プレゼント -After Story-

残塁マニア 作
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-雅's side-


私は豊満な下半身を見とれる兄さんに向かって、更にお尻を突き出します。
先ほどまで徹底して抱きしめ合い、おっぱいをいじられ、未曽有の快感を
味わわされた私でしたが、ついにここで快感を制御していたシャッターが
壊れたようで、身体の感度が最高潮に達し、見られるだけでジュースが
ドクドクと生まれていました。両ももに伝うどころか、ブルマから
ポタポタと落ちる感覚。汗とジュースでぐっしょり濡れたブルマを掴まれ、
V字の先端に兄さんの唇が当たります。次の瞬間…

(ズリュッ、ジュルルッ、ゴクン。じゅるるる…)

強い電流が身体中を走り、ビクンッっと身体が大揺れしたかと思うと、
ヒップと太ももがガクガクと痙攣し始めました。豊満な下半身を
コーティングしていたジュースと汗が周辺に飛び散ります。

「ひゃあああ、兄さぁん、そんなに吸っちゃだめぇええぇ」
(ああ、私のジュースが飲まれてる…ヒップが吸われてる…もっと…)
言葉では拒否するものの、その声は私じゃないような甘ったるさ。
全身を貫く快感の激流には勝てず、ズボンに覆われた兄さんの物を
特大おっぱいでバチンバチンとビンタします。ますます硬くなる物と、
私の胸で快感を受けてくれる兄さん、そして大きな身体を愛撫し、
快感を与えてくれる兄さんにすっかりメロメロになり、
脳も全身もトロトロに溶けそうでした。


でも兄さんは再び私の重いお尻を唇に当て、ジュースを飲んで来ます。
この世のものとは思えぬほどの快感が再び襲い、
全身がマヒ状態になって痙攣が止まりませんでしたが、
下からゴソゴソと音がします。焦点の合わない目で見ると、
頬を膨らませた兄さんの顔がそこにありました。少し私を見つめ、
両腕が飛んできたかと思うと身体がズシンと兄さんに重なり、
快感で麻痺する身体を仰向けに押し倒して唇を奪われます。


「むぐっ!」

目を閉じて唇を開ける兄さん。その瞬間、生暖かい液が口に流れて来ました。

(これって…私のジュース?あ、ほのかに甘くて美味しい…)
ビックリしましたが逃がす場所もなく、素直にコクンと飲み込みます。
ほのかな甘さと、そこに加わる私の汗のしょっぱさ。更に兄さんの体温と
唾液が混ざったそのジュースは、トロリとした感触が官能的で、飲み込んだ後に
苦しさのあまり鼻で呼吸すると、鼻に抜ける華やかな香りが更に素敵でした。
痙攣が収まり、一通り快感が駆け抜けて落ち着き始めて来ました。


「ぷはぁ。兄さんの変態…あんなに吸うなんて…しかも私に飲ませるなんて…」
絞り出した声は私のものとは思えない程甘く、快感の余韻で涙も流れます。


「ごめんよ雅、ちょっとやりすぎたかも…」
「でも、美味しかったです。兄さんの唾液も何かすごく官能的でした。」


意外な返答だったようでキョトンとしていましたが、にっこりする兄さん。


「雅の胸もすごく官能的だったよ。パイズリみたいで…」
あ、私の胸もやっぱり大好きなんですね。愛しさのあまり、兄さんを抱き寄せます。


「ああ兄さん。私もう、兄さんなしでは生きてけない!」
胸の中で動く兄さんを愛しく思い、思いの丈を思いっ切り爆発させます。

「僕も、雅の中で生きたい…雅とずっと一緒にいたい!」
兄さんも私に負けじと、胸から顔を出して私を見つめ、思いを伝えます。




「「愛してる。これからも、ずっと二人で…」」




ああ神様、この大きな身体をくれてありがとう。

世界一素敵で魅力的な女にしてくれてありがとう。

そして兄さん、この私を誰よりも愛してくれてありがとう。




兄さんが私の身体から離れたかと思うと、仰向けになって両腕を上げ、
「飛び込んでほしい」と言わんばかりに求めて来ます。
そして、私は兄さんの身体にブルマ1枚で迷わずのしかかります。

あまり大きくない兄さんですが、その存在は何よりも大きく、
私の体の中で優しさと、私を全て受け止めてくれる大きな心。
快感の濁流が押し寄せます。

「ああ、私は今、兄さんに全てを愛されて、兄さんの全てを愛してる…
私たち、一つになってるのね…」


突然として兄さんが私のおっぱいを乱暴に掴みます。
快感の頂点が見えてイッてしまいそうになりますが、
巨体をゆっさんゆっさん動かし、負けないくらい兄さんを愛していきます。
自分の中に愛しの人を抱き締め、兄さんの優しさに包まれ、
頭と同じくらいの大きなおっぱいで兄さんを包み込み、





そして、落ちました。