プレゼント -After Story-

残塁マニア 作
Copyright 2013 by Zanrui Mania All rights reserved.

-匠's side-


雅を部屋に入れる。持って来たトランクは1泊するにはあまりに大きい。


「お前、(トランク)大き過ぎないか?」

「えっと、だって、私のサイズに合う服とか、下着とかを詰めれば
こんなになっちゃうんですよ。こんな身体なんですから。」
ケロリとつっけどんに答える雅。やっぱこういうとこは変わってないのか…。


「なるほどね。それにしても大きいな。何日くらい泊まるつもりだ?」

「一応3泊くらいですかね。」
3日も泊まるのか?まあ部屋探しとかなら、
それくらい時間を掛けても良いかも知れない。
女の子だし、学校の周辺やお店など、色々気になる事もあるだろう。
それより僕の自制心が3日も保つのだろうか…。それが心配だ。


「あ、結構長い事こっちいるんだな。」

「ええ、色々学校の周りとか見ておきたいと思って。それに…」
そう言いながらトランクの中身をゴソゴソする雅。
ずっしりとしたヒップが短パンの下から押し上げられ、
下着のラインがクッキリと浮き出る。
そして動く度にブルブルと揺れ動く大きすぎる胸。
豊満で刺激的な雅の肉体に僕は思わず興奮し、
生つばをゴクリと飲み込んでしまった。


「兄さんとちょっと長く、一緒にいたいと思ったんです。」
そう言って僕の方を向く雅。慣性の法則で巨大すぎる胸と
パツパツの太ももが横にボヨンと揺れ、急速に元の位置に戻る。
思わず胸を見てしまう僕。あ、また「変態」って言われちゃう…と思いきや、


「受験で運動しなくなって、食べ過ぎて10kg近く太っちゃったんです。
おっぱいもお尻も大きくなりすぎちゃって…」
顔を赤らめた顔になる雅はうつむき、両腕を前でクロスしてそう言う。
セーターが引っ張られ、深い深い谷間と水色のブラが見えて胸が強調される。
その巨大な身体を、僕は呆然と見つめるしかなかった。

「前Kカップ寸前だったのが今はもうMカップまでになっちゃって、
ブラがもう合わなくて…でもあまり両親におねだり出来ないし、
仕方なくKカップのブラを着けてるんですけど、お肉が二段になっちゃうんです。
お尻もパンパンに膨らんで、前まで着けてた下着が歩く度に破けそうになっちゃうし、
太ももだって太くなりすぎて…」

Mカップって…どんだけ大きいんだ。というか何番目なんだ?
グラビアでもIカップ前後は最近でも珍しくなくなったが、
まさかMなんて言葉が聞こえて来るとは思わなかった。
でも、雅はココまでの身体を果たして望んだのだろうか?
受験のストレスとは言え、元々大きな身体だったのに、
更にここまで大きくなるとは思わなかっただろう。
自分で自分を責める純な雅に、僕は思わず感涙してしまう。
だが、次の雅の言葉に僕はビックリする。



「だけど…この身体、兄さんの為にこんなに大きくなったと思うんです。」

え?ちょっと待って。何でそういう展開に??少したじろぐと、

「兄さん…こんな化物みたいに太った身体、嫌いですか?」
悲しそうな顔をする雅。それとは対照的に、身体から放たれるフェロモンに
僕は完璧にやられてしまい、欲望むき出しの言葉をつぶやいてしまう。

「僕…雅のデカいおっぱいが欲しい。ミルクが出るくらいまで揉みしだいて、
ビンビンの乳首を吸い上げたい。いや、おっぱいだけじゃない。
雅のパンパンに膨らんだお尻も欲しい。ムチムチの太ももが欲しい。
雅のいやらしいくらいに成長した身体…全身で感じたい…」

全くオブラートに包まない言葉に耳まで真っ赤にし、
両腕で胸を抑えてうつむく雅。ああ、言い過ぎたなあ。
そう思っていると、雅がトロンとした瞳で僕を見つめ、そして…


「兄さん。今日は私を自由にしてください。心も身体も、兄さんのものです。
だから、私も…兄さんの心も体も、欲しいです。」

そう言ってショートパンツを脱ぐ雅。そこにはブラと同じ水色の下着…
と思いきや、ミッチリ詰まったヒップをタイトに包む、濃紺のブルマだった。
わずかながら太ももとブルマの境界線の間に、水色のショーツの飾りが見える。
どうやらショーツの上から更にブルマを着込んでいるようだった。


「み、雅普段からそんなの着てんの!?」
胸に負けず存在感を持つ下半身に見とれ、思わずそう言う。
「ええ、自分の部屋では結構着ますよ。下着キツいから代わりにもなるし。
もしかして兄さん、ブルマよりショーツの方が好きでした?」
ケロリと言い、左右にプリンプリンと腰を振る雅。揺れに合わせて、
太ももとお尻が大揺れする。ココまで来れば隠してる訳にも行かず、


「いや、ブルマの方が…でも雅の胸の方がもっと好き…」
「分かりました。じゃあどうぞ♪」グッと胸を前に突き出す雅。
僕の中で、かろうじて堰き止められていた欲望が決壊し、
雅の後ろに回り、その巨大な二つのバストをまさぐる。
女性の胸なんて触るのは初めてだったので、力加減が分からず本能に任せる。
大きい。10本の指をフルに使っても、その隙間から容赦なく乳肉が零れ落ち、
両手で片乳を覆い切れるかというほどだった。しかも単に大きいだけではなく、
ぎっしりと密度の詰まった乳肉は適度な弾力と柔らかさで僕の手の攻撃を
余す所なく受け止め、跳ねかえしてくる。セーターの上とは言え
その感触は十二分に伝わり、両乳合わせて10キロはくだらないであろう
重量感と、ウォーターベッドなんか非じゃない質感に酔いしれる。


「ひゃああぁああん、兄さん、もっと優しくして、強すぎぃぃぃぃ…」
強く揉まれる雅は如何にも慣れていないといった感じで、クネクネと
その豊満な肢体を動かす。ブルマに包まれた大きなお尻と太ももが
後ろにいる僕と密着し、トロンとしたヒップがたっぷりと襲い掛かる。
股間が膨れて雅のムッチリとした太ももに当たり、快感が増大される。
でも、これじゃ物足りない!僕はあっさりと雅の胸から手を放す。
急速に形状記憶合金の如く元の真ん丸なおっぱいに戻る雅の胸。
その大きさ・形・張りはまさに完璧で、男の夢が詰まった神聖なものに見えた。

「ハァ、ハァ…どうしてすぐやめちゃったんですか?」不満そうな雅。
「雅のおっぱい、生で触りたい…」僕はわがままを言うと、

「も〜、最初から生が良いって言ってくれたら脱ぎますよ?」
と小悪魔な笑みを浮かべて雅はピンクのセーターを脱ぎ、ブラを外した。