香の反応が面白くってよく揉んでたっけ)
 由香が巨乳の原因はそんな利佳子の行動にもあったのかもしれない。
「お姉がきっと一杯揉んでくれたからおっぱい大きくなったんだよ」
 急に艶っぽい視線を送る由香に利佳子はドキリとする。
「だから、今日は僕がお返しする番」
 由香の手は胸を押さえていた利佳子の手を跳ね上げそこで止まった。
「うわぁ」
 由香の想像を遥かに越えたモノがそこにはあった。白い湯船には満々と張った利佳子の乳房がぷかぷかと浮いていた。
「すごぉい!お姉いつの間にこんなに大きくなったの!?」
「あはは、最近急に大きくなっちゃってね」
「スゴイスゴイ!僕のより全然大っきい!」
 そう言って胸を擦りつけてくる。ムニュンと乳房と乳房が触れ合い柔らかく形を変えあう。利佳子はなぜかまたしても胸の奥からこみ上げるものを感じる。
(ヤ,ヤバイこのままだとまた出てきちゃう)
「ほら、お姉ちゃんもうこんなにおっぱい大きいから由香に揉んでもらう必要がないのよ」
 胸を抱えるようにして乳房を由香から遠ざける。
「なぁんだ」
 由香はつまらなそうにする。利佳子はホッとため息をつく。しかし、そこに油断があった。由香が利佳子の後ろから抱きつき胸に手を伸ばす。
「お姉のおっぱいが大きいなら僕が揉んでもっともっと大きくしてあげる」
「ちょ、ちょっとだめぇ・・・」
 利佳子の抵抗も由香の可愛らしい手が乳房に食い込んだ瞬間になくなる。
「はぅぅ」
 グニュングニュウ
 まるで粘土をこねるように由香の手は利佳子の乳房を弄ぶ。利佳子の乳房の奥から湧き出る感覚はグングン強まっていく。
「はぁぁ、だ、ダメだってばおっぱい揉んじゃだめぇ」
「あはは、お姉。えっちな声あげちゃって、面白〜い」
 無邪気な白い柔らかな手は利佳子の乳房を撫で指が食い込むほど強く揉み回し。終に頂きへと届いた。
柔らかな指の感触に利佳子は体を軽く痙攣させる。
「お姉もえっちな気持ちになるとここが硬くなるんだね。僕も硬くなってるよ」
 利佳子は飛びそうになる意識で背中にコリコリとした硬い乳首の感触が伝わる。
「お姉のおっぱい揉んでたらなっちゃった。僕も男子達と変わんないね・・・エッチな女の子だ」
「ゆ、由香?」
 由香が体を摺り寄せると背中に感じていた乳首の感触に加え柔らかな乳房が押し付けられる。
「お姉ぇ、心臓がドキドキしてるの・・・分かる?」
 利佳子は背中の柔らかい乳房の感触の中に心臓の音を感じ取る。
「僕ね、お姉におっぱい揉まれるの嫌じゃなかったよ。揉まれる度にスゴク気持ちよかったの。おネェ、大好きだよ。だから、一緒に気持ちよくなろ」
「あぁぁぁ・・・」
ビュルルルル・・・ニュルニュル
 由香の乳房が利佳子の背中に擦り付けられ、手が乳首を一気に摘み上げるとついに溜まりに溜まった母乳が一気に噴き出た。二度目とは思えない程大量の母乳が噴き出し続ける。
「あぁぁぁ、スゴイスゴイいっぱいいっぱい出ちゃうぅぅぅ」
 利佳子は母乳が出ているのが由香の死角になっていると分かると緊張は解け快楽の渦に飲まれていった。
「お姉ぇ、お姉ぇ、気持ちイイ気持ちイイよぉ」
「す、スゴイ自分でしてる時よりいっぱい出てきちゃう」
 ビュウビュウと乳首が刺激される度に母乳が怒涛の勢いで噴出する。時が経つほど勢いは衰えるどころかますます増していく。
「もう、ダメぇ」
 擦りつけられる由香の体が動きの激しさを増す。それに合わせて乳房をいじる手が激しさを増す。
「あ、あ、あぁぁぁぁぁぁぁ」
 二人の声が重なり合い湯船に崩れ落ちた。

 利佳子が気づくと仰向けになっている体の上に由香の体が重なり合っていた。
「えへへ、すごかったね」
「うん私もいっぱい出ちゃった」
「へ?」
 思わず漏らした言葉に利佳子はハっとなる。
「な、なんでもないのよ」
「うふふ、お姉のえっちぃ。由香もいっぱい出ちゃった」
 そう言って由香は利佳子の太ももに腰を擦り合わせる。ヌルリとしたお湯とは違う感触が肌に触れる。
「ちょ、ちょっと」
「お姉ぇ、僕ね。お姉の事ホントにホントに大好きだよ」
「へ?」
 気づくと唇と唇が重なり合っていた。そのまま一瞬時が止まる。
「ぷはぁ」
 唇と唇が離れると唾液が糸を引く。
「ちょ、ちょっと!?ゆ,由香!?」
「ふふふ、お姉に僕のファ−ストキス上げちゃった」
 そう言って由香は真っ赤な顔を伏せたかと思うと湯船から上がっていた。利佳子は未だに状況についていけないひとまず由香を呼び止めようとする。由香はドアを開けて出て行くところでドアに体を半分隠しながら放す。
「あはは、何か今になって急に恥ずかしくなってきちゃったよ。あ、あのねお姉ぇ、多分急にあんなことして怒ってるよね・・・僕ね。昔から胸のことでいじめられる僕のこと助けてくれるお姉をいつも見てた。それからなの。何だかいつもお姉のと考えちゃう。姉妹なのに女の子同士なのに好きになっちゃうなんて変だと思って何度もあきらめようとしたかど・・・。だけど、今日のことで吹っ切れちゃった。僕本気にお姉のこと・・・」
 そこで一層顔を赤らめ扉に隠れ、すぐに又顔を出し
「また、一緒に御風呂入ろうね。お姉ぇ」
 そして扉は閉まった。
「な、何のよぉ」
 利佳子は混乱して湯船に突っ伏す。
(私だって始めてだったのよぉ)

 しばらくして落ち着くと利佳子は湯船の湯を抜き、匂いを消す。以外にも適当に言っていた美肌効果は本当にあったようだ、肌がスベスベで赤ちゃんのようだ。着替えをしている時にあることに気づく。
「こんなに小さくなってる・・・」
 利佳子の乳房は大分小さくなっていた。部屋に戻って計ってみると118センチだった。もっともそれでも十分に大きいのだが大きさの基準の掴めていない利佳子にはもはやぺッタンコに思えてしまう。
「また、牛乳飲まなきゃ」

 利佳子は部屋に駆け上がり冷蔵庫を開けたが、空っぽだった。
「明美に全部飲まれちゃったんだっけ」
 牛乳を買い足すためのお金もあまりない。意気消沈して食事を取り部屋で勉強していると玄関の方で声がする。
「ただいまぁ〜おおいちょっと手伝ってくれぇ」
 父親が帰って来たらしい。階段を下りていくと、玄関には山積みのビ−ルのケ−スのようなものがあった。
「御帰りなさい何これ?お父さん」
 何事かと由香も降りて来ると寝ぼけ眼で父親に質問する。
「あぁ、これなぁ。会社の上司が北海道に出張に行って取引先から貰った土産なんだよ。牛乳なんだけど社の連中みんな牛乳飲むと腹壊す奴多いんでな。ほとんど貰ってきちまった」
 ケ−スの中身は1リットルの牛乳瓶が1ダ−ス入っている。それが8ケ−スもあるのだ。
(12掛ける8で・・・うふふ)
目の前のご馳走に思わず、本数を計算してしまう。
「でもあなた、うちでもこんなに飲みきれませんよ」
「あぁ、そうだな。でも「特濃」とかいうやつで常温でも大丈夫らしいぞ。まぁ、いざとなったらご近所に配ろうや」
「あ、私全部飲む!」
 「配る」の言葉に思わず反応してしまい大きな声が出てしまい家族全員が利佳子を見る。
「あはは、私牛乳大好きだからさ」
 しまったと思い慌てて取り繕う。
「あぁ、そうか。じゃあ、下に置いとくから好きなだけ取って行きなさい」
「あんまり飲みすぎちゃダメよ」
「うん」
「ほら、由香もう遅いんだから、御布団に戻りなさい」
「はぁ〜い」

 夜中の十二時・・・家はシ〜ンと静まり返っている。利佳子はみんなが寝静まったのを確認すると静かに台所へ向かう。もちろん目標は牛乳である。音を立てないようにして脇に牛乳瓶を持てるだけ持つとそ〜っと部屋に戻る。それを何度か繰り返して部屋に牛乳を運び込む。
「へへへぇ」
 利佳子の前には20本程度の牛乳瓶が並んでいる。本当はもっと少なくするはずだったがついつい多めに持ってきてしまった。
「それじゃあ、いただきます」
 瓶のプラ製のキャップをとると、むんと牛乳の匂いが鼻を刺激する。
「んん〜、久々の牛乳のいい匂い、では」
 匂いを堪能すると利佳子は口を付ける。「特農」の名の通り普通のものに比べて牛乳の味が非常に強く、少しトロリとした感じである。ゴクゴクと喉を鳴らし1リットルの牛乳を一気飲みすると
「ぷはぁ、さすが北海道。濃くて美味しいわ」
 口の牛乳を拭う。利佳子が今着ているパジャマは胸に合わせて買ったために他の部分はダボダボであったが、それでも急に胸がきつく感じ始める。
「すご〜い。効き目抜群だぁ」
 胸のラインに沿って手を動かし、下から持ち上げてみるとさっきよりも重くなった乳房の重さが手に掛かる。それを確認すると利佳子は嬉しそうに次の牛乳に手を掛ける。もっともっと大きくなりたいという重いが利佳子の心を支配していた。
 しばらくすると持ってきた牛乳の半分近くが消費されていた。利佳子の胸は不自然なくらい体から突き出し、満々とした球形を描いている。
「ふぅ、大分大きくなったなぁ」
 すでにパジャマの生地はぴっちりと肌に張り付き布地は四方八方パツンパツンに引き伸ばされ表面にははっきりと乳首の形が浮かび上がっていた。
「うぅ、きついなぁ。また服破ったら着るものなくなっちゃうなぁ」
 そう考えて利佳子は牛乳を口に運びながらパジャマのボタンに手を掛ける。パジャマのボタンは左右に目一杯引き伸ばされてボタンホ−ルが引きちぎれんばかりになっている。順順にボタンを外していったが・・・
ブヅンッブヅッブヅッ
 鈍い音を発してボタンが宙を舞う。パジャマの前が開け放たれるとタップンッと重々しく胸が前に迫り出した。
「うっわぁ、この間より大きくなったかな?」
 白い肌の表面をうっとりとした表情で撫で回す利佳子。
「う〜ん牛乳瓶って結構重いなぁ。そうだ!」
 利佳子は巨大な胸の谷間に牛乳瓶を挟み込む。冷たい牛乳の感触がガラス越しに伝わる。
「ひゃっ冷い」
 ヒンヤリとした感触を心地よく感じながら瓶にストロ−を差込み飲み始める。
「う〜ん。ラクチンラクチン」
 しかし、飲み終えて問題が発生した。高まった乳圧と餅肌の摩擦で瓶が抜けないのだ。四苦八苦しているとあることを思い出し重い乳房を抱えて引き出しを漁る。
「あった!」
 それは誕生日に友達からおふざけで貰ったロ−ションだった。谷間にトロトロとロ−ションを流し込むと乳圧でキュポンッと瓶が飛び出した。
「あはは、おもしろ〜い」
 利佳子は胸全体にロ−ションを塗って同じように瓶を挟んで飲んでは飛ばして遊ぶ。牛乳飲めば飲むほど利佳子の胸は大きさを増していく。その証拠に利佳子の胸の谷間から飛び出る瓶の飛距離は徐々に長くなっていた。
「大分大きくなっちゃったな。ま、あとで搾ればいっか」
能天気にそんなこと思いながら飲んでいるとあっという間に部屋にあった牛乳は無くなってしまった。
「ふぅ、おいしかった。どれくらいになったんだろう」
 利佳子は満足げに胸を揉む。パンパンに張り詰めた乳房は柔らかく手を受け入れる。利佳子は鞄の中からメジャ−を捜す。それは自分の胸を計るために帰りに買ったかなり長めのものだった。フラフラと鏡の前に立つ。胸はすでに利佳子の顔より大きく体の脇からはみ出しへそをも覆い隠せそうなほどになっていた。胸があまりに大きくなり過ぎたせいで乳房が自然と寄り合い深い谷間を作っている。
「すごい!これで足りるかな」
 利佳子がメジャ−を巻きつけようとするそばからさらに乳房は重さと大きさを増していく。やっとのことで巻き終えるとそこには信じられない数値を示していた。
「186センチ・・・」
 不意にメジャ−が乳首に引っかかり利佳子の体がその場に崩れ落ちる。
「はぁぁぁ、やっぱ溜まったものは出さないとね」
 既に乳首からはトロトロと母乳が溢れ出している。利佳子が手を動かすとさらに勢いを増して牛乳瓶に注がれる。嬉々とした表情で利佳子は母乳を注いでいき、夜はふけていくのだった。

続く