爆乳教師 その4

ザッキー(物語)・猪野丸&たまねぎ&ひんぐるみりは(挿し絵) 作
Copyright 2003 by Zakki (story)
Copyright 2005 by Inomaru (picture)
Copyright 2004 by Tamanegi (picture)
Copyright 2007 by Hingurumiriha (picture)

 先生と一晩を過ごしてからというもの,俺は度々先生の胸を弄んでいた。薬は未だに効いているらしく,目の前で授業している先生の胸は今も大きくなり続けている。先生が黒板に向かって板書すると体の脇からタップリと発育した乳房がズッシリとはみだし豊満なラインを描いている。先生は板書をしている間,もじもじと体を動かす。他の奴らは知らないだろうが俺には分かる。黒板に乳首を擦りつけているのだ。あの晩以来先生の乳房の感度は日増しに高まり最近は授業中でも胸をいじりたくてしょうがないようだ。
「はい,解説します」
 たっぱん,先生が振り向くと横に向かって大きく胸がたわむ。ブラウスの胸元はボタンが閉められているが引き伸ばされた布地はピッチリと肌に張り付き乳房のシルエットを隠すことなく晒している。ボタンホールの間からはむっちりとした白い柔肌が覗き,はだけている時よりもいやらしかった。黒板に擦りつけていたのであろう乳首はビンビンに勃ちブラウスの上にはっきりと浮かび上がっている先生の頬は薄く紅色に染まっている。振り返ってからもしきりに乳房を揺らしブラウスの布地に擦らせようとする。

猪野丸さん作

「ずいぶんいやらしい先生になったもんだ」
 俺は今朝の先生の乳房の感触を思い出す。
 朝,まだ誰もいないはずの教室に俺と先生はいた。
「あぁん,やぁぁぁん,ひぃやぁぁぁ」
 バレーボール大の満々と張り詰めた乳房をグッと前に突き出して先生は喘いでいた。
「そんな大きな声上げないでください,先生」
 そう言ってブラウスの上からミチミチと乳肉を締め上げる。ブラウスは汗で透け,手に収まりきらないバストは柔らかく変形して指の間から溢れ,先生はさらに体をよじり悶える。
「だ,だって小林君がいぢるの・・・あんっ上手だから」
 先生は我慢できなくなったのか,グッと力強く胸を押し出すと,ブヅブヅヅッ・・・と一気にボタンが弾けとび,ゆっさとブラウスから巨大な爆乳がこぼれ落ちる。

たまねぎさん作

反動でぷるんぷるんと揺れる乳房は雪のような白い肌が興奮で上気しうっすらと桜色に色づき先端の乳首も軽く勃起している。乳房全体が汗でテラテラと光りいやらしかった。先生は抑えきれなくなって俺の頭を谷間に抱かかえ挟み込んでしまった。汗と石鹸の香りの入り混じったフェロモンが鼻腔をくすぐり,濡れたむっちりと柔らかい乳房の感触が顔を襲った。適度な弾力が快かった。
「どう,気持ちいい?」
「先生またおっぱい大きくなったんじゃない?」
 俺は胸の谷間に埋もれながらグニグニと乳房をこね回す。まん丸の乳房を絞り上げるように突き出すとますます尖り大きさを増しているようだった。
「うぅん,言わないでよ。小林君が毎日いじるからますます大きくなっちゃった」
「いくつ?」
「ええと・・・」
 先生は身をくねらせ言いよどむ。
「恥ずかしくて言えない?ご褒美あげようと思ったのに」
 俺は乳房の外側から内に向かって円を描くように指を這わしていく。しかし,決して乳首は触れない。乳首の寸前で止めまたやり直す。先生の身のくねりがますます大きくなり。
「ううぅぅん,小林君のいぢわる。言うわよ。67.5・・・」
「トップは・・・」
 先生は耳の先まで真っ赤にしてうつむく。こんだけ馬鹿デカい乳房をゆっさゆっささせておきながらまだ恥ずかしいらしい,先生のそんなところが可愛かった。
「142・・・」
「よくできました」
 俺は先生の胸の谷間から脱出すると,後ろに回りこみその巨大乳房の頂,俺の指を今かと今かと待っている大き目の乳首に触れる,乳首を摘まみひとさし指と親指でクリクリと捻り,親指でしごきあげる。
「あ,あぁぁぁ,あぁん,いい,気持ちいいよぉ」
 先生は豊かに肉付いたヒップをくねくねと動かし声を上げる。そして俺はひとさし指を垂直に乳首目指してめり込ませた。柔らかな弾力溢れる乳肉にずぶずぶと指が食い込み,敏感になっている乳首を押しつぶす。途端,先生の背が丸まった。
「ひぁぁ・・・だめぇ,おかしくなっちゃうぅぅぅ」
 俺は一気に指を振るわせた。十本の指を乳肉に食い込ませ,鋭敏先端部分を細かく振動するひとさし指で叩き上げた。
「ひぃ,い,いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
 先生は絶叫しタップンタップンおっぱいを揺らしながら体を仰け反らすが俺は離さない。指は乳首を正確に叩き上げこりこりといたぶる。おもしろいように乳輪がぷっくりと膨らみ,乳首は硬さと大きさの限界まで膨れ上がり,欲望で膨らみきった乳房は桃色に染め上がり汗にまみれていた。
「先生,そんなに気持ちいいの?えっちな先生だなぁ」
「う,うふぅぅん,小林君だってスケベなくせにぃぃ」
 先生は豊満なヒップを俺の股間にぐいぐいと押し付ける。とろけるような柔らかさと肉のタップリ詰まった弾力溢れる感触に俺のズボンは腫れ上がる。
「も,もぉぉ。だめぇぇぇ」
 先生の腰がピクピクと痙攣して体をくねらす。体が反り返りあとちょっとで達するというところで俺は指を止めた。先生は腰から足にかけて痙攣し,ガクガクと膝を揺らす。俺は先生の体をゆっくりと机の上に仰向けに寝かす。興奮と欲望で膨らんだバストは桃色に染まり大きさをひとまわり増していた。
「ううん,うぅぅ。何で止めちゃうの。は,はやく続きしてぇ・・・」
 口から涎を垂らし,仰向けの山のようなバストをぶるんぶるん揺らしながら俺の手を引っ張る。
ぐにゅぅぅぅ・・・
 先生の体に俺の体が重なると上半身いっぱいに胸の感触が広がる。鋭く尖った突起もはっきり感じとれた。俺は先生の口周りの涎を舐めとり唇を重ねた。
くちゅうぅぅぅ
 ぴちゃぴちゃと互いの口腔内を貪り,舌を絡ませ合う。水音を立てて口付けを交わすと俺は唇を先生の体に這わせていく。細い首筋を通り鎖骨を過ぎ膨らみを上る。先生のしょっぱい汗の味が刺激的だった。ぷっくりと膨らんだ乳輪の丘の頂に辿りつく。
「ん,んぅぅぅぅ・・・」
 舌で乳首を舐め回し,口に含みこりこりと甘噛みする。先生はぎゅうっと俺を乳房に抱き寄せる。ぐうっと暖かい乳房の柔らかな感触が顔を覆う。
「先生も自分のおっぱい味わってみたら」
 身悶えしている先生に向かってもう片方の乳首を突き出すと始め恥じらいの表情だった先生も身を焼く情熱に耐え切れず口に含み,しきりに吸い始めた。
くちゅくちゅくちゅ・・・
 唾液が乳首に纏わりつき,いやらしい水音を立てる。
「い,いやらしい。生徒におっぱいを吸わせ,あまつさえ自分で自分の乳首を吸っちゃうなんて。なんていやらしくて巨大なおっぱいなのかしら」
 先生はついに言葉まで使って自分の豊満ないやらしい肉体を責め始めた。すでに机の下には足を伝った蜜が広い水溜りを作っている。
つぷぅっ
「ひぃぃぃぃ・・・」
 俺が乳首に舌を差し入れるとびっくんと大きく先生の体が跳ね上がり,声を上げる。舌が先生の乳首を攻め立てると途端に先生は受身になり喘ぐだけだった。
「こ,小林君。お願いぃぃ。先生のおっぱいめちゃくちゃにしてぇ・・・」
 先生は華奢な細く美しい手からタップリと乳肉を溢れさせながら乳首を真ん中に乳首を寄せて懇願する。乳房は腕に食い込み,寄せ上げられたため今まで見たことないような壮大な谷間ができる,柔らかな柔肉はその柵を今にも乗り越えてしまいそうだった。
ちゅうぅぅぅぅ・・・
 俺は遠慮なくしゃぶりつき貪った。乳房が汗に加えて唾液でヌルヌルになりテラテラといやらしく光り変形する。
「いや,いや,いやぁぁぁぁぁ」
 快感の激流に飲まれて先生は髪を振り乱し身をくねらせ,そして・・・
「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・・」
 絶叫とともにぷちっと糸が切れたように動かなくなった。執拗なまでの愛撫と欲望を受けた乳房はまるでそのエネルギーを喰らったかのように大きさを増し満々と張り詰め全体はピンク色に染まり汗でテラテラと怪しくぬめり光っていて,乳首は可哀想なくらいビンビンに引き伸ばされて真っ赤になっていた。放心してしまって動かない先生の胸にメジャーを巻きつけてみる。
「156センチ・・・」
 興奮状態によって膨乳したとはいえ普通は1カップ大きくなる程度だが,4カップ以上,10センチ以上の膨乳を遂げていた。乳首も2センチ近くまで引き伸ばされピクピクと痙攣していた。俺は目の前に重量感タップリの乳房が時間がたったら縮んでしまうのが惜しくなっていた。もちろん,日が経てばこれよりもさらに重く大きく成長することは間違いなかったがそれまで待てなかった。俺は鞄の中から例の薬を取り出し先生と見比べる,暴走する欲望は目の前の爆乳をさらに巨大で重い乳房に成長させようと俺を突き動かす。少しためらいもあった。今まで正午に一センチずつ大きくなっていた先生の乳房はどうなってしまうのか皆目検討がつかなかった。ただ,今より大きくなるという根拠のない確信だけがあった。俺は薬を口に含むと先生と唇を重ねる。
んくんく・・・
 流し込まれる薬を先生は白く細い喉をコクコクと鳴らし飲み干した。俺が離れようとすると
「もっと・・・」
 先生は俺を抱き寄せて続きを求めた。舌を絡ませその後・・・数回にわたって先生の悲鳴が教室にこだました。

 もうすぐ十二時だった。授業の終了も近くなって辺りがざわめく中,俺はズボンを膨らませ腕時計の針の重なりを今か今かと待った。もし今,膨乳が始まったら爆発してしまうかもしれないくらい俺の心臓とアソコは高鳴った。
「はい,では今日はここまで。みんなよく復習しておくように」
 先生は頬を染め潤んだ瞳で俺を見ていた。
「きり〜つ」
キ〜ンコ〜ンカ〜ン・・・
 委員長が号令をかけ,終業のチャイム・・・正午の鐘がなると同時にそれは始まった。俺の視線の先でパンパンに引き伸ばされ今にも弾けそうなブラウスがぐぐぐっと膨らみ始め先生が甘ったるい声を発し始めていた。
「あぁぁぁん。はぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・」
 みるみるうちにブラウスが膨らみ,ボタンとボタンの隙間が広がりその下では柔らかそうな白い肌に包まれた肉が競り合い押しつぶし合っている。ミチミチと音が聞こえるのではないかというくらいぴっちりと乳房の形に布地が張り付きピンクの突起も浮かび上がっていた。それでも膨乳はゆっくりと確実に先生の体を変化させ・・・
ぶづっぶっづづづ・・・
 まさに弾丸のような勢いのボタンが教室中に放たれた。一発は先頭にいた委員長にあたりそのまま至福の表情で倒れた。
「きゃぁぁぁぁ・・・」
「おぉぉぉぉぉ・・・」
「ひゃぁぁぁぁ,はぁぁぁぁ・・・」
 女子の悲鳴,男子の歓声,先生の喘ぎ。ぶるんっともの凄い勢いで文字通り特大の砲弾のようなバストがブラウスを押し広げて飛び出した。

ひんぐるみりはさん作

先生が体をよじるたびにゆっさゆっさと重々しく揺れ弾む。先生も必死に胸を隠そうと腕を交差させるが細腕は豊満な乳房にズブズブと埋もれるばかりでやっと大き目の乳首を手の平で押し隠すのが精一杯だった。
「いやぁ,見ないでぇぇぇ・・・」
 先生の思いとは裏腹にますます乳房は膨れ,衆人に晒された乳房桃色に染まり,乳輪が盛り上がり,乳首はビンビンに勃起して先生の手を弾き飛ばしてしまいそうだった。
「ひ,ひぃぃぃ・・・・」
 半分泣きながら乳房を抑える先生の手の動きに俺は気づいた。覆い隠すだけはずの指がもぞもぞと動いている。
(乳首をいじってる?・・・)
 俺以外の全員が白い肉塊の動きに注目している中先生の手は確実に大きく真っ赤に染まった乳首を指でしごき上げていた。
 いったいどれくらい時間がたっただろうか・・・教室は先生の喘ぎ声を残しし〜んと静まり返っていた。髪を振り乱し体をくねらせ汗の飛沫を吹き散らし爆乳をぶるんぶるん言わせて悶える先生。膨乳を抑えようと教卓に乳房を押し付ける。教卓の卓面にぐにゅうぅと柔肉が押し潰されて壮大な谷間を作る。そしてやっと膨乳が終わると先生は肩で息をして荒い呼吸を繰り返していた。
「はぁはぁ,ふぅふぅ・・・」
 先生は涙と汗と涎でぐしゃぐしゃの顔のまま教室を飛び出していった。しばらく静寂が教室と支配し・・・一気にざわめきが噴き出した。
「見たかよ!あれ!」
「何あれぇ!」
「すごかったよなぁ!」
 辺りがざわめく中俺は腕時計を確認した。十二時一分・・・僅か一分間の出来事だった。俺は腰が振るえ,動けなかった。中ではどんなことが起こっているのかは用意に理解できた。おぞましいまでの快感が足を動かさせてくれなかった。しかし,必死に頭の痺れを振り払うと俺も教室を飛び出した。
「先生は多分あそこにいる!・・・」
 今朝の会話が頭に甦る・・・
「放課後は体育倉庫でしましょ・・・」
 そう言って鍵束をうれしそうにジャラジャラ言わせて唇を重ねてきた先生の笑顔が離れなかった。
「はぁはぁ・・・」
 体育倉庫の前で俺は肩で息をし,膝に手をついたままだった。決して長い距離を走ったわけではない,全力疾走かと聞かれれば七割程度と答える余裕すらあるだろう。しかし,自分の欲望の果てへの後悔と先生の懺悔で体中が冷たく凍ってしまったようだった。
み〜んみ〜んみんみんみ〜ん・・・
 蝉の鳴き声が妙にデカかった。焼け付くような日差しの中からゆっくりと木陰に入る。倉庫のドアに手をかける。頭が真っ白だった。ありとあらゆる最悪の事態が頭を駆け巡る。いつもは簡単に開くドアがまるで分厚い鉄の扉みたいに動かせなかった。
ズズズズ・・・
 徐々に暗い倉庫内に光が入る。一瞬
(中にはだれもいないでくれぇ)
 そんな甘い期待が走る。
ピチャピチャ・・・
 水音が聞こえる。耳がおかしくなったのかと思った。光が奥に差していき黒い影が浮かび上がった。
「先生・・・」
 震える声で呼びかけ近づく。
「はぁはぁ,ん,んはぁ・・・」
 マットの上で喘ぐ影の輪郭がはっきりしてくる・・・俺は息を呑んだ。そこにはバスケットボールよりひとまわりは大きい乳房を両手で抱えながら赤いつぼみを咥え喘ぐ先生の姿があった。愉悦の表情で自らを快楽に沈めていく。
「ぷはぁ。あら,小林君じゃない」
 先生は俺に気がついて顔を上げる。
「びっくりした?先生もびっくり!だって急にこんなに大きくなるなんて・・・。大きくなってる間すっごい気持ちいいんだもん。頭が真っ白になっちゃった」
 どうやらさっきの涙は羞恥からではなく,快感に感極まって溢れ出たものらしい。あっけらかんとした表情で先生は話す。
「・・・」
 俺は言葉もでない。しかし,徐々に体の感覚が戻り始め辺りの異臭に気がついた。鼻をつく甘い香り・・・。
「そうそう,であんまりにも気持ちいいから続きしてたらほら!」
 先生は自分の乳肉を前に搾り出すような動作を繰り返し・・・。
びゅっびゅびゅっびゅぅぅぅ・・・
 乳首の先端から勢いよく白い液体が噴き出し,放射線を描きマットにこぼれ落ちる。よく見るともう片方の乳首からもポタリポタリと白い滴が落ちている。
「なんだか,おっぱいが出るようになっちゃたの。妊娠もしてないのに・・・。ねぇ小林君,お願い吸ってぇ,ドンドンお乳が張ってきちゃって痛いの」
 潤んだ瞳で先生は俺を見上げ,乳房を突き出す。
み〜んみ〜んみんみんみ〜ん・・・
 蝉の泣き声がさっきより大きく鳴り響いていた・・・。

続く