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補足 投稿者:baku  投稿日:07月16日(月)18時29分03秒

↓でネガティブにも見える感想を書いてしまいましたが、超乳の描写は今回もさすがの大迫力ですね。
このようなホラーっぽい内容も暑すぎる夏にはちょうど良いと思います。


掲載いたしました 投稿者:baku  投稿日:07月15日(日)08時23分08秒

タイトルで既に悪い予感がしていましたが、ここまで凄いオチになるとは意外でした。
まだギャグ的な要素が残っていますが、男女の立場が逆だったらギャグにすらならないですね。


ストーカー 投稿者:ハヤト  投稿日:07月13日(金)06時43分32秒

管理人様

割かし短めの作品です。
よろしければ掲載してください。

**以下、本文。



朝 6時ちょうど 目覚まし時計と朝日で目が覚める。
カーテンと窓を開け、外の空気を吸って背伸びをするのが日課だ。

「おはよう。美優。」

壁一面に貼られている女の子の写真
その子に優しく微笑みかける。


6時55分 家の最寄り駅の乗り換え連絡橋


急ぎ足で乗り換える乗客の中にその子はいる。

柏木美優 同い年

彼女は俺と小学5年生から知り合いで
毎朝すれ違いざまではあるが、おはよ!って挨拶する。

向こうも俺をちゃんと認識しているらしく嬉しいこと何よりだ。
俺は初対面から恋心を彼女に燃やしてきたが、最近まで一度たりとも告白する勇気がなかった。

それなのに美優は、俺の気持ちなんて露知らず過ごしてるんだろうな。
その急ぎ足でたゆんたゆんと揺れる300pはありそうな超乳、臍まで隠れまだまだ成長が止まらない美優が好きなんだ。
きっと美優も俺のことが好きに違いない。

すれ違うと対岸のホームに並び、ちょうど俺の真正面に来る。
俺は日課として、彼女を真正面からケータイで写真を撮る。
美優も知っていて、ケータイを構えるとVサインしてくれる。これが唯一のオフィシャルショットだ。
アルバムを見れば一目瞭然だが、その成長の歴史が見れるため止められない。


車内の隅でこっそりアルバムフォルダを開く。
小学5年生の時に転校してきた。最初のショットは黒板の前に立った時だ。
当時最後列に座っていた俺は教科書に隠れて隠し撮りしたもんだ。
当時の美優は、既に90pはあっただろう。ソフトボールを半分に割ったようなお椀が洋服を盛り上げていた。

そのあとも体育の時間や休み時間で外で追いかけっこしている美優
音楽の時間にリコーダーの先っぽを盗まれて寂しそうな美優
盗んだ犯人は知っている。あいつも美優のことが好きでいたずらしていた。

美優の登下校時や
美優の休みの日、遠足時のリュックみたいにずどんと大きく膨らんだおっぱい。
ほぼ毎日が記録されている。

小学校を卒業するまでのその2年間で美優は90p→180pまでおっぱいが成長していた。
中学に上がる頃にはバレーボールよりも一回り大きいほどになっていたが、中学に上がる頃に一つ気づいてしまった。

そう、学区域が違うことに。
その日から好きな時間帯に美優は拝めなくなったけど下校帰宅時の彼女を校門のそばから見てきた。
時には構内に潜り込んで、体育の着替えを撮ったりした。
中学1年の夏には200pの大台を超え、セーラー服がパツパツになっているのに興奮した。
毎日同じ場所でカメラを構え、彼女を追いかけた。

登下校の姿。
放課後、他の女子生徒と地域の商店街に立ち寄る姿
アイスを頬張って、胸元に零した時の姿。零れたアイスが母乳のように、乳首近傍に着いたとき、
片房の超乳を持ち上げて、自分のおっぱいを吸う仕草をしていた時は股間が熱くなったものだ。

紺色の冬服を着る頃には、制服のサイズアップがされていて
袖口がダボダボなのに、胸元は常にパツパツで抱えきれないほどに成長した胸は臍を隠す程に大きくなっていた。

中2の夏、一度だけ声をかけらたことがある。
その時の彼女はワンピースだったけど、胸元が異常なまでに盛り上がり、下乳が裾から見え隠れするほどに大きく
一つの挙動でだぷんだっぷんと揺れるおっぱいに緊張してしまった。

その時の彼女は小学生の頃のような快活さはなかったが、艶やかな雰囲気を纏っていて
それはそれで魅力的な女性になりつつあった。

一緒に撮ったプリクラには深い深い谷間が写り込んでいて、俺の目線はプリクラのレンズ越しにその谷間を直視している。
ちょっとあからさますぎたかもしれないが、そんなおっぱいを持つ方が悪いと自分を正当化したもんだ。

この時にお互いの連絡先を交換し、今の関係につながっているはずだ。
メッセージのやりとりはどう考えても俺のことが好きに違いない内容に思えて
血迷った俺はある日美優を俺の部屋に上がらせた。


呼んだその日は臍まで届いたおっぱいは前にも横にも広がり、厚みだけでも彼女3人分はあり、どんなに腕を伸ばしても抱えきれないサイズになっていた。
ゆっさゆさと狭い廊下、ドアをおっぱいを両側の壁に押し当てながら、入ってきた姿は写真に収めたかったが撮らなかった。
部屋に入ってもらうまでは秘密にしておこうと思ったからだ。
部屋に入ってもらうなり一大決心して俺は告白した。しかも壁に貼ってある美優の写真がある中で。

「君が好きだ」と。
「いつも俺の目線を釘づけにして、美優のことしか考えられない」とも。

美優は自分でその超乳を両腕で挟む仕草をしながら俯いて身体をゆっくり左右に揺らす。
その動きだけで腕が乳肉に埋もれては変形し、俺を誘う。
しかもその仕草だけでも可愛くって仕方ない。

しばらくもじもじした後の回答はというと…

「嬉しい…今度、うちにも来てほしい。」だった。

その日は特段何もなく、俺は美優に自分のアルバムを見せたり他愛のない話をしただけだったが
美優は俺のベッドで横になったり、枕に抱き着いたりとその仕草でぐにゃりと変形するおっぱいを正々堂々と写真に収めた。

「また来てもいい?」
「ぜひとも!でもその前に俺が美優の家にお邪魔しなきゃだな。」
「うん!」

へへへと笑った彼女がとても嬉しそうで、俺までも嬉しくなった。

それから予定が合わずに2年が経過してしまった。
高校に入り別々の高校に進学し、毎朝のすれ違いとホームでの撮影会が日課だ。
俺が公立校に対し美優の高校は私立で、潜入が難しくなったから、盗撮生活は基本的に、恒例の朝ショットと土日くらいになった。
2年で美優のおっぱいは200pの大台から300pの大台を突破して今もなお成長している。しかも最近は目を見張るほどに制服が小さくなっているように見える。
いつもダボダボのブラウスを着ているのだが、胸元だけがパツパツでボタンが弾け飛んでいる瞬間を捉える回数が増えている。
その時の表情といったらこっちが赤面してしまうほどにエロい顔だ。もしかしたら彼氏が出来て発情している?
いやいやいや、彼氏らしき人物は映った試しがない。

携帯を閉じて、ポケットに仕舞い、降りる準備をした。

*

ピロピロリン

電車から降りて暫くすると携帯が鳴った。
見てみると、美優からだった。

『中2の時に言ってた。うちに来てほしいってやつ。まだ有効?』


驚いた!
俺が考えている内容と一緒だった。
ちょうどあの頃行っておけば良かったと少し後悔していたんだ。


『美優が良いなら、いつでも行くよ』

「じゃ、今から来て。」
「え?」

返事は実音声というか美優の声そのものが後ろから聞こえてきた。
振り向けば、反対方向に乗ったはずの彼女がそこにいた。しかも顔はやはり発情しているのかほんのり赤く、息が荒くなっている。
それよりも今日もボタンが幾つか弾け飛んだようで、真正面は深い谷間が丸見えで、乳肉が特製のブラからもブラウスからもはみ出ている。

**

それからのことは正直あんまり覚えていない。
気づけば、美優の部屋で裸で横になっていた。しかも彼女の深い谷間に挟まった形で彼女の顔が目の前にある…。
谷間から出ようとしたら、「だめぇ…行かないで…」と寝言なのか起きているのか判らない声で言われるので、谷間から部屋を見渡した。

そして記憶がはっきりしてきた。

*

俺はそのまま学校を無断欠席して、美優に着いて行った。
俺の学校の生徒の波を逆行し、電車に乗って美優の家に行った。

美優にとっては狭いそれでも一般的には広めの廊下を進んで客間に通される。
客間には、客間とは思えないほどに女の子の部屋みたいな飾り付けがされていた。

「これは?美優の?」
「そう。部屋に置けない分をこの部屋に置いているの。」
「ふーん」


部屋を片付けたと言って、俺を呼びに来た。
美優によって狭く見える廊下を通って“みゆうのへや”と書かれた部屋に入って絶句した。

部屋一面に俺の写真が貼られていたからだ。
壁・天井・ドアの裏・机・写真立・枕元・クローゼットの扉・特製抱き枕…

うっわ
こわ

壁、天井、ドアまでびっしりと俺の写真が貼られている。隙間がなくて本来の壁紙が1oも見えない。
ホームでの姿や朝に窓を開けている姿はもちろん、登下校時やコンビニで立ち読みしている時、教室で授業受けている時(学校違うのに!)
プールの授業はもちろん、学校の屋上に忍び込んだ時の写真まである。
放課後に女子と話しているだろう写真もあるが、女子側は切り取られてて誰と話しているか判らない。
花壇に水をやっていたり、教室で掃除をしてたり、家でゲームしてたり、漫喫で本を選んでたり、CDショップで買い物しているところまで撮られている。

いつの間に撮ったんだろう

「どう?素敵でしょ?」

いつの間にか、特注のタンクトップとホットパンツに着替えた美優を見て、引いてる自分がいるのに一気に股間が熱くなる。
裾の余り方や肩紐もだいたい5pあれば太いのに20pはありそうだから特注と分かるがどでかいタンクトップなのに、胸元からは既に乳肉が溢れてきつそうだ。
呼吸ひとつするのにおっぱいはタンクトップごと上下に揺れ、ミチミチと鳴きながら生地を奪いより張り詰める。

「君のことずっと待ってたんだ。」

襟口に形成された深い深い谷間をより強調されると俺は、すぐにズボンを脱ぎ、美優を押し倒してびんびんに起った息子を谷間にイン。

「もう、あわてんぼさん、美優は逃げないのに。追いかけはするけど…」

最後ぼそっと追いかけはなんちゃらと聞こえた気がするけど、美優のおっぱいが目の前にあるだけで、興奮してしまった。
息子を全方向から押し潰す乳肉の圧力に負けて、自然と腰が前後に動き始める。

にゅるスポッ
にゅるスポッ

乳肉に身体を押し当て、抱きかかえる様に身体全体で揉むと美優も息がどんどん荒くなっていった。
心臓の音が美優のおっぱい全体に伝わり、美優も気持ちよくなっているのが嬉しい。

「あ、あ、あん。いい、気持ちいいい」
「もっとぉ、美優のおっぱいめちゃくちゃにしてぇ」
「え?もう出ちゃうの?いいよ、出して。全部美優にちょうだい」
「もっと出るでしょ。もう一度やろう。」
「まだまだ序の口っ。美優のおっぱいは君が欲しいの。」
「あぁん、だめぇ。キツイぃ。」

暫くするとタンクトップの襟口がV字から引き伸ばされてU字になったかと思ったら
谷間付近からビリッと破れ、1時間しないうちに真っ二つに引き裂かれた。

ぶるんと自由になったおっぱいは
押し倒されて仰向けになっているにも関わらず聳え立ち、ふるふると揺れながら、身体からはみ出る体積を増していった。

それからもおっぱいにダイブしたり
顔程ある乳輪と小ぶりな乳首にしゃぶりついたりとおっぱいフルコースを数時間愉しんだ。

「だめだ、もう出ない…」
「大丈夫だよ。おっぱいは逃げないから、また元気になったらやろうね。大好きだよ。」

それで疲れたから美優の谷間で全身パイずりの状態で寝たんだった。

「…あ、おはよう。気持ちよかったね。君と一緒になれて、美優幸せ。ん、重い…おっぱいも喜んでる。」

美優が動くと俺は谷間の外に滑り出し、彼女を見渡した。
臍まであった胸は優に股間を越し、膝上まで隠れている。

ふふふふふ…と笑みを零しながら立ち上がる美優は大玉を二つ抱え、俺の目の前に立つと、そのまま俺の股間をその巨大な乳房で包んだ。

「元気だね。私がもっと元気にしてあげる。君が私を撮ってたの知ってるんだよ。だから私は君が好きになったの。
 君のためにおっぱいもどんどん大きくなった。まだまだ大きくなるんだから」

美優が俺を求めているというより、美優がおっぱいに支配されて、おっぱいが俺を求めているように思えた。
おっぱいが上下に揺れると美優は息を荒くして俺に寄っては俺を覆いかぶさった。

精子が出るかは自信ないけど、その超乳によって、俺の息子は既にビンビンだった。

それから正式にお付き合いをするようになり
しばらくはまた盗撮し合う日常に戻った。駅ですれ違いホームで撮影会をする。
俺の撮影時は美優も発情していて、公然の場なのに、膝まで隠れる超乳を持ち上げたり、片房を抱えて巨大な乳首を吸う仕草をしたりで
俺の股間は朝から熱くなりっ放しで学校でもムラムラしていた。

毎日メッセージの交換と電話、たまに駅のトイレでパイずりしてもらっていた。
お互いに追いかけては盗撮し、美優の部屋は俺の写真で埋め尽くされていく。

たまに嫉妬してか
「今日一緒に話してた貧乳誰?」と学友の写真とお怒りのメッセが来ることもあって、その度にその子の説明をして、弁解する。

話せば解ってくれるからまだいいけど、その嫉妬の回数も日に日に増えて間隔も短くなってきた。
美優のおっぱいが5回目の大台を超えたころ、その日はやってきた。

美優が俺の高校に転入してきたのだ。しかも同じクラス。
高校のホームルームで先生が「転入生の紹介がある」と言った時、廊下に面した扉の擦りガラスが肌色一色になり
扉に圧がかかっててメキメキと悲鳴が鳴っていた時点で俺は全てを理解した。

担任が扉を開けてやると、扉が開いた隙間に乳肉が喰いこみ、後は勢いで勝手に扉が弾けるように開いた。
と同時に美優の500pを越す超乳がぶるんぶるんと担任を乳ビンタで弾き飛ばした。

教室内がざわつくのをよそに地に着きそうなおっぱいを盛大に揺らしながら入ってきて
そして黒板の前で正面を向くが、おっぱいが大きすぎて一番前の机におっぱいがめり込んでいるし。その席の子の目の前には
見違えるほどに巨大化した乳輪と拳ほどある乳首が聳え立っていた。

うちの制服を纏っているのに、おっぱいが巨大すぎて隠す気も起きないようだ。
丸見えだった。

「初めまして。柏木美優です。よろしくお願いします。」

ぺこっとお辞儀をするだけで着地する超乳に男子たちが興奮し質問の嵐となったが
美優のある一言で静まり返った。

「私は山下くんが好きすぎて転校してきました。他の誰にも邪魔させません。」とキメ顔で言い放ったのだ。

山下は俺のことだ。
周りの視線が俺に痛いほど刺さり、美優の独占がこの日から毎日始まった。
朝家を出たら、玄関先で待っていて、駅までの間に3回パイずりして射精する。
電車に乗ってからも美優の谷間に全身挟んでもらい、おっぱいに全身で刺激を与える。
電車から学校までもパイずりを3回してもらって射精する。

それが日を重ねるに連れて、3回が4回になり、4回が6回になり、6回が10回になり…と美優のおっぱいが俺を欲する回数が増えてった。
それに呼応しておっぱい自体も550p,580p,630p,700p,800pと成長していく。

ある休みの日、目が覚めると美優が目の前で俺の息子をおっぱいに挟んでしゃぶっていた。
どうやって入ったのかは知らないが、とうとう美優が離れなくなってしまった。
唯一離れれるのはトイレだけ。
前は俺も一緒にいたいと思うほど好きだったが、最近は盗撮もしなくなった。

美優は相変わらず、知らない間に俺の写真を撮っている。
この前は唯一の自由時間、トイレで用を足しながら携帯触っている写真を見つけた。

そろそろ俺の自由時間は消える。
今もトイレにいるが心なしか、ドア越しに視線を感じるし、ドアからミシミシと音が聞こえる。
すぐそこに美優がいる証拠だ。

「まだぁ?おっぱいが欲しがってるの。離れちゃやだよ。」

うぅ、ストーカーこわっ


掲載いたしました 投稿者:baku  投稿日:07月13日(金)06時29分32秒

久しぶりの続編投稿ありがとうございます。
今回も凄まじいサイズのインフレぶりが良い感じですね。
また、前編の付加につきましても実施いたしました。


過去と未来編その10後編 投稿者:ガラシア  投稿日:07月12日(木)16時32分31秒

お久しぶりです。前作に前編と付け加えてください。過去と未来編その10後編が完成しました。以下本文です。

過去と未来編その10後編<絡み合う運命2>

(まだ出るの?…でも関係ないわ…最後の1滴まで吸い尽くしてあげるから…覚悟しなさいよ…)

じゅずぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!…ごくっごくっごくっごくっごくっごくっごくっ!…

「えっ?…ちょっ…いやっ…んんっ…もう…やめ…あっ!…んはぁああああああああああああん!…」

「ふっ…ご馳走さま…最高に美味しかったわ…しばらく母乳が出なくなるけど…1週間もすれば元通りよ…他の女の子もどう?…遠慮しなくてもいいよ?…」

「マリアが気持ちよさそうですし…お願いしますわ…んんっ…本当に遠慮なく…んふぅ…んぁあ!…ふうんんんんんんんんんんっ!…くっ…」

「ふふ…ご馳走さま…どの女の子も美味しくて飲み過ぎちゃう…ここまで美味しくするのに相当な努力が必要なはずよ…」

「ああ…たくさん宝石を手に入れて…専門家の意見をたくさん聞いて…たくさん子作りしたぞ…」

「その専門家の1人にガブリエラがいたはずよ…彼女を抹殺するのが私の任務だったけど…こんなに美味しい母乳を作り出すなんて…やっぱり元上官を殺すなんて無理ね…」

「ああ…止めておけ…どうしてもやるなら…」

「っ…お腹が生暖かくて気持ち悪いけど…何をしたの?…」

「答えてみろ…イリスが最も嫌いな事だぞ…」

その直後…イリスのお腹が臨月の妊婦よりも大きく膨らむ…膝まで届く巨大なお腹が命中率の高さを表している…

「そんなの…悪魔との子作りに…いやぁああああああああああ!?…やめ…ううっ…」

イリスの体が先程よりも激しくびくんびくんと震える…これが恐怖によるものなのか…それとも快感によるものなのか…

「時間を停止してわずか1秒ほどで俺とイリスは交尾をしたぞ…ふっ…確実に妊娠するというのは便利だ…命中率も高くて安心感があるな…」

「何よこれ…産ませる気満々じゃない…そんなに私と子作りがしたいの?…」

「当然だ…乳災を阻止するだけじゃない…お前に惚れたんだ…お願いだ…嫁になってくれ…この通りだ…頼む!…」

「ふん!…もういいわ…やっぱりそんな事だろうと思ってたし…ルシファーがやりたいだけじゃない…私に子供を産ませたければ勝手にして…私はルシファーの事なんかどうでもいいから…」

「そうか…なら同じ事をそっくりそのまま返してやる…」

「なんで?…私を孕ませた責任…取りなさいよ…そんな事言うなんて…ルシファーは私の事嫌いなの?…」

「どうでもいいって言ったのはお前だろ…お前の子宮は俺が勝手に使う…異論は無しだぜ…それと俺はお前の事が大好きだ…」

「むう…ふん…馬鹿らしくてやってられないわ…嫁になって欲しいなら…なってあげてもいいわ…」

「本当にいいんだな?…もう帝国軍には戻れないぞ?…」

「ええ…戻る気なんかないわ…私はルシファーの嫁になったんだから…それと私の部下たちも自由に犯していいわ…駄目と言ってもやりそうだけど…」

「もちろんそのつもりだ…それとイリスに答えて欲しい質問がいくつかある…」

「いいわ…私から何を聞き出すつもり?…」

「お前がなぜ悪魔を嫌いなのかと…なぜ帝国を裏切ったかだ…」

「私が悪魔を嫌いな理由から答えてあげる…私はキースに裏切られたの…戦場で出会ったキースとお母様…アリスは恋に落ちて駆け落ちしたの…」

「ちょっと待て…キースとは誰だ?…」

「私の父親よ…駆け落ちした2人は私を6歳まで育ててくれた…でも2人はある日突然姿を消したのわ…それから私は帝国軍が運営する学校に入学させられて…マボラール帝国式の堅苦しい規律を叩き込まれた…」

「その謎の失踪がなかったらイリスは今どうなっていた?…」

「そうね…今も夫婦円満で新しくできた弟を憎まずに生活できていたかもね…でもそれは叶わない夢だったの…」

「それから2人はどうなったか知っているのか?…」

「ええ…キースは他の女と子供を作っていたの…それを隠すために私のお母様を…」

「お前の母親はどうなったんだ?…」

「キースの息がかかった誰かに殺されたわ…悪いのはキースのなのに…それから私が住む屋敷に悪霊が住み着いたの…私のお母様だった悪霊は…とにかく悪魔は殺しなさい…と言っていたわ…だからガブリエラ暗殺任務に就けば容赦なく悪魔を殺せると思っていたのに…」

「父親に殺された母親の怨みか…俺は浮気は隠さない…無理矢理にでも認めさせる…」

「それくらいの気概がキースにもあったらよかったのに…」

「全くだ…次の質問の答えを聞こう…」

「私がなぜ帝国を裏切ったか…ね…単純に1人が嫌だっただけよ…部下たちもうわべだけの信頼を寄せてくるだけだし…いつ寝首をかかれてもおかしくない状況…早くなんとかしたくて…大胆にも国境付近にいて正解だったわ…」

「殺されてもおかしくない状況だぞ…大胆にも程がある…とにかく間に合ってよかった…」

「これで質問は終わり?…次は私から質問するわ…これから私たちに何をして欲しいの?…」

「乳災の阻止に協力しろ…俺の子供を産め…それから…」 

「わかってるわ…ずっとルシファーのそばにいればいいんでしょ?…」

「さすがだな…どうして俺の嫁どもは物分かりがいいんだ…」

「「さあね…人望は何にも変えられない宝よ…」」

「2人で全く同じ事を言うのか…参ったな…」

「私たち相性良いかもね…胸の大きさは雲泥の差だけど…」

「大きくても小さくても胸があるのは紛れもない事実だ…イリスはマリアに乳災を阻止するために必要な条件を教えておけよ…」

「そんなのたった1つよ…3ヶ月搾乳しないだけで乳災の阻止なんて簡単にできるわ…」

「嘘でしょ…それだけで乳災が阻止できるの?…あり得ないよ…」

「そうね…なぜ乳災が起こるのかというと…搾乳する事で大量に母乳が生産されるから乳災が起こるの…搾乳すると母乳の量は増える一方よ…だったらその逆をするの…」

「でも搾乳しないと胸が張ってつらいし…」

「それは我慢するしかないわね…搾乳しなくても必要な分は勝手に噴き出るから心配いらないわ…」

搾乳しなくても自然噴乳で勝手に母乳が噴き出るため…母乳が溜まりすぎて胸が破裂する事はない…しかし破裂しそうな程大量に母乳が噴き出る事はある…

イリスの予想通り搾乳しなくてもマリアたちの胸からはいつものように大量の母乳が噴き出る…しかし搾乳しなければ噴き出る母乳の量は増える事も減る事もないだろう…

「もう胸が張ってきた…早く搾乳した〜い…まだかなぁ…」

「搾ったら最初からやり直しよ…絶対搾っちゃ駄目だからね?…」

「えぇ〜?…少しくらい搾ったっていいじゃない…」

「もう…駄目ったら駄目なの!…異論は聞かないからね!…今日から3ヶ月搾乳禁止!…」

「そんなに搾れないの!?…」

「そうよ…今からインフィニティホワイトウォーターするから…搾りたくなったらその快感を思い出して我慢する事!…いい?…インフィニティミルクストップを覚えたいなら絶対に搾乳しないでね…」

「は〜い…」

「じゃあ搾るわね…インフィニティホワイトウォーター!…」

「うぐっ…」

ぶっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!…どくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくんどくん!…

「相変わらずものすごい量と音ね…これでインフィニティミルクストップを覚えられたら乳災が起こる心配はなくなるわ…」

「よし…さすがだな…ご褒美だ…受け取れ…」

「ひゃん!?…あんっ!…ちょっ…んんっ…はぁ…はぁ…ふ〜っ…ふ〜っ…くうっ…もうやめ…はぁあああああああああん…っ///…」

ルシファーはイリスの○んこを舌と唇で激しく舐めまくる…ぴちゃぴちゃぐちゅぐちゅといやらしい音が響く…最初はびっくりしたイリスだったが徐々に快感に飲み込まれていく…そして立っていられない程感じまくったイリスの顔と股間は涙と淫液でびしょ濡れになっていて…恥ずかしさの余り完熟したトマトのように真っ赤になっていた…

「いいなぁ…私も欲しい…」

「よし…パイズリで2分以内に射精させてみろ…なんでもありの我慢比べだ…始めろ…」

「3分以内なら余裕なんだけど…んっ!…んっ!…んっ!…」

ルシファーのでか○んこを挟んだマリアの胸がぷるんぷるんと柔らかくいやらしく揺れてルシファーの理性を溶かしていく…

「くっ…負けてたまるかよ…この程度で俺が…」

「負けるはずがない!…でしょ?…フラグ回収しちゃうね…お疲れ様…」

「ああ…負けるはずが…うっ…ちっ…くそが…」

マリアの言う通りフラグが回収された…ルシファーの要望通り2分以内に射精させる事に成功した…ちなみに1分55秒とかなり接戦であった…

「うふふ…噴乳パイズリだもん…結構頑張った方だと思うけど…まだ我慢力が足り…ひゃん!?…」

「ふっ…1分55秒…噴乳パイズリ恐るべしだな…やっぱりマリアの乳○んこには勝てなかったか…イリスのきつい○んこもよかったが…」

「あんっ!…はぁあああぁ…んんっ…はぁ…はぁ…ふ〜っ…ふ〜っ…ああん!…もっと…いっ…くうっ…んんっ…はあぁあああああああ…いつもありがとう…」

「ふっ…どういたしまして…」

「それで?…これからどうするつもりなの?…」

ぐぉおおおおおおおおおおおおおおおおお!…ぶぉおおおおおおおおおおおおおおおおん!…

「きゃっ!…何あれ!?…こんな所にドラゴン?…なんか様子がおかしくない?…」

「違うわ…あれは神族バハムートよ…確かに様子がおかしいわ…何か逃げているみたいだけど…」

「東へ向かったようだ…ルナとティアナが心配だ…ついてこい!…」

「この先に拠点があるわ…物資もそこなら調達できるけど…」

「よし…そこなら安全だな…」

「そんな…嘘でしょ…」

「おい…本当にここが拠点なのか?…焼け焦げた建物しかないぞ…」

「ここは反帝国組織の拠点なんだけど…私もこっそりここに物資を送っていたの…これはバハムートの爆撃ね…仕方ないわ…東方に行きましょう…行き先はクムネよ…」

「船と食糧はどこで確保するんだ?…」

「全部私に任せてくれたらインフィニティミルクストップを2ヶ月で解除してあげる…」

「本当にいいの?…じゃあ全部イリスに任せるよ…」

………………………………………………

「やっと2ヶ月経った〜…早く搾乳したいし向こうでも会った4人にも会いたい…」

「わ〜…あの2人とまた会えるんだ…来たよ!…久しぶりだね…インフィニティミルクストップもやっと解除してくれるし…」

「東方では助けてくれてありがとね…あれから色々あったね…実はね…色々あってステラとアネットも一緒なの…って向こうでも会ったよね…」

「そうだね…今までの事を振り返ろうか…クムネに行く途中で船が座礁しちゃって…近くの無人島にいたステラとアネットと船を修理しながら食料探しをしたし…次にクムネで帝国軍と自警団の喧嘩に巻き込まれて…」

「うん…いきなり前途多難だったよ…ステラとアネットの暗殺剣と超乳格闘術のおかげでなんとかなったけど…」

「それから亀人に助けられて水中の城に招待されて…なぜかステラとアネットもいて…」

「でもそれは罠で魔物を全部母乳で浄化したし…最後のでっかい魔物は4人の連携でなんとか…」

「うん…あれは本当に強かったね…その後しばらく母乳が止まらなくて…その日は城の奥でずっと搾ってたなぁ…」

「それから海の北にある大草原では勇者の試練に参加する事になって…なぜかステラとアネットも参加しててびっくりしたよ…」

「ええ…皆容赦なく走るから胸が揺れまくってちょっと痛かったわ…」

「それから帝国軍が乗っ取ったニュマの城を皆の母乳で壊しちゃった…攻城部隊にここにいる全員がいたのはびっくりしたけど…」

「その事はもうよい…城は直せるからな…はっはっは!…」

「あっ…私の後ろにいるツバキちゃんがニュマの王女様だよ…」

「殿下は男勝りの豪胆で臣下を大切にする…よき君主となられるだろう…失礼…某はサクラと申す…それともう1人…ニュマ城崩落に巻き込まれたキキョウの行方は不明のまま…」

「皆女の子なんだ…」

「ええ…殿下の周囲は男子禁制ですので…」

「では俺は外そう…」

「ルシファーは例外…いてくれないと困るよ…」

「そうか…お主がルシファーか…ふむ…」

「なんだ?…俺はただの堕天使だぞ…」

「いや…ただの堕天使に見えぬ…何か不思議な力があるように感じた…」

「ツバキちゃんもわかるんだ…ルシファーは自分が何の力を持っているか気づいていないわ…」

「そういえば…そこの可愛い女の子は誰だ?…」

「初めまして…私はイリス…イリス・ブルー・ローズよ…」

「ええっ!?…嘘でしょ…イリスを味方にしたんだ…ルシファーってロリコン?…」(ローズ?…まさかね…)

「だからどうした…幼女の狭くてきつい○んこは気持ちいいぞ…」

「完全にロリコンだわ…もう重症ね…」

「だからどうした…幼い女が好きで何が悪い?…」

「ふん…全く反省してないんだ…もういいわ…期待するだけ無駄だから…」

「さすがイリス…もうルシファーの心を読んでる…マリアとは仲良く出来そう?…」

「当然よ…同じ嫁として切磋琢磨しないと…体の豊満さ以外なら絶対に負ける気はないわ…」

「ああ…マリアのむちむちな肉体…イリスのスレンダーな肉体…どちらも捨てがたい…」

「どちらかと言えば…大きい方が好きであろう?…」

「イリスに出会う前は大きい方が好きだったが…イリスのきつい○んこを味わってからは小さい方も好きだぞ…」

「ルシファーの変態…すけべ…えっち…」

「ふっ…完全にデレたな…必死に考えた言葉がそれか…初めて会ったときの怖い顔はどこに消えたんだろうな…」

「っ…あれは…本当に迷惑だったから…」

「事前に知らせたとしても拒んだだろ?…」

「当然よ…呼んだのはお姉ちゃんたちだけ…」

「まだ言うのか…ところでイリス…お前のローズって名前…まさか…」

「何よ…私が逃げ出したって言いたいの?…察しの通りよ…お姉ちゃんたちの大きな胸が嫌で嫌で仕方なかったの…毎日揉んで揉んで揉みまくってたらある女の子に止めなさいって怒られて…それで喧嘩になって…決闘したの…」

「結果は聞くまでもないな…」

「そう…私は負けて家から追い出された…帰っても家に入れてもらえなかった…路頭に迷ってる時にアリスとキースに出会って…2人の養子になったの…それから帝国の規律や軍の運営を教えられて…今に至るってわけ…」

「勝とうと思えば勝てたの…でも私はわざと負けた…だから逃げ出したと言う方が正しいわ…あの決闘で勝っていれば…私はマリアの様な豊満な肉体になれていたかもね…帝国での私は鬼のようだったわ…それよりも最近は託児所の出入りが増えて嬉しいわ…」

「えっ…私たちが赤ちゃんを預けてるあの託児所って…」

「ええ…喫茶店の中にある託児所は私が運営してるの…いつも優秀な女の子をありがとう…」

「やっぱり…サキュバスが1回の妊娠で2万人以上も子供を産む理由がわかったよ…」

「その通りよ…魔族の赤ちゃんは産まれるまでは人間とほぼ変わらない速度で成長するわ…産まれてから大人になるまで1年…人間と全く同じ状態になるまでたった1年…わずか1年なのよ…それから帝国軍の規律に従って仕分けされて…」

「嘘でしょ…私たちの子供が帝国軍の兵士として利用されてるなんて…」

「という事はだ…さっき犯した数百人の兵士は全員…俺の娘なのか?…」

「違うわ…私の部下に産ませた子供よ…お姉ちゃんたちが産んだ子供は全員東方で戦死してるわ…超乳に分類される優秀な部下よ…その下に数千人の爆乳…数万人の巨乳…巨乳でも平均胸囲は50000cm以上あるし…十分大きいわ…」

「やっぱり…魔族は人間と比べると死ぬ確率が高いから…それを補うために2万を超える子供を1回で産むんだね…」

「そうなんだ……魔族が人間よりも繁栄しにくい理由がわかったかも…ところで私より胸が大きい女の子っているの?…いたら見てみたいな…」

「残念だけど本当の事よ…ものすごく胸が大きい女の子がいるけど…残念ながら…今その子たちは東方にいるの…超々乳の女の子は本当に強いから…油断してると殺されるわ…性的にね…」

「性的にか…本当に殺せるか試してみるか…」

ぴぴぴぴぴ!…ぴぴぴぴぴ!

「イリスよ…えっ?…ちょっと待って…リシデカ王国を制圧した!?…そんなの嘘よ…簡単にリシデカ王国が陥落するはずがないでしょ!…ふんっ!…」

「超々乳の兵士を送り込んだか…」

「そうね…その可能性は高いわ…バハムートの行方も気になるし…もう…私の許可なしに勝手な事してくれちゃって…」

「そういえばここ…山奥に隠れてるみたい…こっちに通れそうな道があるけど…きゃっ!?…」

むにゅううううううううううううううううう!

「やっぱり…そうなると思ってたわ…無理に通ると胸がつっかえるわ…」

「わかってるなら止めてよ…んんっ…乳首が擦れて…うぅ…ちょっと搾っていい?…」

「勝手に搾っていいわ…ちょっととは言えない量が出るはずよ…」

「それと…クムネの城内で怪しい動きがあるってショコラちゃんから聞いたよ…」

「本当かはわからないが…調査する必要があるな…先にリシデカ王国が制圧されたかどうか確めに行くぞ!…」

「「「うん!…」」」「「そうね…」」

「我らも共に参ろうかのう?…シヴァにリヴァイアサンよ…バハムートの動きが気になるのは我らも一緒であるからの…ほほほ…」

「そうですね…ラムウたちが動くなら私たちも動きましょう…」

「お前らも来てくれるのか…ありがたいな…」

「当然じゃ…あれだけ求められたら…嫌でも協力するしか…」

「なくなるわ…ルシファー…あなたが乱した調和…」

「最後まで修復に付き合うべし…」

ラムウとシヴァとリヴァイアサンお腹はイリスよりも大きく膨らんでいる…

さらに見た事もない5人の女もいる…ルシファーがこの5年と2ヶ月で味方にした新たな神族である…

「ああ…わかっている…ソフィア…セフィロト…ズルワーン…ラーヴァナ…ビスマルク…」

個性的で扱いにくい神族だが…ルシファーの性欲処理の相手にはぴったりである…イフリートたち6神と合わせて11の神族がいる…東方にも神族はいるだろう…

そして女の子たちとルシファーはリシデカ王国に向かった…その頃モニカとマリーたち重臣は外交でウキュシ王国にいたため無事だった…そして変わり果てたリシデカ王国の姿に唖然とするしかなかった…空から市街地の様子を見る事ができた…

「建物は無事だけど…帝国軍に占拠されてるみたい…敵は皆見た事もないくらい胸が大きいよ…」

「やはり超々乳を送り込んだか…どれくらい大きいのか見てみたいな…」

「待って…策も無しに突っ込むと…精液を容赦なく搾り取られるだけだよ…」

「望むところだ…ちょっと抜いてもらうとするか…」

「もう…相変わらず言う事聞かないんだから…」

そしてしばらくすると女の子の激しい喘ぎ声が聞こえてくる…橙色のブロックを積み上げたような建物が密集する市街地のど真ん中で帝国軍のエリートの女の子たちがだらしなく倒れている…お腹は臨月の妊婦より大きく膨らみ…胸からは母乳が噴き出ていて…股間からは淫液と精液の混合液が噴き出ている…

「うわぁ…相変わらず容赦ないね…私よりも胸が大きいなんて…帝国軍の食糧って栄養豊富なんだね…」

「ええ…私みたいな例外もいるけどね…帝国に豊満な女性が多い理由は搾乳技術だけじゃないの…この超々乳の女の子たちは特に成長が著しいから特別な食事が与えられたわ…」

「いいなぁ…私も食べたい…」

「止めた方がいいわ…容赦なくルシファーに犯される覚悟がないならね…」

「覚悟ならあるよ…余計なお世話だから…」

「やっぱり…マリアならそう言うと思ったわ…それでも止めなさい…乳災を阻止できなくなるかもしれないから…」

しかし後にマリアはイリスに内緒で帝国の食糧を入手した…もちろんイリスに見つかり没収されたが…ルシファーに説得されて食べる事ができるようになった…それでも乳災の阻止は十分可能である…

物質のコピー(複製)は魔術では基本中の基本である…そしてこの特別な食事を食べ続けたマリアは100年後の胸囲24億cmという予測を50倍以上も上回る事になる…(24億cm×50倍(最低値)=1200億cm)…この特別な食事には女性ホルモンの分泌を促進する物質が入っていた事が後に判明した…最低値でも1200億cmというものすごい大きさになるうえに500倍以上が当たれば胸囲は1兆cmを超える…

さらにサキュバスの女性ホルモンは人間の女性と比べるととても簡単に増やせるため…1兆倍という超々高濃度の女性ホルモンを分泌する程強力であった…サキュバスの女性ホルモンは人間の女性ホルモンと同じ濃度でも強力な作用が起きるため…胸やお尻が今までにない速度で大きくなるのは当たり前である…

そしてリシデカ市街地の奪還は無事終了した…残るは王宮内部にある玉座に座る黒幕を倒すだけである…その黒幕は…アリスを殺したキースであった…しかしそのキースも何者かによって殺されていた…

「ふっ…予定通り少し抜いてもらうくらいで終わったぞ…」

「さすがね…いきなり突っ込むから焦ったけど…なんとかなったわ…」

「残るは玉座に座る黒幕だな…神族の気配があるぞ…ん?…どうした?…」

「火の神族イフリート…我らの盟友バハムート…今助けに行くわ…」

「風の神族ガルーダ…我ら6神が揃う時…奇跡が起きる…」

「土の神族タイタン…我らの力が合わさる時…邪な願いを打ち破らん…」

「雷の神族ラムウ…我らの願いが叶う時…純粋な願いを守る盾となる…」

「氷の神族シヴァ…我らの使命が果たされた時…純粋な願いは叶えられる…」

「水の神族リヴァイアサン…我らが真の神となりし時…願いを叶えるための試練とならん…」

「ふん…その試練とやらを勝てばいいんだろう?…神族バハムート…待ってろよ…」

「私たち5神も協力するから合わせて11ね…絶対にバハムートに勝って帰ってきなさい…」

「ああ…期待していろ…」

………………………………………………

「ここみたい…えっ…イリスが2人!?…」

「まさかこんなところであなたと会うなんて…やっぱり最後にはリリス…あなたを倒す必要があるみたいね…」

「ええ…イリス…私はオリジナルを手にかけようとしている…神族バハムート…あなたも一緒…仲間を手にかけようとしているでしょ?…」

ぐぐぐぐぐ…ぎぎぎぎぎ…とバハムートを拘束する鎖が軋んで嫌な音が響く…本気を出せば簡単に千切れそうだ…

「そこまで怒るなんて…分かりやすいわ…私はバハムートと融合し…イリスとその仲間を皆殺しにする…それが私の目的であり…願いよ!…」

するとリリスはバハムートの拘束を解く…その直後…リリスに操られたバハムートはイフリートたちを緑色の光線で消し炭にした…

「グルルル…これで私は世界を滅びの運命から救い出せる…イリス…世界の救済のために…さくっと死んでね…」

「くっ…所詮私の方法は時間稼ぎでしかないって事ね…わかってるわ…それでも…私だって世界を救済するために…」

「話し合いはもう終わり…油断してると死ぬわよ…大地の怒りに砕け散りなさい!…アングリーオブジアース!…」

「話は後よ…アースシールド!…ぐっ…」

ごごごごご…どごおおおおおおおおおおおおおおおおん!…リリスは大地震を起こして足場を破壊した…アースシールドで足場の破壊を妨害する…

「グルルル…やるわね…これならどう?…タイダルウェイブ!…」

「足場が壊れるなんて…やりにくいなぁ…アクアシールド!…くっ…」

ざっばあああああああああああああああああああああああああああん!…突然現れた大波に押し流される女の子たち…ぼよんぼよんと大きい胸が揺れる…

「グルルル…その育ちに育った超乳さえ無ければ…有罪に値するわ…この雷撃で裁いてあげる…ジャッジメント…サンダー!…あら?…」

「けほけほっ…ねえ…ここに水があるよ…冷たくて気持ちいいね…ばちゃばしゃ…ふふっ…」

「皆その水に浸かって!…雷撃は陽動よ…ファイアシールド!…」

ぼおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!…じゅわぁああああああああああああああ!…ぶるんぶるん!…強力な炎の熱で水は蒸発し…爆発の衝撃で胸が激しく揺れる…

「…私の逆鱗に触れたわね…私が本気を出せばあなたたちなんか…あっという間に氷漬けなんだから…ダイヤモンドダストコールドウィンド!」

「寒いのは嫌い…アイスシールド!…っ…さむ〜〜〜〜い!…」

ぶぉおおおおおおおおおおおお!…冷凍庫よりも強力な冷気が女の子たちを襲う…しかしアイスシールドで軽減するのが精一杯である…そしてお尻(肛門)に氷の槍が突き刺さる…

「きゃっ!?…皆絶対に動かないで…」

「うん…絶対に動かない…んああん!…浣腸はやめてよ…」

「使えるものは何でも使うの…目的を達成する為なら手段は選ばないわ…この全ての力は…あなたたちを皆殺しにするためにあるの…」

「ふん…用意周到だな…敵のためになぜここまでやるんだ?…」

「それが礼儀ってものでしょ?…新しい力も試したいし…こっちに移動しないと…早くしがみつきなさい…」

「きゃっ!?」「くっ…」

空高く飛ぶバハムートの甲殻にぶつかってぼよんぼよんと女の子たちの胸が揺れる…リリスの怒りは頂点を超えて呆れしかない…

「相変わらずね…胸なんてちょっとあれば十分なのに…どうしてそんなに大きくしてるのよ…」

「ルシファーが…皆が…この胸だけで喜んでくれるから…誰かを喜ばせるために胸を大きくするの…」

「だったら…私を喜ばせてみなさい…バハムートと融合した…私を!…」

「うん…任せて…収乳解除して…元の大きさに…あれ?…まだ大きくなるよ…」

「私も以前より大きくなっていますわ…」

「皆大きくなってるんだ…もちろん私も…」

「当たり前だ…俺が用意したコーヒー豆は普通のコーヒー豆じゃねぇ…帝国の食糧を真似てみたら…豊胸薬よりも強い豊胸効果を付与できたぜ…」

「もう…また計測しないと…やっぱり…120000cm超えてる…あれから5年経ったから当たり前だよね…」

イリスの居場所の特定や突入計画を再編成するうちに5年という年月が経過していた…しかしサキュバスは年月が経っても成長はするが老化はしない…

「これからもっと大きくなるぞ…未来予測し直す必要があるな…」

「どれくらい大きくなるのか楽しみ…」

「タイムワープで実際に出現させてみるか…」

「それで私を喜ばせる事ができるって言うの?…」

「もちろんだ!…」「当たり前でしょ!…」

むくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむくむく!…

その直後…マリアの胸がリシデカ市街地にいた帝国軍の超々乳の兵士の女の子より大きくなる…それよりもさらにさらに大きくなっていく…

「ちょっ…ルシファー?…まだ大きくなるよ…どこまで大きくする気?…」

「そのようだな…今出現させようとしているのは… マリアが言っていた100年後だ!…」

「えっ?…冗談でしょ?…そんなに大きくして何をする気?…1億cm…まだ大きくなるんだけど…」

「もちろんリリスを倒すためだ…ここで嘘をついてどうするんだよ…やっぱりでかいな…100年でこんなにも…」

「インフィニティミルクストップがないと母乳が噴き出ちゃう…すごい大きいなぁ…あはは…1兆cm超えてもまだ大きくなるみたい…」

そしてマリアの胸はバハムートよりも大きく膨らみ…乳圧だけでドラゴンすら肉片にできそうだ…しかしバハムートの鱗の強度は以前のカオスドラゴンの比ではない…

バハムートはカオスドラゴンの5倍以上も大きくく…白銀の硬い鱗が何層にも積み重なって頑丈な鎧となっている…それを砕く事ができるのか…

「お待たせ…最初は…全身パイズリしてあげる…んっ…んっ…んっ…」

「グルルル…そんな攻撃が効くわけないわ…はぁ…はぁ…はぁ…」

「リリスちゃんは嘘が下手だね…思いっきり気持ちよくなってたよ…」

「グルルル…うる…さい…これでも食らえっ!…」

どごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおん!むにゅうううううううううううううううううううううううううううう!…ぼよんぼよんぼよんぼよんぼよんぼよんぼよん!

マリアはバハムートの尻尾を胸で受け止める…大きく変形した後激しく揺れながら戻る…そして全く形が崩れていない…ものすごく弾力性がある証拠である…

「くっ…あなたムカつくわ…すっごくムカつくわ…そんなに大きい胸を思いっきり揺らして…恥ずかしくないの?…」

「もちろん恥ずかしいよ…愛する旦那のためだ
もん…心臓が爆発しそうなくらい恥ずかしいよ…」

「今の尻尾攻撃…本当に心臓が爆発するくらいの破壊力があるわ…それでも耐えるって事はやっぱり胸で衝撃を吸収してるんだ…ちょっとはできるみたいね!…いいわ…私の背に乗ってこっちに来なさい…」

「ふん…今行くから待ってなさい!…」

「外側が駄目なら内側を攻めるまでよ…全力で吹き飛ばしてあげる…ダークブレイズブレス!…」

バハムートの口から黒い炎が吐き出される…その熱は体ではなく心を焦がす…女の子たちは突然愛する男たちの事を思い浮かべる…ぶつぶつと他人の目の前では言えない恥ずかしい事を呟く…激しい子作りの事を想像して色々な意味で胸が弾む…その奥では刻一刻とその時が近づいていた…

「ふふっ…かかったね…ブレストバインディングプレス!…」

むにゅううううううううううううう!…ぎちぎちぎちぎち…ばきっ!…

「ぐっ!?…何よこれ…逃げ…られない?…なんで!?…ちょっと!…今…ばきっ!って聞こえたんだけど!?…」

ドラゴンすら拘束する程巨大化した胸はバハムートの表面の鱗を剥がす程強い乳圧がある…いずれは甲殻も破壊できるだろう…

「それは…残念だけど諦めてね…乳圧は減らせないから…」

「そんな…こんな呆気なく私は死ぬのね…あなたの事…嫌いだったけど…その恋が永遠に続くように祈るわ…さよなら…」

ぼきぼきぼきぼき!…ばりぃいいいいいいいいいいいいいいん!…ついにバハムートの肉体は限界を迎えた…砕けた肉は魔力となって女の子たちに降り注ぐ…そしてその魔力が人の形を作っていく…

「あら?…なんで私はここにいるの?…バハムートと一緒に砕け散ったはずなのに…」

「ふっ…純粋な願いとはリリスの生還だったのか…まさに奇跡と言うべきだろう…」

「奇跡ね…確かにそう言うべきだけど…それよりも…私もそこに混ぜなさい…イリス…」

「嫌よ…ライバルが増えたらルシファーが大変じゃない…」

「別に構わん…何人来ようと全員愛してやる…」

「ほらね?…やっぱりイリスと私は同じだから気が合うのよ…」

「何を根拠に同じだって言えるの?…」

「私は封印された別世界のイリスよ…なぜだか知らないけどこの世界に来た瞬間…封印が解けたの…その時あなたの姿を見て…私もこの姿になったの…」

「そうね…この話を信じる信じないかは別にして…封印されなかったイリスも存在するんじゃない?…」

「ええ…当たり…大当たりよ…私の願いは封印されなかったイリスを探して別世界の存在の信憑性を確実なものにする…これがこれからの私の願い…」

「よし…その賭けに乗ろう…俺は協力は惜しまないぞ…」

「私たちもね…」

「じゃあ…母乳飲ませて…喉が渇いて死にそう…」

「うん!…たくさん飲んでね…」

ぶっしゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!…

「ごくごくごくごく…ごぼっ!?…ごぼぼぼぼぼぼ!?…ごほっごほっ!…ちょっと!…殺す気!?…」

「ご…ごめん…インフィニティミルクストップが解除されてたみたい…今度は大丈夫…」

「はぁ…本当に大丈夫?…うん…大丈夫そうね…」

ハーレムにリリスが加わった事でルシファーの野望がまた1つ叶えられた…一同は再び東方へ向かう…そして新たな物語が東方で始まっていた…

東方への進出編へ続く。


以上は、現在登録されている新着順1番目から5番目までの記事です。


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