再会

残塁マニア 作
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「うふ、正直で良い子ね。じゃあ今日は朝までお姉さんと一緒にいてね♪」
そう言ってソファーに座っている僕の膝の上に相対して腰掛け、豊満な肢体を密着させる。
布何枚かを隔てて、真子さんの巨尻が僕の物の上にズッシリと乗っかり、
官能的な柔らかさに興奮して股間が膨らみ真子さんのお尻に当たる。
「ま、真子さんすみません…」
「ううん、男の子だもの、自然な事だしね。嬉しい。だけど今日エッチは無しよ」
少し加虐的な笑みを浮かべ、自慢のヒップを揺らす真子さん。ヒップの谷間にハマった僕の物が
たぷんたぷんと股間の上で動く巨尻に合わせて左右に動かされ、パイズリのような快感に酔いしれる。
ハッキリ言ってかなり重い真子さんの身体だが、その重さすら愛おしい。その真子さんの攻めに負けそうになりながら、負けじと前から爆乳に手を掛ける。
ムニュンと力を入れた分だけ逆らわずに球体が変形し、指の隙間から乳肉が零れ落ちる。そして元に戻ろうと押し返す感触。
僕の、いや、男の欲望を全て叶えてくれるだろう身体が目の前にある。
その優越感、それが(血は繋がっていないが)姉のような存在だった真子さんであることに興奮し、乳房を揉む速度を加速させる。
「はあぁん…龍くん、うまぁい・・・」
両方の爆乳を揉まれて、艶っぽい声が漏れる。根元から丹念にこね回し、まるでミルクを搾り出すように先に向かって手を動かしていく。
興奮と刺激で真子さんの身体全体が火照って薄くピンク色に染まり、吹き出た汗にコーティングされて更に吸い付くようなしっとり感が増す。
僕はたまらず、真子さんの巨大バストの先にある大きな乳輪を摘まむ。どっぷんと大きく身体が揺れ、
「んあぁ!そこはぁ…」
真子さんが背中を丸めて巨体を揺らしたが、あくまで構わずに親指と人差し指でクリクリといじると、乳輪の先が次第に表に出てくる。
どうやら快感と刺激で陥没していた乳首が勃起しているようだ。親指ほどの大振りな乳首は程よい硬さとツブツブした表面がそそる。
「お姉ちゃん、早くおっぱい欲しい…」
懇願のあまり、つい昔の真子さんの呼び方で呼んでしまった。
「はぁはぁ…あらあら、正直な子ね。分かったわ、お姉ちゃんのおっぱい、好きなだけどうぞ。ミルクは出ないけどね。」
真子さんがソファーに僕を押し倒し、四つん這いになる。仰向けになった僕の顔の上に、重そうに2つの振り子が揺れている。
その先、先ほどの愛撫で勃起したピンクの大きめの乳首と乳輪が今か今かと待っていた。
パクリと食い付き、ちゅぱちゅぱ…と吸い付くと真子さんの身体が大きく揺れて歓喜の声が漏れる。
「ああああっ!あうふぅ、龍くん可愛い。まるで赤ちゃんみたい。」
真子さんがギュッと全体重を掛け、吸い付いている僕の顔を爆乳で覆った。
しっとりとした滑らかな肌と1mmの隙間もなくモチモチの柔らかい肉が顔を襲い、おっぱいの海に溺れそうになる。
「お、お姉ちゃん苦しい…」
「あっ、ごめんね」
真子さんが慌てて顔から胸をよけてくれた。仰向けになっている僕の股間の上にブルマに包まれた巨尻を置いて、跨がってどっしりと座っている真子さん。
下から見上げると、その突き出た爆乳、僕の物を覆い尽くすように左右に張り出した大きく柔らかなヒップとムチムチの太ももが見え、迫力もひとしおだった。
「お姉ちゃんも自分のおっぱい吸ってみたら?」
思わぬ事を言われてビックリしたようだが、恥ずかしそうにうなずいて真子さんがその超乳の片方を自分の口に持っていきながら言った。
「お姉ちゃん、自分で吸ったことないのよ…自分の乳首がこんなに出たのも初めてだし。おっきいんだね、私の乳輪と乳首。」
両手でさえ抱え切れない片乳を揉みしだきつつ、ぢゅるるる…と嫌らしい音を立てて吸う。そのうちハマり出したのか、
「龍くんにはあげない!」
そう言ってもう片方の爆乳を取り上げ、贅沢に両乳首をいっぱいに口に入れて吸い出した。
僕も最初は真子さんの助けにと根元からおっぱいを持ち上げて揉みしだいていたが、次第に我慢出来ずに、
起き上がって夢中で吸い付いている真子さんと一緒になって吸い付いた。
左胸は真子さん、僕は右胸を真子さんから横取りして、お互いの顔を密着させながら、
まるで母乳に飢えている双子の赤ちゃんみたいに一心不乱に卑猥な音を立てて吸い続けた。
「んんぅ…ちゅぱっ、じゅるるる・・・ちゅうちゅう・・・」
「ぢゅるる…くちゅくちゅ…んあああっ」
僕が乳首を甘噛みすると再び真子さんの身体が揺れ、その反動で真子さんの口からおっぱいが離れて落下する。
僕はそれを受け止めて抱え込み、右乳も咥えて口の中で2つの乳首を転がし吸い上げる。
真子さんはひたすら甘い声を上げて身体を揺らし、快感を享受していた。
「んはあああん!ああっ・・・あっ・・・ヒイ・・・イッ・・・」
プツンと糸が途切れたように、真子さんが全体重を僕に預けてきた。ズッシリとした豊満なバストが僕の頭を覆い、顔を見ると可愛らしくも至福の表情で放心している。
どうやらイッたらしい。何とかして真子さんから脱出して仰向けに寝かせる。
真子さんはまだ放心していた。深めの呼吸に合わせて両乳が隆起し、真っ白だった肌は興奮でピンクに染まっている。
「龍くん、あたし、おっぱいだけでイッちゃったぁ…」
真子さんが涎を垂らしながら、甘い顔と声で僕に言う。
「真子さん、大好きです…身体も、もちろん真子さんの心も」
「私も大好き…」
僕達はお互いを抱き締め合い、そして再び真子さんの身体に手を掛ける。
真子さんの甘い声がまた聞こえだし、そうやってとても甘い1日は更けていった。