おっぱいadvertisement

ザッキー 作
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第五話
「・・・以上のことを踏まえましてこの5名が新プロジェクトに適する候補だと思います」
事務所の新プロジェクトの立ち上げ会議で美幸が事務所のタレントのデータから抽出したBBAに対する適正値などの説明をしている。会議室にいるのは桐原社長を始め、各部署の代表が集まっていた。半信半疑だった幹部達も美幸の熱心な説明と何よりも目の前にあるギネス級の爆乳を見て今では熱心に美幸の話と姿を視聴していた。拓海は配られた資料に目を落とす。目下に並ぶ五人の書類はいずれも拓海の担当している中高生たちだった。

「BBAの効果を最大限に発揮するには成長期の女の子が最も適してるのよ。べ、別に拓海の名誉挽回のためにあなたの担当から選んだじゃないわけじゃないんだから」
 右手で前髪をいじりながらそっぽを向きながら美幸が答える。もう一方の腕組みする腕にはどっさりと乳肉が持ち上がり、腕の堰を優々と乗り越えてその圧倒的質量を誇示する。シャツの中でパンパンに詰め込まれた柔肉が互いを押しつぶし合い、見たこともないような谷間を形成している。
 拓海の視線に気づいた美幸が胸をかばうように腕を胸の上で交差させるが、細い腕はあまりに巨大すぎる胸の表面をほとんど隠すことはできていない。
「こ、これは拓海が悪ふざけしすぎたのが悪いんだからね!ただでさえ2m超えちゃって困ってるのに!」
「そういう割には乳首勃ってるぞ」
 そう言って張り詰めたシャツの生地を突き破らんばかりに尖ったその肉芽を的確に指で突き、すり潰す。
「い、いあぁぁん」
 途端、美幸の身体が仰け反り、シャツのボタンが八方に飛び散る。
「と、とにかく。これにはうちの会社の命運がかかってるんだから今度こそしっかり頼むわよ!」
 涙目になりながら真っ赤な顔で答える美幸。

 三日前に研究所であった出来事を思い出しながら拓海が隣で熱弁を振るってる美幸の姿を眺める。美幸の身体を覆うのはレディーススーツだ。美幸が特注品と言っていただけあってその肢体はしっかりと白い布に寄ってガードされている。もっとも普段よりも露出が少ないというだけでスーツの襟ぐりからは窮屈そうにブラウスに詰められた乳房が盛り上がり、華奢な背中の脇からは乳房の丸々としたシルエットが見える。 そこから驚くほど、細くくびれたウエストにつながり、超が付くほどの安産型の豊満なヒップがタイトスカートを押し上げている。拓海は丁度目の前で振られる豊満な肉尻に思わず視線が固定される。思わず手が出てしまいそうな肉感的な盛り上がりの動きに見とれていると
「では、担当マネージャーの鈴木君」
「は、はい」
 一瞬にして拓海は現実に引き戻される。
「彼女達の担当である君の方からも説明を聞こうか」
「はい、ただいま」

 隣で熱心に少女達のアピールをする拓海を美幸は眺めていた。
「遠藤麻奈は人前でも臆することもなく、大人達と比べても・・・」
 美幸は、机に手をつき前のめりになって説明する拓海の横顔を見つめる。その真剣な表情を見ているうちに美幸も自身の頬が赤くなっているのに気づく。
「(ば、ばか。私!こんな大事なときに隣人に惚れ直してる場合か!)」
 しかし、拓海の前傾姿勢はあまりに長すぎる。スポンサーでもある美幸の説明で幹部達は異議なしで今回のプロジェクトにGOサインを出すはずである。美幸がふと視線を拓海の腰の辺りに視線を移し、その異変に気づいて熱が急激に冷めていくのを実感する。
「(ば〜か)」

 ほどなくして拓海の説明も終わり、最終的な判断が桐原社長に委ねられる。
「私としては今回の新プロジェクトは斎藤君、鈴木君の提案で問題ないと思いますが、皆さんの方から意見は?」
 しんと静まる会議室。もっとも幹部達の半分の視線が注がれているのは桐原にではなく机を軋ませるほど重々しく机に乗りかかる美幸の双球に注がれていた。
「では、新プロジェクト「」の担当者ですが・・・」
 途端、会議室の視線が桐原の方に一転する。このプロジェクトに任命されれば当選パートナーとして美幸が付いてくる。しかも扱うタレントはこれから爆乳になることがお墨付きである。是非ともこの仕事をしたいと思う人間は会議室に溢れかえっていた。
「鈴木拓海君。やってもらえますか?」
 その発言に会議室がざわめく。会社の一翼を担うプロジェクトに新人が任命されたのだ。その波紋を桐原の言葉が静める。
「確かに彼は新人です。しかし、彼は今売り出し中のRioを発掘してきた目と独断であったとは言え、彼女をプロデュースした手腕は確かだと考えます」
 桐原の鋭い視線が拓海に向かって突き刺さる。
「やってくれますね?」
「はい、全力を持ってプロジェクトを成功させます!」
「よろしい。ところでRioの方はどうなっていますか?」
 浮き足立つ拓海の耳に「Rio」の言葉が入ると一瞬にして視線を秋川に向ける。
「はい、現在雑誌3冊のグラビアの撮りに入ってます。早ければ再来月辺りにはIV、写真集の展開ができるかと思います」
 さらりと脅威の展開力を披露する秋川。
「そうですか、彼女も今ではわが社の珠玉です。心してかかってください」
「はい」
 慇懃無礼に頭を下げる秋川
「それでは、これで本日は解散」
 会議室の各々が立ち上がり、それぞれの仕事へ戻っていく。
「よかったわね」
 ポンっと肩を叩かれて拓海が顔を上げると美幸が笑顔で祝福してくれていた。
「先行って待ってるから」
 そう言って目配せして美幸も席を後にする。その豊満な後姿を見送りながら拓海も書類をまとめ、席を離れる。
会議室を出るとそこには秋川が拓海を待ち構えていた。拓海は視線を合わせないようにしながらその前を通り過ぎようとする。
「あのなんたら研究所の姉ちゃんすげー体付きしてたよなー。スーツがはちきれそうだったぜ」
 ニヤニヤ顔で話す秋川の言葉に足を止めそうになる拓海。
「Rioちゃんといい、あのお姉ちゃんといい、新プロジェクトの未来の爆乳ちゃん・・・。全くお前さんは乳には困らなそうだねぇ。鈴木くん」
「何か御用ですか?秋川先輩」
「おいおい、そんな怖い顔で睨むなよ。新プロジェクトに任命された新人君を祝おうと待ってたんじゃないか」
「それはありがとうございます」
 拓海が頭を下げると秋川はその胸倉を掴み上げ、壁に拓海を押し付ける。
「あまりいい気になるなよ。新人」
 さっきまでのへらへらした表情は一変して凄みをきかせた声で話し掛ける。
「まずはRioだ。次にあの女研究者、そして新プロジェクトの5人。全部俺のものにしてやる」
「Rioに何をする気だ!」
「おいおい。人聞きの悪いこと言うなよ。別に傷つけるようなことをするわけじゃい。俺の手で俺の好きなようにプロデュースしてやるだけさ。あの成長ホルモン垂れ流し女をな」
 そこで手を離し、タバコに火を点す秋川。
「いい女だよなぁ。日に日にいやらしく成長してるみたいだ。合うたびにエロい身体に磨きがかかってる。ゆくゆくはあの姉ちゃんよりすげー身体になるんじゃねぇーのか?」
「いつまでも貴方の手元にRioがいると思うなよ」
 強い視線で睨み返す拓海
「はははは!おもしれー。おもしれーな新人」
 腹を抱えて大笑いする秋川。
「まぁ、楽しみにしててやるわ。しかし、急がないとあっという間にRioは俺の思うままになっちまうから。せいぜい気張るこったな・・・」
 そう言って廊下を後にする秋川。その背中を見つめる拓海。

 プロジェクト立ち上がりからわずか2週間。改めて拓海は美幸の作ったBBAの作用に驚かされる。13歳から17歳までの中高生アイドル、13歳川代伊織、14歳遠藤麻奈、15歳三井小夜子、16歳三木原千早、17歳石井加奈の5人。彼女達の平均バストが約72cm、最大値が一番年長の高2の石井加奈が82cmのCカップだったのに1週間後には平均バストは85cm、2週間後には平均バストは99センチ。カップにするとG〜Jの爆乳5人組に早変わりしていた。一番小さい15歳の三井小夜子ですら92センチのHカップ、そして一番大きく成長したのは14歳の遠藤麻奈の107cmのJカップだ。
「マネージャーさん、このブラきついよー。麻奈成長期なんだからこんな窮屈なJカップなんかじゃ収まらないよー」
「マネージャーさーん、ちょっとこの水着きついんですけどー」
「マネージャーさん、新しいブラジャーっていつ届くんですか?」
 日々成長していく彼女達の世話で一番の問題はやはり水着とブラジャーだった。ぴったりだったはずのブラジャーが2、3日するとパンパンに膨れ上がり脇から乳肉が溢れ出てしまったり、女の子によっては前日の撮影で使ってた水着が次の日には着れなくなってしまう子すらいた。
「うらやましいな。麻奈先輩。私なんかよりも全然おっきくて」
「大丈夫よ。伊織ちゃんだって十分おっきいじゃない。ほら、私の手の中に収まんないくらい」
 伊織の乳房を麻奈が鷲掴みする。13歳のまだ幼い体付きには似つかわしくないむっちりと成長した乳房がぐにぐにと変形し手のひらから溢れた乳肉が指の間からむにゅっとはみ出す。
「いやん、くすぐったいですよ。麻奈先輩」
「うわぁ、やわらかーい。クセになっちゃいそう〜」
 後輩の乳房を堪能する麻奈の後ろからさらに別の手が背後から迫った。
「ひゃうぅん」
「あらあら、可愛い声出しちゃってー。さすがのナンバー1の爆乳麻奈ちゃんもこっちの方は未発達なのかなぁ?」
 そう言って背後から突き出た両手は麻奈の乳房を下からこね回すように揉み始める。
「んぅ〜。この手がどこまでもうずまってしまうような柔らかさと弾ける弾力。さらに、うわ、重た!こんなの持ち上げるのもひと苦労だねぇ」
「ちょ、いやぁ。千早先輩。やめてぇ」
 たっぷったっぷと手の平の上で麻奈の乳房を揺れ動かし、その動きを楽しむ。
「それにしてもデカイなぁ。ちょっと前までほとんど同じくらいだったのに。麻奈ぁ。あんたまた大きくなったでしょう?」
「そ、そんなことありませんよぉ。この間測ったばかりじゃないですかぁ」
「そんなこと言っても、私の手と目はごまかせないわよぉ。ほら、伊織ちゃんもお返ししちゃいなさいよ」
 千早の攻めに伊織の胸を揉んでいた麻奈の動きが止まる。伊織は自分の水着を正すと麻奈の乳房に飛び込んだ。二人分の手をもってしても覆い切れないほどの爆乳はさらに形を激しく変形させる。
「すごぉい。麻奈先輩の胸。二人がかりでも揉みきれないですね」
「ちょっと、伊織ちゃん、水着ズレちゃうよぉ」
「ほれほれ、早く正直に言いなさいよ。言ったら許してあげてもいいわよ」
 二人の激しい攻めにビキニブラの布地にぽっちりと突起が現れ、みるみるうちにその自己主張を強めていく。
「ほらほら、早くしないと撮影で隠せないくらい乳首勃っちゃうよぉ」
「い、言います。きょ、今日計ったら114センチありました。」
「ひゃくじゅう・・・」
 その数字を聞いた伊織の手がハタと止まる。
「ぬぁに、その数字。私なんてやっと100センチの大台に乗ったばかりなのに〜。許せないわぁ。こんなに大きいのに柔らかくてすべすべでパツンパツンに張り詰めた胸を後輩が持ってるなんてー」
「ちょっと、千早先輩許してくれるんじゃぁ」
「ゆるさーん」
 ついに千早の手はビキニブラに潜り込みすでに硬く尖り始めた乳首を直にいじり始める。親指程度の突起だけだった乳首は愛撫を受けてみるみるうちに乳輪まで高く盛り上がり、小さなお椀形になる。
「駄目です。先輩、撮影で写っちゃうぅ」
「いいじゃないの。どうせ、そのうち隠せなくなっちゃうんだから」
 ますます盛り上がる乳輪、そこにノックとともに拓海が入ってきた。
「こらぁ、お前ら!何やってんだ。撮影始まるぞ!って!」
 拓海は目の前で上半身をはだけさせられて思う存分胸を揉まれている麻奈を見てぎょっとなるが気を取り直して場を取り仕切る。
「さぁ、準備のできたって、うわ」
「ねぇねぇ!さっきRio先輩に会っちゃった」
 後ろからムニュンとした柔らかい感触と共に拓海は部屋に押し込まれる。
「こら!小夜子、加奈!水着でうろうろしちゃいけないって何回言ったら分るんだ!」
「ほーい、もうしませーん」
「すいません、小夜子が勝手に」
「あー、加奈先輩ずるいー」
「だって、あなた着替えたらすぐいなくなるんだもの」
 拓海の話もそこそこに二人はじゃれあいを始めてしまう。互いの乳房がぶつかり合いたぷんたぷんと揺れ弾む。
「ねぇねぇ、Rio先輩ってどうだった?」
 伊織の問いかけに拓海も反応する。
「もうね、すごかったよー。胸なんかこーんなんだった!」
 小夜子は自分の豊満な胸元からさらに大きく円を描いてその様子を表わす。小夜子のHカップを余裕で超えるその手の動きからRioのさらなる発育を拓海は想像した。
「そうですね。同い年の麻奈さんに比べてももっと発育した女性っぽい体付きでしたわ。胸も麻奈さんよりも大分大きかったですね」
 その言葉に麻奈がピクリと反応したことを拓海は見逃さなかった。
「すごい、麻奈先輩よりも大きいんですか!?ブラとかどうしてるんだろう」
「そりゃ、言ってみれば私達の大先輩だもんねぇ、それくらい当然じゃない?」
「胸もすごかったけど、なんかRio先輩ちょっとぽっちゃりしたっていうか」
「そうそう、ぽっちゃりって程じゃないけどデヴュー当初はガリガリってイメージだったのに、今は大分ふっくらしたイメージだよね」
「そうそう、お尻もドーンっと大きくなってた。それなのにウエストはきゅっと細くてその上にはでっかいおっぱいでさらにその上には童顔美少女顔でしょ」
「やっぱ胸が大きいと豊満さを売っていく感じになるのかなー?でも、Rio先輩ちょっとやばかったよ。ビキニにお肉ちょっとのってたし」
「えー!?マジでー!?」
 一度始まった女の子達の会話は止まらない。拓海はしびれを切らして
「着替えた子から早くスタジオに行きなさーい!」
「うわ、マネージャー怒ったー」
「こわーい」
「俺なんかはいいが、今日のカメラマンは時間に厳しい今村氏だぞ」
「げぇ、やばー」
「みんな行くよ〜」
 加奈の呼びかけで一同は控え室を後にする。しかし、一人麻奈だけがビキニブラを抑えながら部屋にうずくまっていた。拓海はしまったと思い、部屋を出ようとする。
「待ってください」
「いや、着替えの邪魔になっちゃうから」
「ブラ紐、一人じゃ結べないんで手伝ってもらえませんか?」
「え?」
 そう言って拓海が振り向くと交差させた両腕を乗り越えんばかりの勢いで膨らんだ乳房が目に入る。
確かに、あまりに巨大な乳房を押さえながら紐を結ぶのは難しいそうだ。拓海はおずおずと麻奈の後に移動する。後ろから覗き込むと両腕で寄せあげられた乳房が作る壮大な谷間に見入りそうになる。
「あんまり、見ないで…。恥ずかしい」
「そんなことないよ。奇麗だ」
 つい、いつもの調子で拓海の口から言葉が滑り出す。たっぷりと前後左右に張り出した乳房は重々しく麻奈の細腕に圧し掛かっている。美幸のブラ紐を結んだ時はこれよりもさらに巨大な乳肉が目の前に広がっていたのだが、目の前に広がるそれは大きさでは劣るものの、きめ細やかな白い肌と発展途上を思わせる若々しいエネルギーが溢れ出ているようだ。同時に先ほどの彼女たちの会話から想像される目の前の麻奈以上に成長したRioの乳房が思い浮かぶ。
「できたよ」
「ありがとうございます」
「それじゃあ、行こうか」
 拓海が麻奈に向って手を差し出すが、麻奈はブラジャーのカップを抑えたまま動かない。大きく成長した乳房はその小さな手では覆いきれず、脇からたっぷりと乳肉が溢れ出していた。その頑ななまでの麻奈の両手を見て拓海は気づいた。
「手をどけてくれないか?」
 その問いに麻奈は大きく顔を振って拒否する。その動きに合わせてたぷんたぷんと乳房が揺れ動き、それに合わせて動く麻奈の手から白い液体が零れおちる。
「やっぱり、大丈夫。それはBBAを摂取した人なら起こりえる症状なんだ」
「本当?」
 涙目の顔を上げ、両乳首を抑えていた両手を開く。隠されていた乳首はビキニブラの上からでもはっきりと分かるほど勃起していた。小さなティーカップほどの乳輪の上に親指大の乳首が生地を突き破らん勢いで盛り上がっているのが分かる。そして離れた両手とその尖った先端には白い液体が溢れていた。
「いつから?」
 優しい声で話しかけながらそっと麻奈の肩に手を置く。麻奈の眼から脅えが消え、数回息を整えると答え始めた。
「最初はほんのちょっとだったんです。学校の本でもそういうことがあるって勉強したし、薬のこともあるから気にしてなかったんですけど、さっき千早先輩に揉まれてるうちにどんどん胸が熱くなって張り詰めてきちゃって、気がついたら溢れ出してきちゃって…」
 徐々に麻奈の言葉じりが小さくなっていく。拓海は俯く麻奈の頭をそっと撫でて落ち着かせる。
「その母乳は妊娠したからとかじゃなくてBBAの副作用なんだ。ほら、最近の遠藤君の胸の発育は良好だったからね。だけど…」
 拓海が言葉に詰まると麻奈の瞳がじっと見つめていることに気づく。拓海はそれを見て意志を固める。
「やっぱりそういう母乳でもため込むのは良くないんだ。撮影も迫ってるし、その…」
 しどろもどろになる拓海を見て麻奈がクスリと笑った。
「マネージャーさんのすけべ」
「そんなつもりじゃ…」
「分かってるよ。こんな状態じゃ、お仕事にならないもんね。ただ…優しくしてね」
 そう言って麻奈は自分でブラのカップをずらし乳首を露わにする。あどけない顔に不釣り合いな巨大な乳房と大きく膨れた乳首がさらけ出される。その先端からはトロトロと白い筋が乳房を伝い滴っている。拓海はそのアンバランスな光景に魅入られそうになる。
「早く、しないと、撮影が…」
 ずいっと拓海の前に乳房を突き出す麻奈の顔は紅潮し、手が震えている。
「すぐに済むからね」
「あぁぁ!」
 拓海が乳房を軽く揉んだだけで乳首からプシャァと勢い良く噴き出す。顔に吹き付けられた母乳を拓海は舐めとる。
「ご、ごめんなさい」
「大丈夫、麻奈ちゃんのおっぱいおいしいよ」
 拓海はそのまま両乳房を揉みほぐしながら勢いよく母乳を噴き上げる乳首を両方同時に吸い上げる。
「あぁ、あぁあぁあん」
 口いっぱいに膨らんだ乳首からさらに勢いよく母乳が噴き出す。その甘い奔流をゴクゴクと飲み干す拓海。
「そ、そんなだめぇ、音を立てて吸わないでぇ」
 初めての感覚に麻奈の体が仰け反り、口から乳首を放してしまいそうになる。チューチューと吸い上げる音が控室にこだまし、麻奈は自分のブラのカップを口に咥え声を出すのを必至に堪えている。目の前の恥じ入る少女の表情に拓海の吸引はさらに激しくなる。
「ほら、麻奈ちゃんも飲んでごらん」
 片方の乳首を咥えながら、もう片方の乳首を麻奈の口元に寄せる。
「ま、麻奈自分の乳首吸えるくらいおっぱい大きくなっちゃったんだ。びゅーびゅー母乳噴き出してるデカ乳首自分で咥えちゃうんだ」
 トロンとした瞳で差し出された乳首を吸い上げる麻奈、途端に拓海の口に流れ込む母乳の量もさらに増大する。

 しばらくすると、麻奈の母乳は徐々に収まり、止まった。
「すごい、空飛んでるみたいだった」
 噴き出した母乳はほとんどは拓海と麻奈のお腹の中に消えていったのだが、飛び散った母乳の甘い香りが控室に漂う。母乳を噴き出しきった麻奈の乳房はあれだけの量を放出したにも係わらず、噴き出す前よりも大きくなっていた。
「ますます大きくなっちゃった。このブラジャーに収まるかな?」
 悪戯っぽい笑みを浮かべながらブラジャーを手に取る。
「手伝うよ」
 拓海はそっと麻奈の後に座るとブラ紐を両手に持ち引き揚げる。ずっしりと乳房の重さが手にかかる。苦労しながらもブラ紐を止める。
「マネージャーさん?」
「なんだい?」
 麻奈の小さな問いかけに拓海が顔を近づけるとチュッと拓海の唇に柔らかい感触が触れた。
「麻奈のファーストキスはミルク味でしたー」
 立ち上がった麻奈はあっけらかんとした表情で拓海に振り返る。
「おっぱい、また張ってきちゃったらお願いだよ。麻奈のマネージャーさん」
 そう言ってたっぷたっぷと胸を弾ませて控え室を出ていく。それを茫然と眺める拓海の眼にまさしく目の覚めるような光景が飛び込む。扉の影から出てきたのはRioだった。